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猫のおすすめ爪切り8選!切り方のコツや頻度と方法も

更新:2019.06.21

猫の爪切りは意外に大変で、失敗をした経験がある方もいるのではないでしょうか。爪切りが嫌いな猫に引っかかれたり、噛まれたり苦労することがあります。そんな猫の爪切りのおすすめの商品や、嫌がる猫への切り方のコツや頻度、どこまで切って良いのかなど、詳しくご紹介していきます。

猫のおすすめ爪切り8選

猫のおすすめ爪切り①ドギーマン|ナチュラルスタイル

猫のおすすめ爪切り1つ目は、ドギーマン・ナチュラルスタイルです。手持ちの部分は樹脂で握りやすい猫用爪切りです。刃はカーブしていて、とがった猫の爪をしっかりはさみます。切れ味が良く切断面もきれいで、後で爪が引っかかることがありません。普段から使い慣れているハサミの形なので、使いやすくておすすめです。

猫のおすすめ爪切り②WeinaBingo|ペット用つめ切り

猫のおすすめ爪切り2つ目は、WeinaBingoのペット用つめ切りです。安全に配慮したギロチンタイプで、爪を切るときのバネの設計は、指が疲れにくい設計になっています。たくさんの獣医師や、ペットトリマーから高評価で、専門家の立場からも認められている爪切りです。

ステンレス製の刃は強く耐久性に優れていて、滑りにくいので楽に猫の爪を切れます。スパッと猫の爪が切れて、爪を切るときのパチンという音もしないので、今まで爪切りを嫌がっていた猫が、おとなしく切らしてくれることもありますよ。

猫のおすすめ爪切り③廣田工具製作所|ネイルトリマーZAN

猫のおすすめ爪切り3つ目は、廣田工具製作所のネイルトリマーZANです。爪切りの刃の切れ味をドライバーで簡単に調節できて、指をかける部分にカバーがついていない構造なので、指をはさんでしまう心配がなく切り方も簡単です。よく切れるので、猫がお昼寝している間に爪を切っても気づかれないこともあります。

爪切りを出してきたとたんに、どこかへ隠れてしまい猫が爪切りを嫌がるため、ペットサロンや病院に連れて行っていた人も、切り方が簡単でよく切れるギロチンタイプの爪切りを使うと、意外に簡単に切らしてくれるのでおすすめです。

猫のおすすめ爪切り④ドギーマン|ハニースマイル

猫のおすすめ爪切り4つ目は、ドギーマンのハニースマイルです。刃は楽な体制で切れる25度にカーブしていて、よく切れる猫専用の爪切りです。定期的な頻度で爪を切ることで、カーテンなどに引っかかり、生地が傷んだり猫の爪が折れる危険を防ぎます。小さな子猫に使用するときも、切断する箇所がよく見えるので便利です。

猫のおすすめ爪切り⑤zhihu|ペットネイルクリッパー

猫のおすすめ爪切り5つ目は、zhihuのペットネイルクリッパーです。ステンレスの刃で鋭く丈夫で耐久性に優れています。切り方が簡単で爪が割れたり、深爪しにくく安全な設計で、持ち手が滑りにくいので使いやすくなっています。爪やすりがついているので、切った後のガサつきや引っかかりをなくして滑らかにできます。

猫のおすすめ爪切り⑥ZenClipper|切りすぎない爪切り

猫のおすすめ爪切り6つ目は、ZenClipperの切りすぎない爪切りです。刃のサイズはペットの爪の大きさに合わせて、全部で7種類の大きさから選べます。猫の一番小さな爪に合わせて、切りすぎない大きさのサイズを選べます。持ち手はラバーで滑りにくく、切るときの音が小さいので猫が嫌がることなく驚かせません。

右利きでも左利きでも対応可能で、オリジナルの円すい型のカッターが全方向から中心に向かいカットする切り方で、バネによってさらに猫の爪をスムーズに切りやすくなっています。おしゃれで新しいタイプのペット用爪切りは、色も7色のカラフルなものが選べておすすめです。

