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ドンキホーテの商品券の取扱店は?ドンキで使えるギフトカードの種類も

更新:2019.06.21

ドンキホーテは、知らない人がいないくらいメジャーなディスカウントストアです。そんなドンキでは独自の商品券があります。ですが、JCBなどのギフトカードが使えることを知っている人は少ないはず。今回はドンキで使えるギフト券の種類や取扱店などをご紹介します!

ドンキホーテの商品券が使えるお店は?

ドンキホーテの商品券が使えるお店①ドンキホーテ

ドンキホーテの商品券が使えるお店1つめは、ドンキホーテの全店舗です。ドンキホーテは北海道から沖縄まで214店舗展開しています。特に関東地方に集中していて、東京23区だけでも56店舗あります。店舗数が多いため、とても身近に感じるディスカウントストアではないでしょうか。

ドンキホーテの商品券はドンキでお買い物する際にレジで使用できます。ただし、ドンキ店内にあるテナントなどの専門店では使用できません。なので、買い物の際は注意してくださいね。

ドンキホーテの商品券が使えるお店②MEGAドン・キホーテ

ドンキホーテの商品券が使えるお店2つめは、MEGAドン・キホーテです。MEGAドン・キホーテは、品揃えが豊富で価格が安いをコンセプトに2008年に誕生した総合ディスカウントストアです。

MEGAドン・キホーテとドンキホーテとの違いは、店舗の大きさです。平均売り場面積が、約9,000㎡と広い分、取り扱っている品物数もドンキホーテよりかなり多いのが特徴です。

またMEGAドン・キホーテは、ドンキで販売されている日用品や化粧品だけではありません。家電製品や食品、おもちゃ、インテリアなど、なんでも売られています。ファミリー層をターゲットにし、店内は長時間滞在できるようなレイアウトになっています。

ドンキホーテの商品券が使えるお店③ピカソ

ドンキホーテの商品券が使えるお店3つめは、ピカソです。ピカソはドンキより店舗を小型化し、地域に密着したお店を展開しています。駅前や都市部に多く店舗があり、品ぞろえが多く、低価格を売りにしています。

ピカソは国内では30店舗あり、特に東京23区と神奈川に集中してあります。コンビニのように気軽に立ち寄れて、安いのでとても利用しやすいです。

ドンキホーテの商品券が使えるお店④ドイト

ドンキホーテの商品券が使えるお店4つめは、ドイトです。ドイトは東京都、埼玉県、福島県に展開しているホームセンターです。ドイトは、DIYの「Do it yourself」から由来しています。

ドイトは、園芸用品や日用品、DIY用品の他にドンキホーテにあるようなバラエティ雑貨も取り扱っています。店舗数は17店舗と多くはないですが、その分他のドンキでは買えないような品物を取り扱っているので、商品券を使用するのにはもってこいです。

ドンキホーテの商品券が使えるお店⑤長崎屋

ドンキホーテの商品券が使えるお店5つめは、長崎屋です。長崎屋は全国で8店舗あり、主に北海道に店舗があります。長崎屋は元々、総合スーパーとして全国展開していましたが、現在ではほとんどがドンキホーテやMEGAドン・キホーテに転換しています。

長崎屋は店舗数が少ないうえにドンキホーテと混乱しやすいので、長崎屋の店舗を下記にまとめました。買い物に出かける際には参考にしてみてください。

長崎屋の店舗一覧

  • 小樽店(北海道)
  • 室蘭中島店(北海道)
  • 帯広店(北海道)
  • 中標津店(北海道)
  • 八戸店(青森県)
  • 勝田店(茨城県)
  • 岸和田店(大阪府)
  • 高知ヴィアン店(高知県)

ドンキホーテの商品券が購入できる場所は?

