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メガネがずれる原因と対策は?固定グッズや100均ダイソーの商品を紹介!

更新:2019.08.29

目が悪い人にとっては、起きたときから寝るときまでの必需品となるメガネですが、最近ちょっと鼻からずれることが多くなったと感じませんか。そこで今回は、メガネがずれる原因や自分でできる調整方法、落ちるメガネにできる対策や固定グッズなどについてご紹介します。

メガネがずれる原因とは?

メガネがずれる原因①鼻あてに油分や油膜が付着して滑り落ちる

ファンデーション

メガネがずれる原因1つ目は、鼻あてに油分や油膜が付着して滑り落ちることがあげられます。メガネの鼻あての部分というのは、顔の中でも皮脂の出やすい部分となっています。しかも、女性であればファンデーションなどの油分も付着します。こうなると、油分が油膜となり滑りやすくなるため、メガネがずれる原因となります。

皮脂によってメガネがずれるのを防ぎたい場合は、鼻の付け根の部分の皮脂をケアする必要があります。皮脂を抑えてメガネがずれるのを防ぎたいという方は、下記の「テカリ防止化粧品7選!顔の皮脂を抑える下地やメンズのおすすめも」の記事をチェックして、この機会に自分に合った皮脂を抑える方法を見つけましょう。

メガネがずれる原因②鼻が平均よりも低いため高さがあっておらず落ちる

鼻

メガネがずれる原因2つ目は、鼻が平均よりも低いため高さがあっておらず落ちることがあげられます。特に、メガネのフレームと鼻あてが一体になっているデザインのものは、鼻が低い人に合うように設計されていません。鼻が平均よりも低いという人は、フレームと鼻あてが一体型になっていないメガネを選ぶようにしましょう。

また、海外製のメガネフレームになると鼻が高い海外の人の鼻の高さの平均に合わせて設計されています。こうなると、鼻の平均的な高さが低い日本人が海外製のメガネをかけるとずれることや落ちることが多くなります。海外製のメガネを購入する場合は、鼻あてなどが合うように加工できるかを確認するようにしましょう。

メガネがずれる原因③メガネを使っているうちに横幅が広くなりずれる

メガネがずれる原因3つ目は、メガネを使っているうちに横幅が広くなりずれることがあげられます。メガネというのは、1日中ずっとかけているものではなく日に何度も何度もかけ外しを行います。このかけ外しを繰り返すとメガネのフレームにゆがみが生じます。こうなると、バランスが崩れずれやすくなってしまいます。

メガネがずれる原因④メガネに付属されているネジが調整できていないため

ネジ

メガネがずれる原因4つ目は、メガネに付属されているネジが調整できていないためということがあげられます。メガネの多くには、接続されている部分に小さなネジが使われています。このネジは、メガネを折りたたむたびに緩む傾向があります。しかも、このネジはキツく締めれば良いというわけではなく調整が必要です。

メガネがずれる原因⑤メガネを使っているうちに鼻あての角度が変わってきた

メガネがずれる原因5つ目は、メガネを使っているうちに鼻あての角度が変わってきたことがあげられます。普通にメガネをかけていても少しずつ鼻あての角度が変わってきますが、メガネをかけたまま寝たり、置いているメガネに力を加えてしまったりなどすると鼻あての角度が急激に変わりフィット感がなくなることがあります。

メガネがずれる原因⑥経年劣化によって鼻あての摩擦力が下がってしまった

メガネを外してつらそうな女性

メガネがずれる原因6つ目は、経年劣化によって鼻あての摩擦力が下がってしまったということがあげられます。メガネがずれずに止まっているのは、鼻あての摩擦力によるものです。したがって、鼻あてが劣化してくるとツルツルとして摩擦力が弱くなります。こうなると、滑り止め効果が弱くなりメガネがずれやすくなります。

メガネがずれる場合は自分で調整することはできるの?

ずれるメガネを自分で調整する方法①精密ドライバーを使ってネジを調整する

ドライバー

ずれるメガネを自分で調整する方法1つ目は、精密ドライバーを使ってネジを調整することがあげられます。しかし、先にも述べたようにめがねのネジというのはキツく締めればよいというものではありません。また、メガネのネジは非常に小さいため、緩めすぎて外してしまうと紛失してしまう可能性もあります。

メガネのネジを上手に調整する自信がない人や、めがねのネジをなくしてしまいそうな人は、メガネ屋さんでメガネのネジの調整を行ってもらうことをおすすめします。

メガネのネジを自分で調整してみようと思っても、精密ドライバーがないので諦めているという方もいるでしょう。このような方には、下記の「100均のドライバー21選!ダイソー・セリア別!おすすめハンドドリル!」の記事をチェックして、低いコストで手に入れられるダイソーやセリアの商品から探してみましょう。

ずれるメガネを自分で調整する方法②ツルの部分の当たり方を調整する

ずれるメガネを自分で調整する方法2つ目は、ツルの部分の当たり方を調整することがあげられます。メガネのツルの部分がゆがむと、顔や側頭部などへの当たり方が変わりメガネのかけ心地が悪くなります。こうなると、メガネがずれやすくなるので、ツルの部分を曲げたり伸ばしたりして調整するとずれにくくなります。

ずれるメガネを自分で調整する方法③耳にかかる部分のかかり方を調整する

ずれるメガネを自分で調整する方法3つ目は、耳にかかる部分のかかり肩を調整することがあげられます。耳にかかる部分を下に下げるとかかりは強くなり、上に上げるとかかりは弱くなります。

