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赤ちゃんの部屋作りのコツは?

インテリアが多すぎない部屋作りをすること

赤ちゃんの部屋作りにおいて大切なこと1つ目はインテリアが多すぎない部屋作りをすることです。やはり、ものがたくさんあって散乱している状況だと、お母さんも育児や家事の際に動きにくさを感じてしまいますし、埃が多い空間になりやすくなり赤ちゃんにとっても大きく影響するからです。

特に、赤ちゃんの部屋と決めずにリビングで一緒に過ごす場合もインテリアは多すぎないのが良いでしょう。新生児の頃はよいですがだんだんと動くようになるので、ものが多くて危ない状況よりも、安全に自由に動くことができるスペースを作りましょう。また、レイアウトを変えて部屋を準備してもよいでしょう。

なかなかうまく断捨離ができないという方や、リビングのレイアウトに困っている方は下記のミニマリストのシンプルな生活を参考にしてみてもよいでしょう。ものの片づけ方なども参考になるのでご覧ください。

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余分な物を持たないミニマリスト家族の部屋はとてもシンプルですっきりして

新生児期でも掃除しやすい空間であること

赤ちゃんの部屋作りにおいて大切なこと2つ目は新生児期でも掃除しやすい空間であることです。やはり毎日の掃除は赤ちゃんにとっても大切だからと気になる方は多いでしょう。そこで、手早く簡単に掃除できるインテリアにしてしまう、リビングのレイアウトをし直すと簡単に掃除ができます。

産後の体は自身で思っているよりもダメージが大きいので、床上げの時まではできるだけ負担にならない動きがベストです。ですが自分で掃除しなければならない状況の方も多いので、産後の自分のために安心できる赤ちゃんの部屋・リビング作りを少しづつ始めましょう。ものが少ないことも掃除のしやすいポイントです。

リビングの高い所に物が少ないこと

赤ちゃんの部屋作りにおいて大切なこと3つ目はリビングの高い所に物が少ないことです。やはり、赤ちゃんは小さいときはほぼ横になるか抱っこをしてもらって一日を過ごします。その時に高い所に物が多いと落ちてきてしまうこともありますし、抱っこしている際に誤ってぶつかってしまう可能性もありあります。

また、大きくなって動くようになってくると高い所のものに手を伸ばすことも増えてきます。その手がぶつかって物が落下してくることも多々あるので、そういった危険をはじめから少なくしておくことも重要です。どうしても収納場所が少なくて高い位置に物を置くときは、赤ちゃんの生活スペース以外の場所にしましょう。

お母さんが動きやすいレイアウトであること

赤ちゃんの部屋作りにおいて大切なこと4つ目はお母さんが動きやすいレイアウトであることです。やはり、赤ちゃんの部屋でもリビングでも赤ちゃんと多くの時間一緒にいるのはお母さんです。そのお母さんが動きにくいリビングであったりレイアウトだと家事も育児もなかなか進みません。

動けるスペースが広かったり、新生児の時にも掃除がしやすいレイアウトであったりとインテリアの置き場所にも工夫してみるとぐっと家事効率も上がります。また、お母さん自身もストレスフリーで過ごすことができるのでおすすめです。

よく使う赤ちゃんのものはまとめて準備しておくこと

赤ちゃんの部屋作りにおいて大切なこと5つ目はよく使う赤ちゃんのものはまとめて準備しておくことです。やはりよく使うものが色々なところにおいてあると取りに行く間赤ちゃんから目を離してしまうことになりますし、効率もよくありません。よく使うおむつやおしりふきなどはラックなどを使ってまとめましょう。

インテリアに合わないのでは?と心配な方は、今のリビングでもベビー服などのコーナーを作ることで解決します。収納方法に不安がある方は下記の赤ちゃんの部屋にぴったりな収納法をご覧ください。アパートでも使える技もあるので収納作りも省スペースで出来ます。

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赤ちゃんの部屋作りの注意点は?

