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紙幣をピン札に両替する方法8つ|銀行でお札を新札に交換するには?

更新:2019.06.21

新札(ピン札)を両替する方法について紹介します。お札を新札に交換することは、お祝いを贈るには必要なマナーですよね。銀行でお札を新札に交換してもらう以外の新札に変える方法やATMからも新札を入手することも紹介するので、参考にしてみてください。

ピン札(新札)が必要になる時とは?

ピン札(新札)が必要になる時①結婚式

ピン札(新札)が必要になる時1つ目は、結婚式です。ピン札に交換することが必要な場面として真っ先に思いつくタイミングですよね。初めてピン札を自分で用意するタイミングも誰かの結婚式に参列をするときかもしれません。新札は相手にお祝い準備をしていたことをお知らせするために使うようです。

逆にお葬式の香典などに新札を用意すると亡くなることを待っていたかのようになってしまうのでNGとされています。気を付けてください。結婚式に参列をせずに結婚祝いのみを贈るときにも新札に好感してくださいね。

ピン札(新札)が必要になる時②出産祝い

ピン札(新札)が必要になる時2つ目は、出産祝いです。出産祝いも結婚式と同じようにお祝いのタイミングですよね。なので、赤ちゃんが生まれてくることを楽しみにしていたという意味合いも込めて新札を入手してお祝いをしましょう。

ピン札(新札)が必要になる時③開店開業のお祝いなどのお祝い

ピン札(新札)が必要になる時3つ目は、新社屋の落成祝い、新社長の就任祝い開店開業祝いなどのお祝いなどのお祝いです。仕事での付き合いなどで結婚式や出産祝い以外にもお祝いをする機会がありますよね。そのときも新札を持っていきましょう。基本的に喜ばしいことは新札に交換することがマナーとされていますよ。

ピン札(新札)が必要になる時④お礼

ピン札(新札)が必要になる時4つ目は、お礼です。誰かにお礼をするときもピン札を使う必要があります。お礼もあなたへ感謝をしていますということを表すためにわざわざ交換をしないと入手できない新札を使うそうです。なので、ついつい忘れがちですがお礼も新札を用意して渡しましょう。

ピン札(新札)が必要になる時を紹介しました。ピン札(新札)以外にもマナーが気になる方は、下記の記事を参考にしてみてください。

紙幣をピン札(新札)に両替する方法8つ

紙幣をピン札(新札)に両替する方法①銀行の窓口で両替する

紙幣をピン札(新札)に両替する方法1つ目は、銀行での両替です。この方法が新札へ変える一般的かもしれませんね。銀行の所定の用紙に記入して窓口で両替してもらうというスタイルです。ただ、銀行によっては有料であったりするので注意してください。銀行でも一定金額を超えて変えると手数料が必要になります。

結婚祝いの3万円程度であれば手数料が必要ない銀行が多いです。都市銀行や地方銀行では両替は行われているのでお近くの銀行に行ってみましょう。基本的に15:00で窓口業務を終了する銀行が多いですが、りそな銀行は17:00まで行っているそうです。

紙幣をピン札(新札)に両替する方法②銀行の両替機で両替する

銀行

紙幣をピン札(新札)に両替する方法2つ目、銀行の両替機で両替をすることです。両替機は、設置されている店舗と設置されていない店舗があります。なので、注意しておきましょう。

また、商売をしている人が利用することも多いので先客がいれば待ち時間がある場合も多いです。銀行の窓口が閉まっていても新札に変えることが可能な手段でもあります。

紙幣をピン札(新札)に両替する方法③ゆうちょ銀行窓口で両替する

紙幣をピン札(新札)に両替する方法3つ目は、ゆうちょ銀行の窓口で両替をすることです。ゆうちょ銀行は、銀行と違い日本全国幅広く店舗がありますよね。なので、新札に変えることができるのか気になっている方も多いと思います。ゆうちょ銀行も店舗によっては、新札へと両替をしてくれることもあります。

ただ、基本的にはゆうちょ銀行では両替のサービスを行っていないので断られてしまうことも多いです。なので、あまり期待はしないようにしておきましょう。

紙幣をピン札(新札)に両替する方法④ホテルのフロントで変える

紙幣をピン札(新札)に両替する方法4つ目は、ホテルのフロントです。結婚式を行うことができるホテルでは、フロントで新札に交換してもらうことも可能です。ただ、銀行とは違うので新札の枚数は限られています。なので、緊急のとき以外は考えない方が良い入手方法になります。

また、ホテルだけでなく流行りのゲストハウスなど結婚式を行うことがメインの施設でも新札への両替をすることが可能です。こちらも銀行のように豊富に用意されている訳ではないので、緊急用として考えてください。

紙幣をピン札(新札)に両替する方法⑤百貨店の文具売り場で変える

紙幣をピン札(新札)に両替する方法5つ目は、百貨店の文具売り場です。百貨店の文具売り場でご祝儀袋を購入される方も多いのではないでしょうか?筆耕もしてもらえるし便利ですよね。そういったご祝儀袋を購入される方向けのサービスとして新札への両替を行っている百貨店もあるそうです。

