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ファッションのおすすめ映画って?ブランド衣装がおしゃれかわいい10選

更新:2019.06.21

筆者おすすめの、女優の衣装がおしゃれでかわいいファッション映画5選、女優の衣装・服がセクシーなファッション映画5選、映画に衣装提供しているファッションブランド・デザイナーベスト5、映画に靴を提供しているファッションブランド3選、等を紹介していきたいとお思います。

女優の衣装がかわいいファッション映画5選(前半)

女優の衣装がかわいいファッション映画①プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔

女優の衣装がかわいいファッション映画一つ目は、プラダを着た悪魔です。もうご存知の方も多いかと思われます。女優の衣装がかわいいファッション映画の代表作と言っても過言ではないでしょう。続編ではありませんが、映画「マイ・インターン」がとても続編に似ている!と噂もありましたが、決して続編ではありません。

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あらすじ 名門ブラウン大学(映画版ではノースウェスタン大学)を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックスは、幸運にも何百万の女性の憧れとする仕事・ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職した。しかもその編集長でファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職である。だが、ミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司であり、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのであった。ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして、彼女の悪魔のような要求に耐えていく。 引用元:Wikipedia

協力デザイナーブランドは、上司役メリル・ストリープの衣装はもちろんプラダですが、気になるのはアン・ハサウェイが着ていた衣装です。主にシャネルが全面協力、ミュウミュウ、カルバン・クライン、ケイトスペード等々、ドラマ「アグリー・ベティ」を元に作られた映画だそうです。最高におしゃれな映画です。

女優の衣装がかわいいファッション映画②お買いもの中毒な私!

お買いもの中毒な私!

女優の衣装がかわいいファッション映画二つ目は、お買いもの中毒な私!です。とにかくカラフル!なのに着こなし方がおしゃれで大胆不敵です。マネキンが「これも素敵よ!」と話しかけてくるのも、筆者自身も経験したことのある妄想の一つで、買い物好きにはたまらない映画で、女性は共感出来る所も多い映画です。

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あらすじ:ニューヨークの地味な園芸雑誌の編集部で働くレベッカ・ブルームウッドは一流ファッション誌の記者になることを夢見ていた。しかし彼女は重度の買い物依存症でカードの支払いも滞る状態だった。 そんなある日、一流ファッション誌編集部の採用面接に訪れた出版社で、ふとしたことから経済誌の採用面接を受けることになってしまったレベッカ。面接は当然のことながら頓珍漢な受け答えで大失敗に終わる。 翌日、レベッカがいつも通りに出社すると、雑誌の廃刊と編集部スタッフの解雇が告げられる。突然無職になってしまったレベッカは親友のスーズと飲み明かし、酔った勢いで自分が面接を受けるはずだった一流ファッション誌編集部と実際に面接を受けて失敗した経済誌編集部に手紙を書き送る。ところが間違って手紙の宛先が逆になっていたことから、経済問題をファッションに喩えて表現した文章と勘違いした経済誌の編集長ルーク・ブランドンの目に留まり、経済誌編集部に採用されてしまう。 予想外の事態にとまどいつつも、ルークのアドバイスもあり、経済問題を庶民にも分かりやすいファッションに喩えて書いたコラムが大評判となり、レベッカはペンネーム「グリーン・スカーフ・ガール」として一躍人気経済コラムニストになる。そしてイケメン御曹司でもあるルークとの仲も急接近。まさに幸せの絶頂を感じ始めていたレベッカだが、「お買いもの中毒」な彼女の前には大きな落とし穴が待っていた。 引用元:Wikipedia

協力デザイナーブランドは、何と42ブランド以上にも上ります!マーク ジェイコブス、グッチ、プラダ、ルイ・ヴィトン、クリスチャン ルブタン、バレンシアガ、アレキサンダーマックイーン、エミリオ プッチ、ミュウミュウ…等々、憧れブランド勢揃いです。

素敵な服やアイテムを見つけた時の興奮、レジ袋に入れられて、手に取った時の至福、帰り道は身につけて堂々と歩いてる姿を想像しながら帰ったりと、ワクワクする映画でもあります。

女優の衣装がかわいいファッション映画③キューティー・ブロンド

キューティー・ブロンド

女優の衣装がかわいいファッション映画三つ目は、キューティー・ブロンドです。とにかくかわいい彼女のファッションに大注目です。チャームカラーはピンク!かわいい女の子の必須カラーです。

