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セルフパーマの準備や道具は?

セルフパーマに必要な道具

自分でセルフパーマをするには、パーマ液以外にも道具が必要になります。必要な道具は下記になります。カールとストレートのそれぞれのセルフパーマに必要な道具を紹介します。参考にしてください。また、下記の関連記事ではおすすめのストレートアイロンを紹介しています。参考にしてください。

カールのセルフパーマの道具
  • 髪の毛に巻くロッド(ロッド数は自分の好みで揃えてください)
  • ヘアゴム(輪ゴムでも可)
  • シャワーキャップ(ビニールの透明のもの)
  • コールドペーパー
ストレートのセルフパーマの道具
  • ヘアアイロン
  • パーマ用のヘアブラシ
  • ラップ
  • 水をいれる容器
共通して必要な道具
  • ワセリン(敏感肌の方は必須です)
  • 汚れてもいいタオル数枚
  • 汚れてもいいケープ、または洋服(前開きがおすすめです)
  • 耳用のキャップ(なければティッシュを耳に入れる)
  • ヘアピン、ヘアクリップ(必要な本数だけ)
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最近のヘアアイロンは種類も豊富で安い値段で手に入れられるものが多いです

セルフパーマをやる際の下準備

自分でセルフパーマをする際には、事前に準備をすることでしっかりとパーマをかけることができます。準備として、軽くシャワーをしてください。髪の毛が少し濡れているほうがクセがつきやすいです。ワセリンを生え際に塗って、パーマ液で頭皮が荒れないようにしてください。パーマ用の汚れてもいい服を着ると塗りやすいです

セルフパーマのやり方や巻き方のコツは?|レディース編

レディースのセルフパーマのカールの巻き方とコツ

レディースのセルフパーマの巻き方を紹介します。やる前に、耳キャップをつけて、パーマ液が入らないようにしてください。セルフパーマをやる際のコツは、最後に洗い流す時にトリートメントのみで仕上がることです。下記の関連記事では、おすすめのトリートメントについて紹介しています。参考にしてください。

また、ロングヘアの方はロッドの号数を少しずつ小さくすると綺麗なパーマがかかります。年配の女性ならロッドは細いほうがかかりやすいです。ゆるふわカールにしたい方は、ロッドは13号の18㎜がおすすめです。

やり方
  1. ゴールドペーパーとロッドを使って髪の毛を巻いていきます。
  2. 巻いた髪の毛を輪ゴムでとめます。
  3. ロッドで巻けたらパーマ液をかけていきます。
  4. 指定時間通りに放置します。
  5. シャワーで軽く洗い流して、パーマ液2をつけていきます。
  6. 指示通りの時間放置して、再度洗い流します。
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日常で欠かせないヘアケア。特に傷んだ髪の補修って大変ですよね。市販され

レディースのセルフパーマのストレートのやり方とコツ

レディースのセルフパーマのストレートのやり方を紹介します。レディースのストレートパーマの場合も、やる前に耳にキャップをつけてパーマ液が入らないようにしてください。ストレートのセルフパーマをやる際のコツは、水ではなくお湯で洗い流すことです。そのほうが、しっかりとパーマ液が浸透します。

やり方
  1. ヘアクリップで髪の毛をわけます。
  2. パーマ液1を根本から1cm離して、毛先に向かってヘアブラシで塗っていきます。
  3. たっぷりと重ね塗りしてください。
  4. 指定時間まで放置します。
  5. お湯でしっかりと洗い流し、ドライヤーで乾かします。
  6. ヘアアイロンで、クセをつけます。
  7. 再度、ヘアクリップで髪の毛をわけます。
  8. パーマ液2を髪の毛を固定するように塗っていきます。
  9. 塗り終わったら、ラップをして指定時間おきます。
  10. お湯でしっかりとパーマ液を洗い流して。トリートメントします。

セルフパーマのやり方や巻き方のコツは?|メンズ編

メンズのセルフパーマのカールの巻き方とコツ

メンズのセルフパーマのやり方や巻き方のコツを紹介します。巻き方のコツは、髪の毛を巻く際は横巻きだと、左右に差がでやすいのでスパイラルのほうがおすすめです。また、パーマ液をケチらずに使用することも大切です。しっかりと全体に浸透するようにしてください。やり方と巻き方は下記になります。

