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アロマディフューザーとは?

アロマディフューザーとは|アロマを拡散させる機器

アロマ

まず、アロマディフューザーとは何か?をおさらいしておきましょう。アロマディフューザーとは、簡単に言うと「アロマを拡散させる機器・機械」です。種類としては超音波タイプ、送風タイプ、噴射タイプが一般的とされています。タイプによってアロマが拡がる勢いやその範囲が異なってきます。

アロマディフューザーの特徴①火を使わないので安心

香り

アロマディフューザーの特徴の1つ目は、「火を使わないので安心」という点です。少し前までは、「アロマを炊く」という表現にもあるようにアロマを火を使って楽しむというスタイルが主流でした。しかし、アロマディフューザーを使用する場合は家電と同じように電気を使用するのでより安全性が高まります。

アロマディフューザーの特徴②子どもでも使用できる

子ども

アロマディフューザーの特徴の2つ目は、「子どもでも使用できる」という特徴です。1つ目でお伝えした通り、火を使用する必要のないアロマディフューザーは、部屋に置いておくだけで使えるので子どもでも使用でき、その効果を得ることが可能です。但しアロマオイルには子どもの使用が不可のものもありますので注意です。

アロマディフューザーの特徴③加湿ができる場合もある

加湿器

アロマディフューザーの特徴の3つ目は、「加湿ができる場合もある」という点です。アロマディフューザーの種類の中には、香を拡散する機能に加えて加湿機能を持つものもあります。これは、特に冬場など空気が乾燥しやすい時期などには一石二鳥の役割を果たし便利です。

アロマで期待できる効果①リラックス効果

リラックス

アロマで期待できる効果の1つ目は、「リラックス効果」です。特に交感神経が優位になりやすい生活を送る私たちにとって、副交感神経を刺激してリラックス効果を得ることは大きな意味を持ちます。多くのアロマオイルには、このリラックス効果を促す成分が含まれています。

アロマで期待できる効果②集中力を高める

仕事

アロマで期待できる効果の2つ目は、「集中力を高める」です。アロマオイルの種類の中には、仕事や勉強時など自分が集中したい作業に取り組む際に、集中力を高めてくれるものも多くあります。これらのアロマを日中使用すれば、取り組む作業の効率が向上することも期待できます。用途に合わせて上手に使いたいですね。

ここまで、アロマディフューザーについて、またアロマで期待できる効果についてお伝えしてきました。下記関連記事内では、無印良品のアロマオイル9選をご紹介しています。それぞれの評判や口コミ、精油の特徴などについて学ぶこともできますよ。気になる方はこちらの内容もぜひ参考にしてみてください。

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関連記事 無印良品のアロマオイル9選!評判・口コミは?エッセンシャルオイル/精油

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アロマディフューザーの選び方5選!

アロマディフューザーの選び方①予算で選ぶ

予算

アロマディフューザーの選び方の1つ目は、「予算で選ぶ」です。ディフューザーには、数千円で買えるものから数万円のものまで様々な種類があります。まずは自分の予算を決めて、その予算内に収まるものから選んでいくと選ぶのも簡単です。自分のその時のお財布事情と相談して、ベストプライスのものを選びましょう。

アロマディフューザーの選び方②タイマーなどの機能で選ぶ

時計

アロマディフューザーの選び方の2つ目は、「タイマーなどの機能で選ぶ」です。ディフューザーの中には、時間設定が可能なタイマー機能がついたもの、ライト機能で間接照明に使えるもの、加湿器の機能があるもの、などがあります。このようなアロマ以外の機能にこだわって選ぶというのも一つの手でしょう。

アロマディフューザーの選び方③大きさで選ぶ

サイズ

アロマディフューザーの選び方の3つ目は、「大きさで選ぶ」です。自分がディフューザーを使用したい部屋のサイズに合った大きさのものを選びましょう。部屋の広さに対してあまりに多きすぎるとアロマの香りが強くなりすぎるかもしれません。また他の部屋に持ち運べる便利なサイズか?も考慮すると良いです。

アロマディフューザーの選び方④道具のお手入れが簡単かどうかで選ぶ

お手入れ

アロマディフューザーの選び方の4つ目は、「道具のお手入れが簡単かどうかで選ぶ」です。特にディフューザーを毎日使用したい!という方は、「タンクの取り外しがラク!」など道具の手入れが簡単かどうかという基準は重要です。どうせ手に入れるなら使いやすいものを手に入れて、手入れのストレスを軽減させましょう。

アロマディフューザーの選び方⑤デザインや色で選ぶ

デザイン

アロマディフューザーの選び方の5つ目は、「デザインや色で選ぶ」です。道具の手入れの簡単さや使いやすいかどうかに加え、やはりその見た目も重要です。「見た目がとにかくかわいい!」など自分の好きなデザインや色のディフューザーを選ぶようにしましょう。そうすれば、長い間愛着を持って使用し続けることもできます。

ここまで、アロマディフューザーの選び方をご紹介してきました。下記関連記事内では、猫に安全なアロマオイルを分かりやすくまとめています。お家で猫などのペットを飼っているという方も多いはずです。猫にも安全な使いやすいアロマオイルについて学びたい方はこちらの内容もぜひチェックしてみてください。

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関連記事 猫に安全なアロマはある?オイル/精油/お香/ハッカ油/ラベンダー

猫にアロマオイルは危険な成分が含まれています。ラベンダーやひのきのお香

アロマディフューザーの用途別の選び方とは?

