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先送り症候群になる原因4つ

先送り症候群になる原因や心理①やらなきゃいけない

やらなきゃいけない

先送り症候群になる原因や心理の1つ目は、やらなきゃいけない、という心理です。「絶対にこれはやらなきゃいけない」や「○日までにやらなきゃいけない」などのように、強迫観念に囚われていると、先送り症候群になる可能性が高くなります。自分で自分に「やらなきゃいけない」というプレッシャーを与え続けているのです。

もっと肩の力を抜きましょう。また、一人では無理だと感じたなら、誰かに助けを求めることも考慮に入れてください。「やらなきゃいけない」と自分で自分に言い聞かせると、「やりたくない」という反発心が湧いてきて、先送り症候群になってしまいます。子供が親に「勉強しなさい」と言われてやる気がなくなるのと同じです。

先送り症候群になる原因や心理②嫌い

嫌い

先送り症候群になる原因や心理の2つ目は、嫌い、という心理です。たとえば、仕事において「どうしてもこれはやりたくない」という仕事があります。理由はわからないけれど、なぜか生理的に受け付けない、または以前その仕事でトラブルに巻き込まれてそれがトラウマになっている、などの理由が挙げられるかもしれません。

これらの理由で「それをすることが嫌い」という心理が働いていると、先送り症候群になる可能性があります。その場合は、無理矢理やろうとすると、失敗だらけになってしまうかもしれません。理由を説明して、どうしてもやりたくないことを伝えましょう。嫌いなものを我慢するのは良くありませんから、外してもらいましょう。

先送り症候群になる原因や心理③できない

できない

先送り症候群になる原因や心理の3つ目は、できない、という原因です。やり方がわからなかったり、説明してもらったけれど理解できていないなら、先送り症候群になっても仕方がないでしょう。どこからどんな風に始めれば良いのか、またはどんな風にやれば良いのかわからないのですから、やりたくてもできないのは当然です。

方法がわからないのなら、知っている人に聞きましょう。また、説明してもらったけれど理解できなかったのなら、正直にそのことを相手に伝えてください。そして、もう一度、あなたが理解できるように説明してもらいましょう。わからないものをそのままにしておいても、解決には至りません。できないことを解決しましょう。

先送り症候群になる原因や心理④身体が動かない

身体が動かない

先送り症候群になる原因や心理の4つ目は、身体が動かない、という原因です。「片付けなきゃ」や「任されたからがんばらなきゃ」というやる気はあるのですが、身体が動かない、という場合があります。精神的に何かあったのかもしれません。過去に辛い目にあった、辛い目にあっている人を見た、という事もあるでしょう。

何かがトラウマになっていると、気持ちではやる気があっても、身体は言うことを聞いてくれません。あなた自身はそのトラウマを忘れている可能性があります。もし身体が動かないなら、その原因について考えてみましょう。あなたはその時のことを、きっと忘れてしまっているか、解決したと思い込んでいるのかもしれません。

先送り症候群を克服する方法4つ

仕事の後回しや先延ばし癖を克服する方法①原因について考える

原因について考える

仕事の後回しや先延ばし癖を克服する方法の1つ目は、原因について考える、という克服方法です。あなたが仕事を後回しにしたり、先延ばし癖が出てしまうのは、あなたなりの理由や原因があるからでしょう。何もないのにそのようなことにはなりません。まずはその原因について考えてみるところから、始めてみましょう。

もしかして、自分ばかりが忙しいとは思っていませんか?または、「どうして自分がこの仕事をしなければならないのだろう」などのように、仕事内容に不満を感じている事も考えられます。仕事を後回しにしたり、先延ばし癖が出てしまう原因は人によって様々です。原因がわかれば、あなたにあった克服方法も見つかるでしょう。

仕事の後回しや先延ばし癖を克服する方法②一度にやろうとしない

一度にやろうとしない

仕事の後回しや先延ばし癖を克服する方法の2つ目は、一度にやろうとしない、という克服方法です。たくさんの仕事を抱えている場合は、任された仕事がとても手間のかかる仕事であったり、内容が複雑だったりすると、誰でも後回しにしたり、先延ばしにしたりしてしまいます。時間がかかる場合は特にそうなるでしょう。

一度に片付けようとしないでください。「今日はここまでで、明日はここまで」などのように、段階を作って少しずつ完了に向かっていくようにしましょう。すると、その仕事にかかりきりになることはありません。また、一日置く事で気持ちが変わり、片付けようという気持ちも湧いてきます。自分なりの段階を作ってみましょう。

仕事の後回しや先延ばし癖を克服する方法③リストを作る

リストを作る

仕事の後回しや先延ばし癖を克服する方法の3つ目は、リストを作る、という克服方法です。まずは自分の手持ちの仕事をすべてリストアップしましょう。この時、優先順位も考えてリストアップしていくことをお勧めします。期限付きのものはリストの上部にまとめておくと、後であなたが見やすくなり、大変便利です。

