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不幸自慢をする人の心理4つ

不幸自慢をする人の心理①同情されたい

同情する女性

不幸自慢をする人の心理その1は、同情されたい心理です。不幸自慢する人の中には、本気で自分は不幸だと思っている人もいます。そういう人は、周囲からも可哀想だと同情されたいと感じています。不幸自慢することで、周囲が同情してくれて慰めてくれるだろうと考え、そうして欲しいと思う心理をしています。

本気で自分の不幸が悲しくて、辛くてずっと引きずって生きています。そのため、本人は自慢ではなく心の底から自分の不幸な話を聞いて欲しい、聞いて心の底から同情して自分を元気づけて欲しいと願っているのです。そんな心理を抱えているため、周囲に不幸アピールをしてしまいます。

不幸自慢をする人の心理②自分の苦労をアピールしたい

アピールする女性

不幸自慢をする人の心理その2は、自分の苦労をアピールしたい心理です。自分は他の人と比べて苦労して生きてきた、だから立派な人間だと思う心理を持っています。そんな自分は特別といった心理を持っているので、周囲の人に自分の苦労をアピールすることで自分の頑張りを褒め称えて欲しいという心理を持っています。

不幸自慢とは、ある意味自分がいかに生きてきたかのアピールの場でもあります。平々凡々な人生を歩んできたり、親にぬくぬくと育てられて苦労一つしていない人よりも、自分は苦労することで人生経験も変わった経験も豊富だというアピールをしたい気持ちもあるはずです。

不幸自慢をする人の心理③語ることで自己満足できる

満足する女性

不幸自慢をする人の心理その3は、語ることで自己満足できる心理です。不幸自慢する人は、ある種不幸を乗り越えた自分が大好きです。不幸なことを乗り越える自分は素晴らしいし、と自分を尊敬しています。そんな自分を満足させるために、不幸自慢をして過去の自分を思い出して浸っているのです。

誰かに聞かすというよりも、自分が語ることで自己陶酔できるので不幸自慢をしたくなります。「自分ですごい」「自分って不幸な人間」と話すことで自覚でき、自分を可哀想だと感じることで自己満足に浸るのです。

不幸自慢をする人の心理④ネタとして最高だと思っている

満足げな女性

不幸自慢をする人の心理その4は、ネタとして最高だと思っている心理です。不幸自慢する人の中には、不幸な話をネタとして自虐的に話して笑いを取る人もいます。不幸であればあるほど、ネタとしては最高です。それを周囲に話すことによって、笑いを取ったり受けたりすることが楽しくて仕方ない人も中にはいます。

金持ち自慢では、人は嫌味さしか感じないので笑ってくれません。普通の話でも、ネタとして美味しくはありません。不幸話は周囲の人からすれば可哀想な話ですが、自分より下のことなので面白おかしく話されると笑えるネタになってしまいます。それを狙う心理の人は、不幸自慢をして話を盛り上げたいと考えるのです。

ネタに困れば不幸自慢を自虐的にするのは効果的です。しかし、そればかりしているわけにもいきません。他にもネタが欲しいと思う人は、関連記事に盛り上がるネタが書かれています。参考にしてみて下さい。

不幸自慢をされた時の対処法4つ

不幸自慢をされた時の対処法①うざいので聞き流す

耳をふさぐ男性

不幸自慢をされた時の対処法その1は、うざいので聞き流す方法です。不幸自慢は、他人からしたら関係のないうざい話にすぎません。それをさも「みんな興味があるだろう」と言わんばかりに長々と話されても、邪魔でしかありませんしうざいの一言に尽きます。うざいと感じれば、真面目に取り合わずに聞き流すのが一番です。

不幸自慢をする人は、聞き流されても延々と続けるのが特徴と言えます。そして、それ以外の話も結構うざい話が多いことも特徴です。うざい人の撃退法が関連記事に詳しく書かれています。不幸自慢に限らず、うざい人に対して困っている人は、是非参考にしてみて下さい。

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関連記事 うざい女の特徴15選!鬱陶しい女友達や職場の上司の対処法・撃退法は?

職場の先輩や上司、友達にもどこにでも存在するうざい女!ちょっと距離をお

不幸自慢をされた時の対処法②アピールなので真面目に聞く

話を聞く男性

不幸自慢をされた時の対処法その2は、アピールなので真面目に聞く方法です。面倒くさくて聞き流すのもありですが、別に聞いても構わないし逆に興味があるという人は、真面目に聞いてあげればいいでしょう。不幸自慢も不幸なことは事実なので、勉強になる話や自分は経験できない話がいろいろあります。

そういった自分のできない経験は、話としてでも聞いておけば今後の人生に役立つこともあります。自分にとってもメリットですし、不幸自慢する人にとっても真面目に聞いてもらえることは非常に喜ばしいことです。関係性も上手くいくようになるので、アピールをしっかり聞いてあげましょう。

不幸自慢をされた時の対処法③同調してあげる

同調する女性

不幸自慢をされた時の対処法その3は、同調してあげることです。不幸自慢をする女性は、誰かに話を聞いてもらって「辛かったね」とか「偉いね」と同調して欲しい感情が強くあります。そのために周囲に一生懸命話をしますが、周囲からは不幸自慢と言われることが多く余計に辛い気持ちになります。

