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ノーフォークテリアの特徴は?

ノーフォークテリアの特徴①毛色の種類はさまざまある犬種

ノーフォークテリアの特徴の1つ目は、毛色の種類はさまざまある犬種だということです。赤茶色の「レッド」、クリーム色の「ニュートン」、黒と茶色がミックスした「ブラック&タン」、グレーの「グリズル」があります。特に日本では「レッド」と「ニュートン」がよく見られる毛色ですが、「グリズル」は珍しいようです。

ノーフォークテリアの特徴②毛は長く毛質は固い

ノーフォークテリアの特徴の2つ目は、毛は長く毛質は固いということです。ノーフォークテリアの毛は長くストレートで、その毛質の固さは針金のようだといわれてるくらいです。またこのように毛質が固いことから毛が絡まりづらいため、ブラッシングは週2回ほどで十分です。ただ換毛期には、毎日ブラッシングをしましょう!

ノーフォークテリアの特徴③成犬になっても子犬のように愛らしい顔つき

ノーフォークテリアの特徴の3つ目は、成犬になっても子犬のように愛らしい顔つきだということです。うるっと黒目がちなつぶらな瞳がとても可愛らしく、成犬になってもいつまでも子犬のような愛くるしさが残るのがノーフォークテリアです。そんなノーフォークテリアを一度飼ったら、きっと誰もが虜になってしまうでしょう!

ノーフォークテリアの特徴④垂れ耳で短足な犬種

ノーフォークテリアの特徴の4つ目は、垂れ耳で短足な犬種だということです。以前ノーフォークテリアと同じ犬種であったのがノーリッチテリアですが、両者の違いは耳の形です。体つきは似ているもの、ノーフォークテリアは垂れ耳に対しノーリッチテリアは耳がピンと立っているため、見分けたいときは耳に注目してください!

ノーフォークテリアの特徴⑤オスもメスも体重や体高は変わらない

ノーフォークテリアの特徴の5つ目は、オスもメスも体重や体高は変わらないということです。どちらも平均体重は約5kg、平均体高は約25cmです。またノーフォークテリアは小型犬に分類されます。ちなみに同じく小型のテリア犬としてウェルシュテリア、ジャックラッセルテリア、ヨークシャーテリアなどが挙げられます。

ノーフォークテリアの特徴⑥寿命は13歳前後

ノーフォークテリアの特徴の6つ目は、寿命は13歳前後だということです。ただしこれはあくまで平均なので、愛情をたっぷり注いで健康管理に注意すれば長生きしてくれるでしょう。ちなみにこちらの記事には、犬の年齢換算や数え方が紹介されています。小型犬全体の平均寿命もまとめられているので、参考にしてください。

ノーフォークテリアの特徴⑦販売価格は20〜30万円ほど

ノーフォークテリアの特徴の7つ目は、販売価格は20〜30万円ほどだということです。ノーフォークテリアは日本でもブリーダーは増えてきてますが、ほかの犬種と比べるとまだまだ珍しい犬種です。そのため平均販売価格より高い30〜40万円で販売されてる場合もあります。また親の血統などによっても価格が変動します。

ノーフォークテリアの気質は?

ノーフォークテリアの気質①非常に活発で運動量が多い

ノーフォークテリアの気質の1つ目は、非常に活発で運動量が多いということです。小型犬は20〜30分の散歩で十分ですが、ノーフォークテリアの場合このような気質から散歩は30分〜1時間ほど必要です。そのため「仕事が忙しくそこまで長く散歩の時間が取れそうにもない」という方には、飼育は難しいかもしれません。

ノーフォークテリアの気質②負けず嫌いで粘り強い

ノーフォークテリアの気質の2つ目は、負けず嫌いで粘り強いということです。この気質は、もともとは狩猟犬として飼われてたためだといえるでしょう。その子犬のような可愛い容姿からは想像できませんが、大きな犬にも立ち向かいよく吠えます。また粘り強さが裏目に出て、ひとつの物事だけに集中してしまう短所もあります。

