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【年齢別】犬の留守番はいつから?

犬の留守番はいつから|子犬の頃は環境に慣れさせよう

犬の留守番はいつからできるのかと言うと、子犬の頃は環境に慣れていないのでできません。犬も1匹1匹性格が違うので、留守番をいつから始めるかも違います。子犬の頃はまだその性格もちゃんと分かっていない状態で、更に子犬も環境に慣れていないので、1匹で留守番させてしまうと大きなストレスとなります。

まずは環境になれさせる事と、飼い主との関係性や絆を深めることに努めましょう。犬は人に飼われるようになる前は、群れを作って生きてきた動物です。1匹になると不安になってしまいます。まれに1匹の方がリラックスできる犬もいるようですが、人が大好きな犬程留守は苦手なので最初の関係や環境作りが大切です。

犬の留守番はいつから|3ヶ月頃から練習を始めよう

犬の留守番はいつからできるのかと言うと、3ヶ月頃から練習を始めて慣れてからになります。飼い主をしっかり自分より上位と認識させることで、言うことを聞くようになります。留守番をいつから始めるかは飼い主と良い関係が作れ、環境に慣れ練習がしっかりできてからになります。

いつも一緒にいる飼い主が急に何時間もいなくなってしまっては、犬も不安になります。犬種によって甘えっ子な犬や静かな環境を好む犬もいるので、留守番の練習はそれぞれの性格によって違ってきます。練習方法も最後にご紹介しますので、しっかり把握しておきましょう。

犬の留守番はいつから|6ヶ月頃から1匹で留守番できる

犬の留守番はいつからできるのかと言うと、6ヶ月頃から1匹で留守番できるようになります。犬の6ヶ月は人の年齢にすると小型犬から中型犬は9歳、大型犬は6歳程度です。飼い主の言うこともしっかり分かり、言うことも聞くようになるので準備がしっかりできていれば1匹での留守番が可能になります。

しかしいきなり長時間の留守番はストレスに繋がるので、少しずつ留守番時間を伸ばして慣らしていきましょう。また、6ヶ月頃の犬は情緒不安定になる時期でもあります。犬によっては攻撃的になったり、触られることを嫌がるなど野性的な一面が出る場合があります。その場合は、いつからと決めずに様子を見ましょう。

【年齢別】犬の留守番は何時間?

犬の留守番は何時間|6ヶ月未満の子犬ならゲージで1時間未満

犬の留守番は何時間と言うと、6ヶ月未満の子犬ならゲージで1時間未満が適当です。6ヶ月未満はまだまだ子犬で、飼い主に甘えたい気持ちや遊びたい気持ちが抑えられません。そのためゲージに入れず留守番させてしまうと、寂しくてソファーやクッションをかじるなどイタズラしてしまうこともあります。

6ヶ月未満の留守番は、しっかり練習を重ねてからゲージの中で1時間未満にしましょう。ゲージに入ることが留守番することに結び付いてしまうと、犬がゲージに入ることを嫌がってしまうので「出掛けてくるね」や「いい子で留守番してね」などの声かけはしないようにしましょう。

犬の留守番は何時間|6ヶ月以上の犬なら1部屋で6時間前後

犬の留守番は何時間と言うと、6ヶ月以上の犬なら1部屋で6時間前後が適当です。短い留守番に慣れてきた6ヶ月頃には、飼い主は必ず戻ってくるという認識ができているので徐々に時間を長くしても安心して待っていることができるようになっています。

6時間程度の留守番の場合は、出かける前に必ず犬の様子がいつもと同じか確認しましょう。朝から出かける場合は、散歩もしておく必要があります。散歩は犬にとって楽しいことでありストレス発散になりますので、留守番前に行うと飼い主にとっても犬がにとっても良いでしょう。

