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結婚式と入籍の順序やタイミングは?

結婚式と入籍の順序やタイミング①先に結婚式を挙げる

結婚式と入籍の順序やタイミングについての例1つ目は、結婚式を先に挙げるというケースです。特に明確なルールがないのが実情ですが先に結婚式を挙げるというカップルは10%にも満たないようです。

先に結婚式を挙げるカップルの中には神父様の前で誓いを交わしてから籍を入れたいという意見や、特に明確な決まりがないからこそ、バタバタと準備で忙しい中でなく式後の落ち着いた時間に入籍をしたいという意見があるようです。

結婚式と入籍の順序やタイミング②結婚式と同じ日に入籍をする

結婚式と入籍の順序やタイミングについての例2つ目は、入籍と結婚式と同じ日にするというケースです。同日に、というのを選ぶカップルも意外と少ないようで全体の11%ほどと言われています。同じ日に、というカップルで圧倒的に多い理由は結婚記念日を統一するためというものです。

その他には、結婚式の演出の一環として婚姻届けに名前を記入をしたい、というカップルもいるようです。最近は結婚式や披露宴でオリジナリティー溢れる演出をされるカップルが多いようです。

結婚式と入籍の順序やタイミング③入籍後に結婚式を挙げる

カップル

結婚式と入籍の順序やタイミングについての例3つ目は、入籍を済ませてから結婚式を挙げるというケースです。結婚式と入籍の順序として圧倒的に多かったのは先に入籍をするというカップルで全体の約70%~80%にも及びました。

入籍を先に済ませる方が、その後の住まいや新姓でのパスポートなどの手続きがスムーズに行えるから、という意見がありました。結婚はあくまでもスタートですので、その後の新婚旅行や新居のことを現実的に考える方が多いようです。

結婚式と入籍の順序やタイミング④結婚式を挙げないカップルもいます

子供と夫婦

結婚式と入籍の順序やタイミングについての例4つ目は、結婚式を挙げないというケースです。結婚式というのは膨大な費用を要します。その費用を新居や将来生まれてくる子供のために貯めておきたいと考えるカップルも多く、近年のアンケート調査によると入籍をしたカップルの20%ほどは結婚式を挙げていないようです。

大好きな彼ともうすぐゴールイン?なんて考えてドキドキしている女性も多いのではないでしょうか。サプライズを考えていても彼の行動に前兆が表れているかもしれません。彼が準備をしているのかもしれないと思ったらこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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彼氏から突然されるイメージが強いプロポーズですが実は男性は無意識に、そ

一般的な結婚までの流れは?

結婚までの流れや手順①プロポーズ

指輪

結婚までの流れ1つ目はプロポーズです。もちろん“プロポーズ”という形をとらない場合でもカップル2人の間で結婚するという意思の確認は必要になるでしょう。相手を生涯の伴侶とし、結婚を約束することを婚約と言いますので、プロポーズを受けた段階で婚約をしたとするカップルも最近では多くいるようです。

結婚までの流れや手順②両家の両親への報告とあいさつ

報告とあいさつ

結婚までの流れ2つ目は両親への報告とあいさつになります。2人の間での結婚の意思が固まった後に最初にするのが親への報告です。お互いの実家へ2人揃って出向き、お互いを紹介するのが一般的です。どちらの実家へ先に行くべきなのか、という問題もよく議題に上がりますが女性側の実家へ先に行くのが一般的とされます。

女性側の親へは報告とあいさつ以外にも“了承を得る”という意味合いもあるためでしょう。また、最近はお付き合いをしている段階で親とも仲良くしているから、と報告という場を設けないカップルもいるようですが良くしてくれているからこそ、親への礼儀として報告には訪れたほうが良いでしょう。

結婚までの流れや手順③両家の顔合わせと結納

結婚までの流れ3つ目は両家の顔合わせや結納です。両家の両親への報告が済んだら次は実際に両家が顔を合わせ食事などをするタイミングをとります。結納品などを取り交わし、日本の古くからのしきたりである“結納”をされる場合もあれば、結納は省略し顔合わせという名目で食事会などをするだけの場合もあります。

プロポーズの段階で婚約指輪を用意しているカップルもあれば、結納の場での結納品の一部として婚約指輪を用意するケースもあります。結納では男性側の家からは「これでお嫁に来る用意を。」と現金や婚約指輪を用意し、後に女性側の家から結納返しとして物を送るのが一般的です。

結婚までの流れや手順④結婚式や籍を入れるタイミングを決める

話し合い

結婚までの流れ4つ目は、いよいよ入籍や結婚式の時期や順序を決め始めることです。両家で顔を合わせている場で話し合うのも良いですし、2人で話し合った後に両家の親へ報告や相談をするという形でも良いでしょう。結婚は2人だけのものではなく、両家の家族での儀式です。

結納や結婚式の話題になってくると親の考え方というのが出てくることでしょう。2人に一任されている場合でも家の風習であったり親の希望は取り入れながら準備を進めましょう。

