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仕事を押し付けられる人の特徴10選

仕事を押し付けられる人の特徴①相手に対して嫌と言えない

3人の会社員

仕事を押し付けられる人の特徴の1つ目は、相手に対して嫌と言えないことです。仕事を押し付けられる人は相手に反論をすることができない人が多く、また相手から何かを頼まれるとついつい引き受けてしまう傾向にあります。その仕事ができてもできなくても、関係なく頼まれると無条件で引き受けてしまうのです。

仕事を押し付けられる人の特徴②人付き合いがうまくない

ビルと会社員

仕事を押し付けられる人の特徴の2つ目は、人付き合いがうまくないことです。人付き合いがうまくない人は、その仕事を断って人間関係がこじれてしまったらどうしようと不安に思い、仕方なくその仕事を引き受ける傾向にあります。

また、人付き合いがうまくないために職場であまり好感を持たれず、嫌な仕事を押し付けやすいのでそういう役回りになってしまうことも珍しくありません。

仕事を押し付けられる人の特徴③仕事ができる

腕を組むビジネスマン

仕事を押し付けられる人の特徴の3つ目は、仕事ができることです。仕事ができる人に自分の仕事をお願いすることができれば、期限内に自分が希望するように終わらせてくれる可能性は高いでしょう。また、依頼する時には仕事ができない人に依頼する場合に比べて当然期待感は高くなります。

仕事ができない人は仕事が回ってこずに暇で、仕事ができる人にはたくさん仕事が回ってくる状況でも給料はそんなに変わらないということは少なくありません。できる会社員であれば誰もが経験するジレンマと言えるでしょう。

仕事を押し付けられる人の特徴④仕事ができず雑用くらいしか任せられない

寝る女性

仕事を押し付けられる人の特徴の4つ目は、仕事ができず雑用くらいしか任せられないことです。仕事ができる人だけでなく、逆に仕事ができなくてちゃんとした仕事を任せられない人が雑用係になって、仕事がパンクするという状況も少なくありません。

「誰に任せればいいか分からない雑用」といった内容の仕事が1人に集中すれば、仕事ができるできないにかかわらず、仕事が回らずにパンクすることでしょう。

仕事を押し付けられる人の特徴⑤正社員ではなく契約社員や派遣社員

考える女性

仕事を押し付けられる人の特徴の5つ目は、正社員ではなく契約社員や派遣社員であることです。正社員と派遣社員の格差はいつの時代も問題になっていますが、正社員が派遣社員に業務を振りやすいという立場であることが少なくありません。

また、派遣社員についてはその職場の上下関係により押し付けられる仕事を回避することができないのです。拒否権がないため押し付けられて、理不尽な残業に苦しむことも少なくありません。

仕事を押し付けられる人の特徴⑥上司から見てパワハラだと訴える心配がない

悩む女性

仕事を押し付けられる人の特徴の6つ目は、上司から見てパワハラだと訴える心配がない人です。何かを頼むと「これってパワハラじゃないの?」と陰口を叩いたり、堂々とそれを上司に言ってのけるような人には仕事が押し付けられることはありません。

気が弱そうで、そういった不満も自分の中にしまい込んでしまうような人が、仕事を押し付けられるのです。頼む方も昔よりもパワハラだと訴えられるリスクが高まっていることは承知して、人を選んで仕事を押し付けているのです。

仕事を押し付けられる人の特徴⑦周囲から仕事好きだと思われている

4人での握手

仕事を押し付けられる人の特徴の7つ目は周囲から仕事好きだと思われていることです。仕事に対してのモチベーションが高いと思われていると、相手も仕事が頼みやすいため、仕事をどんどん押し付けられる状況ができてきます。そういう人には押し付ける方も罪悪感は皆無です。たとえ押し付けられる方がどう思っていてもです。

仕事を押し付けられる人の特徴⑧先輩社員よりは新入社員

笑顔の女性

仕事を押し付けられる人の特徴の8つ目は先輩社員よりは新入社員の方が押し付けられやすくなっています。日本にも段々と実力主義が浸透してきているものの、まだ年上年下、あるいは経験年数によって上下の序列が決まりやすい環境が多く、そのため新入社員の方が、押し付けられるような仕事が回ってきやすい傾向にあります。

ちなみに新入社員の中にも序列があります。下記の関連記事はダメ社員と烙印を押される人の特徴について紹介されており、特徴だけでなくその対策まで紹介されていますので、ダメな新入社員に困っている人や困ったことがある人は是非一読してみてください!

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仕事を押し付けられる人の特徴⑨周囲から期待されていない

噂される女性

仕事を押し付けられる人の特徴の9つ目は、周囲から期待されていないことです。仕事を押し付ける方も、仕事を押し付けすぎると辞めるかもといったことが頭によぎりますが、辞めてもいい相手であれば躊躇なく仕事を押し付けることができるものです。仕事が押し付けられるかどうかは周囲の期待感に大きく影響されています。

仕事を押し付けられる人の特徴⑩上司に対して反抗的な態度が目に付く

反抗的な女性

仕事を押し付けられる人の特徴の10個目は、上司に対して反抗的な態度が目に付くことです。上司に対して反抗的だと、余計な仕事が回ってきやすくなります。逆に上司の立場からすると、気に入っている部下にはそういう仕事を回さないように配慮するものです。

仕事を押し付けられた時に回避する方法は?

