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好きな人と結婚しない方がいいって本当?好きな人と結婚するデメリットは?

【好きな人と結婚したい】好きな人と結婚するデメリット①幻滅する

幻滅

最初に好きな人と結婚したいと考える人に、好きな人と結婚するデメリットを紹介します。まず1つ目は「幻滅する」です。好きな人と結婚すると、結婚生活の中で相手に幻滅することが増えていきます。結婚したときは、好きな人と結婚したことで舞い上がっていられますが、結婚生活が続くと相手に幻滅するようになるのです。

結婚するということは、好きな男の家族になるということです。結婚すると一番近い存在になるので、結婚する前には気づかなかった、知らなかったという一面を目の当たりにすることになります。その一面が幻滅させる要因になることは多く、好きという思いが強ければ強いほど幻滅したときのふり幅が大きくなりがちです。

特に結婚すると男性の気の緩んでいる瞬間を目の当たりにすることが増えます。結婚前はオシャレだった男性でも、結婚後の家ではTシャツとパンツだけなど緩みまくっている恰好しかしないなど、幻滅ポイントはあちこちに転がっているのです。

【好きな人と結婚したい】好きな人と結婚するデメリット②理想と現実が違う

現実

好きな人と結婚したいという人に送る好きな人と結婚するデメリット2つ目は「理想と現実が違う」です。好きな人と結婚すると、理想と現実の違いにぶつかるというデメリットがあります。つまり「思っていたのと違った」という状態です。好きな人との結婚に大きな理想を抱いていた人ほど現実との違いが大きくなりがちです。

結婚してからの週末はいっぱい夫婦で出かけたいと理想を抱いていても、実際は毎週のように家でゴロゴロと過ごすことになってしまったり、ずっと大好きでいられると思っていたのに幻滅していく一方だったりと、理想と現実はかけ離れていることが多くなってしまうのです。

そのため「思っていたのと違う」という壁にぶち当たってしまうのです。好きな人と結婚したからこそなかなか諦めがつかなくて、理想を追い求めてしまう女性もいます。理想と現実の違いに、諦めてしまう女性もいれば、必死に理想を守ろうとする女性もいますが、どちらにせよ、理想と現実の違いにショックを受けてしまいます。

【好きな人と結婚したい】好きな人と結婚するデメリット③気を遣うべき相手

気を遣う

好きな人と結婚したいと考える人に送る好きな人と結婚するデメリット3つ目は「気を遣うべき相手」です。好きな人と結婚すると、”嫌われたくない””別れたくない”という思いが結婚しても続き、結婚した相手なのにも関わらず気を遣うべき相手になってしまうというデメリットがあります。

嫌われたくなくて自分を繕ったり、本心を言い出せないことがあります。他にも女性の影がチラつくと浮気を過剰に心配してしまって、携帯を盗み見たり、相手の行動を監視したりと気が休まらないことが増えていきます。たとえ相手が浮気をしても、好きという気持ちのせいで別れられないという女性もいます。

結婚後も”好き”という気持ちのせいで、本来一番気が休まる場所になるはずの家庭が、最も気を遣う場所になってしまうのです。好きな人と結婚すると、相手が好きな人であるが故に気を遣うべき相手になってしまって、自分をさらけ出せず長い時間を過ごすことになるので、それなりに苦痛も感じることになります。

【好きな人と結婚したい】好きな人と結婚するデメリット④超えられない壁

壁

好きな人と結婚したいと考える人に送る好きな人と結婚するデメリット4つ目は「超えられない壁」です。どんなに好きな思いが強くても、結婚生活を続けていく上で”好き”という思いだけでは超えられない壁があります。結婚生活は恋人との時間とは思ってるより違ってきてしまいます。

結婚生活が続いていけば、好きという気持ちも徐々に薄れていってしまいます。好きな人と結婚したときに、好きな気持ちがあれば乗り越えられると思っていても、徐々に気持ちが薄れれば我慢できないことや、乗り越えられないことも出てきてしまいます。好きという気持ちだけでは超えられない壁が立ちはだかってしまうのです。

長く続く結婚生活には、予想していなかったことがたくさん起きます。好きな人と結婚したいと考える人は、好きな人との楽しい結婚生活以外にも、結婚生活で起こり得る地獄も知っておくべきかもしれません。下の記事でまとめてありますので、ぜひ読んでみてください。

それほど好きではない男性と結婚するメリット3つ

【結婚するならそれほど好きではない男性】メリット①幻滅が少ない

幻滅しない

次は結婚するならそれほど好きではない男性を選ぶメリットを紹介します。まず1つ目のメリットは「幻滅が少ない」です。それほど好きではない男性と結婚すると、好きな人と結婚した時より幻滅することが少ないのです。好きな人には理想を抱いても、それほど好きではない男性には大きな理想はあまり抱きません。

相手に対して「思っていたのと違う」と幻滅することも少ないですし、今まで見たことのなかった一面を見てもそんなに幻滅することはないでしょう。なぜならそれほど好きではない男性だからこそ、そもそもの点数がそこまで高くありません。減点するようなポイントが少ないのです。

