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台湾のタピオカの特徴は?

リーズナブルで美味しい!

日本人が旅行先に選ぶ国としても人気のある台湾ですが、今日本で空前のブームを巻き起こしている「タピオカミルクティー」の本場でもあります。日本にあるタピオカミルクティーのお店の多くが、台湾から日本に進出したお店です。

今や日本各地にタピオカドリンクのお店があります。しかし、台湾のタピオカドリンクは、日本のタピオカドリンクよりもリーズナブルです。お店によっては、日本の3分の1程度の値段で購入することができます。しかもとっても美味しいんです!

日本よりも味や種類が豊富

台湾のタピオカドリンクは、日本より種類が豊富にあります。タピオカの粒の大きさも選べますし、色も黒だけではなく、ピンクや白もあります。味もたくさんあって迷うほどです。台湾旅行するのであれば、ぜひ現地のタピオカドリンクを味わってみることをおすすめします。

日本未上陸の人気店も多い

台湾で人気があるタピオカドリンクの有名店は、多くが世界中に店舗を構え、日本にも進出しています。しかし、まだ日本上陸していないお店でも、最近人気が出てきていたり、若者たちの間で話題になっていたりと、注目すべきお店は多いです。

台湾に旅行に行って、現地でしか味わえないタピオカドリンクの美味しいお店に行くことができたら、とても良い思い出になりそうですよね!台湾の最新のタピオカドリンクの流行を、一足早く味わうこともできます。

ここからは、台北のお店を中心に、日本進出している超メジャーなタピオカドリンク有名店と、日本未上陸の台湾限定タピオカドリンクのお店を紹介します。気になるお店を見つけたらぜひ訪れてみてくださいね。複数のお店に目星をつけて、飲み比べしてみるのも楽しそうですね!

【定番】本場台湾で人気のタピオカドリンク有名店3選

おすすめ①50嵐

日本にも上陸している、定番のタピオカドリンク有名店1つ目は、「50嵐」です。黄色い看板がトレードマークで、至る所に店舗がある、1番有名なチェーン店です。

日本でも沖縄や広島に店舗がありますが、タピオカの大きい粒だけでなく小さい粒も選ぶことができるのは台湾独自なのだそうです。小さい粒のタピオカも大きい粒とはまた違って美味しいので、本場でいただく価値は十分にあります。

「50嵐」は台湾でもあちこちに店舗がありますが、下記には台北のうち1店舗の地図を掲載しておきます。もちろん台北だけでもたくさん店舗がありますよ。旅行の際には、近くにあるお店を探して入ってみてはいかがでしょうか。

おすすめ②COCO都可

日本にも上陸している、定番のタピオカドリンク有名店2つ目は、「COCO都可」です。日本にも東京や関西に10店舗以上ある他、世界に4000店舗以上も展開している、かなり有名なお店です。

「COCO都可」は日本にも店舗はありますが、日本の「COCO都可」のタピオカミルクティーが470円で税込みだと500円を超えるのに対し、台湾の「COCO都可」では日本円に換算して約140円と、3分の1程度の値段で購入できます。

「COCO都可」のタピオカドリンクはとても安いのに、満足感があって美味しいと評判です。台北だけでもたくさんの店舗がありますが、下記に地図を掲載している店舗では、メニューに日本語も書いてあり、旅行で訪れた日本人にもわかりやすくておすすめです。

おすすめ③幸福堂

日本にも上陸している、定番のタピオカドリンク有名店3つ目は、「幸福堂」です。「幸福堂」は日本でも渋谷や原宿に進出していて、タピオカミルクティーの超有名店です。

「幸福堂」の最大の魅力は、とにかく色々な種類のタピオカミルクティーが楽しめることです。タピオカの色も、おなじみの黒だけではなく、ピンク色もあります!とても珍しいですし、インスタ映え間違いなしですね。ピンク色のタピオカは、いちご味なのだそうです。いちご好きな方はぜひお試しください。

「幸福堂」のもう1つの売りは、おみくじを引けることです。店内にはたくさんの引き出しが並んでいて、近くにある棒を引くと番号が書いてあるので、同じ番号が書かれた引き出しを開けるとおみくじを見ることができます。美味しいタピオカミルクティーとおみくじで、お店の名前の通り「幸福」な旅行になりそうですね!