次に、完了した仕事は、リストに取り消し線を入れたり、マークをつけたりして、完了したことが明確にわかるようにしていきましょう。リストに完了した仕事が増えていくことで、「ここまで片付けることができた」という達成感や満足感が得られます。その達成感や満足感は、次の仕事をする為のやる気のアップになるでしょう。

仕事の後回しや先延ばし癖を克服する方法④完了のご褒美

完了のご褒美

仕事の後回しや先延ばし癖を克服する方法の4つ目は、完了のご褒美、という克服法王です。特に嫌だと感じている仕事や嫌いだと思っている仕事は、誰でもやる気が出ません。ついつい後回しにしてしまったり、先延ばしにしてしまったりします。そんな時は、自分自身に特別なご褒美をプレゼントすることを考えてみましょう。

特に大嫌いな仕事や、時間がかかるような仕事をしなければならなくなった時は、あなたにとってのとくべつなご褒美を用意してください。ご褒美は物質的なプレゼントだけに限りません。『有給を取る』という事もあなたにとっては、特別なご褒美のプレゼントになるのではないでしょうか。すると、やる気も湧いてくるでしょう。

やる気が出ない時の原因や出す方法をご紹介している関連記事と、やる気スイッチの入れ方をご紹介している関連記事があります。どちらもリンクいたしますので、ご覧ください。

先送り症候群の人におすすめの書籍は?

先送り症候群の人におすすめの書籍①「やる気が出ない」が一瞬で消える方法

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先送り症候群の人におすすめの書籍の1冊目は、『「やる気が出ない」が一瞬で消える方法』という書籍です。やる気が出ないのは、あなたのせいではなく、もっと他に原因があることを、この書籍では伝えています。例としては、SNSや都会に住んでいるから、母親と仲が良いから等のような、意外な原因が挙げられています。

口コミでも、驚きの声が多数寄せられています。「思ってもみない原因が挙げられて、目から鱗でした」や「未来にかすかな希望が持てました」または「とても大切なことに気づかされました」などのように、意外な原因がわかって驚いていますが、どれも大変高評価の口コミが寄せられています。お勧めの一冊です。

先送り症候群の人におすすめの書籍②やる気があふれて止まらない

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先送り症候群の人におすすめの書籍の2冊目は、『やる気があふれて、止まらない。-究極のモチベーションをあやつる36の習慣』という書籍です。どんな風にすると、やる気があふれてくるかということと合わせて、自分自身のモチベーションを操る方法も紹介されています。やる気はコントロールできることを伝えています。

「本気でサボればサボるだけ、やる気スイッチが入る」や、「やる気指数は『口癖』で決まる」といった内容で、やる気スイッチの入れ方やモチベーションの上げ方が紹介されています。口コミでも「もう一度自分を信じてみる気持ちになれました」や「やる気の維持の仕方がわかりました」などのような高評価が寄せられています。

先送り症候群の人におすすめの書籍③「やる気」のある自分に出会える本

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先送り症候群の人におすすめの書籍の3冊目は、『「やる気」のある自分に出会える本』という書籍です。著者はやる気が出ないことで自分を責め、カウンセリングを受けた経験があります。そのときの経験をもとに、やる気が出ない時のイライラした気持ちや、落ち込んでしまう気持ちを解決する方法や対処法を紹介しています。

「ずっとやる気が持続できる人はいない」と著者はこの書籍の中で読者に伝えています。「やる気が出ないのは一時的なものだから自分を責めないで」とも読者に訴えている一冊です。口コミでも「わくわくしました」や「グサッときました」、「自分を見直す良い機会」などのような、高評価が多数寄せられた一冊です。

先送り症候群の人におすすめの書籍④先送りせずにすぐやる人に変わる方法

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先送り症候群の人におすすめの書籍の4冊目は、『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』という書籍です。こちらの書籍では、自分自身に無理をさせずに、「すぐやる人」に変われる方法を、55個の項目に分けて紹介しています。55個の方法はどれも心理学的な見地に基づいて分析した上で、わかりやすく紹介されています。

口コミでは、「この本を読んで、周りからちょっと変わったと言われるようになりました」や「やり方が大変具体的に書いてあるので、繰り返し読んで実行に移せます」「どれも特別な道具などは不要なすぐ実践できる方法ばかりでした」などのような、大変高評価の口コミが多数寄せられています。

先送り症候群は決して悪いことではない

先送り症候群は決して悪いことではない

先送り症候群は悪いことだと思っている人がいるかもしれません。ですが、誰だってやる気にならないことはありますし、やりたくないと思うこともあります。そんな時は原因について考えてみましょう。先送りしてしまうには何らかの原因があるのです。その原因を追究し、解決するところから始めてみましょう。

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