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おすすめの衣服乾燥機ランキングTOP5|家庭用乾燥機の置き場所は?

更新:2019.06.21

1台あると便利な衣服乾燥機。おすすめの家庭用衣服乾燥機をランキングでご紹介します。電気やガスなど乾燥器の種類、乾燥器の置き場所や置き場所に合わせた選び方など詳しくご紹介していきます。また乾燥機で失敗しがちなのが衣服が縮むということです。縮みやすい衣服や縮まない乾燥機の使い方などもご紹介します。

乾燥機を使うと縮む可能性がある衣服の特徴は?

乾燥機で縮む可能性のある衣服①ウール・シルクなど熱に弱い素材

乾燥機で縮む可能性がある衣服にウールやシルクなどの熱に弱い素材を使った衣服があります。これらのデリケートな素材でできた衣服は乾燥機にかけてしまうと縮む可能性が大きいですので、乾燥機を使うのは避けた方が良いでしょう。

乾燥機で縮む可能性のある衣服②刺繍・プリントや生地の目の粗い衣服

乾燥機で縮む可能性のある衣服に刺繍やプリントがされた衣服、生地の目が粗い衣服などもあります。刺繍は糸がほつれたり、色落ちしてしまったりすることもあります。プリントは熱に弱い素材が使われていることが多くありますので、生地が強くてもプリントがある場合は注意が必要です。

セーターなどの衣服の中でも生地の目が粗い衣服は縮む可能性が大きくなります。乾燥機にかけることで生地の目が詰まってしまい、縮むことがあるのです。セーターなども乾燥機を避けた方が良いでしょう。

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツは?

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツ①乾燥機の使用前に洗濯表示を確認しよう

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツ1つ目は、乾燥機を使う前に洗濯表示を確認するということです。衣服にはタグなどに洗濯表示が記載されていますので、事前に確認しましょう。乾燥機のマークにバツ印がされているものは乾燥機を使わない方がいいとされている衣服です。乾燥機は使わないようにしましょう。

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツ②洗濯物をあらかじめ分別する

洗濯物

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツ2つ目は洗濯物をあらかじめ分別しておくということです。全部まとめて洗濯をして、うっかり乾燥機が使えない衣服を乾燥機に入れてしまったなんて失敗をしたことがありませんか?まとめて洗濯をすると混ざってしまうことがあります。

洗濯をする前にあらかじめ乾燥機が使える衣服、使えない衣服を分別しておき、別々に洗濯をすることで乾燥機が使えない衣服を乾燥機に入れてしまうということも少なくなりますよ。

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツ③乾燥時間は短めにすることで縮まない!

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツ3つ目は乾燥機にかける時間は短めにするということです。乾燥機にかける時間の目安は電気の乾燥機であれば30分程度、ガスの乾燥機であれば20分程度で洗濯物を取り出しましょう。短時間ですので衣服は生乾きの状態ですが、ここで取り出すというのがポイントです。

生乾き状態で洗濯物を取り出した方が、衣服が縮みにくく、シワも取れやすくなるのです。クリーニング店などでも使われている方法で、乾燥機でも短時間で取り出すことで縮むのを防ぐことができます。乾燥時間の目安については関連記事でも詳しくご紹介していますので、合わせて参考にしてみて下さい。

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツ④天日干し・吊り干しを併用しよう

乾燥機で衣服が縮むのを防ぐコツ4つ目は天日干しや吊り干しを併用するということです。先ほどご紹介しましたが、乾燥時間を短くすることで衣服が縮むのを防ぐことができます。そのため、天日干しや吊り干しなどを併用することで、乾燥機を使う時間を短くすることができるでしょう。

衣服乾燥機の選び方は?