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あらすじ:主人公のエル・ウッズは、ブランド・ファッションで身を固めた典型的なValley girlで、CULA(ロサンゼルス市立大学)でファッション・マーチャンダイジングを学び(成績はオールAで卒論は水玉模様の歴史)、また社交クラブ、デルタ・ヌーの会長。しかし卒業が間近となったある日、彼氏のワーナー・ハンティントン(3世)は「30歳までに上院議員を目指す。マリリン・モンローみたいなブロンド女は議員の妻にふさわしくない」との理由でエルを振る。 なんでもポジティブ思考の彼女は一念発起して、彼と同じハーバード大学のロー・スクールに行くことを決意する。社交クラブの友人の協力のもと、ロー・スクール検定試験では猛勉強で合格ラインの175点を179点でクリア、ビキニ姿で登場したアプリケーション・ビデオが功を奏したのか、見事難関に合格して、愛犬のブルーザーと一緒に学生寮へ入る。 引用元:Wikipedia

協力デザイナーブランドは、プラダ、ジーミー・チュー等々、衣装デザインはソフィー・カルボネルさんです。リーズ・ウィザースプーンが監督を務めた映画「ペネロピ」もおしゃれでカラフルな服やインテリア等も出てくるのでお勧めです。

女優の衣装がかわいいファッション映画5選(後半)

女優の衣装がかわいいファッション映画④マリー・アントワネット

マリー・アントワネット

女優の衣装がかわいいファッション映画四つ目は、マリー・アントワネットです。2006年バージョンの映画です。衣装は今風の貴族衣装で、一新した現代風アントワネットの衣装は豪華絢爛です。とにかくかわいいパステルカラーの衣装や靴が勢ぞろいです。セットにも注目です。

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あらすじ:1769年、オーストリアの皇女マリア・アントニア[3]は、オーストリアとフランスの同盟関係強化の一策として、母マリア・テレジアの命によってフランス王室に嫁ぐことになった。フランスの大地を踏み、フランスの服に着替えた彼女は翌年、ルイ16世と式を挙げる。 しかし当初の数年間、男性の性的機能に不都合のあったルイ16世との夫婦生活はなく、「オーストリア女」とよそ者扱いされ、「不妊症かしら」と陰口を叩かれるにつき、結婚生活にストレスを抱えた彼女は次第にパーティーやギャンブル、ドレスや靴のショッピングなど浪費に楽しみを見出し、それに傾斜していくことになる。こうした中、仮面舞踏会でフェルセン伯爵と出会う。 フランスを訪れた兄:ヨーゼフ2世の助言により、子供に恵まれたアントワネットは、田舎風の穏やかな暮らしを愛し、宮廷から逃れ、プチ・トリアノン宮殿に娘や親しい友人とともに過ごすようになる。 やがてフランスではアメリカ独立戦争への援助をきっかけに国の財政が窮乏し始め、民衆の不満の矛先は豪奢な生活を送るマリー・アントワネットに向けられる。飢餓に苦しむ民衆はフランス革命をおこす。 ルイ16世の側近は王と王妃に逃亡を進言するが、ルイ16世は毅然として「私はここに残る」と言い、王妃アントワネットも「私の居場所は王の側です」と言い放つ。そしてやはりベルサイユ宮殿は襲撃され、王と王妃は宮殿から拉致される。 引用元:Wikipedia

協力デザイナーブランドは、マカロン色のかわいい靴に注目です。この映画の為にマノロ・ブラニクが制作したとっても可愛い靴。そしてゴージャスな髪形!衣装デザイナーはミレーナ・カノネロさんです。

女優の衣装がかわいいファッション映画⑤セックス・アンド・ザ・シティ

ックス・アンド・ザ・シティ

女優の衣装がかわいいファッション映画五つ目は、セックス・アンド・ザ・シティです。やはりファッションと言えば外せないのがこの映画です。目が離せない超ハイクラスなゼレブ四人組の衣装でしょう。