購入できる場所①店舗で直接購入する

購入できる場所1つめは、店頭で直接購入する方法です。ドンキホーテやMEGAドン・キホーテなどドンキホーテグループのサービスカウンターなどで購入することが可能です。

ドンキホーテの商品券を店頭で購入するメリットは、熨斗をつけられることです。店舗によっては木箱入りにすることも可能なので、プレゼント用に最適です。逆にデメリットは、店舗にいかないと購入できないことです。近くにお店がないと買えることができないので、不便に感じられます。

購入できる場所②公式ホームページから購入

購入できる場所2つめは、ドンキホーテの公式ホームページから購入する方法です。公式ホームページの応募フォームに記入したら、家に配送されます。もちろん配送先を選べるので、プレゼントとしても利用できます。

公式ホームページから商品券を購入する際は、支払いは銀行振り込みのみになるので要注意です。また配送料が無料なのは、嬉しい点ですね。

購入できる場所③金券ショップの商品券取扱店

購入できる場所3つめ、金券ショップです。金券ショップはドンキホーテの店舗に行かなくても買うことができます。金券ショップで購入する最大のメリットは、安さでしょう。

通常、ドンキホーテの店頭で商品券を購入する場合は定価です。しかし金券ショップを利用すると、定価より安く手に入れることができます。できるだけ節約したい人にはオススメの方法です。

金券ショップのデメリットは、ギフトには向いていない点です。ほとんどの金券ショップでは、箱に入れたりプレゼント包装をしていません。もちろんギフト包装は「ドンキホーテ」のロゴが入っているものではないので、注意が必要です。また取扱店が限られているので、店舗で確認するようにしましょう。

購入できる場所④ネットオークションを利用する

購入できる場所4つめは、ヤフオクやメルカリなどのインターネットを利用する方法です。インターネットを利用するメリットは、定価より安く購入でき、支払いにクレジットカードが使えることです。クレジットカードのポイントが貯めたい人にはオススメの方法です。

ただし、デメリットは送料がかかるということです。送料があるので、安く購入できても結局は高くついてしまいます。トータルで赤字になるので、この方法はクレジットカードを現金化したい人に向いています。

金券ショップでのドンキホーテの商品券の購入と売却価格の相場は?

金券ショップの購入相場は額面の95%くらい

ドンキホーテの商品券は金券ショップの購入相場についてです。商品券は1枚1000円となっています。金券ショップでは、だいたい950円くらいで販売されています。

ただし、金額は金券ショップによります。田舎の金券ショップだと購入する人が限られているため、高めに販売されてる場合が多いです。逆に都市部だと購入者や競合店が多いため安く購入できます。価格に差があるので、店舗を色々見て回るのが良いでしょう。

JCBギフトカードよりメジャーではないので取扱店は限られている

ドンキホーテの商品券は、金券ショップでは販売されていないため取扱店が限られています。それは、JCBギフトカードや全国百貨店共通商品券のような様々なお店で使えるような商品券ではないからです。

ドンキホーテ系列しか使えないため、購入する人が少ないのが理由のひとつです。購入する人が少ないと、相対的に金券ショップで売却する人も少なくなります。そのため、金券ショップでドンキホーテの商品券を販売が少なくなります。購入する際は取扱店か確認してください。

金券ショップの売却相場は額面の93%くらい

次に金券ショップを利用して、ドンキホーテの商品券を売却する場合です。金券ショップの売却相場は取扱店舗にもよりますが、1000円の商品券でだいたい920円から960円くらいです。

売却価格も購入価格同様に、エリアによって相場がかなり変わってきます。また、金券ショップの近くにドンキホーテの店舗があると、売却相場が上がる場合もあります。

ドンキホーテの商品券を大量に売却する場合はネットを利用がよい

ドンキホーテの商品券を売却する場合は金券ショップの店頭ではなく、インターネット利用がおすすめです。それは、売却価格相場が970円から980円と店頭より高いからです。また金券ショップが近くにない人にとっても、ネット利用はオススメと言えます。

ただし、インターネットの売却利用をする場合、別途送料がかかるので要注意です。そのため、ドンキホーテの商品券が大量にある場合に利用する方がよいでしょう。

ドンキホーテで使える商品券の種類は?