猫のおすすめ爪切り⑦Pecute|電動爪トリマー

猫のおすすめ爪切り7つ目は、Pecuteの電動爪トリマーです。猫の爪切りは通常ハサミタイプや、ギロチンタイプを使用している方が多いと思います。もしも手動でうまくいかないというときは、ペット用の電動爪ヤスリを試してみるのもおすすめです。爪に軽く当てるだけで削れるので、猫を怖がらせることがありません。

また爪を少しずつ削っていく方法で、ハサミやギロチンタイプのように切りすぎることがないので猫の不快感を軽減します。削りながら短くしていく方法は、なめらかな切り口なので家の中の家具や、人の肌を傷つけにくくなり重宝します。電池いらずでUSBで簡単に充電ができます。

猫のおすすめ爪切り⑧suyang|ペットネイルグラインダー

猫のおすすめ爪切り8つ目は、suyangのペットネイルグラインダーです。早い回転速度のパワーモーターは、防音技術を施されていて静かなので、音に怖がって逃げ出す心配がありません。グリップは人間工学に基づいた設計だで、長く使っていても手が疲れません。USBで2時間充電すると5時間ほど使用できます。

ヤスリのタイプは3種類あり、その時の用途に合わせて変えられます。爪を切るよりも、電動とはいえ削っていくので少し時間がかかりますが、静かで振動も少なく猫もおとなしく削らせてくれるようです。サロンに行く頻度が多いと、お金もかかるので節約にもなりますよ。

犬好きか猫好きかをよく聞かれることがありますが、下に猫好きの性格や心理についてや、犬好きとの違いについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧になってみてください。

猫の爪切りの頻度は?

室内で飼っている猫には爪切りが必須!

猫を飼ったことがある人なら部屋の中に猫の爪が落ちているのを、見つけたことがあるのではないでしょうか。猫の爪は長くなり古くなると、自然にはがれ落ちます。よく猫が爪をかんだり引っ張ったりしていることがありますが、それは猫が自分で不要になった爪をはがしていて、後にはきちんと新しい爪が生えています。

室内でも猫に爪研ぎが必須アイテムなのは、ストレス解消と不要になった爪を落とすためです。屋外で暮らす猫は木に登ったり、壁に登ったりして適度に爪は、とがれているので長く伸びている猫はいません。室内で飼っている猫に爪切りをする理由は、人間と快適に過ごすために家具や人の肌などを傷つけないために必要です。

もう一つ室内で暮らす猫に爪切りが必要な理由は、カーペットなどに爪を引っかけて猫の爪が折れてしまったり、老猫などは爪が自然に落ちるサイクルがうまく働かず、爪の伸びが止まらず肉球や腕を傷つけてしまう事故が起きることがあり、室内で暮らす猫には必ず爪のチェックをしましょう。

猫の爪を切る頻度は月に1回ほど!

猫の爪を切る頻度は、月に1回ほど様子を見ながら切りましょう。しかし爪切りの嫌いな猫には頻度に関係なく、落ち着いてリラックスしているときに、一本ずつでもいいので可能なときだけ行いましょう。子猫には2ヶ月ぐらいのうちから、爪切りに少しずつ慣れさせます。

爪切りのときに怖い思いや痛い思いをするとトラウマになり、大人になっても爪切りを見ただけで逃げてしまうようになるので気をつけましょう。頻度よりも猫の負担にならないことが大切です。下に猫好きかそれとも犬好きかで分かる、性格や特徴について詳しくご紹介しています。合わせてご覧になってください。

猫の爪の切り方のコツは?

切り方の方法は時間をかけないのがコツ!