また、耳にかかる部分を内側に曲げるとフィット感が高くなり、外側に曲げるとフィット感が緩みます。このことをふまえた上で、かかり方を調整すれば、かけ心地が良くなり、ずれることも少なくなるでしょう。

メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ5選

メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ①パ-ル ズレピタ

メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ1つ目は、パールのズレピタという商品です。こちらの商品は、本体を鼻あて部分に貼り付けるだけで低い摩擦力となってずれるようになったメガネの鼻当て部分の摩擦力を復活させてくれます。

メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ②コジット鼻パッドシール

メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ2つ目は、コジットの鼻パッドシールという商品です。こちらの商品も、鼻当て部分に貼るシールとなっています。厚さ2mmのシリコン素材でできていますので、メガネがずれるのを防ぐだけではなく、メガネをかけた跡ができにくくしたり、フィット感も高めてくれます。

メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ③ハセガワ メガロックV

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ハセガワ・ビコー メガロックV
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メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ3つ目は、ハセガワ・ビコーのメガロックVという商品です。こちらの商品は、メガネのツルの先端に取り付けることで、耳へのかかりを良くしたり、滑らないように固定してくれます。どのようなメガネにも合うように、アジャスターがついているので安心です。

メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ④ピタリング

メガネがずれるのを固定してくれる滑り止めグッズ4つ目は、ピタリングという商品です。こちらの商品は、メガネのつるの後ろ側から入れて、自分の好きな位置で固定してメガネと体の間に抵抗を作ることができます。

メガネがずれるのを防いでくれる滑り止めグッズ⑤ダイソーメガネストッパー

メガネがずれるのを防いでくれる滑り止めグッズ4つ目は、ダイソーのメガネストッパーという商品です。こちらの商品は、メガネのツルの先端に取り付けることで、耳へのかかりを良くしたり、滑らないように固定してくれます。ダイソー商品ですので100円でメガネがずれるのを防いでくれます。

スポーツなどメガネが落ちると困るときの対策グッズ3選

スポーツなどメガネが落ちると困るときの対策グッズ①メガネストラップ

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スポルティング メガネストラップ
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スポーツなどメガネが落ちると困るときの対策グッズ1つ目は、スポルディングのメガネストラップという商品です。こちらの商品は、メガネのツルの先端と先端を繋いでしまうことでメガネが落ちないようにしてくれます。

スポーツなどメガネが落ちると困るときの対策グッズ②メガネバンド

スポーツなどメガネが落ちると困るときの対策グッズ2つ目は、チャムスのメガネバンドという商品です。こちらの商品は、メガネのツル同士を繋いでしまうことによって、メガネを落ちないように固定してくれます。

スポーツなどメガネが落ちると困るときの対策グッズ③ダイソーストラップ

スポーツなどメガネが落ちると困るときの対策グッズ3つ目は、ダイソーのメガネストラップという商品です。こちらの商品は、メガネのツルとツルを繋いでメガネを落ちないようにしてくれます。写真のらせん以外にも、ゴム製やスポーティーなデザインなど種類が豊富です。

メガネがずれるのを防ぐメガネの使い方とは?

メガネがずれるのを防ぐメガネの使い方①メガネをかけたり外したりは両手で

メガネを外す女性

メガネがずれるのを防ぐメガネの使い方1つ目は、メガネをかけたり外したりは両手で行うことがあげられます。メガネを片手でかけたり外したりしているとツルの部分がゆがみやすく、メガネの幅が広がってしまいます。メガネをかけるときは、ツルの部分を両手で持ってまっすぐかけたり外したりするようにしましょう。

メガネがずれるのを防ぐメガネの使い方②メガネはこまめに洗浄する

水をかけられるメガネの女性

メガネがずれるのを防ぐメガネの使い方2つ目は、メガネはこまめに洗浄することがあげられます。メガネのネジは、メガネを折りたたんだり伸ばしたりすることでも緩みますが、皮脂などが入り込んでネジが緩むことも多々あります。したがって、こまめに洗浄してネジに入り込んだ皮脂などを取り除く必要があります。

メガネがずれるのを防ぐメガネの使い方③保管はケースなどに入れて水平に

メガネとメガネケース

メガネがずれるのを防ぐメガネの使い方3つ目は、保管はケースなどに入れて水平にすることがあげられます。メガネをケースで保管すれば、圧力をかけてしまいメガネをゆがめる機会が減ります。また、ほこりや油分などが付着することからも守ってくれますので、より一層メガネがずれるのを防いでくれるでしょう。

メガネがずれるのを防ぐのにメガネケースが良いと聞いて、ぜひ試してみたいと思った方も多いでしょう。試すのであれば、低いコストで試したいですよね。このような方は、下記の「100均のメガネケース12選!ダイソー・セリア別!メガネ拭きも!」の記事をチェックして、ダイソーやセリアの商品から選んでみましょう。

メガネがずれるのを防ぐためには日頃から大切に扱うことが大事!

いかがでしたでしょうか。ずれるメガネへの対処方法はたくさんありますが、どれも時間や手間がかかるものばかりです。こうなる前に、目が悪い人にとっては必需品ともいえるメガネを日頃から大切に扱うことで、ずれるメガネにならないようにする方が大事ではないでしょうか。

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