結婚までの流れや手順⑤結婚式場選びや段取り

結婚式場

結婚までの流れ5つ目は式場選びについてです。結婚が決まると特に女性にとってはワクワク楽しいのが結婚式の準備でしょう。式場の場所や日取りを決まるのは簡単なことではないでしょう。両家にとって負担になりすぎない場所や、式場の規模など、配慮する点が多くあります。

日取りに関しても、大安に式を挙げることを重視する家もあれば、式を挙げる季節柄などを気に掛ける家もあるでしょう。当人はもちろん親の意見も聞きながら結婚式について決めていくと良いでしょう。また、結婚式は挙げる月やタイミングによっても大きく費用が変わります。それを利用し日程を決めるのも1つの方法です。

結婚までの流れや手順⑥結婚指輪選び

指輪の用意

結婚までの流れ6つ目は結婚指輪選びについてです。結婚指輪を付けるのは入籍や結婚式が済んだ後の、いわゆる“結婚”してからでしょう。指輪の刻印やサイズの調整などによっては実際に受け取れるまでに1~2ヶ月を要する場合もあります。いつから結婚指輪をするのか、結婚式で必要なのかなどを逆算し準備を始めましょう。

結婚までの流れや手順⑦新婚旅行や新居について決める

結婚までの流れ7つ目は新婚旅行や新居についてです。結婚式の準備で忙しく、後回しになりがちですが、新婚旅行はいつ行くのか、新居にはいつ引っ越すのかなど並行して決めていく必要があります。結婚式と同じく費用がかかるものですから時間をかけて話し合うようにしましょう。

職場へ休暇を申請する必要がある場合には、迷惑のかからないよう早めに日程を報告しておくのがマナーです。また、新居で使う家具や家電の準備も始めておくとバタバタと焦らずにすみます。

結婚までの流れや手順⑧結婚式や入籍

結婚式

結婚までの流れ8つ目はいよいよ結婚式や入籍についてです。1つ目の見出しでも紹介させていただいたように結婚や籍を入れるタイミングはそのカップルにより様々です。婚姻届けは記入を誤ってしまったときのために数枚もらっておきましょう。

また、当日は婚姻届けのみの提出ではなく戸籍謄(抄)本や身分証明書、印鑑など必要なものが何点かあります。戸籍謄(抄)本などは全員が必要なものではありませんし、事前にどういった書類の提出が必要なのかなどを、確認しておきましょう。

婚約指輪は決して安いものではありません。頂いたらお返しをするのが一般的なマナーとされています。こちらの記事では、いくらくらいの物を返すのか、おすすめのお返しの品はどういった物があるのかなどが書かれていますので是非参考にしてみて下さい。

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プロポーズされる=婚約指輪をもらうという発想の人も多いはず。今回は婚約

結婚までの流れや段取りを決める時の注意点は?

結婚や入籍における注意点①親の希望や意見を取り入れる

話し合い

結婚や入籍における注意点1つ目は親の意見や家の風習についてです。結婚は、結婚する当人2人だけの問題ではありません。準備に関してを当人に一任されていた場合でも、親の好みや家の風習などは尊重し取り入れるようにしましょう。

結婚や入籍における注意点②本人確認書類の準備の手順

書類

結婚や入籍における注意点2つ目は新姓での書類などの手続きについてです。銀行やクレジットカード、免許証にパスポートなどの名義変更の手続きがゆくゆくは必要になってくるでしょう。名義変更に必要な書類についてを事前に確認しておくとよいでしょう。

お住いの市町村や企業にもよりますが、多くの場合、銀行やクレジットの名義変更には免許証などの本人確認書類が必要です。そして、免許証の名義変更には住民票が必要です。逆算し手続きを進める必要があります。いつまでに名義変更が必要になるのか考え、早めに余裕を持って準備を進めましょう。

結婚や入籍における注意点③結婚はあくまでスタート地点

友人

結婚や入籍における注意点3つ目は親や、関わってくれた友人などへの感謝を忘れないことです。それまでの準備ももちろんですが、特に結婚式当日は多くの友人のサポートがあり、陰で親がゲストへ挨拶回りをしたりなどと動いてくれているものです。

準備でバタバタと大変ですが、結婚は2人にとって新たなスタートです。これからも親や友人のサポートがあって成り立つものですから入籍や結婚などが、ひと段落したら周りのサポートをしてくれている方々へ何らかの形で感謝を伝えましょう。

結婚までのバタバタ準備さえ楽しんでしまおう!

結婚

プロポーズをされた直後は嬉しくて胸がわくわくするものです。だんだんとするべき事の多さ、しきたりや風習などに困惑してしまう方も多いはずです。誰でも最初は分からないことばかりです。相手の親に相談することで距離を縮めるチャンスにもなりますし、一つ一つの手順をおって進めれば大変なことではありません。

結婚というのは誰にとっても嬉しいものです。結婚までのバタバタとした準備の日々さえも、自分の親や家族になる相手、相手の家族と楽しみながら段取りを進めていきましょう。

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