リビングのインテリアは角が少ないものを選ぶ

赤ちゃんの部屋作りの注意点1つ目はリビングのインテリアは角が少ないものを選ぶことです。やはり、新生児期のだっこの時から自分で動くようになる時期まで角が多い生活スペースだとなかなか目が離せませんし、けがの原因にもなります。そこで赤ちゃんの過ごすスペースだけでも角が少ないインテリアにしましょう。

ただ、今ある家具を買い替えることは大きな買い物になるので、使い続けたいと思っている方はベビー用のコーナーガードをうまく活用してできるだけ角を少なくしましょう。完全に角を無くすことは難しいですし、少し角がある部分を残すことで危ない所だということを教えることもできます。

赤ちゃんの部屋の空間をうまく利用して角を無くして安心な空間を作りつつ、危ない部分も教えてあげられるような部屋作りにすると、今後自然とここはケガをしてしまうところだから気を付けようと覚えてくれます。すべてではなく、できる範囲の安全対策をしましょう。

新生児期から赤ちゃんのいる場所に危ないものは置かない

赤ちゃんの部屋作りの注意点2つ目は新生児期から赤ちゃんのいる場所には危ないものは置かないということです。やはり、大人が思っているよりも赤ちゃんは予想外の動きを良くします。まだ寝返りも打てないと思っていたら、少しの段差を利用して寝返った反動で転がりすぎて頭を打ってしまうこともしばしばあります。

そのため、赤ちゃんのいる場所にはハサミなどの刃物はもちろんですが、ポットなどやけどの危険があるもの、ペンなどの長いものは置かないように気を付けましょう。意外と多いのが誤飲なので、小さいものは特に床や赤ちゃんの近くにおかないようにすることが重要です。ティッシュは誤飲の一番の原因なので気を付けましょう。

キッチン周りなどにはベビーガードを準備する

赤ちゃんの部屋作りの注意点3つ目はキッチン周りなどにはベビーガードを準備することです。やはり、自分で動けるようになってくると赤ちゃんは動くことが面白かったり、後追いでお母さんの近くにいたがったりします。ですが、キッチンや階段付近など一人では危険な場所もたくさんあります。

そんな時に使うと便利なのがベビーガードです。いらないのでは?と思う方も多いでしょうが、やはり動き始めた時はこちらの話もまだ理解できないですし、何より夕飯作りなどでお母さんが手が離せないときに特に重宝します。キッチンなどではやけどなどから守ることができますし、階段では落下を防ぐことができます。

ベビーガードはたくさんの種類があり、幅も選ぶことができるので使う場所によって寸法を測っておきましょう。また、アパートでなかなか傷がつくことが気になるという方は手作りでも作ることができるので、いろいろな場所で活用してみましょう。

アパート・持ち家問わず室温調節しやすい部屋作りにする

赤ちゃんの部屋作りの注意点4つ目は、アパートや持ち家問わず室温調節しやすい部屋作りにすることです。赤ちゃんは新生児の頃は特に自身での体温調節が難しいため、室温を適度に保ってあげなければいけません。そのため、室温調節がしにくい部屋だと風邪をひいてしまうこともありますし、泣き止まないこともあります。

特に寒暖差が厳しい地域では、室温調節が必須です。そのため、赤ちゃんの部屋やお母さんが良く赤ちゃんと一緒に過ごすリビングは室温調節しやすい空間にしましょう。エアコンがある部屋が理想的ですが、ない場合はエアコンの風を送ることができる部屋だとよいでしょう。

赤ちゃんが過ごしやすいリビングのレイアウトは?

ベビーコーナーなど遊べるレイアウトを作りましょう

赤ちゃんが多くの時間を過ごすリビングでは、ベビーコーナーなど遊べるレイアウトを作りましょう。そうすることで一人で遊んだり、お母さんやお父さんと一緒に遊ぶ力を蓄えていきます。また、遊べるコーナーがあることで集中力も身についてきますし、遊ぶ場所はここだと覚えていくので学習能力も高まります。

また、遊ぶ場所が決まっていると、ものを置く場所も自然とその一か所になります。そのため、少し大きくなってくると一緒に片付けも覚えますし、ここでまた遊ぼうという気持ちが芽生えます。しつけもしやすい空間になりますし、赤ちゃんにとっても楽しい所だという認識になるので遊べるレイアウトを作りましょう。

