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2020年|ドトールの新作タピオカの人気の理由

①並ばずに買える

カウンターで買い物する女性

ドトールの新作タピオカの人気の理由として、真っ先に挙げられるのが、並ばずに買えることです。ドトールはタピオカ専門店ではなく、コーヒーチェーンとして有名ですね。2019年の段階で、直営店189、フランチャイズ店917という圧倒的な販売店の数を誇ります。

また、ゴンチャやジ・アレイといったタピオカ専門店とは異なり、全国展開していることも影響しています。販売店の数に加えて、特定の都市に偏ることなく店舗が展開されていることから、タピオカを飲みたいお客さんが分散されるのです。

タピオカ専門店だと数十分待ちも当たり前ですが、「ドトールなら並ばずにタピオカが買える」という理由から、訪れるお客さんが多いと言われています。

②ホットタピオカが飲める

カップを持った女性

ドトールの新作タピオカの人気の理由は、ホットタピオカが飲めることにもあります。ドトールにタピオカドリンクが初めて登場したのは、2019年の7月のことですね。このときはアイスタピオカのみの提供でしたが、2019年11月の新作では「温タピオカ」という、ホットタピオカドリンクの提供も始めました。

寒い季節でもタピ活ができると、タピオカファンからの高い人気を得ているのですね。冬のタピ活という響きが素敵で、憧れる人も多いのではないでしょうか。

③飲みきりやすい大きさ

ドリンクを飲む男女

タピオカドリンクが飲みきりやすい大きさであることも、ドトールの新作の人気の理由の一つになっています。ドトールのタピオカはワンサイズ(M)のみでの提供となっていますが、ドトールのMサイズカップとタピオカ専門店でのMサイズカップを比較すると、大きさが異なるのです。

ドトールのほうが内容量が少ないため、タピオカ専門店のMサイズよりも飲み切るのに丁度よい大きさになっています。ドリンクもタピオカも残さずにいただくことができますし、気軽に注文することもできますね。それほどお腹は空いていないけれど、タピオカが飲みたい!というときにもおすすめの大きさです。

タピオカ以外のドトールの人気メニューをチェックしたい方は、こちらの記事がおすすめです。コーヒーはもちろん、サンドイッチなどの食べ物系などを含めた人気メニューを見てみましょう。

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ドトールから人気メニューをご紹介。各メニューのおすすめも堪能できますよ

2020年|ドトールの新作タピオカの味の種類&料金

①温タピオカ・黒糖ラテ&タピオカ・黒糖ラテ

「温タピオカ・黒糖ラテ」と「タピオカ・黒糖ラテ(アイス)」は、2019年11月14日から販売が開始された新作です。沖縄の西表島産の黒糖ソースで仕立てた温かいラテに、タピオカを加えた種類ですね。ラテ自体が甘いので、甘さ控えめが好きな人は注意しましょう。

気になる料金のほうは、持ち帰り450円、店内飲食458円となっています。どちらも税込みの料金ですが、軽減税率の問題で店内よりも持ち帰りのほうがお得になっています。注意しておきたいのは、店内でいただく場合でも、持ち帰り用のカップでの提供になることですね。

黒糖ラテの商品情報
種類 料金(店内) 料金(持ち帰り) カロリー
温タピオカ・黒糖ラテ 458円 450円 216kcal
タピオカ・黒糖ラテ 458円 450円 263kcal

②温タピオカ・黒糖ミルク

「温タピオカ・黒糖ミルク」も、2019年11月発売の、西表島の黒糖ソースを用いた種類のドリンクになります。ラテではなく、ミルクに黒糖ソースを加えたものですね。カフェイン抜きでミルクの味わいだけを堪能したいときにおすすめです。

こちらの種類も持ち帰り450円(税込)、店内飲食458円(税込)という料金で提供されています。店内で飲食する際でも、持ち帰り用カップのみの提供という点も同じですね。

温タピオカ・黒糖ミルクの商品情報
種類 料金(店内) 料金(持ち帰り) カロリー
温タピオカ・黒糖ミルク 458円 450円 260kcal

③温タピオカ・ロイヤルミルクティー

ドトールの2019年11月の新作タピオカである「温タピオカ・ロイヤルミルクティー」は、ドリンク自体には甘味がついていない種類となります。そのためロイヤルミルクティーは、タピオカを飲んでみたいけれど甘いのが苦手、という人でも飲める仕様になっています。

また、ロイヤルミルクティーには黒糖が入っていないので、新作タピオカの中では最もカロリーが低いドリンクになっていることも特徴です。ロイヤルミルクティーの料金に関しては、持ち帰り450円(税込)、店内飲食458円(税込)と変わりありません。カップの種類も同様ですね。

温タピオカ・ロイヤルミルクティーの商品情報
種類 料金(店内) 料金(持ち帰り) カロリー
温タピオカ・ロイヤルミルクティー 458円 450円 156kcal

④温タピオカ・黒糖オレ&タピオカ・黒糖オレ

「温タピオカ・黒糖オレ」と「タピオカ・黒糖オレ(アイス)」も、2019年11月から発売となった新作です。こちらは一部販売店のみの取り扱いとなっている種類ですね。黒糖ラテとよく似た種類ですが、基本的に「ラテ」は普通のコーヒーにミルクを入れたものであるのに対して、「オレ」はエスプレッソを用います。

「黒糖オレ」のタピオカは、存在は確認されているものの、ドトールの公式サイトにも情報が掲載されていないため、店内料金や持ち帰り料金、カロリーなどの情報は不明となっています。