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あらすじ:テレビシリーズから4年後、ビッグ(クリス・ノース)とキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は落ち着いた関係を継続させ、共に棲むアパートを探していた。33番目に見た部屋は大変酷いものだったが、そのアパートの最上階にあった物件は、キャリーが楽園と例える程の素晴らしいものだった。唯一の欠点である小さなクローゼットは、ビッグが広く美しいものに改築すると約束し、キャリーは承諾。2人はそのアパートに住むことにした。そんな中キャリーは、ミランダ(シンシア・ニクソン)、シャーロット(クリスティン・デイヴィス)、LAから遊びにきたサマンサ(キム・キャトラル)の3人とクリスティーズのオークションハウスへ出向く。サマンサの目当ては女優ブレア・エルケンが出品した花の指輪だった。その指輪は、彼女が3度離婚歴のある男性と、結婚することなく10年過ごした挙句、ある日突然捨てられ、腹いせにこのオークションに出品したものであった。その話を聞いたキャリーは脳裏に少しの不安がよぎった。その夜、キャリーはビッグにある提案をする。今自分が住んでいるマンションを売り、新居の購入資金に当てることで、法的にも2人の部屋にしたいということだった。その話を聞いたビッグは「結婚する?」と言った。キャリーは戸惑いながらも、快く受け入れ、2人は近々結婚式をあげることとなった。 引用元:Wikipedia

協力デザイナーブランドは、シャネル、グッチ、プラダ、クリスチャン・ディオール、ラルフ・ローレン、ヴェルサーチ、ヴァレンチノ、クリスチャン・ルブタン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、フェンディ、オスカーデラレンタ、カルバンクライン、等々…数えきれな程のハイブランドには目が離せません。

アパレル業界のデザイナー・映画衣装デザイナーは?

映画衣装デザイナーについて

協力ブランドは、シャネル、グッチ、プラダ、クリスチャン・ディオール、ラルフ・ローレン、ヴェルサーチ、ヴァレンチノ、クリスチャン・ルブタン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、フェンディ、オスカーデラレンタ、カルバンクライン、アレキサンダー・マックイーン等々…数えきれな程のハイブランドに目が離せません。  アパレル業界やデザイナーについて

アパレル業界、映画衣装デザイナー、アカデミーの衣装部門で賞を取っている注目の有名なデザイナーは、やはりコリーン・アトウッドさんです。主な作品としては、「シザーハンズ」、「SAYURI」、「アリス・イン・ワンダーランド(ジョニー・デップ)」、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」です。

衣装デザインをしてきた作品は、「スリーピー・ホロウ」、「シカゴ」、「ビッグ・フィッシュ」、「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」、「NINE」、「ツーリスト」、「TIME」、「ダーク・シャドウ」、「スノーホワイト」等、美しいファンタジー系の映画には欠かせないデザイナーの一人です。

ファンタジー系の映画はダークファンタジーも含め、衣装がとても凝っていたり、興味深い色使いをされた、奇抜な衣装が沢山出てきますので、おすすめです。下記に関連記事がございますので、併せてご覧くださいませ。

アパレル業界のデザイナーについて

アパレル業界のデザイナーについて

映画には欠かせないアパレル業界では、名だたるデザイナー達が欠かせない存在として衣装を提供しています。年代にわけて説明していくと、下記の様になります。

アパレル業界のデザイナーの変化

  • 30から50年代…ココ・シャネル等の歴史にも残るデザイナーのエレガントな時代
  • 60年代…パコ・ラヴァンヌ等、プレタポルテ時代
  • 70年代…ラルフローレン等、ゴージャスな時代
  • 80年代…ゴルチエ等、奇抜な時代
  • 90年代…リアルにアパレル業界の宣伝時代

上記のような形で、アパレル業界のデザイナー陣も変化をし続け、今の様な時代になったと考えられます。順を追って映画を年代別に見ていくのも、楽しいです。

女優の衣装がセクシーなファッション映画5選(前半)

女優の衣装がセクシーなファッション映画①エンジェル・ウォーズ

エンジェル・ウォーズ

女優の衣装がセクシーなファッション映画一つ目は、エンジェル・ウォーズです。この映画は現実世界と、想像の世界と、想像の中の想像の世界に分かれたとても興味深い映画です。その想像の世界と、想像の中の想像の世界に出てくる衣装がとても、可愛いも入り混じった、セクシーファッションが沢山出てくる映画です。