犬の留守番は何時間|成犬なら好きな場所で10時間以上12時間未満

犬の留守番は何時間と言うと、成犬で留守番をストレスと感じていない犬なら、好きな場所で10時間以上12時間未満は留守番できます。犬には家の中でゲージの他にソファーや部屋の好みの場所があるので、ゲージの扉を開けたまま好きな場所に行けるようにしておくと良いでしょう。

何時間も留守番できる犬でも、やはり飼い主と一緒にいられる時間は留守番している時よりも安心感と幸せに包まれています。長時間の留守番はなるべく避けるようにしましょう。その他に何日も家を空けなくてはならない時の為に、預かってもらえる人やペットホテルに慣れさせておくことも必要です。

一人暮らしや独身で犬を家族に迎えようと考えているけどどんな犬種が良いか、どう飼えば良いかなど分からない人におすすめの記事があります。一人暮らしや独身での犬の飼い方とおすすめの小型犬などを紹介していますので、合わせて読んでみてください。

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一人暮らし(独身)で犬を飼う場合、特徴的な飼い方はあるのでしょうか?大

留守番中の犬を確認できるカメラ10選

留守番中の犬を確認できるカメラ①スマカメ

留守番中の犬を確認できるカメラ1つ目は、スマカメフルHDです。無料の専用アプリをダウロードすればスマホで簡単に映像が見られので、とても手軽で人気となっています。カメラに映った映像に変化があれば、高画質で自動で録画を開始する機能も搭載されており、愛犬がどんなことをしていたのか後で確認もできます。

【PLANEX COMMUNICATIONS 】スマカメフルHD
FHD1080p(1920×1080) 価格7,970円(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ②パウボプラス

留守番中の犬を確認できるカメラ2つ目は、パウボプラスです。ペットの為の多機能な監視カメラで、卵のような形で可愛らしくインテリアにもなります。スマホやタブレットから操作でき、おやつをあげたり効果音を出すなど犬を退屈させない様々な機能が搭載されています。

【株式会社オーエフティー】パウボプラス
視野角130度 価格21,373円(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ③ネットワークカメラ

留守番中の犬を確認できるカメラ3つ目は、ネットワークカメラです。専用アプリでスマホやタブレット以外にパソコンとも繋ぐことができ、仕事中でも簡単に愛犬の様子を確認できます。高画質で明るくても暗くてはっきりとし愛犬が映ります。警報機能も搭載しているので、防犯カメラとしても役立ちます。

【ANBOCHUANG】ネットワークカメラ
水平方向350度・垂直方向100度 価格5,990(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ④犬型ベビーモニター



留守番中の犬を確認できるカメラ4つ目は、犬型ベビーモニターです。商品名はベビーモニターですが、垂れ耳の可愛らしい犬型でペット用として使用する人が多いです。アプリに登録するだけですぐにスマホなどで愛犬の留守番姿が確認できます。カメラの向きもスマホから簡単に操作できます。

【YooanJP】犬型ベビーモニター
水平方向350度・垂直方向100度 価格3,677円(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ⑤SpotCam

留守番中の犬を確認できるカメラ5つ目は、SpotCamです。インターネットで設定するだけで映像を見ることはもちろん、クラウド録画対応ですぐに録画を行えます。自動赤外線LEDで部屋が暗くても綺麗に愛犬を見ることができます。

【PLANEX】SpotCam
対角110度 価格11,260円(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ⑥屋内スイングカメラ

留守番中の犬を確認できるカメラ6つ目は、屋内スイングカメラです。水平方向に360度ぐるっと回るので、愛犬が動き回るのを追いかけることもできます。動作検知や音センサーで、変化を感じるとスマホなどな通知されるので、愛犬や家の変化に即座に気付くことができます。

【Panasonic】屋内スイングカメラ
垂直方向90度・水平方向360度 価格18,400円(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ⑦ネットワークカメラ

留守番中の犬を確認できるカメラ7つ目は、WiFiアンテナネットワークカメラです。ネットワークカメラはWiFiアンテナで、映像のフリーズや中断を避けることができます。5倍ズーム機能も付いており、遠くにいる愛犬もしっかり確認できます。動体検知機能で防犯にも役立ちます。