仕事を押し付けられた時に回避する方法①日頃から忙しいことを伝える

2人で握手

仕事を押し付けられた時に回避する方法の1つ目は、日頃から忙しいことを伝えておくことです。日頃から今の仕事が回らないほど忙しいことを伝えておくと、その人は仕事を押し付ける対象から除外される可能性が高くなります。忙しい状況であることを伝えると、仕事を押し付けられてから断るより心理的な負担が軽減されます。

仕事を押し付けられた時に回避する方法②仕事の優先順位を明確にする

手がたくさんある

仕事を押し付けられた時に回避する方法の2つ目は、仕事の優先順位を明確にすることです。仕事の優先順位を明確にすることで、仕事を押し付けられた時に、その仕事に着手するタイミングと、その仕事が終了するタイミングの目処を明確に、理論立てて説明することができます。

そのため、いくつかの仕事が終わってからの着手になり完了が遅くなるのであれば他の人に頼む、という判断になることも少なくありません。ちなみに下記の関連記事を読むと仕事の優先順位をいつでも明確にしておけるような、合理的な考え方で行動するきかっけになるかもしれませんので、こちらも是非参考にしてみてください。

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仕事を押し付けられた時に回避する方法③さらに上からの仕事をアピール

座る重役

仕事を押し付けられた時に回避する方法の3つ目は、さらに上からの仕事をアピールすることです。例えば課長に仕事を頼まれた時に「部長から頼まれている仕事があるので、それが終わってからでもいいですか?」と言えば、普通はそれよりも優先してやるように言わないでしょう。

たとえこの場合に部長から頼まれた仕事の優先順位はそんなに高くなくても、自分より役職が上の人から頼まれた仕事を差し置いて仕事を押し付けるというのは気がひけるものです。このように仕事を押し付けられる状況を回避する手もありますので、覚えておきましょう。

仕事を押し付けられない人になる方法は?

仕事を押し付けられない人になる方法①パワハラを訴える姿勢をちらつかせる

電卓と木づち

仕事を押し付けられない人になる方法の1つ目は、パワハラを訴える姿勢をちらつかせることです。面と向かって相手に「それってパワハラですよね?」ということはできないかもしれませんが、周囲の人にさりげなく「パワハラで訴えるかもしれない。今証拠を揃えている」と伝えることでそれが本人にも伝わる可能性があります。

相手方としても自分がパワハラで訴えられるのは嫌ですし、パワハラで訴えると画策している相手と関り合うのは嫌でしょう。その人との人間関係が崩れても仕事がやりづらくならないのであれば、色々な人に相談を持ち掛けつつ本人に訴える姿勢をちらつかせるやり方も一考です。

仕事を押し付けられない人になる方法②他部署と上手に連携する

ミーティングの風景

仕事を押し付けられない人になる方法の2つ目は、他部署と上手に連携することです。押し付けられる仕事が自分の担当じゃなければ、仕事の負担がより大きくなりますが、その業務を担当している部署にうまく繋げることができれば、自分が直接その業務に取り組まなければならない状況を回避できることは少なくありません。

また他部署と連携しておけば「じゃあ私から〇〇部に依頼しておきますね」と、中継役だけを買って出ることもできますし、「〇〇部に直接伝えた方が早いと思いますよ」といったアドバイスもできます。

日頃から他部署と連携しておくと仕事の割り振りが上手くできるようになり、仕事を押し付けられなくなるだけではなく、自分自身の仕事を効率的に進めることができるようになります。他部署との連携は進んで実践するようにしましょう。

仕事を押し付けられない人になる方法③必要なことは上下関係なく伝える

はっきり言う2人

仕事を押し付けられない人になる方法の3つ目は、必要なことは上下関係なく伝えることです。仕事を押し付けられる人は相手に言い返さない傾向にありますが、例えば「最初はやり方が分からなくて大変だと思い、やり方をお教えする意味で私が引き受けましたが、本来はご自身でやられるべき仕事です」といった形です。

ここまではっきり言うのは難しいかもしれませんが、自分でやるべきで依頼すべきでない旨や他の人に依頼した方が効率がいい旨、あるいは自分は今他の業務に追われていて対応ができない旨ははっきり伝えた方がいいでしょう。それは他の人に非効率な業務が押し付けられることを防ぐことにも繋がるのです。

仕事を押し付けられないよう回避できる対策を常に意識しよう!

先輩や上司から仕事を押し付けられた時に回避するのは簡単ではないかもしれませんが、ここでは相手との関係性に応じて実践できる対策法を紹介してきました。またその心理をしっかり理解することで、仕事を押し付けられることを予防することもできるでしょう。この記事を読んで仕事が快適にできるようになればうれしいです!

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