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すのこで簡単おしゃれなランドセルラックを作ろう!DIYに必要なものは?

すのこでおしゃれなランドセルラックをDIY・必要なもの①|すのこ

すのこでランドセルラックをDIYする時に必要なもの1つ目は、すのこです。すのこはホームセンターや100円ショップなど、身近な場所で手に入れることができます。お値段も、木材を購入するよりもお安く済ませることができるので、DIYではよく用いられる材料の一つです。

今回も「すのこ」を使ったおしゃれなランドセルラックの作り方をご紹介します。すのこには種類やサイズがあります。プラスチックのものもありますが、今回は「木製のすのこを5枚」用意しましょう。ホームセンターで販売されているものよりも、100円ショップで販売されている物の方が若干強度が劣ります。

ですので、どの程度の強度を求めるかによって使い分けてもらえるといいと思います。今回はランドセルラックなので、小学校卒業まで使ってもらえるように、ホームセンターのすのこを使うことをおすすめします!次にサイズですが、これはお好みで。ただ、ランドセルを収納できる大きさのものにしてくださいね。

すのこでおしゃれなランドセルラックをDIY・必要なもの②|固定するもの

すのこでランドセルラックをDIYする時に必要なもの2つ目は、固定するものです。ラックの形に組み立てたすのこを、固定する材料が必要になります。後程「すのこでランドセルラックをDIYする時の手順やポイントは?」で詳しくご説明させていただきますが、「木工用ボンド」「結束バンド」「釘」のいずれかが必要です。

使用する材料によって強度が異なり、木工用ボンド<結束バンド<釘という順番に強くなります。みなさんがどの位の強度を希望されるのか、またはどの材料が準備しやすいのかで、固定する材料を選んでいただければと思います。

すのこでランドセルラックをDIYする時の手順やポイントは?

すのこでランドセルラックをDIY・作り方とポイント①|組み立て

すのこでランドセルラックをDIYする時の手順やポイント1つ目は、組立です。まず始めに、すのこ2枚を突起が付いている面を内側にして、向かい合わせに立てます。次に、内側の突起の上に引っ掛けるように、残りのすのこ3枚を、先程の2枚のすのこの間に渡していきます。これで棚の組立は完成です。

一人で作業される方で、立てて組み立てるのが難しい場合は、すのこを横に倒した状態で組み立てていただくとやり易いと思います。お手伝いしてくださる方がいる場合は、2人で作業するとこの後の固定する工程も、スムーズに行えるのではないでしょうか。

すのこでランドセルラックをDIY・作り方とポイント②|固定・ボンド

すのこでランドセルラックをDIYする時の手順やポイント2つ目は、固定です。まずは「木工用ボンド」で固定する方法をご紹介していきます。手順1で、すのこをラックの形に組み合わせることができたら、次は、すのことすのこが接している部分に木工用ボンドを塗って接着させていきます。

木工用ボンドは乾きにくいので、紐で縛るなどして接着面が離れてしまわないように、しっかり固定しておくことがポイントです!あとは乾くのを待つだけで、ランドセルラックの完成です!木工用ボンドで固定する作り方が、一番簡単だと思います。お子さんと一緒に、工作感覚で手作りしていただいても、楽しいと思います。

すのこでランドセルラックをDIY・作り方とポイント③|固定・結束バンド

3つ目の固定方法は、結束バンドで固定する方法です。手順1ですのこをラックの形に合わせたら、すのこの隙間を利用して、ずれないように数か所を結束バンドで固定していきます。この時に、結束バンドを最後まで絞めないようにするのがポイント!