そのため、同調して共感してあげれば満足をすることができます。話をきちんと聞いてあげて、その上で不幸自慢する人の気持ちに寄り添ってあげることで、不幸自慢をする人は納得できてうれしく思います。その後は不幸自慢を、あまりしなくなるかもしれません。

不幸自慢をされた時の対処法④自分の不幸自慢をかぶせる

会話する人達

不幸自慢をされた時の対処法その4は、自分の不幸自慢をかぶせる方法です。人の不幸自慢をいつも聞かされる、毎回同じ話ばかりで飽きたと感じる場合は、不幸自慢が始まったら自分の不幸自慢をかぶせてみましょう。「わかるわかる」と言いながら、話を勝手に取り上げて自分の不幸話をしてみるのです。

基本的に不幸自慢が好きな人は、自分の不幸を話したいのであって人の不幸自慢は嫌いです。他の人の不幸自慢が出たら「自分の不幸がかすんだらどうするのだ」といった気分になります。そういった気分にされるために不幸自慢をかぶせて、うるさい相手の口を封じましょう。気分を害するでしょうが、問題ありません。

不幸自慢がしたい!不幸アピールをしてしまう癖を治すには?

不幸アピールをしてしまう癖を治す①誰も自分に興味がないと理解する

一人ぼっちな女性

不幸自慢がしたい!不幸アピールをしてしまう癖を治す方法その1は、誰も自分に興味がないと理解することです。自分が考えるほど、他人は自分に興味を持っていません。自分の不幸を聞きたいと考えているなら、それは大きな間違いだと理解しましょう。誰も自分に興味を持ってないから知りたくないはずと考えるのです。

自分が他人のことにそれほど興味がないのと同じです。ついつい不幸自慢やアピールをして注目を浴びている気分になりがちですが、周囲は仕方なしに聞いているし、誰も真面目には聞いていません。それを理解できれば、恥ずかしくて自分のプライベートな話をしようとは思わなくなります。

不幸アピールをしてしまう癖を治す②話す内容を事務的なことだけにする

仕事をする女性

不幸自慢がしたい!不幸アピールをしてしまう癖を治すその2は、話す内容を事務的なことだけにする方法です。プライベートな話などをするからつい、自分の不幸もアピールしてしまうことになります。そういったきっかけを作らないように、人と話をする時は事務的な必要なことだけを話す癖をつけましょう。

仕事なら業務に関することだけを、学校なら勉強やクラブやサークルなど必要なことだけを話しするようにします。そうすれば自分のことを話す必要はなくなります。事務的なことだけを話す癖がつけば、間違っても不幸自慢やアピールをしなくなってきます。

不幸アピールをしてしまう癖を治す③あまり人と喋らない

黙っている女性

不幸自慢がしたい!不幸アピールをしてしまう癖を治すその3は、あまり人と喋らない方法です。人と話せば必ず不幸自慢や不幸アピールをしたくなる人は、人とあまり喋らないようにするのが一番です。人と喋らないのは寂しくもありますが、口を開くたびに不幸自慢をするくらいなら少し無口になってみましょう。

周囲の人と喋る回数が減れば、確実に不幸自慢はなくなっていきます。ときどき喋れば、他に喋るべき話がたくさんできて、自分の不幸自慢をしている場合でもなくなります。そういった方法で、確実に不幸自慢や不幸アピールを減らしていってみましょう。

不幸アピールをしてしまう癖を治す④不幸自慢することは嫌がられると悟る

嫌われる女性

不幸自慢がしたい!不幸アピールをしてしまう癖を治すその4は、不幸自慢することは嫌がられると悟ることです。不幸自慢はみんな聞くのは大好きと考えているならば、それは間違いです。誰でも楽しい話は好きですが、人の不幸を聞くのはあまり嬉しくもなければ反応にも困ります。人と話すのであれば、不幸話は避けましょう。

周囲の人間関係を円滑にする場合、誰もが会話の内容に気を配っています。そんな気配りの世界の中で、空気も読まずにみんなが困る不幸自慢は嫌われることを悟ることが重要です。最後にはみんなに話をしてもらえなく可能性すらあります。それが嫌なら不幸自慢をしないように、楽しい会話を心がけられるはずです。

不幸自慢もほどほどに!幸せになる会話をしよう

楽しく会話するグループ

人にもそれぞれ不幸な出来事があります。また、生まれついて苦労の多い不幸な環境であったり、ずっと不幸な状態が続くと人に聞いて欲しい願望にも囚われます。しかし、不幸な話ばかりする人は、それを嫌う人から不幸自慢をしていると思われることにもなりかねません。不幸を聞いて欲しいにしても、ほどほどにしましょう。

誰でも他の人と会話をする時、幸せな気持ちになったり楽しい気持ちになったりしたいのが本音です。そういった気配りも、人間関係においては非常に大切になってきます。できる限り楽しい会話を心がけ、周囲と自分が幸せになる会話ができるように頑張ってみてください。

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