メンズのセルフパーマのやり方と巻き方
  1. 髪の毛にペーパーやロッドを髪の毛に巻き付けます。
  2. パーマ液1をつけて、指定された時間放置します。
  3. 1度、シャワーで軽く洗い流します。
  4. タオルドライしたあとに、パーマ液2をつけます。2液は2回にわけてつけていきます。
  5. また、指定の時間放置します。
  6. 再度、シャワーでしっかりと洗い流します。トリートメントで仕上げてください。

メンズのセルフパーマのストレートのやり方とコツ

メンズのストレートのセルフパーマのやり方とコツを紹介します。コツは、ストレートパーマの場合は薬剤を塗りすぎると不自然なストレートになるか、ダメージがとても強くなります。なので、つける際はトリートメントを毛先につけてから塗ることで回避できます。

ストレートのセルフパーマのやり方
  1. 髪の毛を塗りやすいようにわけます。
  2. 毛先にトリートメントをつけて、薬剤を塗ります。塗る際は、根本から1cmあけて塗ってください。
  3. コームなどで髪の毛をとかして、しっかりとコーミングして馴染ませてください。
  4. 指定の時間、放置します。
  5. ぬるま湯でしっかりと薬剤を洗い流します。
  6. 次に、薬剤2をつけていきます。コームでしっかりと馴染ませてください。
  7. また、指定の時間放置してぬるま湯でしっかりと薬剤を洗い流してください。

市販パーマ液の主成分とその特徴

市販パーマ液の主成分①「チオグリコール酸・システイン」

「チオグリコール酸」は、代表的なパーマ液の主成分になります。「チオ系」とも呼ばれています。主成分の濃度やPHの変化によって弱いものから強いものと幅広く強さが選べるのが特徴です。この成分が配合されたパーマ液は多く販売されています。仕上がりとしては硬めですが、しっかりとパーマがかかります。

「システイン」も代表的なパーマ液の主成分です。「シス系」とも呼ばれています。この成分を酸化させると「シストン」が生成され、この成分が髪の毛をしっかりと補修する効果があります。臭いも少ないのも特徴です。自然な仕上がりが好きな方におすすめの成分になります。

市販パーマ液の主成分②「システアミン・ブチロラクトンチオール」



「システアミン」は、コスメ系パーマ液の主成分になっています。細い髪の毛にもしっかりと浸透し、少量でも効果が高くダメージが少ないのも特徴です。仕上がりも指通りのよくなめらかに仕上がります。ですが、少し臭いが残るので注意してください。

「ブチロラクトンチオール」は、ダメージをほとんど感じない成分です。キューティクルの栄養分もしっかりと残してくれるので、何度パーマをかけてもダメージを感じにくいです。ですが、使用方法が少し複雑なので美容院で使用されていることが多いです。臭いが残ることもありません。

市販パーマ液の主成分③「サルファイト」

「サルファイト」は、昔からパーマ液の主成分として知られています。施術中は臭いはありますが、残臭はありません。ダメージも少なくできるので、ダメージヘアの方も安心して使用できます。ですが、少しかかりが弱いので細いロッドを使用する必要があり手間がかかります。

市販のパーマ液の種類と選び方は?おすすめは?

自分でできる市販のパーマ液の種類

市販のパーマ液には「医薬部外品タイプ」と「コスメ系タイプ」があります。「医薬部外品」は、厚生労働省が許可した効果や効能に有効な成分が一定の濃度で配合されています。薬用といわれているものも医薬部外品となります。カラーと同時には使用できないので注意してください。基本、市販のパーマ液は医薬部外品が多いです

「コスメ系」は、効果や効能が「医薬部外品」と比べると緩和しています。魅力を増すことや、健やかに保つことが目的とされています。医薬部外品と比べて、パッケージに効果や効能を記載することはできません。カラーと同時に使用することができます。効果をしっかりと実感したい方は「医薬部外品」がおすすめです。

自分でできる市販のパーマ液の選び方

市販のパーマ液の選び方は「自分の髪の毛のダメージで選ぶ」ことが大切です。よくカラーをする方や髪の毛のダメージがひどい方は弱めのパーマ液を選んでください。また、カラーなどあまりしていない方は強めのパーマ液をかけたほうが綺麗なパーマヘアーに仕上がります。

