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オーストラリア旅行の航空券が安い時期はいつ?

オーストラリア旅行に行くなら飛行機代が安い6月か10月がおすすめ!

飛行機

オーストラリア旅行の航空券が安い時期は、日本とオーストラリアの大型連休から外れた時期です。特に、日本で大型連休がなくオーストラリアでもイースターが終わり冬に近付いていく6月は、他の時期に比べて飛行機代が格安になります。ハイシーズンと比較すると倍以上値段が違うので、ぜひ狙っていきましょう!

また、オーストラリア旅行が初めての人は持ち物も気になっているはず。オーストラリア旅行の持ち物について解説している記事がありますので、こちらもぜひご覧ください。

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今回はオーストラリア旅行の準備すべき必需品や持ち物リストなどについてご

大型連休の前後でも平日出発にすれば安くなることがある

日付

大型連休を利用してオーストラリア旅行を考えているのなら、出発日を連休からずらした平日にすれば大型連休中に行くよりも飛行機代が安くなることがあります。6月や10月のようなオフシーズンほどではありませんが、少しでも時期がずらせそうなら検討してみてください。

安い時期のオーストラリア旅行メリット5選

安い時期のオーストラリア旅行のメリット①旅費が格安になる

お金

安い時期のオーストラリア旅行のメリットは、何といっても旅費を安くできることです。海外旅行に必要な費用のうち、時期によってもっとも値段の差が大きいものが航空券のチケット代金です。一番値段が高くなるシーズンと比較すると、安い時期のチケットは半額以下になることも珍しくありません。

行先・宿泊先・アクティビティなどすべて同じ旅行でも、行く時期が少しずれるだけで何万円も旅費が変化します。海外旅行はただでさえ高額になりがちですから、少しでも安い時期を狙ってお得に楽しみたいですね。

安い時期のオーストラリア旅行のメリット②観光客が少ない

のんびり

安い時期のオーストラリア旅行のメリットの2つ目は、オフシーズンに入っているため観光客が少ないことです。大型連休になると観光客でごった返すような有名な観光スポットも、安い時期にいけばのんびり楽しむことができるのでおすすめです。アクティビティの予約なども取りやすくなっていますよ。

安い時期のオーストラリア旅行のメリット③春や秋の景色を楽しめる

自然

安い時期のオーストラリア旅行のメリットの3つ目は、春や秋の景色を楽しめることです。オーストラリアは南半球にあり、日本とは季節が真逆。そのため、日本ではこれから夏に向かう梅雨の6月がオーストラリアでは秋にあたり、10月は春に相当します。日本とは違った雄大な景色をたっぷり味わうことができますよ。

安い時期のオーストラリア旅行のメリット④マリンスポーツもできる

海

安い時期のオーストラリア旅行のメリットの4つ目は、都市を選べばマリンスポーツもできることです。オーストラリアは国内でも時差があるほど広く、特に赤道に近いケアンズは6月~8月(オーストラリアの秋~冬)でも日中は半袖で過ごせてしまいます。冬でもマリンスポーツができるのは嬉しいですね。

安い時期のオーストラリア旅行のメリット⑤温暖な気候で過ごしやすい

過ごしやすい

安い時期のオーストラリア旅行のメリットの5つ目は、ハイシーズンと違って温暖な気候で過ごしやすいことです。6月や10月は秋・春にあたるので寒すぎたり暑すぎたりすることなく、快適に過ごすことができます。都市観光やショッピングがメインの旅行なら、むしろ安い時期の方が向いていると言えるでしょう。

また、オーストラリアの6月は都市にもよりますが比較的雨の少ない時期にあたります。もちろんまったく降らないわけではないので雨具の準備は必要ですが、雨を気にすることなく観光を楽しめる確率が上がるのは嬉しいですね。買い物をするときは、おすすめのオーストラリアのお土産に関する記事もぜひ参考にしてください。

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楽しいオーストラリア旅行、思い出を形として持ち帰れるお土産はぜひこだわ

安い時期のオーストラリア旅行デメリット5選

安い時期のオーストラリア旅行のデメリット①休みが取りにくい

働く

安い時期のオーストラリア旅行のデメリットは、旅行に行くためのまとまった休みが取りにくいことです。ゴールデンウィークや年末年始など、大型連休があって休みが取りやすい時期に飛行機代が高くなるので仕方がないことですが、自由に休みをとれる人でなければこの時期の旅行は難しいでしょう。