大人と同じ目線になれる場所を作りましょう

赤ちゃんは多くの時間を低い目線で過ごし、なかなかお母さんやお父さんと目線が合う場所が少ないことも事実です。そんな時は食事のテーブルなどを利用して同じ目線になれる場所を作ってみましょう。椅子に座ることで同じ目線になったり、こたつなどのテーブルで大人が座ることで赤ちゃんと同じ目線になることもできます。

そうすることで目が合いやすくなり赤ちゃんはよりうれしさを感じやすくなりますし、自分の意思もいつもよりももっと伝えようとしてくれます。また、お互いの意思疎通も図りやすくなってくるので信頼関係も築きやすくなるというメリットがあります。赤ちゃんとも時間をより楽しく過ごすために目線にも気を配ってみましょう。

物を置きすぎず自由に動けるスペースを作りましょう

物があふれている空間だと、赤ちゃんが自由に動けるようになってきてもなかなか自分の意志で思うようにいきたい場所に行けないことが多くなり、成長の妨げになりかねません。やはり、リビングや赤ちゃんの部屋にはものを置きすぎず自由に動けるスペースを作りましょう。

自由に動けるスペースがあることで赤ちゃんもストレスを感じることなく自分の意志でしっかり動けるようになりますし、一緒に遊ぶ時も危ないものがないので転ぶ心配も減ります。また、誤飲の危険性も取り払えるので、使わないものはあまり置きすぎないようにしましょう。

赤ちゃんの部屋の実例7つ

赤ちゃんの部屋の実例①ベビーベッド

赤ちゃんの部屋の実例1つ目は新生児から使える部屋の実例です。ベビーベットを使って可愛らしい空間を作っています。新生児の赤ちゃんはまだ寝ているときが多いので、ベット周りにぬいぐるみを置いてあげると目に入るものがあって楽しめるのでいいでしょう。高い位置に葉っぱが見えるのもいい刺激になります。

赤ちゃんの部屋の実例②収納スペース

赤ちゃんの部屋の実例2つ目は新生児から使える部屋の実例です。先ほどと同じくベビーベットがあるタイプですが、こちらは収納が多くついているパターンです。収納スペースがあるので、よく使うものをまとめて置いておくことができて、ものも散らかりにくいのでおすすめです。

赤ちゃんの部屋の実例③床に遊び場

赤ちゃんの部屋の実例3つ目は新生児から使える部屋の実例です。ベビーベットがあるところは変わりませんが、遊ぶときは床でというインテリアの配置になっています。寝る場所と遊ぶ場所の区別を早くから付けることでメリハリのある生活がしやすくなるので、生活リズムを整えやすくなるでしょう。

赤ちゃんの部屋の実例④空間活用

赤ちゃんの部屋の実例4つ目は4か月ころから使える部屋の実例です。ベビーベットがない遊び場中心の部屋になっています。このころからは起きている時間も長くなっているので、広い空間で思い切り遊ぶことや寝返りの練習をしてもよいでしょう。

赤ちゃんの部屋の実例⑤遊び中心の部屋

赤ちゃんの部屋の実例5つ目は4か月ころからの部屋の実例です。遊び場中心の部屋がおすすめですが、やはりまだマットはマストでしょう。まだ横になって遊ぶことが多いので冷え対策としても置いておきましょう。また、ここから動く練習をするとよいでしょう。

赤ちゃんの部屋の実例⑥動けるおもちゃ

赤ちゃんの部屋の実例6つ目は8か月ころからの部屋の実例です。やはり、8か月ころになるとだんだんとつかまり立ちをマスターしてくる頃です。個人差はありますが、動きたい意志も出てくる時期なので、マットはあってもなくてもOKですが、手押し車などのおもちゃがあるとよいでしょう。

赤ちゃんの部屋の実例⑦遊具やおもちゃ収納

赤ちゃんの部屋の実例7つ目は歩くようになって来た部屋の実例です。自分で歩いたり動いて遊ぶことが楽しくなってくる時期なので、滑り台やすぐに取りやすいおもちゃの収納は参考にしたいですね。

お母さんも一緒に安心して過ごせる赤ちゃんの部屋にしよう

いかがでしたか?上記では主に赤ちゃんのはやの作り方についてご紹介しましたが、お母さんも使いやすい二人にとっていい部屋作りを探してみてください。下記でも赤ちゃん部屋のレイアウトについて参考になりますのでぜひご覧ください。

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