全体的にパーマをかけたい方は、弱めよりも少し強めのパーマ液を選んだほうが綺麗なパーマヘアーになります。弱いパーマ液と強いパーマ液を混ぜて使用することはできないので、自分の髪質にあったパーマ液を選ぶことをおすすめします。

市販パーマ液おすすめ①女性におすすめ「プロカリテ」

ガンコなくせ毛もしっかりと治せるストレートのおすすめのパーマ液です。自分で簡単にパーマをかけることができるので、初めての方にもおすすめです。温かくなるトリートメント成分がじっぐりと薬を髪の毛に浸透させて、潤いも与えてくれます。雨の日もヘアアレンジがとても楽になります。

また、髪の毛の芯からストレートにするので湿気が強い日でも綺麗なストレートパーマを維持できます。オイルイントリートメントも一緒についているので、パーマをかけた最後にしっかりとヘアケアすることで髪の毛が傷みにくくなります。トリートメントには、「アルガンオイル・ヒアルロン酸」が配合されています。

市販パーマ液おすすめ②エコルテカーリングローション

日本産のパーマ液です。ナチュラルをコンセプトにしたパーマ液で、天然の厳選した素材で開発した商品です。「システアミン・チオ・シス」の3つの処方をしているので、頭皮にも髪の毛にも優しいので敏感肌の方にもおすすめです。また、6種類のオーガニックエキスや10種類の植物エキスなどを配合しています。

男性にも女性にも使用していただけるパーマ液です。また、浸透が素早いので短時間でしっかりとしたパーマをかけられるのもおすすめのポイントです。「ヘマチン配合」で、傷んだ髪の毛にも安心して使用していただけます。種類も豊富なので、自分の髪の毛にあったパーマ液を選ぶことができます。

市販パーマ液おすすめ③パーマかけるのが簡単な「アリミノコスメカールH」

立体的なカールをつけることができるパーマ液です。コスメタイプのパーマ液で、人気がとても高いです。このシリーズのパーマ液は、髪の毛にダメージによって1から5の商品があるので、自分の髪の毛のダメージに合わせたパーマ液を選ぶことができます。パーマ液をかけて、より傷む心配もありません。

髪の毛の負担が少ない「システアミン」を配合しているので、ブリーチなどをしたハイダメージの髪の毛にも使用していただけます。また、カールをしっかりとキープする成分も配合されているのでパーマが長持ちするのもおすすめのポイントです。

市販おすすめパーマ液⑤代表的な「ベネゼルウェーブパーマ液」

ドラッグストアなどで気軽に購入できる市販のパーマ液です。お値段もお手頃価格で自分で簡単にできるので初めての方にもおすすめです。市販のパーマ液の代表商品です。強めのカールをしっかりとかけることができます。また、カールを長持ちさせる成分やシリコンオイルや植物性のスクワランなど配合されています。

なので、仕上がりはなめらかにダメージを少なくパーマをかけることができます。フローラルの香りがするので、パーマ独特の嫌な臭いもしないので、自宅のお風呂場でも使用することができます。

市販おすすめのパーマ液⑥さらさらヘアに「ベネゼルストレートパーマ」

ハネや広がりをしっかりと抑える市販のストレートパーマ液です。気軽に試せるので、美容院で縮毛矯正がするのが嫌な方などにおすすめです。髪の毛の内部の歪みからしっかりと矯正してくれるので、湿気の強い雨の日でもうねりません。

また、パーマ使用後に使えるアフタートリートメントがついているのでパーマで傷んだ髪の毛にもしっかりと補修し仕上がりはサラサラのストレートヘアにしてくれます。原産国も日本なので、安心して使用していただけます。自分で簡単にできるのでレディースの方にとくに人気の高い市販のストレートパーマ液になります。

セルフパーマで自宅でも綺麗なヘアーに

自宅でも簡単にセルフパーマをすることができます。美容院に忙しくて行けない方もおすすめです。やり方も巻き方も基本的に簡単なので、初めての方でも安心して試すことができます。価格帯も安くできるので、レディースもメンズもセルフパーマに興味がある方はぜひ試してみてください。

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