ただ、全ての百貨店で行われているサービスではないので事前に調べておいた方が良いでしょう。交換してもらうことができればラッキーくらいに思っておきましょう。

紙幣をピン札(新札)に両替する方法⑥ATMからお札を入手する

お金

紙幣をピン札(新札)に両替する方法6つ目は、ATMです。基本的にATMは、利用者が入れたお金を循環させている機械になります。なので、結婚式後にご祝儀などをATMに入金した方がいれば新札が出てくることもありますよ。なので、何回お金を引き出したら新札になるなどというルールはなく運次第になってしまいます。

あまり、ATMで新札に両替することに期待はしないでおきましょう。何でもないときにATMからお金を引き出したときにピン札が出てきたのであれば、そのピン札を使うときまで保管しておくことがおすすめです。でも、保管も難しいので使う前に両替した方が良いかもしれませんね。入手確率としてはコンビニが高いようです。

紙幣をピン札(新札)に両替する方法⑦アイロンで疑似新札を入手する

紙幣をピン札(新札)に両替する方法7つ目は、アイロンを利用して疑似的に新札を作り出すことです。あくまで、疑似的なのでどうしても新札が手に入らないとき以外は止めておいてください。お札へのアイロンは、水をかけないで行ってください。水をかけてしまうと変質してしまう恐れがあります。

また、日本のお札にはホログラムが付いていますが熱で変質してしまう可能性が高いので避けてアイロンをかけるようにしましょう。

紙幣をピン札(新札)に両替する方法⑧大根おろしで疑似新札を入手する

紙幣をピン札(新札)に両替する方法8つ目は、大根おろしで疑似的に新札を作ることです。テレビでも紹介されていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか?大根おろし、アイロン、キッチンペーパーを用意するだけなので簡単ですよ。

アイロンをかけるときは、ホログラムは避けるようにしてください。折り目がキツイと元に戻らないこともありますよ。緊急的な手段の1つなので、できる限り本当の新札を用意するようにしてくださいね。

大根おろしで疑似的に新札を作る方法

  1. 大根おろしを作ります。
  2. 二重にしたキッチンペーパーで大根おろしの水分を取り除いてください。
  3. お札に大根おろしの水分を均等に塗ってください。
  4. 最後に100度の低温に熱したアイロンをかけると完成です。

ピン札(新札)に両替をする方法をを紹介しました。ピン札(新札)以外にもマナーが気になる方は、下記の記事を参考にしてみてください。

両替した後のピン札(新札)を保存するのにおすすめの紙幣ケースは?

交換した新札を保存するための紙幣ケース①プラスチック紙幣ケース

おすすめの紙幣ケース1つ目は、プラスチック紙幣ケースです。プラスチックの紙幣ケースなので、強度は十分です。ピン札に折り目を付けずに保管することができるサイズになっていますよ。価格も400円程度なのでお試しで購入することもおすすめです。

交換した新札を保存するための紙幣ケース②紙幣アルバム

おすすめの紙幣ケース2つ目は、紙幣アルバムです。紙幣アルバムは、貴重な紙幣や古い紙幣をキレイに保存するためのアルバムになっています。なので、ピン札をピン札のまま保存することにも適しています。一目見て紙幣がわかるのも便利です。値段も1,800円程度なのでお手頃価格ですよね。

交換した新札を保存するための紙幣ケース③長財布

おすすめの紙幣ケース3つ目は、長財布です。長財布もお札を折らずに収納することが可能なのでピン札を保存する場所としてもおすすめです。普段使いの長財布に新札を入れてしまうと、どうしても折れたりしてしまうので専用の長財布を用意しましょう。保管用なので安い財布でも大丈夫ですよ。

交換した新札を保存するための紙幣ケース④ご祝儀袋

おすすめの紙幣ケース4つ目は、ご祝儀袋です。ご祝儀袋は、水引など豪華な装飾がされているので普通の封筒よりも分厚いですよね。なので、ピン札をピン札のまま保存をするにも適していますよ。なので、結婚式のお祝いなどご祝儀袋に入れて渡すものであれば最初からご祝儀袋に保存しておくこともありですよ。

交換した新札を保存するための紙幣ケース⑤無印良品パスポートケース

おすすめの紙幣ケース5つ目は、無印良品のパスポートケースです。家計管理に使うことに人気があるパスポートケースですが、お金を保存することにも向いています。クリアファイルを取り付けるとお金を入れることが可能ですよ。ただ、ピン札を保管するため用のパスポートケースを購入しましょう。

普段使いと一緒にすると汚くなってしまう可能性が高いです。パスポートケースは、1個1,000円程度なので気軽に購入できますよ。新札を保管する必要がないときは、違う用途に使うと便利です。

ピン札の両替のマナーを知ろう

新札(ピン札)を交換する方法について紹介しました。お祝いを贈るには必要なマナーなので覚えておきましょう。銀行でお札を新札に両替をしてもらうことが主流ですが、ホテルのフロントで新札に変えることもできますよね。また、運次第になってしまいますが、ATMからも新札を入手することも可能です。

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