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柔軟剤を入れるタイミングはいつ?全自動ドラム式洗濯機の入れ方は?

更新:2019.06.21

柔軟剤を入れるタイミングはいつでしょう?家事デビューの時、洗濯機や柔軟剤の買い替え時、意外と正解を知らないことに気づきますね。この記事では、全自動洗濯機(ドラム式)、二槽式洗濯機、手洗いの場合、いつ柔軟剤を入れるか解説します。柔軟剤の入れ方、ポイントや注意点、いい匂いを残す洗濯のコツも紹介します。

柔軟剤の入れ方!全自動洗濯機(ドラム式)の入れるタイミングや場所は?

全自動洗濯機(ドラム式)で柔軟剤を入れるタイミングは洗濯スタート前

洗濯スタート

現在最も普及している自動投入式の全自動洗濯機の場合、柔軟剤を入れるタイミングは「洗濯スタート前」です。洗濯量や水量が決まったところで柔軟剤を計量し、柔軟剤投入口に入れましょう。

縦型もドラム式も、柔軟剤投入口があるタイプの全自動洗濯機は、セットしておくと柔軟剤を使用する「最終すすぎ前」に洗濯槽に自動的に投入する仕組みです。

全自動洗濯機で柔軟剤を入れる場所は柔軟剤投入口

柔軟剤の入れ方で気をつけたいのが、全自動洗濯機では、必ず柔軟剤投入口に入れることです。せっかく柔軟剤投入口があるのに液体洗剤投入口に入れるのは、間違いです。洗濯槽に洗剤と同時に入れるのもいけません。

液体洗剤入れに入れると、全自動洗濯機が柔軟剤を洗剤として扱い、洗いのタイミングで投入します。洗いのタイミングで混ざると、汚れ落ちが悪くなります。

縦型の全自動洗濯機では、液体洗剤投入口と少し離れた場所で槽の周囲に柔軟剤を入れる場所があることが多いです。ソフト剤、と表記した機種もあります。ドラム式全自動洗濯機では、柔軟剤入れが洗剤入れのすぐ横に並んでいることが多いです。

全自動洗濯機で柔軟剤投入口がない場合は最終すすぎ前に洗濯槽に入れる

全自動洗濯機で柔軟剤投入口がない場合は

現行販売機種ではあまり見かけませんが、全自動洗濯機でも柔軟剤投入口のない機種の場合は、直接洗濯槽に入れます。柔軟剤を投入するタイミングは「最終すすぎ前」です。

せっかく全自動洗濯機なのに、常に洗濯機を見張っているわけにはいきませんね。タイマーをセットするか、行程が選べる機種の場合は洗いとすすぎまでのセットにしておき、止まったタイミングで注水すすぎと脱水をセットし、水が溜まってきたら柔軟剤を入れる、という入れ方もできます。

ドラム式・縦型の柔軟剤自動計量機種の場合はセット時に入れる

現在普及している全自動洗濯機に合わせて、柔軟剤を入れるタイミングは「洗濯スタート前」と記載しましたが、縦型、ドラム式ともに、柔軟剤タンクを持ち、都度計量と投入が不要、という機種も登場しました。

家事時間が短縮して魅力的ですね。2018年調査時はまだ数機種ですが今後、普及しそうです。柔軟剤自動計量の全自動洗濯機の場合、柔軟剤を入れるタイミングは、当然ながら「柔軟剤をタンクにセットする時」です。

この機種を使う方も、不調時や、大物洗濯時にコインランドリーを使うこともあるかもしれません。柔軟剤を洗濯のどの行程で使用するのか、と正しい入れ方を知っておくと、役に立ちますよ。

柔軟剤の入れ方!二槽式洗濯機の入れるタイミングや場所は?

