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おにぎり弁当の詰め方を紹介!大人女子風で可愛いコツやアレンジ例も

更新:2021.05.19

おにぎり弁当は、老若男女を問わず大人気のお弁当です。しかし詰め方が少し難しく、方法を間違うと綺麗なお弁当には仕上がりません。そこで今回はおにぎり弁当の詰め方やコツなどをご紹介します。可愛くておしゃれなアレンジ方法もありますので、是非参考にしてみてください。

おにぎり弁当の詰め方をご紹介!

詰め方①おにぎりから詰める

おにぎり

詰める順番は、おにぎり弁当を作るときに最も大切なことです。おにぎりは一番最初にお弁当箱に詰めてください。おにぎりは他のおかずよりもサイズが大きめになりますよね。そのため、おにぎりを後に詰めてしまうと後のおかずが盛り付けられなくなったり、見栄えが悪くなったりします。

おにぎりを最初に盛り付けることで、お弁当の配置が工夫しやすくなります。また、持ち運んでも崩れにくいお弁当を作ることもできますよ。

詰め方②おかずは大きいものから詰める

料理する女性

おにぎりを詰めた後はおかずを詰めましょう。このおかずにも入れる順番が存在します。それは、「大きいおかずから入れていく」というものです。容量が限られているスペースにできるだけ多くのものを詰めるためには大きな物質から入れる、という鉄則があります。必ず大きなおかずからお弁当に詰めましょう。

小さいおかずから先に詰めてしまうと、後から大きなものが入らなくなって結局やり直しになる…ということに陥りがちです。せっかく作ったおかずが入らなくなる危険性もありますし、余分な手間もかかります。おにぎり弁当初心者の方は特に、この順序立てには注意してくださいね。

詰め方③料理の間の隙間を埋める

おにぎりと大きなおかずでお弁当の大まかな形を作った後は、小さいサイズの料理を詰めていきましょう。おにぎりと大きめのおかずの間にはどうしても隙間が空いてしまいます。この隙間を放置しておくと、持ち運んだ時にお弁当の中身がグシャグシャになってしまいます。

小さいおかずで隙間をしっかりと埋めれば、多少動いても型くずれせず美しいお弁当になるでしょう。いろいろなサイズのおかずを用意して、隙間のサイズや形に合わせた料理を詰めてくださいね。

詰め方④おにぎりを階段状に詰める

おにぎり弁当では、おにぎりがお弁当箱のスペースを陣取ってしまい、おかずが入れられない…ということが起こります。この問題を解決してくれるのが階段状に詰める方法です。おにぎりを重ねて階段のようにすることで両側にスペースが確保でき、おかずの量が増やせるのです。

詰め方⑤三角おにぎりを弁当箱の端に詰める

おにぎりを三角に握り、お弁当の端に詰める方法です。こうするとお弁当の角のスペースを上手く活用でき、余分な隙間を減らすことができるのです。また、おにぎりを端に寄せることでおかずのスペースが確保しやすくなり、おしゃれにおかずを詰められます。

【大人女子風】おにぎり弁当の詰め方のコツとは?

大人女子風のコツ①色合いを工夫する

おにぎりの間に茶色のおかずが詰められただけのお弁当では、大人女子らしいおしゃれさは出せません。大人女子風なお弁当を作るのなら、おにぎりやおかずの色彩を工夫する必要があります。おにぎりはただ白米に海苔を巻いたものではなく、ワカメやゆかりなどを使って華やかな色合いにしてみましょう。

おかずも単色ではなく、できるだけ色とりどりのものを使用してください。卵焼きやプチトマト、レタスなど、鮮やかでくっきりとした色のものがおすすめです。おにぎりの周りにおかずを散りばめて詰めれば、おしゃれなお弁当になること間違いなしです。

大人女子風のコツ②丸いおにぎりを1列に並べる

小さいサイズの丸いおにぎりを、1列に並べる詰め方です。おにぎりを丸く握ることで女子らしいおしゃれ感が出せます。お弁当の縁に沿って並べるだけでもおしゃれですが、お弁当を横断するような形でおにぎりを詰める方法も非常におしゃれですよ。大人女子の皆さんに試して欲しい詰め方です。

大人女子風のコツ③おにぎりをスティック状にする

おにぎりの握り方として一般的なのは、「まる」や「三角」握りですよね。しかし最近大人女子達の間で新たな握り方が人気を集めています。それが、スティック状のおにぎりです。ラップなどを使った握り方で、通常のおにぎりよりも細くスマートなのが特徴です。

スティック状にすることで普通のおにぎりにはないおしゃれな雰囲気になります。ふりかけなどでおにぎりを彩るのも良いですし、おにぎりの上に小さなおかずをのせてもおしゃれですよ。お米の量が調節しやすい握り方でもあるので、大人女子の方々にぴったりの詰め方ですよ。

【小さいお子様向け】おにぎり弁当の詰め方のコツとは?