ドンキで使えるギフト券①JCBギフトカード

ドンキホーテで使える商品券1つめは、JCBギフトカードです。JCBギフトカードはドンキホーテ店内のどの商品でも使えることができます。日用品から家電まで利用できるので、とても便利なギフト券の1つです。

また、JCBギフトカードだけではなく、VISA、アメックス、MASTER、三菱UFJニコス、ダイナースなどといったクレジットカードの信販会社のギフトカードも使えます。

ただしJCBギフトカードなどはおつりがでません。なので、1,000円のJCBギフトカードなら1,000円以上の品物を購入するようにしましょう。

ドンキで使えるギフト券②ビール券

ドンキホーテで使える商品券2つめは、ビール券です。ビール券は酒屋だけではなく、ドンキホーテでも利用できます。ビール券のいいところは、日用品や雑貨などお酒以外の商品も購入できることです。

また、ビール券はおつりが出るのもいい点です。例えば450円分の商品をビール券を使って購入したら、550円のおつりがきます。おつりがでるので換金性がとても高いです。

ただしビール券を利用する場合は、お酒類を販売している取扱店舗に限ります。また、店舗によっては、お酒類を何か1本でも購入しないといけない場合もあります。ビール券を利用する際は、店頭で確認したほうがいいでしょう。

ドンキで使えるギフト券③おこめ券

ドンキホーテで使える商品券3つめは、おこめ券です。おこめ券はなかなか使い道がないですが、そんな時はドンキホーテを利用するのがよいです。食品だけではなく、日用品も使うことができます。また、おこめ券はおつりもでます。

ドンキで使えるギフト券④majicaギフト券

ドンキホーテで使える商品券4つめは、majicaギフト券です。majicaギフト券は、ドンキホーテ全店舗で使用できるギフト券です。300円、500円、1,000円、3,000円と4種類あり、インターネットで購入することができます。

majicaギフト券は、何点か注意点があります。まずチケットなのでおつりは出ません。またmajicaカードと併用ができません。そして、電子タイプなのでスマホがないと利用できません。しかしギフト券は小額から購入することができるので、ちょっとしたプレゼントとして送りやすいというメリットがあります。

ドンキで使えるギフト券⑤ユニー・ファミリーマートグループ商品券

ドンキホーテで使える商品券5つめは、ユニー・ファミリーマートグループ商品券です。ユニー・ファミリーマートグループ商品券は、UDリテール株式会社がマネジメントしているごく一部の取扱店舗しか利用できないので要チェックです。使用できる店舗を以下にまとめましたので、参考にしてみてください。

ユニー・ファミリーマートグループ商品券が使える店舗

  • MEGA ドン・キホーテUNY 座間店(神奈川県)
  • MEGA ドン・キホーテUNY 大口店(神奈川県)
  • MEGA ドン・キホーテUNY 国府店(愛知県)
  • MEGA ドン・キホーテUNY 豊田元町店(愛知県)
  • MEGA ドン・キホーテUNY 東海通店(愛知県)
  • MEGA ドン・キホーテUNY 星川店(三重県)

ユニー・ファミリーマートグループ商品券は500円と1,000円の2種類があります。また、おつりがでるので利用しやすい商品券でしょう。上記の店舗を利用する際は、ぜひ使ってみてください。

ドンキで使えるギフト券⑥日専連商品券

ドンキホーテで使える商品券6つめは、日専連商品券です。日専連とは、各お店が集まった協同組合連合会日本専門店会連盟の略です。その日専連が出している商品券は、500円、1,000円、5,000円とあります。

日専連の商品券を使える取扱店舗は限られています。北海道や静岡県など一部の都道府県しか利用できません。また、日専連の商品券には有効期限があります。使用する際には必ず確認をするようにしましょう。

ドンキホーテの商品券でお買い物を楽しもう!

今回は、ドンキホーテの商品券について紹介しました。ドンキホーテでは独自の商品券やギフト券があるので、自身で使うのはもちろんのこと、プレゼントとしてもぴったりです。また商品券はおつりがでるので使い道の幅が広がるのが良いポイントです。

また、ドンキホーテはJCBギフトカードなどドンキホーテ商品券以外のギフト券も利用できたり、楽天Edyや交通系電子マネーなども使うことができます。現金以外でも様々な支払いできるのがドンキホーテの良いところです。

そしてドンキホーテでは日用品から食料品、家電製品、家具と様々な商品を扱っています。特に他店と比べて価格が安いのがドンキホーテの特徴です。ぜひドンキホーテの商品券を利用して、お得にショッピングを楽しんでください!

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