二槽式洗濯機で柔軟剤を入れるタイミングは最終すすぎ前

二槽式洗濯機で柔軟剤を入れるタイミングは「最終すすぎ前」です。洗いの行程が済み、汚れと泡が落ちたら、最後のすすぎ前に注水します。水が溜まってから一旦止め、柔軟剤を入れます。入れ方の注意として、柔軟剤が、充分に水と混ざるようにしましょう。

二槽式洗濯機は、1960~1980年頃に主力だった、洗濯槽と脱水槽が二槽に分かれた機種です。汚れ落ちがよく、根強いファンがいます。業務用洗濯機として、あるいはスポーツの際の汚れの強い衣類用に部活やチームの洗濯機として、導入しているところもあります。

全自動洗濯機しか使ったことのない方が、初めて二槽式洗濯機を使う時は戸惑いますね。柔軟剤投入口がないけど柔軟剤は使えるの?と迷った方もいるのではないでしょうか。「最終すすぎ前」というタイミングを守れば、柔軟剤を使っても大丈夫ですよ。

二槽式洗濯機で柔軟剤を入れる場所は洗濯槽

二槽式洗濯機では柔軟剤投入口がないため、柔軟剤を入れる場所は、洗濯槽です。柔軟剤は、脱水槽ではなく、最後のすすぎの前に洗濯槽で使用しましょう。

香りを残したいからと、脱水槽での脱水のタイミングに入れるのはやめましょう。柔軟剤が水と混ざらないと、成分が均一に行き渡りません。入れ方を誤ると、柔軟剤本来のメリットが発揮できません。

手洗いで柔軟剤を入れるタイミングはいつ?

手洗いで柔軟剤を入れるタイミングは泡が落ちた後の最終すすぎ前

手洗いする場合に柔軟剤を入れるタイミングは「最終すすぎ前」です。ポイントは、汚れと泡が落ちて、水が完全にきれいになったか、です。入れ方を誤って泡が落ちていないタイミングで混ぜると、柔軟剤の効果が発揮できません。

手洗いで柔軟剤を入れる手順

手洗いした後、最後のすすぎ用に改めてきれいな水を用意してから、柔軟剤を入れます。水をかき混ぜて、全体に馴染ませます。その後にこの柔軟剤入りの水ですすぎをしましょう。

セーターやニットは、手洗いするべきか、悩む衣類ですね。セーターやニットの洗濯頻度や洗い方についての関連記事もおすすめです。

手動で柔軟剤を入れるタイミングはいつ?

手動で柔軟剤を入れるタイミングは最終すすぎ前

手動で柔軟剤を入れるタイミングは

手動で柔軟剤を入れるタイミングは「最終すすぎ前」です。手動で入れるのは柔軟剤投入口がない洗濯機の場合や、すすぎ回数を調整した時、つけ置きをする時などですね。タイミングを守って入れましょう。

最後のすすぎを行う前なので、1回すすぎの場合、洗いの後のすすぎ前です。2回すすぎの場合、1回目のすすぎが終わって2回目のすすぎを行う前、です。回数を増やした時も同じで、3回すすぐ場合、2回すすいだ後です。

手動で柔軟剤を入れる時は水と馴染むように気をつける

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柔軟剤を手動で洗濯槽に入れる場合は、柔軟剤と水が馴染むように、ある程度水が入ってからがおすすめです。ムラなく馴染むことで、柔軟効果も香りも出やすくなります。

洗濯で柔軟剤を使う時のポイントや注意点は?

柔軟剤を使う時のポイント①洗剤と混ぜないこと

柔軟剤を使う時のポイント①洗剤と混ぜないこと

洗濯で柔軟剤を使う時のポイント1つ目は、洗剤と混ぜないことです。メーカーの調査では、4人に1人が間違えていたそうですから、強調します。「洗剤投入口に入れずに、柔軟剤投入口に入れること」「洗濯槽に洗いの行程で洗剤と一緒に入れないこと」に注意しましょう。

柔軟剤の主成分は、陽イオン系の界面活性剤です。水に濡れた洗濯物の繊維は、マイナスの電気を帯びているので、そこに陽イオンが引き付けられて、くっつきます。そうしてできた膜にコーティングされると、洗濯物がふんわりと仕上がります。

ところが、洗剤の主成分は陰イオン系の界面活性剤です。一緒になると洗濯物でなく洗剤と柔軟剤が結びつきます。結果、洗濯物の汚れが落ちず、柔軟効果も得られません。柔軟剤入り洗剤では、2つが結びつかない成分を配合しています。柔軟剤入り洗剤が存在するから、混ぜるのも大丈夫、という考えは誤りです。