ただ、他のタピオカ商品の店内&持ち帰り料金に違いはなかったので、「黒糖オレ」の料金も同じだと考えて良いでしょう。カロリーに関しても、コーヒーとエスプレッソという味の違いのみなので、基本的に「黒糖ラテ」に近い数字だと考えられます。

黒糖オレの商品情報
種類  料金(店内) 料金(持ち帰り) カロリー
温タピオカ・黒糖オレ 458円 450円 216kcal
タピオカ・黒糖オレ 458円 450円 263kcal

2020年|ドトールの新作タピオカの販売店

①基本的に販売店は全店舗

カウンターで注文する

ドトールの新作タピオカの販売店は、基本的に全店舗となります。「温タピオカ&タピオカ・黒糖ラテ」と、「温タピオカ・黒糖ミルク」「温タピオカ・ロイヤルミルクティー」の計4種類は、全国のどの販売店でも購入することができます。

今すぐ飲みたいと思った方は、お近くのドトールに赴いてみましょう。近場の販売店を検索したい方は、ドトールの公式サイトの店舗検索で調べると便利ですよ。

②黒糖オレの販売店は一部のみ

たくさんのクエスチョンマークと女性

ドトールの新作タピオカの中で「温タピオカ&タピオカ・黒糖オレ」だけは、公式サイトの表示にもあるように一部の販売店でのみの取り扱いとなります。詳しくは公式で確認してみてくださいね。

具体的な店舗に関しては、渋谷などで購入したというSNSでの報告もあるので、比較的大きい店舗にある可能性が高いと考えられています。なかなかレアなドリンクなので、発見できたらラッキーですね。チャンスを逃さず、店内または持ち帰りで、しっかりと味を確かめておきましょう。

2020年|ドトールの新作タピオカの口コミ

良い口コミ①ホットで風味が引き立つ

コーヒーとスマホ

ドトールの新作タピオカの口コミには、ホットだと風味が引き立って美味しいというものが見られます。温かいタピオカドリンクなので、どんな味なのか心配という方も多いのではないでしょうか。とくに黒糖入りの新作だと、黒糖の風味が良くなると評判になっているので安心してくださいね。

良い口コミ②さっぱりしたミルクティーが良い

ティーセット

ドトールの新作タピオカの口コミでは、「温タピオカ・ロイヤルミルクティー」は、さっぱりしていて良いと評判になっています。黒糖タイプとは異なり、甘味がついていないことが良かったのですね。

また、甘いタピオカが好きな人にとっては、ガムシロップなどで甘味の調整ができる点が高評価となっています。「温タピオカ・ロイヤルミルクティー」は、好みに応じて好きなように飲むことができる商品です。

良い口コミ③熱すぎず適温

両手でカップを持つ女性

ドトールの新作タピオカには、熱すぎず適温という口コミでの評価があります。ホットドリンクなので、ストローでタピオカを飲めるか心配になった人も多いのではないでしょうか。ドトールの温タピオカは、ストローでも飲める温度で提供されているので、熱すぎて火傷をする心配はありませんよ。

悪い口コミ:タピオカが固い

タピオカと粉

ドトールの新作には、タピオカが固いという悪い口コミもあります。もちもち食感が好みの人には、やや物足りない仕上がりになっているのですね。ドトールでは、茹でたタピオカを冷凍させたものを、店舗で解凍して提供していると言われています。食感の違いの原因は、冷凍にある可能性がありますね。

2020年|ドトールの新作タピオカと専門店との比較

ここまでドトールの新作タピオカについてご紹介してきました。しかし、コーヒーチェーンであるドトールの商品と、タピオカ専門店の商品との違いも気になりますね。両方を比較して、違いを明らかにしてみましょう。

①種類を比較

コーヒーを持つ手

ドトールのタピオカの種類は、専門店と比較するとコーヒー系に偏っています。従来の商品と、一部の販売店でのみの取り扱いとなっている「黒糖オレ」を含めると、全8種類のタピオカが提供されていますが、半数がコーヒー系です。ドトールの主力商品はコーヒーなので、当然といえば当然ですね。

②大きさを比較

コーヒーのカップ

ドトールのタピオカの大きさを専門店と比較すると、ドトールの方が小さいという結果になります。ドトールのMサイズは、アイスで200ml、ホットで180mlという大きさになっています。

ジ・アレイやゴンチャなどの専門店の場合は、450~500mlをMサイズとしているので、大きさに明らかな違いがありますね。

③料金を比較

シーソーの上の豚

ドトールのタピオカの料金は、専門店と比較してもあまり大きな違いはありません。ジ・アレイやゴンチャなどの専門店も、Mサイズで450~500円という傾向にあります。ただし、それぞれのカップの大きさに違いはあるので、コスパだけを見るとドトールが不利になります。

ドトールと専門店の比較
販売店 種類 Mサイズの大きさ コスパ(100mlあたり)
ドトール コーヒー系 180~200ml  約225円
専門店 ティー系 450~500ml 約100円

ドトールと専門店のタピオカを、さらに詳しく比較したい方は、以下のような記事がおすすめです。ジ・アレイやゴンチャといった有名なお店な商品と比較することができるので参考にしてみてくださいね。

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ドトール新作タピオカを味わおう

ドトール新作タピオカは、温タピオカというシリーズがメインになっています。もちろんアイスの提供もありますが、寒い季節には温かいタピオカが嬉しいですよね。

コスパは専門店と比較するとやや高めですが、飲みきりやすいサイズですし、味の評判も良いのでおすすめですよ。売り切れるほど人気となったドトールの新作を、ぜひ味わってみてください。

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