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方向音痴の人に共通する特徴とは?

方向音痴の人に共通する特徴とは①方向音痴の直し方を知らない

方向音痴の直し方を知らない

方向音痴の人に共通する特徴の1つ目は、方向音痴の直し方を知らない、という特徴です。知らないというよりは、「方向音痴とは直るものなの?」くらいのレベルかもしれません。方向音痴の人は、「これは生まれついての性格だから仕方がない」と思っているケースがたくさんあります。「これも個性」くらいに考えています。

方向音痴が直ったという話を聞くと、「そんなことがあるわけがない」と思うか、若しくは、「その人は真の方向音痴ではなかったのだ」と思うでしょう。方向音痴は生まれついてのものだから、直らないと思っています。方向音痴は直ります。直りますが、直し方を知らないだけでなく、直し方を受け入れない為、直らないのです。

方向音痴の人に共通する特徴とは②ぼんやり歩いている

ぼんやり歩いている

方向音痴の人に共通する特徴の2つ目は、ぼんやり歩いている、という特徴です。周りの景色を見ているようで、全く見ていない、というケースがあります。自分が歩いている周囲の景色は何となく視界に入っている、といった感じでしょうか。自分の周りの景色の一つひとつを、興味を持って見ていないので、記憶に残りません。

記憶に残らないということは、どこかのお店に入り、お買い物を済ませて店から出てきたら、その周囲の景色は初めての景色、ということになります。記憶に残っていないのですから、いつでも初めての場所なのです。すると、「あれ?どっちから歩いて来たんだっけ?」となり、どちらを向いて歩けば良いのかわからなくなります。

方向音痴の人に共通する特徴とは③色々なものが気になる

色々なものが気になる

方向音痴の人に共通する特徴の3つ目は、色々なものが気になる、という特徴です。今度は自分の視界に入って来るものが、すべて気になって仕方がない、という状態です。歩いている場所の周りのすべてに興味があり、常にキョロキョロして歩いています。そして、強く興味を惹かれたものがあると、そこへ行ってしまいます。

周囲の景色や視界に入って来るものすべてに興味がある為、一見、周りの景色を見ているように感じるかもしれません。ですが、実際は興味があちらこちらに分散されてしまう為、記憶には残りにくい状態なのです。また、記憶の上塗りをされているケースもある為、店から出てきたら、初めて見る景色、という感覚になります。

方向音痴の人に共通する特徴とは④目印になるものを見ていない

目印になるものを見ていない

方向音痴の人に共通する特徴の4つ目は、目印になるものを見ていない、という特徴です。歩いていると、目立つ看板や公園、特徴のある建物など、目印になりそうなものはたくさんあります。ですが、それらの目印になるものを全く見ていません。「あ、これは目印になる」というつもりで見ていない、というのが原因でしょう。

目立つ看板や特徴のある建物など、一見、目印になりそうなものや場所は、すべて周囲の景色と溶け込んで見えています。また、「目印になりそうなものを見つけておく」という考え自体がない為、仮に目印になりそうな対象物があったとしても、気づいていません。「目印」として見ていないのですから、当然と言えるでしょう。

方向音痴の人に共通する特徴とは⑤何とかなると思っている

何とかなると思っている

方向音痴の人に共通する特徴の5つ目は、何とかなると思っている、という特徴です。意外と多い特徴と言えるかもしれません。たとえ、迷子になったとしても「なんとかなる」と思っているのでしょう。「誰かに聞けばわかる」と思っていたり、誰かと一緒に行動しているのであれば、その人が自分を探してくれると思っています。

『危機感』というものはほとんどありません。言葉が通じますから、本当にわからなくなっても、道行く人に聞くという事を繰り返せば、何とか目的地にたどり着く事ができます。また、これまでもそのようにして迷子になっても回避できて来たという経験もあります。その為、「なんとかなるから大丈夫」という思いがあるのです。

方向音痴の人に共通する特徴とは⑥地図の見方がわからない

地図の見方がわからない

方向音痴の人に共通する特徴の6つ目は、地図の見方がわからない、という特徴です。地図の見方はまったくわかりません。地図を渡されても、「なぜ、これでわかるの?」という気持ちになるでしょう。まず最初に、地図上で自分がいる場所がどこなのかさえもわからない為、地図は全く役に立たないという特徴があります。

地図は本屋さんなどで売られている本格的な日本地図やガイドマップだけではありません。デパートなどにあるフロアガイドさえも見方がわかりません。現在地が表記されている親切なフロアマップでも、そこからどんな風に自分の目的地に向かえば良いのかわからない人もいるでしょう。現在地の表示がないものはお手上げです。

方向音痴の人に共通する特徴とは⑦方角の意味がわからない

方角の意味がわからない

方向音痴の人に共通する特徴の7つ目は、方角の意味がわからない、という特徴です。東西南北の意味がわかりません。基本的に地図は北が上になっています。「なぜ、それでわからないの?」と思う人もいるかもしれません。ですが、方向音痴の人は、「なぜ、それでわかるの?」と疑問に思うのです。

「方位磁石を持って歩けば良いのでは?」と思う人もいるかもしれません。そう思われた人は、方向音痴のレベルを知らない人です。方位磁石の見方がわかるなら、東西南北もわかるからです。方角の意味そのものがわからないのですから、方位磁石を持っていても意味がありません。方向音痴とはそういうレベルなのです。