洗濯で柔軟剤を使う時のポイント②適量を計量して使うこと

洗濯で柔軟剤を使う時のポイント2つ目は、適量を使うことです。目分量で柔軟剤を入れていませんか?少なすぎると、効果が得られないのは想像できますね。実は多すぎても、吸水性が落ちてしまいます。タオルが充分に吸水してくれないのは、困りますね。

柔軟剤の効果を充分に発揮するためには、ケチらず、欲張らず、横着せずにその日の洗濯量に合わせて、キャップで計量して入れましょう。

柔軟剤を使う時のポイント③狙う効果に合わせて選ぶこと

柔軟剤を使う時のポイント3つ目は、狙う効果に合わせて選ぶことです。何のために柔軟剤を使っていますか?いつも使ってたから何となく、という方は、柔軟剤入り洗剤や香りつけ製品でもいい方かもしれません。目的と効果を知って自分に合う製品を選びましょう。

柔軟性を出すことはもちろんですが、静電気抑制、抗菌消臭効果、無香料、フレグランス効果、低刺激、など、柔軟剤は、製品によって強みが異なります。

各柔軟剤の特徴が知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。赤ちゃん用、男性向けの柔軟剤もわかります。柔らかく仕上げたいけど香りが苦手、という方には、無香料の柔軟剤の記事もあります。

柔軟剤を使う時の注意点①初回は入れない!タオル洗濯時の柔軟剤の入れ方

柔軟剤を使う時の注意点1つ目は、タオルや汗を吸ってほしい子どもの綿肌着などでは、初回以降の洗濯に使用することです。新品のタオル、ふわふわになーれ、と柔軟剤を入れようとしたあなた、ちょっと待って下さい。柔軟剤は、繊維をコーティングする効果があり、吸水性が低下します。

老舗タオルメーカーも、「新しいうちは柔軟剤を使用せず、前よりゴワゴワするな、と思った時に使いましょう」「その後も毎回ではなく、気になった時に使うのが効果的です」と推奨しています。

ドラム式や乾燥機能つき縦型洗濯機、乾燥機では、乾燥をかけると柔軟剤なしでもふわっと仕上がります。繊維を起こす効果があるためです。普段、外干し派の方も、時々コインランドリーの乾燥機を使用することも検討してみましょう。柔軟剤の使用と合わせて、タオルのふわふわ期間が長く維持できます。

洗濯で柔軟剤を使う時の注意点②肌に合わせて調整すること

柔軟剤を使う時の注意点2つ目は、肌に合わせて調整することです。柔軟剤の種類により肌が荒れる方はいませんか。柔軟剤の成分は、洗濯物に付着して残ることで効果を発揮します。成分や香料の中にアレルギー物質があると、反応します。勿論肌トラブルのない方は毎日使って大丈夫です。

低刺激タイプも販売されています。それでも荒れる方には、石鹸系洗剤と柔軟剤代わりのクエン酸、という組み合わせもあります。一旦休んだら背中ニキビ改善、という例もあるそうです。柔軟剤は洗濯に必ず毎回使わなければいけないものではありません。

選び方や頻度、どの衣類に使うか、1回量など肌に合わせて調整しましょう。肌に触れる面積の大きい肌着やタオルで使用頻度を減らし、アウター類には頻繁にという使い分けもできます。香りつけや静電気対策の目的なら、柔軟剤スプレーを肌に触れにくい外側にかける方法もあります。柔軟剤スプレーの記事はこちらです。

洗濯で柔軟剤を使う時の注意点③詰め替えの入れ方を守って同製品を入れる

洗濯で柔軟剤を使う時の注意点3つ目は、詰め替える時に、容器と同じ製品を使うことです。別の製品を入れると、香りが混ざります。成分の種類によっては、打ち消し合って効果が弱まることも考えられます。

綺麗に洗えばいい、と考える方もいると思いますが、容器の構造上、半端に洗うことで逆に雑菌がついたり、細かい部分に成分や雑菌が残ったりする恐れがあります。洗わずに同製品を詰め替えることを推奨しているメーカーが多いです。表示を確認しましょう。

洗濯で柔軟剤を使う時の注意点④脱水時間は適切に

洗濯で柔軟剤を使う時の注意点4つ目は、適切な時間で脱水することです。脱水を何度も繰り返して早く乾かそうとしている方はいませんか。脱水時間が長すぎると柔軟剤の香りが飛びます。

一方で、脱水不足にも注意が必要です。半乾きで雑菌が増えると、匂いを変質させる原因となります。香りを保つためには脱水時間を少し短めに、という提案もあります。試す場合は、洗濯物の様子を見ながら調整しましょう。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツは?