用途別アロマディフューザーの選び方①就寝時用

寝る

用途別アロマディフューザーの選び方の1つ目は、「就寝時用」です。就寝時のアロマディフューザーにはなるべく音がうるさくないものを選びましょう。リラックスして寝るのが目的なのに、作動時の音が気になって眠れない、というのは本末転倒ですよね。

用途別アロマディフューザーの選び方②仕事・勉強用

疲れ

用途別アロマディフューザーの選び方の2つ目は、「仕事・勉強用」です。仕事・勉強用のアロマディフューザーは机の上など限られたスペースで使用することが多いと思いますので、なるべく場所を取らない小ぶりなものを選ぶと良いです。

おすすめのアロマディフューザー3選!

おすすめのアロマディフューザー①無印良品 超音波アロマディフューザー

起床

おすすめのアロマディフューザーの1つ目は、「無印良品 超音波アロマディフューザー」です。巷でも「使いやすい!」との声が多く、ディフューザーの定番・代表格的存在の商品です。各道具のお手入れも比較的簡単で、価格も安価ですので初心者の方に特におすすめのディフュザーだと言えます。

また、この商品には嬉しいタイマー機能も搭載されており、4段階から選ぶことが可能です。サイズも小ぶりなので、仕事の合間などに使用するのにもおすすめの商品です。

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アロマディフューザーの定番

無印良品 超音波アロマディフューザー

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おすすめのアロマディフューザー②±0 アロマディフューザー

趣味

おすすめのアロマディフューザーの2つ目は、「±0 アロマディフューザー」です。デザイン重視の使いやすいディフューザーを探している方におすすめの商品です。スタイリッシュなデザインなのでおしゃれなインテリア空間を乱すこともありません。色も数種類から選べて、色んなテイストを楽しめます。

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スタイリッシュなデザインが魅力

±0 アロマディフューザー

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おすすめのアロマディフューザー③ラサーナアロマディフューザー

休息

おすすめのアロマディフューザーの3つ目は、「ラサーナアロマディフューザー」です。こちらのディフューザーは、何と本体にオリジナルブレンド精油とオリジナルアロマブックがついてきます。ライト機能も備えているので、特に就寝時に使いやすい商品だと言えるでしょう。初心者にもおすすめのディフュザーです。

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精油・アロマブック付き

ラサーナアロマディフューザー

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アロマディフューザのお手入れのコツ・使い方とは?

アロマディフューザのお手入れのコツ①使用後は良く洗い・乾燥

石鹸

アロマディフューザの使い方・お手入れのコツの1つ目は、「使用後は良く洗い・乾燥させる」です。ディフューザーの大敵はカビです。このカビができないように、道具の特に水を入れる本体部分はこまめに水で洗い、しっかり乾燥させるようにしましょう。こうすることで部屋に雑菌が拡がることを防げます。

アロマディフューザのお手入れのコツ②タンク内に水を残さない

水

アロマディフューザの使い方・お手入れのコツの2つ目は、「タンク内に水を残さない」です。万が一、ディフューザー内の水を全て使用できなかった場合は、すぐにその水を捨てるようにします。タンク内に水を残すとカビの原因となります。慣れてくると簡単なので、ぜひ実践してみましょう。

アロマディフューザーの使い方①既定量の水を入れる

ドリンク

アロマディフューザーの使い方の1つ目は、「既定量の水を入れる」です。多くのアロマディフューザには、そのサイズに合わせた規定の水量が決められています。その量をしっかり守って、ディフューザー本体部分に水を入れましょう。この時、水道水を使用するのが適切とされています。

アロマディフューザーの使い方②好みのアロマを選び数滴垂らす

好み

アロマディフューザーの使い方の2つ目は、「好みのアロマを選び数滴垂らす」です。あなたの目的に合わせてまずは好みのアロマを選びましょう。その後、先ほどの水を入れたディフューザー本体にアロマオイルを数滴垂らします。通常は3滴~5滴ですが、これもオイルの強さなどに合わせて調節しましょう。

アロマディフューザーの使い方③電源を入れてスイッチをONにする

リラックス

アロマディフューザーの使い方の3つ目は、「電源を入れてスイッチをONにする」です。最後に、電源を入れてスイッチをONにします。これでディフューザーからミストの拡散が始まるはずです。ずっと充電などしておく必要もないので、電気代もかからず嬉しいですね。また使い方手順も非常に明瞭で簡単です。

見つけてみよう!自分好みで効果の期待できるアロマディフューザー

くつろぎ

当記事では、アロマディフューザーの特徴やアロマの期待できる効果、アロマディフューザーの選び方についてご紹介してきました。記事後半では使いやすいおすすめのディフュザーもご紹介しましたが、あなたにピンとくる商品は見つけられたでしょうか?

アロマディフューザーは火を用いるタイプのアロマよりも道具も少なく済み、使いやすい商品です。特にストレスの多い環境で暮らす私たちにつかの間の癒しをもたらすものとして、今また注目を集め始めています。あなたもぜひ当記事の内容を参考にして、使いやすい自分好みのアロマディフューザーを見つけてみてくださいね。

下記関連記事内では、ローズゼラニウムアロマの効能について分かりやすくまとめています。女性は特に覚えておきたいこのローズゼラニウムアロマ。精油の活用方法も詳しく解説されていますよ。ディフューザーという道具を揃えた後は、自分好みのアロマを知る必要があります。ぜひこちらの内容も参考にしてみてください。

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関連記事 ローズゼラニウム(アロマ)の効能は?精油の活用方法も解説

アロマオイルでお馴染みのゼラニウム。女性に役立つ効能を持つ精油で、別名

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