衣服乾燥機の選び方①衣服乾燥機の種類で選ぶ【ガス】

衣服乾燥機の選び方としてまず衣服乾燥機の種類を知っておくことが大切です。衣服乾燥機の種類1つ目はガスタイプです。ガスタイプは強力な温風で乾かすことから、衣服が乾くスピードが速く、1回のコストが安いということが大きな特長です。速く乾かすことができますので、臭いなども気になりません。

しかし、電気タイプに比べると本体価格が高く、設置するための工事費用などもかかります。設置するには排気口を外に出す、ガスコンセントが必要などの条件もありますので、電気タイプとは違い、置きたい場所に置けないなどの問題があるのはデメリットとなるでしょう。

衣服乾燥機の選び方②衣服乾燥機の種類で選ぶ【電気】

衣服乾燥機の種類のもう1つは電気タイプになります。電気タイプは、ガスに比べると本体価格が安く、設置するのに工事などの必要がないため初期費用を抑えることができます。また、電気コンセントがあれば設置することができますので、置きたい場所に置くことができるので、手軽に設置しやすいというのは魅力です。

しかし、1回のコストはガスに比べると高くなりますし、衣服が乾くスピードも基本的にはガスに比べると時間がかかってしまいます。しかし、電気タイプも今では進化しています。ガスタイプ、電気タイプとそれぞれ特長やメリット、デメリットがあります。これらを把握した上で衣服乾燥機の種類を選ぶと良いでしょう。

衣服乾燥機の選び方③置き場所に合わせた種類・大きさの衣服乾燥機を選ぶ

衣服乾燥機の選び方3つ目は置き場所に合わせた大きさの乾燥機を選ぶということです。衣服乾燥機を置くとなると、洗濯機とは別に置き場所が必要になります。置き場所として考えられるのは洗面所ですが、中には専用棚の設置が必要な乾燥機などもありますので、その分うまく置き場所を確保しなければなりません。

またガスの衣服乾燥機であれば、排気口を外に出さなければならず、ガス用のコンセントが必要になるため置き場所によっては設置できないということもあります。衣服乾燥機は大型家電になりますので、置き場所もそれなりに必要になりますので、置き場所を考え、置き場所に合わせた衣服乾燥機を選ぶことも大切です。

衣服乾燥機の選び方④除菌・脱臭効果で選ぶ

衣服乾燥機の選び方4つ目は乾燥機以外の除菌や脱臭効果で選ぶこともできます。昔に比べると除菌や脱臭効果を気にされる方が増えています。せっかく洗濯をした衣服から嫌な臭いがするのは困りますよね。菌が原因で衣服乾燥機が臭い、それが洗濯物にうつってしまうということもあります。

除菌や脱臭効果がある衣服乾燥機も今は人気があります。また、除菌脱臭効果がなくても衣服乾燥機の臭いは取ることができます。衣服乾燥機の臭いの原因や臭いを取る方法を関連記事で詳しくご紹介していますので、合わせて参考にしてみて下さい。

衣服乾燥機の選び方⑤乾燥機以外の機能で選ぶ

衣服乾燥機の選び方5つ目は乾燥機以外の機能で選ぶということです。衣服乾燥機の目的は衣服を乾燥するということです。しかし、今では便利な機能がついた衣服乾燥機もたくさんありますので、その機能に注目して選ぶというのも1つです。

衣服乾燥機の便利な機能

  • タイマー機能:使用する時間や終了時間を登録しておけば、使いたい時間に使うことができる機能
  • しわ取り機能:洗濯物のシワをある程度取ってくれる機能
  • 毛布乾燥機能:洗濯物を乾燥しすぎないよう調整する機能
  • サーキュレータ機能:単体でも使えるため、乾燥除湿などの他に空気の流れを変えることもできる機能

衣服乾燥機の選び方⑥家族の人数に合わせた容量の衣服乾燥機を選ぶ

衣服乾燥機の容量はいくつか種類がありますので、家族の人数に合わせた容量の衣服乾燥機を選ぶと良いでしょう。容量が大きくなれば、衣服乾燥機の置き場所も必要になってきます。無駄に大きな物を置くことにならないよう、容量をしっかり見ましょう。

また容量が足りなければ、1度に乾燥することができないため、何度も乾燥機にかけなければならなくなります。その分コストもかかることになりますので無駄になってしまいます。目安としては1日あたりの1人分の洗濯は1.5㎏と言われていますので、人数分かけて容量を把握しましょう。

おすすめの家庭用衣服乾燥機ランキングTOP5

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランキング5位|アイリスオーヤマ【電気】

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランニング5位は「アイリスオーヤマ衣類乾燥除湿機」です。アイリスオーヤマの衣服乾燥機の大きな特徴はサーキュレーター一体型となっているということです。乾燥風をサーキュレータの強い風と組み合わせることで70分という短時間で洗濯物を乾かすことができます。