ラックがずれない程度に、少し遊びを持たせておきましょう。結束バンドは一度絞めてしまうと緩めることができないので、後で微調整できるようにしておきます。全体を固定することができたら、全体のバランスを整えつつ、結束バンドを最後まで絞めます。

最後に、結束バンドの余っている部分を切り落とせば、ランドセルラックの完成です!結束バンドを使う作り方のメリットは、ラックを解体したいと思った時に、結束バンドを切るだけで簡単にバラせるという点です。すのこ自体もキレイな状態なので、他のものを手作りする時にリユースすることができます。

すのこでランドセルラックをDIY・作り方とポイント④|固定・釘

4つ目の固定方法は、釘で固定する方法です。手順1ですのこをラックの形に合わせたら、すのこが接している部分数か所を、ハンマーで釘打ちします。釘やハンマーと聞くと、DIY初心者の方は敬遠してしまうかもしれませんが、難しいことはありません。

すのこがずれないように誰かに抑えてもらうか、洗濯バサミなどで挟んで固定すると、真っすぐ釘打ちすることができますよ。固定ができたら、ランドセルラックの完成です!先にご紹介した2つの作り方よりも強度が高くなるので、ぜひチャレンジしてみてほしいです。

以上で、すのこで作るランドセルラックは完成です!ラックをペイントしたいという方は、手順1の組み立ての前に、すのこに色を塗ってよく乾かしておきましょう。他にも「すのこ」を使った、手作りの棚の作り方はたくさんあります。こちらの記事でも紹介されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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関連記事 100均のすのこ9選!ダイソー・セリア別!サイズ別!棚をDIYしよう

100均のすのこはサイズは豊富で低価格です。100円で購入できるのでと

カラーボックスでランドセルラックを作ろう!DIYに必要なものは?

カラーボックスでランドセルラックをDIY・必要なもの①|カラーボックス

カラーボックスでランドセルラックをDIYする時に必要なもの1つ目は、カラーボックスです。ホームセンターやニトリ、ネットでも購入することができますね。サイズやカラーも豊富なので、選ぶのも楽しいです。

カラーボックスを購入する時に注意していただきたいのが、仕切りの幅を変更できるタイプを購入すること!変更できないタイプを購入してしまうと「ランドセルが入らない・・・」という事態を引き起こしてしまします。購入する前に、しっかりチェックしておきましょう。

私がおすすめするのは「ニトリのカラーボックス」です。別売りですが、豊富なオプションパーツが揃えられていて、ランドセルラックを自由にアレンジすることができます。近くにニトリがないという方でも、ネット通販で購入することができますので、検索してみてくださいね。



カラーボックスでランドセルラックをDIY・必要なもの②|ドライバー

カラーボックスでランドセルラックをDIYする時に必要なもの2つ目は、ドライバーです。カラーボックスを組み立てる時のネジを絞める作業で必要になります。大抵のご家庭には常備されていると思いますが、お持ちでないという方は、ホームセンターか100円ショップでも購入することができますよ。

また、DIYに力を入れているホームセンターでは、電動ドライバーをレンタルしてくれる所もあります。たくさん組み立てる場合などは、電動ドライバーがあると大変便利です。みなさんも、ご自宅近くのホームセンターに問い合わせてみてくださいね。

カラーボックスでランドセルラックをDIYする時の手順やポイントは?

カラーボックスでランドセルラックをDIY・作り方とポイント①|組立

カラーボックスでランドセルラックをDIYする時の手順やポイント1つ目は、組立です。作り方は簡単!説明書に従ってカラーボックスを組み立てていきましょう。ネジで固定する時は、最初から最後まで絞めないように注意してください。一旦全てのネジを緩く絞めてから、微調整しつつネジを最後まで絞めるようにしましょう。

そして、ランドセルが入るように仕切りを調整することも大切です。どの段もランドセル収納として使うことができますが、写真のように、上段の仕切りを少しずらしてランドセルを置くように作るのがおすすめです。上から置くことができるので、お子さんの出し入れが簡単になりますよ!

カラーボックスでランドセルラックをDIY・作り方とポイント②|アレンジ

カラーボックスでランドセルラックをDIYする時の手順やポイント2つ目は、アレンジです。ランドセルラック自体は、カラーボックスを組み立ててしまえば完成です。あとは、ランドセル収納以外の収納部分などを、素敵に使いやすくアレンジしてあげましょう!

