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【観光地編】日本三大歴史的名所まとめ

日本三大観光地の歴史的名所まとめ①日本三景

宮島の風景

日本三大観光地まとめの1つ目は日本三景を紹介します。日本三景は日本において誇れる風景トップ3と言える項目であり、古くから変わらず語り継がれている名所を指しています。天橋立(京都府)、宮島(広島県)、松島(宮城県)になります。旅行にもおすすめで、日本の伝統をひしひしと感じることができる場所になります。

日本三景に関しては日本の歴史や伝統を学ぶ上で基本的な知識になりますので必ず覚えておくようにしましょう。特にビジネスでふと日本三景の話が出た時に知らなければ常識を疑われることにもなりかねないので注意が必要です。

日本三大観光地の歴史的名所まとめ②日本三大温泉

温泉に入る猿

日本三大観光地まとめの2つ目は、日本三大温泉です。日本三大温泉は熱海温泉(静岡県)、南紀白浜温泉(和歌山県)、別府温泉(大分県)になります。温泉は日本が誇れる文化であり、他にも草津温泉(群馬県)や下呂温泉(岐阜県)、そして有馬温泉(兵庫県)といった名所もあります。

これらは三名泉や三大薬泉などに数えられるので、基本的に日本三大温泉は紹介した3つになります。それぞれの温泉について効用が違いますし、温泉以外にもグルメやお寺、あるいは歴史上の人物をたどるようなこともできますので、温泉地を何年もかけて巡るのも一考と言えます。

日本三大観光地の歴史的名所まとめ③日本三大盛り場

飛び跳ねる若者

日本三大観光地まとめの3つ目は、日本三大盛り場を紹介します。これは歴史的な背景も関連しています。浅草(東京)、新京極(京都)、千日前(大阪)となります。盛り場と言うと歌舞伎町やすすきののような歓楽街を想像する場合も多いのですが、ここでいう盛り場は昔から賑わっていたことを意味しています。

そのため名古屋の栄や博多の中州など、非常に多くの人が集まる歓楽街が非常に多くなっていますし、京都でも新京極というよりは先斗町の方が賑やかなイメージもあるのですが、昔からのイメージでこの3つになっているのです。

【観光地編】日本三大自然名所まとめ

日本三大自然名所まとめ①日本三大秘境

森のある風景

日本三大自然名所まとめの1つ目は、日本三大秘境を紹介します。日本三大秘境は白川郷(岐阜)、祖谷山村(徳島)、椎葉村(宮崎県)です。秘境というのは自然豊かで神秘的なイメージを受ける場所のことを指しています。どれもこの条件にしっかりあてはまる、独特な雰囲気を持っている地域です。

白川郷については世界遺産にも指定されている日本有数の名所でもあり、また伝統的な合掌造りの建物は中々見ることが難しくなりましたが、ここでは当たり前に見ることができます。旅行で来る外国人も多く、いつまでも秘境と呼ばれる場所であって欲しいものです。

日本三大自然名所まとめ②日本三大湖

湖と山

日本三大自然名所まとめの2つ目は、日本三大湖を紹介します。日本三大湖は琵琶湖(滋賀県)、霞ケ浦(千葉県)、サロマ湖(北海道)です。日本地図でも確認できるほど大きな琵琶湖は、まさに日本を代表する湖であり、旅行者も絶えない観光名所となっています。

また、霞ケ浦は住所を見ると千葉県と茨城県にまたがっている大きな湖であり、漁業や水上スポーツ、釣りなどがさかんに行われています。サロマ湖は北海道の自然のスケールの大きさを体感できる日本有数の湖であり、今ではマラソン大会も定期的に開かれており、その名を聞く機会も多くなっています。

日本三大自然名所まとめ③日本三大桜

桜のある風景

日本三大自然名所まとめの3つ目は、日本三大桜を紹介します。日本三大桜は三春滝桜(福島県)、神代桜(山梨県)、淡墨桜(岐阜県)となります。三春滝桜については国の天然記念物に指定されており、樹齢千年を超える枝垂桜(しだれざくら)です。間近で見るとその綺麗さとスケールに圧倒されることとなります。

外国では桜のような淡いピンクよりもショッキングピンクのようなはっきりした色が好まれる傾向にあり、春の季節に桜を愛でるのは日本独特の文化であると言えます。こういった桜の名所を旅行で回ってみるのも面白いですし、またそこに直接赴いた時にしか味わえない感動があるでしょう。