【台湾限定】本場台湾で人気のタピオカドリンク有名店5選

おすすめ①可不可(KEBUKE)

日本未上陸の、台湾のタピオカドリンク有名店1つ目は、可不可(KEBUKE)です。正式名称は「KEBUKE 可不可熟成紅茶」で、2008年に台中で紅茶専門店として創立しました。その後2017年に台北に出店しています。

「可不可」の特徴は、紅茶専門店ならではの、ミルクティーの美味しさです。「可不可」の紅茶は「熟成紅茶」といって、普通の紅茶よりも濃厚で香りが強いのだそうです。「可不可」のタピオカは白色なのですが、シンプルな白タピオカの方が、熟成紅茶の濃厚な味わいと相性が良いという理由から来ているそうです。

また「可不可」は、タピオカが美味しいとも評判です。白玉のように柔らかく、弾力のあるタピオカよりも柔らかいタピオカが好きな方には特におすすめです。メニューはそれほど多くないのですが、こだわりの熟成紅茶と、柔らかい白タピオカのハーモニーを楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

おすすめ②沐白 小農沐場

日本未上陸の、台湾のタピオカドリンク有名店2つ目は「沐白 小農沐場」です。本店は桃園火車駅にあるのですが、台北に出店したところ、瞬く間に人気が広がったそうです。

「沐白 小農沐場」のおすすめメニューは、「沐白黒糖波霸鮮奶(ショ糖タピオカミルク)」です。黒糖ではなく天然のショ糖を使い、ミルクも粉ではなく新鮮な牛乳を使っているというこだわりようです。ショ糖で煮た熱いタピオカに、冷たいフレッシュミルクをかけて作られています。

「沐白 小農沐場」では材料にこだわって作られているためか、台湾のタピオカドリンクとしては少しお高めです。しかし、日本からの旅行で「沐白 小農沐場」のタピオカミルクティーを飲んだ人は「台湾に来て良かった!」と思うほど、その美味しさに感動したそうです。ぜひあなたも味わってみてくださいね。

おすすめ③DREAM COLOR

日本未上陸の、台湾のタピオカドリンク有名店3つ目は「DREAM COLOR」です。店名には「夢の飲」という日本語表記があります。一見日本発祥と思いがちですが、台湾発祥のお店です。台北の西門町にあり、そこに集まる若者から今人気を集めています。

「星空ドリンク」と呼ばれる、カラフルなドリンクはインスタ映え間違いなしですね!店内にはライトアップするテーブルがあり、そこに置くとより綺麗です。しかし見た目だけではなく、鮮やかな色には「蝶豆」というハーブが使われ、美容効果も期待できるそうです。

見た目や美容効果も魅力的ですが、「DREAM COLOR」のドリンクは美味しいとも評判です。女子旅には特におすすめではないでしょうか。西門町は流行の発信地で、タピオカドリンク以外にも色々楽しめるはずです。ぜひ足を運んでみてください。

おすすめ④清心福全

日本未上陸の、台湾のタピオカドリンク有名店4つ目は「清心福全」です。台湾では店舗数900以上を誇る、超人気店です。「ウーロン緑茶」など、台湾のブレンド茶ブームの火付け役とも言われています。

「清心福全」のタピオカドリンクは、タピオカの量が多いです!半分ぐらいはあろうかという大容量で、とにかくタピオカをたくさん食べたいという方におすすめです。ミルクティーも茶葉の味がしっかりして美味しいと評判です。

さらに「清心福全」では、頻繁にコラボを行っています。日本でもなじみのあるキャラクターとコラボしていることも多いので、探してみてはいかがでしょうか。通常のカップデザインも、ハートマークが描かれていてとても可愛いです。

おすすめ⑤木子日青

日本未上陸の、台湾のタピオカドリンク有名店5つ目は「木子日青」です。2016年8月、台北の大安区にオープンした新しいドリンクスタンドです。

「木子日青」のタピオカは、可愛いピンク色です。ドリンクもピンク色で、可愛いものが好きな方にはたまらない見た目です。少々お高めですが、高くても納得できる味だと、現地の方からも大好評です。

「木子日青」は店内のデザインもおしゃれで、可愛いオブジェがあったりと、たくさん写真を撮りたくなること間違いなしです。インスタ映えにはぴったりのお店です。

台湾のタピオカドリンクの甘さは?