収納部分は、インボックスやファイルボックスなどを利用して、学校で使う教科書やお道具を収納できるようにしましょう。カラーボックス用の収納ケースを使うとサイズがぴったりなので、スペースを無駄なく使うことができますよ。この場所だけで、学校の準備をスムーズに行うことができますね。

その他のアレンジとしては、カラーボックスに色や柄を付けることができます。カラーボックスは白・黒・木目のものが一般的ですが、「壁紙シール」などを貼ることで、簡単に色柄をアレンジすることができます。お子さんの好きなキャラクターのステッカーを張っても、喜んでもらえそうですね!

DIYしたおしゃれなランドセルラック(ランドセル置き場)の実例集4選

手作りランドセル収納の実例①|すのこを使ったランドセル置き場

おしゃれなランドセル収納の実例1つ目は、すのこを使ったランドセル置き場です。すのこをそのまま使うのではなく、ステイン塗料をペイントすることで、ヴィンテージ感溢れる男前なラックに手作りされています。ステイン塗料とは、木の木目を活かしたコーティングができる塗料のこと。

新しい木材でも古材のように味のある仕上がりにすることができます。手作りインテリアを楽しむ方々には定番のアイテムで、嬉しいことに100円ショップのダイソーでも販売されています。こちらのラックにはキャスターも取り付けられていて、移動できるのでお掃除の時にも便利ですね。

手作りランドセル収納の実例②|スライドレールのあるランドセル置き場

おしゃれなランドセル収納の実例2つ目は、スライドレールのあるランドセル置き場です。ニトリのカラーボックスにスライドレールを組み合わせることで、引き出す収納を手作りされています。

他にも、サイズの違う収納ケースを使ったり、収納ケースにラベリングをしたりと、お子さんが自分で整理整頓できるようにさまざまな工夫がされています。カラーボックスも収納ケースもホワイトで統一されていて、スッキリとした印象です。

手作りランドセル収納の実例③|ニトリのカラボを使ったランドセル置き場

おしゃれなランドセル収納の実例3つ目は、カラーボックスを連結させたランドセル置き場です。この使い方は、インスタグラムなどのSNSでも大人気!実践されている方も非常に多いです。ニトリのカラーボックスを使って、2人分のランドセル置き場を手作りされています。

真ん中には、突っ張り棒を利用した洋服掛けもあり、お子さんのお洋服をかけることができますよ。これなら、お子さんが一人で通学準備ができますね。

ニトリのカラーボックスを使ったランドセル置き場の実例をご紹介しましたが、ニトリのカラーボックスは他にも使い方がたくさんあります!こちらの記事にも、連結の使い方や収納アレンジが詳しく紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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関連記事 ニトリのカラーボックスがスゴイ!連結や収納アレンジなど使い方20選

お値段以上♪のCMでおなじみのニトリ。お手頃価格で家具や雑貨が揃う主婦

手作りランドセル収納の実例④|ディアウォールを使ったランドセル置き場

おしゃれなランドセル収納の実例4つ目は、ディアウォールのランドセル置き場です。「ディアウォール」とは、壁を傷つけることなく好きな場所に柱を立てることができるアイテム。2×4(ツーバイフォー)という木材の上と下にディアウォールを取り付けることで、天井と床の間に木材を固定し、柱を立てることができます。

壁や床を傷つけることができない賃貸住まいの方々でも、DIYを楽しむことができると、今話題のアイテムです!こちらも写真でもディアウォールを使用して柱を立て、棚とランドセル収納として利用されています。小さなスペースにも収納を作ることができるので助かりますね。

ランドセルラックをDIYして入学準備を始めましょう!

今回は「すのこ」と「カラーボックス」を使用したランドセルラックの作り方と、DIYされたおしゃれなランドセル収納の実例をご紹介してきました。すのことカラーボックスを使用すると、誰でも簡単にランドセル置き場をDIYすることができます。みなさんもお子さんと一緒に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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