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あらすじ:1950年代。主人公の少女・ベイビードールは、継父の計略でレノックス精神病院に閉じ込められ、5日後にロボトミーを受けることになってしまう。同じ精神病患者の仲間とともにファンタジーの世界へと飛び込み、人格破壊の危機を回避するための5つのアイテムを集める。 引用元:Wikipedia

衣装デザイナーは、マイケル・ウィルキンソンさんです。とにかくセクシーで煌びやかで、それぞれ違った魅力のある美人揃いの映画で、戦闘シーンは格好いいセクシーファッション、ダンスシーンは可愛らしいさの残る煌びやかなセクシーファッション、普段の服もどこか変わっていておしゃれです。

内容もとても深い映画なので、考察する余地に溢れた、とても興味深い映画でもあるため、筆者の一押しのおすすめ映画の一つです。

女優の衣装がセクシーなファッション映画②ムーランルージュ

ムーランルージュ

女優の衣装がセクシーなファッション映画二つ目は、ムーランルージュです。豪華絢爛の衣装がセクシーなミュージカル映画です。筆者一押しのおすすめミュージカル映画です。切ないストーリーもまた、見所の一つで、主演のニコール・キッドマンの歌やダンスも美しく、彼女にピッタリのおしゃれな衣装が素晴らしい映画です。

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あらすじ:イギリスの上流階級出身の作家志望クリスチャンは、父親に反対されながらもボヘミアンな世界に憧れて華の都パリのモンマルトルに出てきた。モンマルトル一角の安宿に部屋を取り、自由と愛についての物語を書こうと試みるが、いざ書こうとすると物語に出来るような恋愛経験が無いことに気付き、クリスチャンは途方に暮れた。 その時、天井を突き破って意識を失ったアルゼンチン人が落ちてくる。驚愕して穴の開いた天井を見上げると、キャバレー・ムーラン・ルージュに雇われている作家のオードリーや新進気鋭の画家アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック達がクリスチャンの部屋を覗き込んでいた。オードリー達はアルゼンチン人の様子はどうだ、明日までの原稿は完成するのかと大騒ぎ。トゥールーズ=ロートレック達は、オーナーのジドラーが電飾に凝りすぎたせいで経営が傾いた「ムーラン・ルージュ」の新たなパトロンを見つけるために新しい舞台を考えていたが、披露する歌の歌詞が決まらず、喧々諤々の状態だった。セットの上で彼らのやり取りを見守っていたクリスチャンは、思わず知らずのうちに、彼らが披露するつもりであるショーに完全にマッチした歌を披露した。トゥールーズ=ロートレックらはこれほど完璧な歌を書ける人間はいないと絶賛し、オードリーに彼と一緒に歌を書いてくれないかと頼んだが、オードリーは見ず知らずの新人と一緒に書くことを拒否し出て行ってしまう。 これでクリスチャンを仲間に入れる障害がなくなったと見たトゥールーズ=ロートレック達は、クリスチャンにアルゼンチン人が持っている最高のスーツを着せて、ムーラン・ルージュの花形スターであるサティーンに取り込んで、オーナーのジドラーにクリスチャンを認めさせる計画を立てる。かくしてクリスチャンはトゥールーズ=ロートレック達と共に歌を書くことになった。クリスチャンは生まれて初めてアブサンを飲み、完全な酩酊状態でムーラン・ルージュのショーにもぐりこむことになった。 引用元:Wikipedia

衣装デザイナーは、キャサリン・マーティン、アンガス・ストラシーです。ムーランルージュはフランスのパリ市内にあるキャバレーで、赤い風車という意味だそうです。フレンチカンカンの衣装や、タンゴの衣装、寝る時の衣装など、どこをとっても美しい、豪華絢爛の服たち、セットも豪華絢爛です。おすすめ映画です。

女優の衣装がセクシーなファッション映画③シン・シティ

シン・シティ

女優の衣装がセクシーなファッション映画四つ目は、シン・シティです。こちらも女優の衣装がセクシー過ぎる映画です。特に買収宿の女性たちの衣装が群を抜いてセクシーです。そして、とても強い!強い女性のボンテージにコルセット、ガーターベルト、レザーをふんだんに使った衣装がセクシーな映画です。

