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つかまり立ちはいつからするのか

つかまり立ちの定義とは?|赤ちゃんがつかまって自分の足で立つこと

つかまり立ちの定義とは、赤ちゃんがつかまって自分の足で立つことです。何か物につかまって、自分の体重を足にかけて立つようになります。今までお座りやハイハイで視界が狭かったですが、つかまり立ちができるようになることで、赤ちゃんの視界も広くなり、楽しみも増えていきます。

つかまり立ちはいつからするのか|生後9ヶ月頃から早い子は生後6ヶ月頃

つかまり立ちをするのは個人差があって、早い子と遅い子がいます。通常はだいたい生後9ヶ月頃からで、早い子は生後6ヶ月頃からです。ハイハイからつかまり立ちへ移行していきます。つかまり立ちができるようになったら、次は一人でたっちすることができるようになります。

つかまり立ちが早い子は?|筋力があってハイハイをしない子もいる

つかまり立ちが早い子は、筋力があります。つかまり立ちが早い子は、生後6か月頃からと前述しました。生後6か月頃は、お座りが上手になってハイハイするという時です。その時にいきなりつかまり立ちを始める子もいるのです。腕の力と足の力が強い子は、ハイハイをしないでつかまり立ちをすることもあります。

つかまり立ちの練習方法

つかまり立ちの練習方法①生後9ヶ月頃から安定した所に赤ちゃんを立たせる

つかまり立ちの練習方法1つ目は、生後9ヶ月頃から安定した所に赤ちゃんを立たせることです。不安定な部分に立たせると転んでしまうので、必ず床など安定しているところで立たすようにしましょう。赤ちゃんの目の前におもちゃを置いておくと、興味を示して、つかまり立ちする気持ちが湧いてきます。

つかまり立ちの練習方法②保護者が赤ちゃんの体を軽く支える

体を軽く支える

つかまり立ちの練習方法2つ目は、保護者が赤ちゃんの体を軽く支えることです。生後9ヶ月につかまり立ちを始めた頃の赤ちゃんは、足元が不安定なので、すぐ転びます。ですから保護者の方が軽く体を支えてあげて、転びそうになった時にはいつでもすぐ支えられる状態にしておきましょう。

つかまり立ちの練習方法③おもちゃを少し遠くに置いてみる

つかまり立ちの練習方法3つ目は、おもちゃを少し遠くに置いてみることです。生後9ヶ月頃からつかまり立ちを始めて、つかまり立ちに慣れてきたら、おもちゃを少し遠くに置いてみましょう。赤ちゃんはおもちゃが欲しくて、そのおもちゃを取るために、つかまり立ちしながら歩いていくはずです。

初めは徐々に慣らして何歩か歩けたら褒めてあげて、おもちゃを渡してあげるようにしてください。慣れてきたら、歩数を増やして練習してみてくださいね。

以下の記事には、赤ちゃん部屋・レイアウトの作り方、赤ちゃんに必要なアイテムが紹介されています。赤ちゃんが遊びやすいように、怪我をしない危険のないようなレイアウト作りをしたいものです。赤ちゃん部屋やレイアウトの仕方に興味がある人は、この記事を読んで、参考にしてみてください。

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つかまり立ちできるようになった時の安全対策

つかまり立ちできるようになった時の安全対策①テーブルの角をガードする

つかまり立ちできるようになった時の安全対策1つ目は、テーブルの角をガードすることです。生後9ヶ月近くにつかまり立ちする頃は、よくテーブルに頭をぶつけることが多いです。

テーブルの角が丸くなっていたら衝撃も和らぎますが、角が尖っていたら危険です。そういう時はガードするものが売っているので、それをつけておくといつでも安心です。

つかまり立ちできるようになった時の安全対策②ベビーゲートをつける

つかまり立ちできるようになった時の安全対策2つ目は、ベビーゲートをつけることです。つかまり立ちが慣れてきたら、赤ちゃんは探検をしにどこへでも行ってしまいます。赤ちゃんは危険だということが理解できていないので、危険なところは予め入れないように、ベビーゲートをつけておくことをおすすめします。

以下の記事には、赤ちゃん用ベビーゲート・ガードランキングが紹介されています。赤ちゃんが危険なところへ行かないように、ベビーゲートは必需品です。人気のベビーゲートがわかるので、ベビーゲートを購入しようと思っている人は、この記事を読んで、参考にしてみてください。