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ①入れ方といつ入れるかタイミングを守る

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツは? 柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ①規定量を守る

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ1つ目は、柔軟剤の入れ方とタイミングを守ることです。すすぎ終了後に脱水前のタイミングで入れると、水が少ないため充分に混ざらず、匂いが強すぎる衣類と弱すぎる衣類が仕上がります。入れ方を間違えて、洗剤と混ざると香りません。

また、重要な点として「いい匂い」というのは、「強い匂い」のことではありません。ふんわり香ればいい匂いでも、強烈だと「いい匂い」と思われません。いい香りのはずが「スメハラ」と捉えられたら、悲しいですね。

嗅覚は、五感の中でも、脳に直接アプローチする感覚です。好印象を与えるためには「強い匂い」ではなく「いい匂い」の範囲で匂いを残すことを意識しましょう。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ②規定量を守る

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ②規定量を守る

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ2つ目は、規定量を守ることです。入れれば入れただけいい匂い、というのは間違いです。量を増やすと、香り自体は少し強まりますが、それがいい匂い、に当たるかは別問題です。「柔軟剤のいい匂いがする人」と「柔軟剤が残り過ぎて臭い人」では、前者を目指したいですね。

洗濯の度に同じ柔軟剤の香りを嗅ぐことで鼻が慣れて、次第に香りを感じにくくなります。でも、周囲の人は、あなたと違ってその香りを感じます。

匂いが薄れてきた気がしても、やたらと量を増やすのはおすすめできません。メーカーが検証を重ねて決定した規定量の範囲内で調整しましょう。心配な方は友人に香りレベルをチェックしてもらうのもいいですね。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ③大量のまとめ洗いを控える

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ③まとめ洗いを控える

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ3つ目は、大量のまとめ洗いを控えることです。あまり大量に洗わずに、少量をこまめにお洗濯をすることで、適量の柔軟剤がまんべんなく行き渡り、柔軟剤のいい匂いが衣類全体に馴染んで残ります。

また汚れが残っていると匂いが変質し、いい香りがしないことがあります。充分に汚れが落ちる目安量は、洗濯槽の6~7割までと言われています。この量をを目安に洗濯をしてみましょう。特にドラム式では、少量の水量で洗う原理ですから、洗濯量が多すぎると柔軟剤がムラになりやすく、香らない原因になります。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ④水量をチェック

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ4つ目は、洗濯水量をチェックすることです。節水のためと少なすぎる水量で洗っていませんか?洗濯量が多くなくても水が少なすぎると、柔軟剤が行き渡らないことがあります。

全体が浸ってないというほどの低水量でなく、洗濯量に合わせた適切な水量で洗濯しましょう。ドラム式の場合も、しっかり洗えているか確認してみましょう。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ⑤最終すすぎ前のタイミングでつけ置き

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ5つ目は、最終すすぎ前のタイミングでつけ置きをすることです。ゆっくり洗濯ができる時は、最終すすぎ前、柔軟剤を入れた後のタイミングで、つけ置き時間をとってみましょう。

香りを残したい衣類が少なければ流し台や容器に取り上げてもいいですし、洗濯槽のままで行っても大丈夫です。洗濯機の自動モードで、タイミングがわかりにくい場合は、すすぎまでで止まるようにしておいて手動で入れるのも手ですね。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ⑥洗濯時の雑菌対策をする