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あらすじ:悪徳と欲望が栄えるベイシン・シティは、いつしか罪の街(シン・シティ)と呼ばれるようになっていた。 パーティ会場を抜け出した女に、一人の男がそっと近づいてきた。男は彼女の悲しみと孤独を見抜いて、彼女に煙草を勧める。震える女を抱き寄せ、愛を囁きかける。そして女が彼に気を許した瞬間、男は彼女を射殺する。 仕事を終えた殺し屋ザ・マンは、女の小切手を奪って現金に変えた。 引用元:Wikipedia

衣装デザイナーは、ニナ・プロトコルです。基本モノクロの映画なのですが、とても美しいドレスだけにカラーが施されていたり、シーンごとに著名な監督が入れ替わりで撮影している所も魅力の一つの映画です。ですので、いち映画に沢山のエピソードが入っている為、シーンごとに違う女性の衣装に注目です。

女優の衣装がセクシーなファッション映画5選(後半)

女優の衣装がセクシーなファッション映画④バーレスク

バーレスク

女優の衣装がセクシーなファッション映画四つ目は、バーレスクです。主演のクリスティーナ・アギレラさんのプロモーションビデオを映画にしたような映画です。タイトル通り、バーレスクに出てくるようなゴージャスな衣装たちが煌びやかで素晴らしい!60’s歌に合わせたダンスや、彼女の髪形もおしゃれな映画です。

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あらすじ:歌手になるという夢を実現する為にアイオワからロサンゼルスに出てきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)。仕事を探してロスの街をさまよう途中、テス(シェール)が経営する「バーレスク・ラウンジ」を見つける。舞台の華やかさに感激したアリは、ウェイターのジャック(キャム・ギガンデット)に頼み込んでウェイトレスとして働くこととなった。 そしてある日チャンスが巡ってくる。妊娠したバックダンサーの代役としてアリが舞台に上がることとなり、さらに問題を起こしてばかりいたニッキ(クリスティン・ベル)に変わってソロで踊ることになった。怒ったニッキは公演中にBGMの音源コードをスピーカーから抜く嫌がらせをするが、アリは咄嗟に自分で歌い始める。アリの歌声はマイクに頼らずホールに響き渡り、その日の公演は大成功を収めた。テスの提案でアリがメインに据えられ、彼女のパワフルな歌声は評判を呼び新聞にも取り上げられ、バーレスクは連日満員の大盛況で賑わった。アリはジャックと恋仲となり順風満帆な日々を送る。 引用元:Wikipedia

衣装デザイナーは、マイケル・カプランです。劇中で、彼女がプレゼントされていた靴は、クリスチャン・ルブランです。劇中で周りの女性が一斉にため息をついた何ともゴージャスで美しい靴にも注目です。おしゃれな私服にも注目です。

劇中のセクシーな衣装は、セクシー可愛いコルセットのファー付きミニドレスや、セクシーな60’sのゴージャスファー、ボンテージ衣装や、ガーターベルトもおしゃれに使用されており、かっこいいセクシーなファッションも満載なおすすめ映画です。

女優の衣装がセクシーなファッション映画⑤シカゴ

シカゴ

女優の衣装がセクシーなファッション映画五つ目は、シカゴです。「NINE」ととても悩みましたが、セクシーな衣装、普段着も合わせるとこちらの映画がお勧めです。サスペンス要素が含まれた、ミュージカル映画です。

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あらすじ:1924年頃のシカゴで、世間知らずのロキシー・ハートは地元で人気のケリー姉妹の一人であるヴェルマ・ケリーが舞台に立つナイトクラブを訪れる(『All That Jazz 』)。彼女はヴェルマのように人気の踊り子になることをずっと夢見ている。しかしその夜、二人の運命が大きく変わり始める。ロキシーは自分をヴォードヴィルのスターにしてくれると信じるフレッド・ケイスリーと浮気をする。ショー(All that jazz)の前日、ヴェルマは夫と妹がベッドを共にしているのを目撃して殺害。ヴェルマがショーをしている最中に警察がヴェルマを逮捕しにやってくる。その後、夫と妹を殺害した罪で逮捕される。 引用元:Wikipedia

衣装デザイナーは、コリーン・アトウッドです。20’sのシカゴクラシカルでおしゃれな衣装、髪形…何といってもセクシーな舞台衣装が印象的です。セクシーというか、妖艶な衣装は、衣装デザインでアカデミー賞を受賞しているおすすめ映画です。