【観光地編】日本三大イベントまとめ

日本三大イベントまとめ①日本三大祭

おまつりの山車

日本三大イベントまとめの1つ目は、日本三大祭を紹介します。日本三大祭は天神祭(大阪)、神田祭(東京)、祇園祭(京都)となります。祭は日本独特の伝統文化であり、各都道府県に地域に根付いた祭が存在しています。その優劣は決して付けられないものですが、三大祭は伝統があり知名度が高いものとなっています。

また、祭りはその内容が面白いものがたくさん存在しています。そして祭は夏の時期に実施されるものが多くなっていますので、夏の旅行についてはその地域独特の面白い祭を見物できるようなスケジュールが組まれる場合が多くなっています。ちなみに三大七夕祭や三大裸祭といった、細分化された日本三大祭も存在しています。

ちなみに祭が日本の伝統文化だとはいえ、全員が全員祭が面白いと思っていて、それを楽しめるわけではないことも知っておく必要があります。下記の関連記事は祭が嫌いな人の心理を知る上でおすすめの記事内容です。祭り嫌いの人を上手に祭へ誘導する参考にしてみてください。

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関連記事 お祭りが嫌いな心理10選!地域のお祭りに参加したくない人の対処法は?

お祭りは多くの人にとって賑やかで楽しいイベントですが、お祭りを嫌いだと

日本三大イベントまとめ②日本三大盆踊り

盆踊り会場の風景

日本三大イベントまとめの2つ目は、日本三大盆踊りを紹介します。日本三大盆踊りは西馬音内の盆踊(秋田県羽後町)、阿波踊り(徳島県)、郡上おどり(岐阜県)となります。盆踊りも祭同様に日本の伝統文化であり、地域ごとの特色が出るので見ているだけでも面白いですし、参加しても面白いイベントであると言えます。

もちろんしっかり踊れた方が面白いのですが、知らない地域の盆踊りに参加して見様見真似で踊ってみるもの面白いものです。阿波踊りは地域を巻き込んで皆が躍る様について、毎年全国ニュースでも流れているので、その名前を知らない人はほとんどいないくらいの知名度になっています。

日本三大イベントまとめ③日本三大だるま市

だるまのある風景

日本三大イベントまとめの3つ目は、日本三大だるま市です。日本三大だるま市は毘沙門天だるま市(静岡県)、深大寺だるま市(東京都調布市)、高崎だるま市(群馬県高崎市)となります。それぞれ寺院で行われており、古くからの伝統行事となっています。祭り同様現地は毎年非常に賑わいます。

【観光地編】日本三大お土産まとめ

日本三大お土産まとめ①日本三大饅頭

饅頭屋の風景

日本三大お土産まとめの1つ目は、日本三大饅頭を紹介します。日本三大饅頭は志ほせ饅頭(東京都)、薄皮饅頭(福島県)、大手まんぢゅう(岡山県)となります。福島県の薄皮饅頭はどこにでもありそうな普通の茶饅頭に見えるのですが、食べれば何故三大饅頭に挙げられているのか納得できます。

通常であれば薄皮饅頭の名の通り、皮が薄ければあんこの甘さが勝ってしまうものなのですが、福島の薄皮饅頭はあんこのあまさが絶妙なので、あんこと薄皮がうまく調和しているのです。福島の薄皮饅頭でしか味わうことのできない、奇跡的なバランスと言っても過言ではないでしょう。

日本三大お土産まとめ②日本三大うちわ

3枚のうちわ

日本三大お土産まとめの2つ目は、日本三大うちわを紹介します。日本三大うちわは、京うちわ(京都府)、房州うちわ(千葉県南房総市)、丸亀うちわ(香川県)となります。外国人へのお土産についてはコンパクトに持ち運べる扇子の方が選ばれる傾向にありますが、うちわは国内外問わず喜ばれるお土産になります。

何故なら、扇子は基本的に折りたたむものですがうちわは折りたたまないため、実用的な使い方にとどまらず部屋を彩る装飾品としてもおすすめできるからです。特に柄の凝ったうちわはそれだけで絵画にも匹敵する芸術品です。そして扇子に比べて凹凸がないため、絵柄の芸術性を損なわないのもうちわの良さと言えます。

【食べ物編】日本三大グルメまとめ

日本三大食べ物まとめ①日本三大和牛

ステーキを焼く

日本三大食べ物まとめの1つ目は、日本三大和牛を紹介します。日本三大和牛と呼ばれることが多いのは松坂牛(三重県)、神戸牛(兵庫県)、近江牛(滋賀県)です。他にも米沢牛(山形県)、前沢牛(岩手県)などが有名ですが、知名度や歴史的背景により松坂牛や近江牛の方がそう呼ばれる頻度は高いと言えます。