【szsinocam】ネットワークカメラ
垂直方向90度・水平方向355度 価格4,590円(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ⑧おやつが飛び出すドッグカメラ

留守番中の犬を確認できるカメラ8つ目は、おやつが飛び出すドッグカメラです。見た目もスタイリッシュでおしゃれなインテリアにもなると話題のドッグカメラです。暗視機能も搭載されており、アプリからおやつをあげることもできるのも特徴です。マイクやスピーカーも付いているので声かけも可能です。

【Furbo】おやつが飛び出すドッグカメラ
固定式120度広角カメラ 価格27,000円(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ⑨ナイトビジョンネットワークカメラ

留守番中の犬を確認できるカメラ9つ目は、ナイトビジョンネットワークカメラです。動体検知機能により愛犬の動きがよくわかり、マイク付きなので声をかけることがでかます。室内が暗くなると自動でナイトビジョンに切り替わり、暗い中でも鮮明に愛犬を映してくれます。

【ERECOM】ナイトビジョンネットワークカメラ
垂直方向120度・水平方向355度 価格10,778円(税込)

留守番中の犬を確認できるカメラ⑩カリカリマシーン

留守番中の犬を確認できるカメラ10こ目は、カリカリマシーンです。他のペットカメラなどとは違い、本体にご飯のカリカリをセットしておけば、外出先でもアプリからご飯を与えることができます。カメラやマイク機能もあり、愛犬の留守番をしっかり確認することができます。

【うちのこエレクトリック】カリカリマシーン
前方のみの映像 価格17,800円(税込)

犬の留守番のしつけ方法3選

犬の留守番のしつけ方法①子犬のうちはゲージに入れる

犬の留守番のしつけ方法1つ目は、子犬のうちはゲージに入れて留守番の練習をする方法です。始めに説明したように、子犬の頃は遊び盛りでイタズラもたくさんしますので、留守番の練習にはゲージを使いましょう。ゲージは安心できる場所として認識させる必要があるので、無理矢理押し込むことは絶対にしないでください。

犬の留守番のしつけ方法②短い時間から始める

犬の留守番のしつけ方法2つ目は、短い時間から始める方法です。ゲージにも慣れ家の中で落ち着いて過ごせるようになったら、5分他の部屋に行くなどして誰もいない状況を作ります。特に慌てる様子などが見られなければ、10分程家を空け徐々に誰もいない時間を増やしていき、帰ったらしっかり誉めてあげましょう。

犬の留守番のしつけ方法③吠える場合は無視する

犬の留守番のしつけ方法3つ目は、吠える場合は無視する方法です。留守番は寂しいと思ってしまっている犬だと、出かける準備をしている段階で邪魔をしたり、イタズラをして阻止しようとする犬もいます。また、玄関の扉を閉めた途端に吠える犬も多いですが、吠えても戻ったり声をかけたりしないようにしましょう。

吠えたら戻ってくると認識してしまうと、吠え癖がついてしまいます。ですので、出かける準備はなるべく別の部屋で行い、出かける時は声をかけないようにしましょう。また犬の好きなおもちゃで遊んでいる間や、おやつを食べている間にそっといなくなるのもおすすめの方法です。

犬を家族に迎えたら一緒にやりたい事がたくさんでできます。近年益々増えてきているドッグカフェは、愛犬としたいことトップ3に入っています。関東近郊や埼玉、横浜のドッグカフェを紹介している記事がありますので、是非参考にしてください。

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東京都内で可愛い飼い犬と寛げるドッグカフェがあるのを御存じですか?犬専

犬の留守番は準備と犬の体調管理が大切!

犬の留守番をいうから始めるかは、1匹1匹違います。短時間の留守番でもストレスに感じる犬もいますので、愛犬とのコミュニケーションをしっかりとり、体調管理にも気をつけて留守番をさせましょう。

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