小さいお子様用のコツ①おにぎりを真ん中に詰める

おにぎりをお弁当箱の真ん中に詰め、周りにおかずを詰める方法です。端におにぎりを詰めるときは、どうしてもおにぎりの形をお弁当箱に合わせなくてはいけません。一方この方法は、どんな形のおにぎりでも使える方法です。小さい子供が喜ぶ形のおにぎりを作ってあげられる詰め方ですよ。

また真ん中におにぎりを詰めることで大きなインパクトを与え、子供の食欲を増進させる効果もあります。残さずお弁当を食べてほしい!というお母さんに試して欲しい詰め方の1つです。

小さいお子様用のコツ②明るい色のおかずをおにぎりの周りに詰める

小さいお子様用のお弁当には、見た目の楽しさが重要です。子供が「食べたい!」と思う詰め方の1つに、明るい色のおかずを使うということがあります。子供が好きな唐揚げやタコさんウインナー、ゆでたまごなど、色合いがはっきりとしているおかずを盛り付けてみましょう。

またおかずを一箇所にまとめるのではなく様々なところに散りばめるのもおすすめです。おにぎりだけでなく、おかずの盛り付けに工夫をするのも大切なのです。

小さいお子様用のコツ③キャラクターの包みにくるむ

キャラクター

これはおにぎりを、キャラクターが描かれた包装紙で包む詰め方です。お子様はヒーローやプリンセスなどのキャラクターが大好きですよね。100円ショップなどにキャラクターのアルミホイルが多数売られていますので、是非購入してみてください。お子様が喜ぶ盛り付けのお弁当に仕上がりますよ。

またこちらに、100円ショップで購入できるおにぎりグッズについての記事をまとめておきます。100円ショップには可愛いお弁当アイテムがたくさん揃っていますし、利便性が高い商品も多いです。是非ダイソーやセリアに足を運んでみてくださいね。

仕切りを使ったおしゃれな弁当の詰め方アレンジ!

仕切りアレンジ①笹の葉

笹の葉

笹の葉は、今最も流行っている仕切りアレンジの1つです。笹の葉を使ってお弁当を仕切ることで、和風のおしゃれな盛り付けになります。また笹の葉には抗菌作用もあります。夏場など、菌の繁殖が懸念される時に笹の葉を使えば、具材を傷ませることなく品質をたもってくれますよ。

笹の葉は、葉の中央にある線にそって2つに折りたたみ、仕切りとして使用してください。柔軟性もあるのでどんな形の仕切りにも活用できますよ。仕切りでお弁当をおしゃれに盛り付けたいなら、笹の葉を活用してみましょう。

仕切りアレンジ②カラーバラン

お弁当の仕切りとして最も一般的なのが、緑色のバランです。これまでは緑色の商品しかなく、あまり華やかではありませんでした。しかし最近は色とりどりのカラーバランが登場しています。黄色や赤、ピンクなど、お弁当を可愛く盛り付ける手助けをしてくれますよ。

カラーバランだけでなく、キャラクターが印刷されたバランや、何度も活用できるバランなど、色々な商品が販売されています。お弁当に合わせてバランを工夫し、おしゃれなアレンジを目指しましょう!

仕切りアレンジ③アルミホイル

アルミホイル

キラキラと光沢感があるアルミホイルは、お弁当の仕切りとしてぴったりです。具材同士を分けるように使用するのが一般的ですが、おにぎりをアルミでくるんでしまうのもおすすめです。最近、緑色やピンクのアルミホイルが販売されていますので、色合いを工夫するのも楽しいですよ。

おにぎりをアルミホイルで包んで仕切りを作ると、おかずとの接触を防げるだけでなくおにぎりの品質を保つこともできます。作りたてに近い美味しさがキープできますので、是非使ってみてください。

仕切りアレンジ④ワックスペーパー

ワックスペーパーは、油分や水分に強い素材です。おかず同士のタレが混じり合うのを防いだり、油汚れやシミを防ぐ効果があります。またワックスペーパーには、おしゃれで可愛いデザインのものが多数取り揃えられています。チェック柄のものや、文字が印刷されたものなど、様々な種類があります。

ワックスペーパーは、おかずの間に挟んだり、お弁当の底に敷いたりという工夫をしながら使ってください。ワックスペーパーを使ってお弁当の盛り付けを工夫すれば、子供にも大人にも喜ばれるお弁当になるでしょう。

おにぎり弁当を作るときの注意点!

①おにぎりやおかずは冷ましてから詰める

冷蔵庫

作りたてのおにぎりやおかずをお弁当に詰めていませんか?温かいまま具材を詰めて蓋をしてしまうと、お弁当内に熱気がこもって食材が傷んでしまいます。結果、食中毒や腹痛の原因となるでしょう。かならずおにぎりや具材は十分に冷ましてから、お弁当箱に入れるようにしてください。

朝時間がなくてどうしても具材を冷ます時間が取れない…という場合もあるでしょう。その時はいったん具材をすべてお弁当に詰め、そのまま冷凍庫に入れてください。具材が急速に冷やされて雑菌が除去されるので、傷みを防いでくれますよ。

②塩を使っておにぎりを握る

炊いたお米は暑さに非常に弱いです。特に夏場は細菌が繁殖しやすく、おにぎりが腐ってしまうこともあります。こういった事態を防ぐのにおすすめなのが、塩を使っておにぎりを握ることです。塩分には細菌を除菌し、細菌の繁殖を防いでくれます。塩だけでなく、梅干しを入れるのも効果的ですよ。

またこちらに、おにぎりの具座についてまとめられた記事を載せておきます。定番の具材から一風変わったものまで、たくさんのレシピが紹介されています。おにぎりが傷みにくい冬場などに活用してみてはいかがでしょうか。

詰め方やコツを工夫しておにぎり弁当を作りましょう!

おにぎり弁当は、普通のお弁当にはない詰め方のコツや工夫の仕方などがあります。ポイントを抑えてお弁当を作れば、必ず素敵なお弁当になるでしょう。自分が作りたいカテゴリに合わせた詰め方で、お弁当作りを楽しんでくださいね。

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BELCY編集部

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