相手が好きな人なら、結婚した時点で100点に近い高得点なので減点要素が多くて幻滅が大きくなってしまいますが、減点ポイントが少なく自分の中で大した評価ではなかった人と結婚するなら幻滅することが少なく済むので、理想と現実の壁にぶち当たることも減るというメリットに繋がります。

【結婚するならそれほど好きではない男性】メリット②相手に気を遣わない

気を遣わない

結婚するならそれほど好きではない男性を選ぶメリット2つ目は「相手に気を遣わない」です。好きな人と結婚すると、嫌われたくなくて相手に気を遣ってしまいますが、それほど好きではない男性と結婚すると”嫌われたくない”という思いがあまり働かないので、相手に気を遣わずに済みます。

相手が気を遣うべき存在じゃなければ、言いたいことも言えますし、相手のペースに自分が合わせる必要もなくなります。もし相手があなたのことが大好きで結婚するなら、きっとあなたのペースに相手が合わせてくれるので、自分の思うように結婚生活を過ごすことができます。

しかも相手に気を遣わないでいると、相手に執着せずに済むことがあります。ある意味離婚が怖くなくなるので、相手の浮気を心配したりすることもなくなりがちです。「浮気したら離婚してやる」くらいに思っていられるので、開き直っていられるとも言えます。

【結婚するならそれほど好きではない男性】メリット③気持ちに余裕が持てる

余裕

結婚するならそれほど好きではない男性を選ぶメリット3つ目は「気持ちに余裕が持てる」です。理想と現実に思い悩んだり、気を遣う必要がないので、好きではない男性と結婚すると気持ちに余裕が持てるというメリットがあります。さらに相手から愛情を注がれれば、愛情に飢えることもないので尚更気持ちに余裕がでます。

気持ちに余裕が持てれば、無駄なストレスなく平穏に結婚生活が送れます。本当の意味での”リア充”が手に入る可能性もあるのです。気持ちに余裕が持てれば、仕事はもちろん、日々の家事や子育てにも良い影響を与えます。好きではない人と結婚し、気持ちに余裕が持てることは、明るい未来を手に入れるチャンスでもあります。

「結婚するなら好きな人とするべき」と思っている人にも、それほど好きではない人と結婚するメリットが伝わったはずです。下の記事では好きじゃなくても魅力のある結婚相手についてまとめてありますので、こちらも併せて読んでみてください。

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大好きな人が結婚してしまう・結婚した時に立ち直る方法は?

大好きな人が結婚してしまう・結婚した時に立ち直る方法/その1

泣く

最後に大好きな人が結婚してしまう・結婚した時に立ち直る方法を紹介します。まず1つ目は「ひたすら泣く」です。大好きな人が結婚となれば、ショックを受けるのは当然です。気が晴れるまで泣き明かすのは、立ち直るために良い方法です。ひたすら泣いて涙を流すことで、涙と一緒に大好きな人への思いも外に出すのです。

我慢して明るく振る舞う方が、心にも体にもあまり良くないので、ひたすら泣いて感情を発散させましょう。人前で泣くのは気が引けたり、気を遣ったり遣われたりもするので、自分の部屋で周りの目を気にすることなく泣くことをおすすめします。誰かに寄り添って欲しい場合は、部屋に友人を呼ぶと良いでしょう。

泣くことがストレス発散になることは、下の記事で詳しく説明しています。泣くことに抵抗がある人はぜひ読んでみてください。ショックなときは泣いた方が自分のためになることがわかるはずです。

大好きな人が結婚してしまう・結婚した時に立ち直る方法/その2

離婚

大好きな人が結婚してしまう・結婚した時に立ち直る方法2つ目は「離婚するのを待つ」です。今の日本の離婚率は約35%です。3人に1人は離婚しているのが現状ということです。と言うことは大好きな人が離婚する可能性だって大いに考えられます。このことを頭に入れて、「いつか別れるかも」と別れを待つ方法です。

実は筆者も、この方法で大好きな人が結婚した時に立ち直った経験があります。「いつか離婚するかも」と考えて、離婚したときに自分を選んでもらえるように女磨きに走るのです。女磨きをして充実した時間を過ごしていると、いつの間にか立ち直っていました。新たな出会いも増えるので、新しく好きな人にも出会えます。

離婚するのを待っている間に、自分を取り巻く環境が変わるのを待つ方法とも言えます。実際筆者が大好きだった人は離婚しましたが、その頃には筆者に別の相手ができていたので結婚には至らず、むしろ離婚を聞いても心が揺るがないほどに立ち直っていました。

好きな人と結婚するのは良いことばかりじゃない

好きな人と結婚したいと思うのは当然なことです。しかし結婚生活は良いことばかりではありません。好きな人と結婚するにしても、そこまで好きじゃない人と結婚するにしても、結婚生活は結婚前に思い描いていたものとは違ってきます。結婚相手は苦労を乗り越えられる相手としましょう!それが好きな人だったらベストですね。

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