映画に衣装提供しているおしゃれ服ファッションブランドベスト5

映画に衣装提供しているおしゃれ服ブランドベスト①シャネル

シャネル

映画に衣装提供しているおしゃれ服ブランドベスト1はシャネルです。おしゃれかつ、大胆で上品の極み。彼女が亡くなってからも流行り廃りのないこのブランドは、女性を引き立たせる為だけに作られたアパレルブランドファッションのダントツナンバー・ワンです。なので、映画業界でも多く使用されているのです。

名言

  • 「私は流行をつくっているのではない。スタイルをつくっているの。」「流行とは時代遅れになるものよ。」

彼女らしい名言ですね。彼女は紛れもない”本物”のスタイルを作り上げた偉人の一人であることは確たるものです。服、バッグ、靴、アクセサリーと、全般的に映画で最も使われているブランドもシャネルが一番多いように感じます。筆者自身も、シャネラーでございます。

映画に衣装提供しているおしゃれ服ブランドベスト②プラダ

プラダ

映画に衣装提供しているおしゃれ服ブランドベスト2はプラダです。上記写真は「プラダを着た悪魔」のヴォーグの鬼編集長のモデルとなったアナ・ウィンターのドキュメンタリー映画です。ファッションの世界は物凄く大変なんですね、こちらのファッション映画もおすすめです。

名言

  • 「プラダのアイテムは古くさくならないものが多いの。それは、トレンドを追うこと自体が目的になっていないから。プラダの服は、着てくれる人のさまざまな面や性格、考えを反映している。トレンドというより、コンセプトから生まれた服ね」。

プラダは衣装提供が多いようですね、主に衣装提供した映画は「プラダを着た悪魔」、「ロミオ+ジュリエット」、「セックス・アンド・ザ・シティ」、「エクスマキナ」、「華麗なるギャッツビー」等、様々な映画で目にすることが多いです。プラダを持ってる人、着る人のよって変化する服を貴方は持っているという事ですね。

映画に衣装提供しているおしゃれ服ブランドベスト③ディオール

ディオール

映画に衣装提供しているおしゃれ服ブランドベスト3はディオールです。このブランドもアパレル業界にはなくてはならない存在ですね、ドレスからアクセサリーまで、ゴージャスファッションです。

名言

  • 「女性の香水というのは、筆跡よりもそのひとの性格を如実に物語るんですよ。靴をえらぶときはもっと気を付けるべきですよ。おおくの女性は、ご自分のことを大事だと思っていません。でもエレガントな女性である本当のあかしはその足元なんです。女性のつぎに、神様がこの世に与えた美しいものは花」

ディオールのドキュメンタリー映画も素敵です。「ディオールと私」、クリスチャン・ディオール 華麗なるモードの帝国」、名だたるハイブランドが目指す究極のデパート、ここに自分のブランドが並ぶと世界1とみなされる映画、「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」、「セックス・アンドザ・シティ」等です。

映画に衣装提供しているおしゃれ服ブランドベスト④ヴェルサーチ

ヴェルサーチ

映画に衣装提供しているおしゃれ服ブランドベスト4はヴェルサーチです。ヴェルサーチは、強烈な色彩のドレスが最高に素晴らしい筆者は考えています。普段使いでも目立つ格好いバッグは、普通に一つは持っていたいです。そのぐらい他とは違った異才なファッションブランドです。

名言

  • 「創造性はアイデアのぶつかりあいから生まれる。」

後継者のドナテラ・ヴェルサーチの言葉です。ヴェルサーチはアルマーニの最大のライバルだと言われていますね、口喧嘩も有名な話です。まさに、紳士的セクシーVS原色系なパンクテイストセクシー、両ブランドとも一流ブランドであることは確かです。

衣装提供している映画は主に「ジャンニ・ヴェルサーチ」、「セックス・アンドザ・シティ」があります。やはり「セックス・アンドザ・シティ」というドラマ・映画は凄いですね。

映画に衣装提供してるおしゃれ服ブランドベスト⑤(イヴ)サンローラン

(イヴ)サンローラン

映画に衣装提供してるおしゃれ服ブランドベスト5は、(イヴ)サンローランです。この方は…天才ですね、普段使い、フォーマルな場面でも大活躍できるフランドです。シャネルの次におすすめのブランドであることは間違いなしです。