方向音痴の人に共通する特徴とは⑧一人であまり出歩かない

一人であまり出歩かない

方向音痴の人に共通する特徴の8つ目は、一人であまり出歩かない、という特徴です。どこかへ出かける時には、必ず誰かと一緒という特徴があります。更に、その「誰か」とは迷子にならない人です。その人にくっついて歩けば、自分が行きたい場所へも連れて行ってくれるので、迷子になるという心配はまったくありません。

誰かと一緒に出歩けば、とても楽なのです。道順も考えなくて良いですし、自分は詳しい場所知らなくても、自分が行きたい場所をその人に伝えれば、その人が自分で、携帯などで場所を調べて連れて行ってくれます。そのようなことを繰り返している為、目印を探しながら歩く、方向を注意して歩く、ということがないのです。

迷子になる夢は、運気低下のサインや、気持ちが沈んでいるサインだと言われています。詳しくご紹介している関連記事がありますので、リンクいたします。ご覧ください。

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関連記事 【夢占い】迷子の夢は運気低下のサイン!?衝撃の夢診断18選

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関連記事 【夢占い】迷子になる夢の意味15選!迷う夢は気持ちが沈んでいる証?

どこかで迷う・誰かが迷子になる夢は夢占いにおいて不安や迷いを表していま

方向音痴の原因3選

なぜ方向感覚がないのかの原因①脳が働いていない

なぜ方向感覚がないのかの原因の1つ目は、脳が働いていない、という特徴です。ちょうど脳にもやがかかったような状態を想像してみてください。道を歩いていても、そんな状態なのです。「ぼんやり」という状態な為、脳がまったく機能していないのです。その為、方向感覚ということにも脳が機能していません。

なぜ方向感覚がないのかの原因②脳が記憶していない

なぜ方向感覚がないのかの原因の2つ目は、脳が記憶していない、という原因です。周囲の景色を見ても、全く脳が記憶していない為、いつでも新しい景色として認識しています。特に歩いている途中で気になったお店があり、そのお店から出てきたら、その景色は新しい世界、という方向感覚なのです。

なぜ方向感覚がないのかの原因③脳が記憶しすぎている

なぜ方向感覚がないのかの原因の3つ目は、脳が記憶しすぎている、という原因です。こちらは、色々なものに興味がありすぎて、脳が整理しきれていない、ということです。多くのものに興味があり、それらが一斉に脳にインプットされる為、整理が追い付かず、おもちゃ箱のような状態になって方向感覚がなくなっているのです。

方向音痴の治し方3選

方向音痴の治し方①ぼんやり歩くことを治す

方向音痴の治し方の1つ目は、ぼんやり歩くことを治す、という治し方です。周囲のものに興味を持ちましょう。特に自分がどっちの方向からやってきて、どちらの方向へ向かって歩いているのか、ということくらいは意識するようにしましょう。それだけでもずいぶん改善されるでしょう。

方向音痴の治し方②目印になるものを探しておく

方向音痴の治し方の2つ目は、目印になるものを探しておく、という治し方です。あなたが歩いている周りには、目印になるようなものがたくさんあります。その中の一つに注目しましょう。特にどこかのお店に入る際には、進行方向の側で目印になるものを探しておいて、覚えておくと良いでしょう。

方向音痴の治し方③一人で出歩くようにする

一人で出歩くようにする

方向音痴の治し方の3つ目は、一人で出歩くようにする、という治し方です。これは最も良い治し方の一つです。一人で出歩くようにすれば、頼る人がいなくなります。自分で目印になるような対象物を探したり、どちらの方向から歩いてきているのかを、意識できるようになるでしょう。最も効果的な治し方の一つです。

方向音痴あるある3選

方向音痴あるある①店から出てきたらわからない

方向音痴あるあるの1つ目は、店から出てきたら方向がわからない、です。目的地に向かって歩いている途中で、気になるお店があったので入ってみます。お店の中をゆっくり見て回って出てきたら、自分はどっちの方向から歩いてきて、どちらの方向へ向かっていたのか、ということがわからくなっている、ということです。

方向音痴あるある②目的地の目の前で迷子

方向音痴あるあるの2つ目は、目的地の目の前で迷子、です。目的地まで何とか辿り着いたのは良いですが、その目的地に明確な表示がなかった場合、どれが自分の目指していた場所なのかがわからなくなり、目的地の目の前で道行く人に場所を尋ねる、ということがあります。

方向音痴あるある③自分がいる場所がわからない

方向音痴あるあるの3つ目は、自分がいる場所がわからない、です。迷子になっていることはわかるけれど、自分が今いる場所が一体どこなのか、それがわからない、ということです。道行く人に目的地の前に「ここはどこでしょう?」と尋ねるケースもあるでしょう。

方向音痴なのは意識して歩いていないから

意識して歩いていないから

方向音痴なのは、意識して歩いていないからです。慣れ親しんだ道でも、ぼんやり歩いていると、曲がり角を通り過ぎてしまうことがあるでしょう。方向音痴の人は常にその状態なのです。自分がどんな場所を歩いていて、その周りにはどんな対象物があるのかということに興味を持つと、少しは改善されるでしょう。

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