ノーフォークテリアの気質③知らない人を受け付けない

ノーフォークテリアの気質の3つ目は、知らない人を受け付けないということです。警戒心が強いため、来客が来たら吠えてしまうノーフォークテリアもいます。しかし逆に言えば知らない人や物音にも敏感であるため、番犬には適しています。「家が狭くて大型犬は飼えないけど、番犬を飼いたい」という方にぴったりでしょう。

ノーフォークテリアの気質④家族に深い愛情を持つ

ノーフォークテリアの気質の4つ目は、家族に深い愛情を持つということです。狩猟モードのときは上記テリア犬の気質が出ますが、普段は家族に深い愛情を注ぎます。家族と他人の区別がはっきりしてるともいえます。そんなノーフォークテリアには厳しく躾するところは厳しくし、できたことは思いっきり褒めてあげたいですね。

ノーフォークテリアの気質⑤子犬の頃からとても甘えたがり

ノーフォークテリアの気質の5つ目は、子犬の頃からとても甘えたがりだということです。ノーフォークテリアは見知らぬ人には用心深いもの、飼い主には甘えるのが大好きです。しかしここで要求されたまま構ってしまうと、「甘えれば自分の思い通りになる」「吠えれば要求に応えてくれる」と勘違いして吠え癖がつきます。

ノーフォークテリアの気質⑥やんちゃでいたずら好き

ノーフォークテリアの気質の6つ目は、やんちゃでいたずら好きだということです。好奇心旺盛で、目新しい物があればじゃれることが多いです。そんな姿は見てるこちらを癒してくれますが、噛みついて物を破壊してしまうこともあります。さらに飼い主が十分に遊んであげないと、その不満からいたずらをする子もいます。

ノーフォークテリアの気質⑦神経質で反抗的な態度をとる場合もある

ノーフォークテリアの気質の7つ目は、神経質で反抗的な態度をとる場合もあるということです。神経質で頑固な気質もあって気に入らないことがある、または不機嫌なときは、飼い主の命令を無視することがあります。こんなときは無理強いさせるのは逆効果なので、ノーフォークテリアから動くのを待つことをおすすめします。

ノーフォークテリア以外におすすめの飼いやすい小型犬は?

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬①トイプードル

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬の1つ目は、トイプードルです。トイプードルもノーフォークテリアのように、成犬になっても子犬のような愛らしさがある犬種です。非常に賢く性格も穏やかでフレンドリーなので、「躾が大変そうな犬はちょっと…」と抵抗がある方にトイプードルをおすすめします。

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬②キャバリア

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬の2つ目は、キャバリアです。キャバリアは「キャバリアキングチャールズスパニエル」の略称です。その優しそうな見た目通り無駄吠えや噛み癖がつくことが少なく、家族やほかの動物にも愛情を注ぐ性格をしています。そのため多頭飼いをしている家族におすすめです。

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬③シーズー

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬の3つ目は、シーズーです。ぬいぐるみのようなキュートな見た目のシーズーは、日本でも人気があります。性格は協調性があり人懐っこく、トイプードルやキャバリアと同じくとても飼いやすい犬種です。そんなシーズーは、犬を飼うのがはじめての方に向いているでしょう。

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬④フレンチブルドッグ

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬の4つ目は、フレンチブルドッグです。愛嬌のある顔つきが可愛らしく、“ブサカワ犬”として注目を集めています!頭が良くフレンドリーな性格で、吠えることも少ないです。そんなフレンチブルドッグについてもっと知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

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ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬⑤チワワ

ノーフォークテリア以外のおすすめの飼いやすい小型犬の5つ目は、チワワです。ノーフォークテリアのように遊ぶのが大好きで、活発な性格をしています。そして飼い主に甘えるのも好きな子が多いです。また小型犬の中でも非常に小さなチワワは、「マンション暮らしだけど犬を飼いたい」という方におすすめしたい犬種です。

ノーフォークテリアは可愛い小型犬!吠え癖がつく場合もある

ノーフォークテリアは可愛い小型犬として注目を集めています。性格は活発で運動好き、飼い主には甘えん坊の顔を見せます。また遊んでくれないことへの不満からいたずらの度が過ぎる子、甘やかされて吠え癖がつく子もいます。そのためノーフォークテリアを飼うなら、厳しくすべきとこはしっかり叱ることが大切だといえます!

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