ただし三大和牛については、かなりの銘柄の牛が「日本三大和牛に入っている」と申告しています。そのため、絶対にこの3つが日本三大だとは言いづらい傾向にあると言えます。他の日本三大でもこのような傾向はあるものの、和牛に関しては特にこういった傾向が強いと言えます。

日本三大食べ物まとめ②日本三大珍味

お寿司の風景

日本三大食べ物まとめの2つ目は、日本三大珍味を紹介します。日本三大珍味はこのわた(愛知県)、カラスミ(長崎県)、ウニ(福井県)ですが、これも諸説あります。例えばこの中にはくさや(東京都新島本村)が入っていませんが、くさやも日本独特の代表的で伝統的な珍味であると言えます。

また、カラスミは同じようなものが中国や台湾でも作られているため日本独特のものとは言えない部分もあり、またウニも好んで食べるのは日本独特の文化ではありますが、他の食品が加工されているのに対してウニは加工されていません。

そのため鮒寿司(滋賀県高島市)や、黒作り(富山県富山市)が入ることも少なくありません。とはいえどの食べ物も日本人に広く愛されている食べ物で、日本が誇る食文化を担う食べ物であると言えます。

日本三大食べ物まとめ③日本三大地鶏

鶏肉料理のプレート

日本三大食べ物まとめの3つ目は、日本三大地鶏を紹介します。日本三大地鶏は薩摩地鶏(鹿児島県)、比内地鶏(秋田県)、名古屋コーチン(愛知県)となります。どの地鶏も味わいと歯ごたえが独特であり、ブロイラーなどとは違う、格別の味わいがあります。

【食べ物編】日本三大麺類まとめ

日本三大麺類まとめ①日本三大ラーメン

ラーメンの風景

日本三大麺類まとめの1つ目は、日本三大ラーメンを紹介します。日本三大ラーメンは喜多方ラーメン(福島県)、札幌ラーメン(北海道)、博多ラーメン(福岡県)の3つです。時代の流れとともに家系ラーメンといったラーメンがブームになっていますが、これら三大ラーメンは古くから人々に愛されています。

ちなみにインスタントラーメンもチキンラーメンやサッポロ一番をはじめとして多くの日本人に愛され続けています。下記の関連記事はサッポロ一番塩ラーメンのアレンジについて詳しく紹介しているおすすめの内容です。三大ラーメンを食べに行けないとしても、ラーメンを美味しく食べる参考にしてください!

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関連記事 サッポロ一番塩ラーメンのアレンジ13選|ちょい足しのおいしい食べ方は?

サッポロ一番塩ラーメンのアレンジレシピをご紹介しています。ちょい足しで

日本三大麺類まとめ②日本そうめん

滝のある風景

日本三大麺類まとめの2つ目は、日本三大そうめんを紹介します。日本三大そうめんは揖保の糸(兵庫県)、三輪そうめん(奈良県)、小豆島そうめん(香川県)です。これらのそうめんは高級品になっていますが、やはり安物のそうめんと比べると味わいや食感がまったく違うことが分かります。

小豆島そうめんは香川県の小豆島の気候を生かして作られています。他のそうめんもその風土を生かし、伝統的な製法を守って古くから変わらぬ味を再現し続けているのです。また、旅行の際に現地で食べると現地ならではの食べ方も堪能できるのでおすすめです。

日本三大麺類まとめ③日本三大そば

そばを食べる風景

日本三大麺類まとめの3つ目は、日本三大そばを紹介します。日本三大そばは出雲そば(島根県)、わんこそば(岩手県)、 戸隠そば(長野県)です。岩手のわんこそばは、一口ごとに分けられたそばを何杯食べられるのかを競うものであり、毎年わんこそば大会も開かれています。他の2つに比べ独特なものがあります。

わんこそばのような味も食べ方も楽しめるようなものを目的に旅行先を考えると、旅行も一段と楽しいものになるでしょう。文化や伝統に触れつつも、面白くみんなで楽しめる旅行に、ここで紹介した三大麺類は彩を添えてくれることでしょう。

観光地や食べ物をはじめとした日本三大を楽しもう!

日本には面白い日本三大を冠した風物詩や旅行で行きたい観光名所、そして美味しい食べ物がたくさんあります。また日本三大を冠しているものには伝統を感じさせるものがたくさんあります。この記事で紹介した日本三大を、友人同士で面白い旅行にしたり有意義な一人旅にするための参考にしてもらえたらうれしいです!

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