サーキュレーター、除湿機はそれぞれ単体でも使うことができ、それぞれに首振り機能が搭載されていますので広い範囲に風を送ることができます。またスピード乾燥なので生乾きの嫌な臭いなども防ぐことができます。静音設計ですので夜に使うことが多い方でも音が気になることもありません。

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランキング4位|シャープ【電気】

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランキング4位は「シャープ衣類乾燥機KD-55F」です。シャープの衣服乾燥機は、電気タイプですが、すばやく乾燥できる仕上げコースや、衣類に優しく静かな乾燥のステンレスドラムなどの特徴がある衣服乾燥機です。温度センサーも付いているため、安心して使うことができます。

乾燥のコースも細かく分かれており、標準コースの他に除菌をしながら乾燥することができる除菌コース、天日干しや吊り干しなどと併用する時に使える干す前コースなど便利な機能も満載です。乾燥時間も15分から60分まで指定することができますので、衣服に合わせて時間を使い分けることもできます。

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランキング3位|リンナイ【ガス】

おすすめ家庭用衣服ランキング3位は「リンナイガスの幹太くん」です。おすすめの家庭用衣服乾燥機ランキングで唯一のガスタイプの衣服乾燥機になります。80℃以上の温風ですので乾きが早く、嫌な臭いの原因菌であるモラクセラ菌を除去し、発育も抑制するため嫌な臭いの心配がありません。

また、ガスならではの特長であるスピード乾燥で1回のコストが安く経済的なのも大きな魅力です。ドラム除菌運転機能も搭載されており、ドラム内の大腸菌などを99%以上カットできるため、いつでも清潔をキープすることができます。強力な温風ですので洗濯物がふんわりと仕上がるのもおすすめのポイントです。

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランキング2位|パナソニック【電気】

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランキング2位は「パナソニック衣類乾燥機」です。パナソニックの衣服乾燥機の特長はヒーター、吹き出しをそれぞれ2つ設置していることから、衣類全体に風を当てることができ、衣服に優しくふんわりとスピーディーに乾燥することができるということです。

また、乾燥機が75℃まで温度が高まりますので除菌効果もあり、洗濯物が清潔に仕上がります。さらに2層のステンレスドラムであることから音も静かで、ボタンなど音の鳴りやすい衣服を乾燥する時も安心して使うことができます。扉の開きは左右どちらもありますので、置き場所も選びません。

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランキング1位|日立【電気】

おすすめ家庭用衣服乾燥機ランキング1位は「日立これっきりボタン」です。日立これっきりボタンは温風と風乾燥の2way仕様になっていますので、衣服に合わせて乾燥方法を選ぶことができます。熱に弱い素材の衣服などは風乾燥を選ぶことができるので衣服が縮むのを防ぐことができます。

コースが細かく分かれており、しっかり乾燥することもできますし、生乾きや湿りが少し気になるという時には仕上げコースで乾燥しすぎを防いでくれます。また、ふんわりガードは乾燥が終わった後自動的に送風運転を行い、衣服がシワになるのを防いでふんわり感をキープしてくれる便利な機能です。

おすすめの衣服乾燥機を上手に使いこなそう!

雨の日が続いたり洗濯物が外で干せない時に部屋干しですと、乾くまでに時間がかかってしまったり、生乾きの臭いが残ってしまったりすることがありますよね。そんな時に便利なのが衣服乾燥機です。洗濯物をしっかりと乾かすことができますし、夜しか洗濯ができないという時にも便利です。

しかし、衣服乾燥機を使うと縮む可能性がある衣服もありますので、使用する時には注意が必要です。事前に洗濯表示を確認したり、洗濯物を分別するなどして衣服が縮まないよう工夫しましょう。また、衣服乾燥機には電気やガスなど種類があり、その種類によっては起き場所が指定されてしまうことがあります。

衣服乾燥機を選ぶ時には置き場所に合わせた種類や大きさ、乾燥機以外の機能などを見ながら選ぶようにしましょう。おすすめの家庭用衣服乾燥機をご紹介しました。人気のおすすめ衣服乾燥機を使いこなして、洗濯も楽しちゃいましょう!

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