オーストラリアは日本との時差こそ小さいものの、片道10時間もかかるので、飛行機の往復だけで1日を使ってしまいます。しっかり楽しもうと思ったらどうしてもまとまった休みが必要になるため、旅行の計画は早めに立てることをおすすめします。

安い時期のオーストラリア旅行のデメリット②閑散としている

寂しい

安い時期のオーストラリア旅行のデメリットの2つ目は、観光客が少なく閑散としていることです。人が少ないのでのんびり楽しむことはできますが、旅行でいろんな人と出会って交流を深めたい人にとっては寂しく感じてしまうかも知れません。

安い時期のオーストラリア旅行のデメリット③イベントが少ない

お祭り

安い時期のオーストラリア旅行のデメリットの3つ目は、現地で楽しめるイベントが少ないことです。オーストラリアで特に盛り上がるイベントといえば様々なフェスティバルやイースターなどですが、どれもハイシーズンに開催されるもので、安い時期にはこれといったイベントがありません。

逆にオーストラリアでイベントが開催されるような時期は、航空券が安くても現地のホテル代が高かったり取りにくかったりするため、とにかく旅費を安く抑えようと思ったらイベントは諦めた方が賢明でしょう。

安い時期のオーストラリア旅行のデメリット④店が閉まっていることがある

時期

安い時期のオーストラリア旅行のデメリットの4つ目は、観光地の店がオフシーズンは閉まっている可能性があることです。オーストラリアに限らず海外の店は、観光客の多いハイシーズンに集中して営業し、観光客が少なくなってくると休業することがよくあります。現地に行く前に営業状況を確認する必要があるでしょう。

安い時期のオーストラリア旅行のデメリット⑤服の準備が難しい

悩む

安い時期のオーストラリア旅行のデメリットの5つ目は、昼夜の温度差があるため服の準備が難しいことです。真夏や真冬に行くならどのような服にすればよいかわかりやすいのですが、安い時期は季節の変わり目なので気温や天気がころころ変わり、それに対応できる服の準備は旅行に慣れていないと難しいでしょう。

難しいオーストラリア旅行の服装についてくわしく紹介している記事があります。オーストラリア旅行の服装で悩んでいる人はこちらもあわせて読んでみてください。

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関連記事 オーストラリア旅行・観光の服装は?月別の天気・気温や男女別ファッション

オーストラリア旅行では、天気や気温が日本とは真逆であるので、服装などに

オーストラリアまでの飛行機代の相場は?

航空券の相場①安い時期のチケットは約6万円

安い

オーストラリアまでの航空券の相場は、6月や10月の最も安い時期で往復約6万円です。片道3万円前後の航空券がとれれば平均的といえるでしょう。なお、この値段は格安航空を使って東京からシドニーに行くと想定した場合のチケット代です。

航空券の相場②高い時期のチケットは約15万円

高い

オーストラリアまでの航空券の相場は、年末年始などの最も高い時期で往復約15万円です(東京からシドニーの場合)。飛行機代が最も安い相場の倍以上の値段になっていますね。1月の最高値では格安航空を使っていても片道10万円を超えることもあります。

都市によって相場は変わる

お金の差

オーストラリアまでの航空券の相場は、都市によって変わります。安い時期は往復約6万円、高い時期は往復約15万円と紹介しましたが、これはどちらも格安航空を使って東京からシドニーに行く場合の相場です。日本から近いケアンズならマイナス1万円、遠いメルボルンならプラス1~2万円が飛行機代の相場になります。

オーストラリア旅行は飛行機代が安い時期を狙ってお得に行こう!

旅行

オーストラリアには観光・グルメ・アクティビティ・ショッピングと様々な楽しみがあり、ハイシーズンでなくても十分よさを味わうことができます。ちょっと時期をずらすだけで何万円もお金が浮くのなら、ぜひとも安い時期を狙っていきたいですよね。

オーストラリア旅行に行くなら断然6月か10月がおすすめです!安い時期に行くことのメリットとデメリットをおさえておけば期待はずれでがっかりなんてこともありません。旅行の計画をしっかり練り上げて、オーストラリアをお得に楽しんできてください!

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