名言

  • 「女性を飾る最も美しい服は、愛する男の腕です。しかし、この幸せにめぐり合う幸運を持っていない女性のために、わたしはここにいます。」

主な映画では「ネオン・デーモン」、「サンローラン」、「イヴ・サンローラン」、「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」です。ゴージャスで大胆!女性とは違った男性目線からのおしゃれさは子供の無邪気さ垣間見える、所もさすがのハイブランドです。

おしゃれは足元から!映画に靴を提供している3大靴ブランド

映画に靴を提供しているおすすめおすすめブランド①マノロ・ブラニク

マノロ・ブラニク

映画に靴を提供しているおすすめブランド一つ目は、マノロ・ブラニクです。映画のみならず、女性なら、この靴なしに生きていくことなどもう難しくになってきたと言って過言ではありません。彼の靴は、物凄く履きやすく、それでいてゴージャスに咲く花の様、「靴のロールス・ロイス」の異名を持つ靴ブランドです。

名言

  • 「最高の贅沢に身を包む女というのも魅力的だが、個人的には、がんばってお金を貯めた娘たちが店にやってきて靴を買い、多分3年くらいはその靴を履いてくれる、という方がはるかにうれしいし、靴を作っていてよかったと思うんだ。」

靴を提供している映画は数知れず、上記でも語った様に、「マリー・アントワネット」ではこの映画の為だけにデザインされております。他にも、ダイアナ妃が履いたことも有名で、カジュアルからフォーマルな場面でも彼の靴はとても使いやすい為、人気を博しております。”走り回れるヒール靴”こそ、幅広く愛される理由です。

映画に靴を提供しているおすすめブランド②クリスチャン・ルブタン

クリスチャン・ルブタン

映画に靴を提供しているおすすめブランド二つ目は、クリスチャン・ルブタンです。とにかくヒールの高さが高いのもルブタンの代名詞で、どの靴も12センチを超えるそうです。真っ赤なインソールがが象徴的で、そこが見える様なデザインになっていうのは偶然だそうです。

名言

  • 私は、自分のデザインよりも女性への敬意を尊重する。たとえば、仮にすばらしいデザインであっても、実際に女性が履いた時に美しく見えなければ採用しない。」、「靴というものはアクセサリーではなく、その靴を履く女性の志向性や考え方を示すものなのです」

靴を提供している映画は「セックス・アンド・ザ・シティ」もそうですが、ルブタンの「ファイアByルブタン」お勧めです。ナイトショーの様な映画となっておりますが、ヌードに靴、セクシーな脚など過激な描写が多いですが、卑猥さは全くありません。まさに芸術的な映画で、靴のみで女性の魅力を表現した見事な映画です。

映画に靴を提供しているおすすめブランド③ジミー・チュウ

ジミー・チュウ

映画に靴を提供しているおすすめブランド三つ目は、ジミー・チュウです。上記二つのブランドとは少し違った至高の可愛らしい、ゴージャスさが際立ちます。ダイアナ妃のカスタムシューズを提供したりもしています。今や英国王室御用達の靴で、”魔法の靴”と言われております。履き心地がとてもいいことも伺えます。

名言

  • 「アイデアは日々の生活の中からやってくる。それは構造的に理にかなったものでありながら、芸術的に美しいものでなければならない。」

靴の構造からどの様にして履きやすく、かつ、おしゃれであるかを追求する所から、靴は完成する。根本はここからきているのです。

靴を提供している映画は、こちらも数多く、有名どころでは「セックス・アンド・ザ・シティ」、「プラダを着た悪魔」等…年齢層の若いセレブにも人気がある様です。女の子の心をウキウキさせてくれるサンダルは、足が地面から浮く様なかわいいデザインも多く、靴の名前も「シンデレラ」と名付けられた靴ものもあります。

ファッション映画から世界のファッションを学ぼう!

上記でもわかるように、ハイブランドに指定された服や靴、バッグやアクセサリーは、女性の内面の美しさがあってこそ輝き、その内面の美しさを引き立たせるための道具なんです。下記に関連記事がございますので、併せてご覧ください。

ハイブランド=金持ちの自慢ではなく、女性は女性たるナチュラルな美しさを理解し既に持っていることを理解した上で、あくまで自分の魅力を磨き上げるわき役として使うというとこを学ばせて頂けた気持ちになっていただければ、幸いです。女性は素晴らしい!そのままで美しい!

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