台湾のタピオカドリンクはかなり甘め

台湾のタピオカドリンクは、現地の人でもかなり甘く感じるそうです。日本でいう「甘さ普通」が台湾の「甘め」と考えておくと良いでしょう。日本と同じ感覚で頼むと、甘すぎた!ということもあるかもしれません。

甘さは選べる!無糖もOK!

Good

台湾のタピオカドリンクがかなり甘いと言っても、心配いりません。台湾では、タピオカドリンクの甘さを選ぶことができます。無糖を選ぶこともできるので、甘いものが苦手な方でもオーダー次第で美味しく飲めるのです。

次の項目では、台湾のタピオカ屋さんでのオーダー方法を紹介します。甘さだけではなく氷の量など、細かくカスタムすることができますよ。店内にメニュー表があるので、それを指さしてもオーダーはできますが、中国語を覚えておくと便利です。

台湾で最高に美味しいタピオカミルクティーを飲むためにも、オーダーは重要です。それぞれどんな意味があるのかを知っておくだけでも違うので、ぜひチェックしておきましょう。

台湾のタピオカ屋さんでのオーダー方法は?

①粒の大きさ

台湾のタピオカ屋さんでは、粒の大きさを選ぶことができます。大きい粒は「波霸奶茶(ボーバーナイチャ)」小さい粒は「珍珠奶茶(ジェンジューナイチャ)」と言います。

お店ではまず、「我要一杯波霸奶茶(ウォーヤオイーベイボーバーナイチャ)」または「我要一杯珍珠奶茶(ウォーヤオイーベイジェンジューナイチャ)」と伝えましょう。

タピオカの粒の大きさ
波霸奶茶(ボーバーナイチャ) 大きい粒
珍珠奶茶(ジェンジューナイチャ) 小さい粒

②カップの大きさ

カップ

タピオカの粒の大きさの次は、カップの大きさをオーダーします。Lサイズ「大杯(ダーベイ)」、Mサイズ「中杯(ジョンベイ)」、Sサイズ「小杯(シャオベイ)」の中から選んで伝えましょう。ただし、台湾でのMサイズは、日本でのLサイズくらいの大きさになりますので注意が必要です。

カップの大きさ
大杯(ダーベイ) Lサイズ(日本のXLサイズ)
中杯(ジョンベイ) Mサイズ(日本のLサイズ)
小杯(シャオベイ) Sサイズ(日本のMサイズ)

③甘さ

砂糖

カップの大きさをオーダーしたら、次は甘さです。甘さは「正常(ジェンチャン)」、「少糖(シャオタン)」、「半糖(バンタン)」、「微糖(ウェイタン)」、「无糖(ウータン)」の5段階から選ぶことができます。

ただしここで注意しておきたいのが、「甘さ普通」という感覚で「正常」を選ぶと、甘さ100%になり、かなり甘くなってしまいます。普通ぐらいの甘さを希望するなら、甘さ50%の「半糖」を選ぶことをおすすめします。

ドリンクの甘さ
正常(ジェンチャン) 100%
少糖(シャオタン) 70%
半糖(バンタン) 50%
微糖(ウェイタン) 30%
无糖(ウータン) 0%(無糖) 

④氷の量

氷

最後は、氷の量をオーダーしましょう。氷の量も甘さと同じで、5段階から選べることが多いです。ただしこちらも「正常」にすると氷多めになるので注意が必要です。

氷の量
正常(ジェンチャン) 氷多め
少冰(シャオビン) 氷少なめ
半冰(バンビン) 氷半分
微冰(ウェイビン) 氷少し
去冰(チウビン) 氷なし

本場台湾のタピオカを存分に堪能しよう

本場台湾でおすすめのタピオカドリンク有名店や、タピオカドリンクのオーダー方法を紹介しました。台北のお店を中心に紹介しましたが、台北だけではなく台湾各地に店舗があることも多いので、旅行先が台北でなくても近くにあるかもしれません。それでは美味しい台湾旅行を楽しんでくださいね!

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