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東日本編|交通安全におすすめのお守り人気ランキングTOP5

第5位|長野県 諏訪大社

長野の諏訪湖のほとりにある諏訪大社には、交通安全にご利益のあるお守りがあります。日本中にある諏訪神社の総本社である諏訪大社は、行事がある日以外は交通安全のお祓いを受け付けてくれます。お守りの種類は、一般的なお守りタイプやビニールに覆われた防水タイプ、木製のお札やステッカータイプなどが色々とあります。

第4位|東京都 東京大神宮

東京の東京大神宮も、交通安全のご利益がある神社です。東京の伊勢神宮として建立された東京大神宮は、結婚式を最初に行ったことから、縁結びにも効くと言われています。そして、交通安全お守りの中にはキティーちゃんがデザインされたものもあり、可愛いし上に交通事故などのお祓いにも効くと人気が出ています。

東京大神宮は、交通安全のお守り以外にもご利益の高いお守りがたくさん授かれることで有名です。交通安全のお守りを授かりに東京大神宮に行こうとお考えの方は、下記の「東京大神宮のお守り12選|種類一覧と値段・効果は?縁結び・恋愛成就も」の記事をチェックすることをおすすめします。

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東京都にある、東京大神宮のお守りや効果についてご紹介します。東京大神宮

第3位|新潟県 弥彦神社

日本一の大鳥居がある新潟県の弥彦神社も、交通安全に効くと言われている神社です。弥彦神社の交通安全祈願のお守りの人気の理由は、キーホルダータイプになっているところです。キーホルダータイプになっていると、自動車やバイクにはつけにくいですが、鍵につけることで運転する時に必ず携帯できるのでおすすめです。

第2位|神奈川県 川崎大師

神奈川の川崎大師の交通安全祈願のお守りは、テーマパークのシールのようで非常に人気が高いです。確かに、ステッカータイプのお守りに描かれた建物は、テーマパークのお城のようです。

また、川崎大師は日本一の初詣の参拝者を誇るお寺でもあります。多くの人が集うお寺ですから、それだけ交通安全のご利益が効く可能性も高いのではないでしょうか。

第1位|東京都 靖国神社

テレビなどで名前を聞くことが多く、日本一有名な神社といっても過言ではない靖国神社の交通安全祈願のお守りも他にはないカッコよさがありおすすめです。ステッカータイプのお守りは、黒地に金色で桜と菊の模様が描かれており、厳かな雰囲気が漂っています。どことなく威圧感もあり、あおり運転にも効くかもしれません。

西日本編|交通安全におすすめのお守り人気ランキングTOP5

第5位|山口県 琴崎八幡宮

山口県の琴崎八幡宮では、白い鳩があしらわれた可愛い交通安全お守りが販売されています。こちらのお守りは、可愛いだけではなくビニールで覆われた防水仕様にもなっています。交通安全祈願だけではなく、八幡様と地元で支持されている八幡宮とあって、安全や育児など色々なご利益があると多くの人が祈願に訪れています。

第4位|福岡県 宗像大社

福岡県の宗像大社も、交通安全祈願のお祓いを受けられる神社です。お祓いを受けると、お札やお守りやステッカーを授与してもらえますが、こちらの神社でおすすめの交通安全祈願のお守りは、ブレスレットタイプになったものです。反射素材で作られているので、バイクや自転車に乗るときには光ることで実際に守ってくれます。

第3位|京都府 下鴨神社

京都の下鴨神社の交通安全ステッカーも、3本足のヤタガラスがデザインされていて可愛いと人気があります。下鴨神社は、日本一有名なお祭りといっても過言ではない「葵祭り」が執り行われる神社です。古都京都らしい、歴史ある美しく豊かな文化に触れることができますので、観光を兼ねて祈願に出かけるのもおすすめです。

第2位|和歌山県 熊野本宮大社

和歌山県にある熊野本宮大社も、交通安全祈願に効くと言われている神社の1つです。日本一といわれる大きな鳥居がある熊野本宮大社は、神様の使いであるヤタガラスが舞い降りた地として有名ですので、神社の紋章がヤタガラスのデザインになっています。お守りのデザインは、お祓いの効果が高そうなネイビーが人気です。

第1位|京都府 須賀神社

京都の須賀神社の交通安全祈願のお守りがおすすめの理由は、日本で唯一の交通安全専門の神社だからです。したがって、須賀神社に祀られている神様は、交通安全の神様です。つまり、日本一交通安全祈願にふさわしい神社といっても過言ではないでしょう。お守りも、綺麗な錦織が施された美しいデザインでおすすめです。

人気の交通安全のお守りのおすすめの置き場所とは?

おすすめの置き場所は飾るのではなく収納する

2つのお守り

交通安全のお守りの理想的な置き場所は、目に見える場所に飾るのではなく、車内にしまっておくことです。交通安全祈願に限らずお守りというのは、身につけておくことが大切です。したがって、車内の収納スペースにしまっておくのが理想的な置き場所だと言えるでしょう。

神社でいただいた交通安全祈願のお守りの理想的な置き場所が分かったと思いますが、厄除けのお祓いで頂いたお守りの置き場所はご存知でしょうか?ご存じないという方は、この機会に下記の「厄除け(厄払い)のお守り・お札の持ち方や飾り方!間違えると逆効果?」の記事をチェックすることをおすすめします。

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厄年は誰にでも訪れる「難事の多い年」のことを指します。厄年を乗り切るた

車のフロントガラスは人気があるけど法律で禁止されているので注意

手でさえぎる女性

交通安全のお守りの中には、吸盤が付いていてガラスに張ることができるものもありますが、フロントガラスにお守りを貼ることは法律で禁止されています。道路運送車両保安基準では、前面のガラスには整備命令標章や車検シール以外のものを貼ってはいけないと定められています。

また、道路運送車両保安基準では、操作装置は簡単に識別できるうえに容易に操作できなければならないと定められています。したがって、運転の妨げになりえるギアレバーやワイパーレバーにお守りをかけることも法律で禁止されています。また、レバー類はお守りの置き場所だけではなく、かばんなどをかけてもいけません。

交通安全のお守りを授かるの意味やタイミングとは?

交通安全のお守りを授かる意味

神社の手水舎

交通安全のお守りには、自動車やバイクなどを運転する人を神様に見守ってもらうことで事故などの難をお祓いしてくれます。それだけではなく、自動車やバイク自体も神様に見守ってもらうことで安全運転につながることを意味しています。

そして、交通安全のお守りのご利益は、自動車やバイクと運転する人だけではなく、その自動車やバイクに同乗する人の交通安全にもご利益が効くと言われています。また、運転する人が歩行しているとき、自転車に乗るときなどにおいても交通事故などに合わないようにご利益が効くと言われています。

交通安全のお守りを授かるタイミング

考える女性

交通安全のお守りを授かるタイミングは、このときという決められたタイミングは特にありません。とはいっても、交通安全のお守りを授かれば神様のご利益のもとで安心して自動車やバイクを運転することができます。したがって、自動車やバイクを購入した時が、交通安全のお守りを授かる1つのタイミングです。

そして、交通安全のお守りを授かる2つ目のタイミングとしてあげられるのが初詣のときです。その証拠に、今回ご紹介した交通安全お守りの多くは、日本一を争う初詣の名所ばかりです。

おすすめで人気のある交通安全のお守りを手に入れよう

日本には、たくさんの交通安全にご利益のある神社があり、様々な交通安全祈願のお守りがあります。今回ご紹介した交通安全祈願のお守りの中から、自分好みのお守りや大切な人のためにどの神社のお守りを贈りたいか考えてみてはいかがでしょうか?

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