猫の爪切りで一番大切なのは、猫がリラックスしている状態のときに行うことがコツです。普段から爪切りに慣れている猫でも、遊んでいる途中など興奮しているときに、手を持って爪を切ろうとすると嫌がる猫もいます。猫は一度でも嫌な思いをすると、そのあとずっと覚えていることが多いので注意してください。

また全部の爪を切ろうとせず、少しでも嫌がったらまた次回というように、気長に行いましょう。ハサミタイプやギロチンタイプの爪切りならば、少しずつ切るのではなく、爪を一本ずつ一回で切るようにして、なるべく手早く行います。前足の内側の狼爪は忘れてしまいがちですので、きちんと切るようにしましょう。

猫の爪の神経がどこまできているか注意して切る!

猫の爪には神経が通っています。白い爪の猫なら光に当ててみたり、明るい場所ならどこまで神経がきているか透けて見えると思います。間違って切り方に失敗して神経を傷つけてしまうと、出血してしまい猫に痛い思いをさせてしまいます。そうなってしまうと爪切りをさせてくれなくなり、その後も嫌がるので注意が必要です。

猫の手足は爪が隠れて入っている部分を上下からはさむように押せば爪が出てきます。しかしはデリケートな場所ですので、決して強くつかまないようにしましょう。そっと爪を押し出して神経に当たらないように、さっと先端だけ切り落とします。

人用の爪切りを使うと爪がつぶれてしまったり、うまく切れず手間取っていると嫌がるので、専用のものをおすすめします。猫の爪の鋭い先端は家の中のカーテンや、カーペットなどにフックをかけたように引っかかり、自分の力では取れなくなることもあります。家の中で飼っている猫の爪は、こまめにチェックしてあげましょう。

猫が爪切りを嫌がる時の対処法は?

嫌がる猫にはバスタオルなどで体を包む!

猫が爪切りを嫌がる時の対処法として、バスタオルなどでで体全体を包むと猫は落ち着いて、爪を切らせてくれることがあります。爪切りが嫌いな猫は、とにかく怖いという気持ちなので、体を包まれることでリラックスして、おとなしくなりやすい性質があります。

猫によっては頭まですっぽりタオルをかぶせてあげたり猫用マスクも市販されていて、使用すると落ち着く子もいますのでていろいろ試してあげると良いと思います。またタオルを巻いていることで、爪を切ってあげている飼い主さんも、噛まれたり引っかかれにくくなりますので試していただきたい方法です。

動物病院やペットサロンで切ってもらう!

猫がどうしても爪切りを嫌がり、手のつけられない状態で飼い主さんがお手上げになってしまったら、動物病院やペットサロンでも猫の爪切りをしてもらえます。猫の中には体や頭をなでるのは大丈夫でも、手足を触られるのが嫌いな子もいます。無理に爪を切ろうとすると、暴れたり飼い主さんに怪我をさせてしまう子もいます。

かかりつけの動物病院がある場合は定期健診で行ったときなどに、伝えて切ってもらったり、近くのペットサロンでお願いするなどプロにまかせてみるのも一つの方法です。病院は家と違った環境なので、意外におとなしく爪を切られる子もいたり、たとえ嫌がっても専門の知識がある場所なら安心です。

猫の爪切りをマスターして猫と楽しく暮らそう!

猫の爪切りのたくさんの種類や、爪の切り方や頻度などいかがでしたでしょうか。爪切りはハサミのタイプやギロチンタイプ、電動のネイルグラインダーまで多くの種類があることに驚かされます。その中で自分の猫にあった爪切りが見つかると、それだけで猫のお世話が簡単で楽しいものになります。

そして猫の爪切りに手こずっていた人も、ちょっとした工夫で楽に爪が切れるので、ぜひご紹介した方法を取り入れてみてくださいね。猫のお手入れが気持ちよくできれば、人も猫も快適な生活環境で過ごせます。猫の爪切りの方法を活用して猫との楽しい生活を送ってください。

猫が出てくる夢を見たことがあるでしょうか。下に子猫の夢の意味について、詳しくご紹介しています。意外な夢診断について、合わせてご覧になってみてくださいね。

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