つかまり立ちできるようになった時の安全対策③転倒防止ジョイントマット

つかまり立ちできるようになった時の安全対策3つ目は、転倒防止ジョイントマットを敷くことです。赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら、すぐ転んで床に頭を打ったりもします。床がフローリングだと頭をぶつけたら痛いので、ジョイントマットを敷いておくと、転んでも痛くありませんし、赤ちゃんも保護者の方も安心しますね。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ11選

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ①キャラクター手押し車

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ1つ目は、キャラクター手押し車です。赤ちゃんはアンパンマンなどキャラクターものが大好きです。そのキャラクターの手押し車なら、楽しんで押して歩くでしょう。つかまり立ちの時期が過ぎたら、今度は乗り物としても使えるので、いつでも長く使用することができます。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ②アンパンマンのよくばりテーブル

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ2つ目は、アンパンマンのよくばりテーブルです。生後6ヶ月頃から使用できます。おもちゃ付きのテーブルなので、赤ちゃんも興味をそそられ、つかまり立ちをいつもすること間違いなしです。

おもちゃのついている裏側は普通のテーブルになっているので、お絵かきをしたりするのにテーブルとして使用できます。ですから、長く使うことができて便利ですね。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ③ベビージム

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ3つ目は、ベビージムです。ベビージムの上の取っ手の部分を使って、つかまり立ちできます。新生児の頃に使っていたベビージムがあったら、それを使ってみても良いでしょう。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ④乳母車タイプの手押し車

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ4つ目は、乳母車タイプの手押し車です。乳母車タイプの手押し車は、お気に入りのぬいぐるみやおもちゃなどを入れて、一緒にお散歩ができます。赤ちゃんも楽しんでつかまり立ちをすることができるでしょう。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ⑤知育ボックス

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ5つ目は、知育ボックスです。お座りの頃からたっちまで使えます。頭と体を使った遊びができる知育ボックスなので、つかまり立ちをしながらいろいろ考えて遊ぶことができます。いつでも探求心をくすぐられることに違いありません。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ⑥いつでも使えるジャングルジム

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ6つ目は、ジャングルジムです。ジャングルジムは大きくてしっかりしているので、つかまり立ちをしても割と安心ではないでしょうか。乳幼児になっても滑り台やジャングルジムとして使えるので便利です。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ⑦おままごとキッチン

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ7つ目は、おままごとキッチンです。女の子の赤ちゃんならこのおもちゃがあったら、喜ぶでしょう。目を引く物がたくさんあるので、つかまり立ちをしながら楽しくお料理するかもしれませんよ。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ⑧おもちゃボックス

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ8つ目は、おもちゃボックスです。本来はおもちゃをお片付けするためのボックスですが、おもちゃがたくさん置いてあるので、興味を持ってつかまり立ちをするはずです。おもちゃを片づけても散らかってしまうのが難点ですが、おもちゃを「ないない」させる練習も一緒にするのも良いですね。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ⑨キーボード

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ9つ目は、キーボードです。椅子付きで座って弾き語りができるキーボードが売っています。そのキーボードを利用して、つかまり立ちをするのも良いでしょう。本当に弾き語りしているような素振りを見せてくれるかもしれませんね。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ⑩ローテーブル

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ10つ目は、ローテーブルです。2つ目にあげた「アンパンマンのよくばりテーブル」との違いは、このタイプはおもちゃの部分のテーブルは取れますが、普通のテーブルとしては使えないことです。いろいろな音が鳴って興味をくすぐられることでしょう。

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ⑪つかまって遊べる知育玩具

つかまり立ちにおすすめのおもちゃ11つ目は、つかまって遊べる知育玩具です。赤ちゃんって、丸い物が好きだったりしますよね。興味を持って、つかまり立ちをして遊ぶはずです。玉を通して遊ぶことができるので、どうやって通したら良いか考える力を育てることができます。

つかまり立ちを始めたら安全対策をきちんとしておきましょう!

赤ちゃんがお座りからハイハイ、つかまり立ちする時期になったら、どんどん成長してきて嬉しくなります。つかまり立ちは練習をしなくても、みんなできるようになってくるものです。その子その子で成長に違いは出てくるので、他の子は成長が早いのに、自分の子だけ遅いと心配になることもあるでしょう。

心配だと感じた時に、つかまり立ちの練習をしてみるのも良いかもしれません。つかまり立ちは、嬉しく感じる反面、赤ちゃんの行動範囲が広くなってきて、ひと時も目が離せない状態になってくるので、保護者としても大変なところですよね。

赤ちゃんを危険から守るために、安全対策は必要になってきます。大けがをしないように、初めから防げるところは防いでおいた方が安心です。つかまり立ちを始めたら、安全対策をきちんとしておきましょう!

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