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. 〜洗濯槽の内側と外側のこそうじ〜 こんばんは⭐️ いつも洗濯槽内側の掃除ですが、 私が使っている洗濯機はSHARPだけの 穴なし槽で🙌🏻穴がないから内側カビません💦 って事で槽の外側のお手入れ方法が 取説にあったのでその方法でやりました❤︎ . まずホースは本体のホース掛けにかける。 ホースはオキシクリーンを溶かしたお湯を注いでおく。 (⚠️😭pic3ホース汚いです) ホースの排水の所はニオイが上がってこないよう蓋を🙌🏻pic4 . 槽洗浄モードを選択してスタート‼️ 満水になると音が鳴るので洗濯槽クリーナーを投入。 あとは撹拌してこのコースは2時間付け置いてくれます。 . 2時間経ったら音が鳴り止まっているので一時停止ボタン押して バケツにホースの洗浄液を抜きます! 初めはドバッと出るので要注意です⚠️ バケツがいっぱいになったらホース掛けにかける。 バケツに水を出すを繰り返します! . 出なくなればホースを元の排水に戻しセットして運転を再開。 今度は内側洗浄がされておしまいです! . 洗濯槽外側のピロピロかなり出ました( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) ホースから出した水がどえらい事に🔱 内側はやはりピロピロは出ませんでした! . 初めに洗剤ケースやネットなど外せる物はオキシ漬け。 槽洗浄の後に外側内側をパストリーゼで拭きます。 仕上げにラップを新しいのに巻き直し埃が溜まっても すぐ取れるように😆 . これで洗濯機のこそうじおしまい😄💯 ニオイもなくなり綺麗さっぱりです🙌🏻😊✨✨ . #ズボラ主婦の毎日こそうじ #毎日こそうじ #毎日こそうじ同盟 #掃除 #洗濯機 #シャープ #sharp #穴なし槽 #ふんばるマン #洗濯機掃除 #洗濯槽クリーナー #洗濯槽掃除 #オキシ漬け #丁寧に暮らす #子供のいる暮らし #マイホーム #シンプルな暮らし #kani00オキシクリーン #kani00掃除

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柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ6つ目は、洗濯時の雑菌対策です。雑菌が残っていると、柔軟剤の香りが残らないことがあります。

雑菌が多い、汚れの強い衣類の場合は「洗いの行程で洗濯用漂白剤を入れる」のが有効です。香りを残すには、汚れが落ちていることが重要です。ただし、色落ちする衣類もあります。確認してから使用しましょう。また、定期的に「洗濯槽の掃除」をしましょう。

毎日洗っているから槽もきれいなはず、と思っている方もいるのではないでしょうか。槽の汚れは目に見える表側だけでなく、内部にも付着しています。槽清掃を行うと、かなり汚れが落ちますよ。洗濯槽の清掃方法が知りたいあなたには、こちらの記事がおすすめです。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ⑦すぐ干してすぐ取り込む

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ7つ目は、洗濯後にすぐ干し、乾いたらすぐ取り込むことです。洗濯後、しばらく洗濯槽に放置していることがありませんか。柔軟剤は、入れ方だけでなく、干し方でも香りの残りが変わります。

雑菌をつけない、増やさないために洗濯が終わったタイミングで、すぐに干しましょう。乾いた後も長く放置せず、すぐに取り込むことで、香りが飛ぶのを防げます。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ⑧部屋干しする

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ8つ目は、部屋干しです。外干しより、香りが飛びにくくなります。お部屋の中に柔軟剤の香りが広がりますね。

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ⑨ドラム式や乾燥機で柔軟シートを活用

柔軟剤のいい匂いを残す洗濯のコツ9つ目は、ドラム式や乾燥機では柔軟シートを活用することです。縦型からドラム式に変えて、柔軟剤の香りが弱くなったと感じた方もいるのではないでしょうか。

ドラム式は、縦型のもみ洗いと違い、少量の水で叩き洗いをすること、乾燥までを行うことで、柔軟剤の香りが残りにくい傾向があります。日本の柔軟剤は縦型に合わせて弱めの香りが多く、ドラム式に変えた後、香りの減少が気になることがあります。

柔軟シートは、ドラム式との相性が高評価です。ただ、これまで紹介してきた液体柔軟剤と異なり、乾燥のタイミングで投入する入れ方になります。洗いやすすぎの段階で入れないように気をつけましょう。

正しいタイミングと正しい入れ方で使って柔軟剤の効果を発揮

柔軟剤は、入れ方を間違えると汚れ落ちの妨げになったり、吸水性が低下したりすることがわかりましたね。正しく使うと、ふわふわの感触、部屋干し臭低減、フレグランス効果などのたくさんのメリットが得られます。柔軟剤を入れるタイミングを把握して、正しい入れ方で使いましょう。

「今まで間違えていた」と気づいた方も、これからのお洗濯で入れ方を見直すと、もっと気持ちのよいふわふわの洗い上がりを楽しめるはずです。

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