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ハイドロカルチャーとは?観葉植物の肥料や水やりと植え替えは?

更新:2019.06.21

ハイドロカルチャーとは土を使わず観葉植物を育てる方法です。植え替えも楽で、肥料や水やりの手間もかからない為、育てやすく人気です。今回はハイドロボールというアイテムを使って植物を育てる方法をご紹介します。手軽で清潔なハイドロカルチャーにチャレンジしましょう!

ハイドロカルチャーとは?

ハイドロカルチャーとは土を使わずに植物を育てる方法

ハイドロカルチャーとは、土を一切使わず鉢内容物という特殊なものを使い植物を育てる方法です。ハイドロは水、カルチャーは栽培という意味なので、直訳すると水で栽培するという事です。

とはいっても、水のみを使うわけではありません。ハイドロカルチャーで植物を育てる際は、ハイドロボールなどの鉢内容物が必要になります。これで観葉植物を固定し、水やりや肥料を与えていきます。

土を使わなくても観葉植物が育てられる方法として、室内に置くグリーンとして人気です。今回はハイドロカルチャーの使い方や、観葉植物の育て方をご説明します。

ハイドロカルチャーと水耕栽培は別物として区別される

土を使わず水だけで観葉植物を育てる方法というと、水耕栽培を思い浮かべる方もいるでしょう。しかし、ハイドロカルチャーと水耕栽培は別物として区別されています。

ハイドロカルチャーが土の代わりに鉢内容物を使うのに対して、水耕栽培は水と液体肥料のみで植物を育てます。ヒヤシンスのように球根の根を水に浸して育てる方法は、水耕栽培になります。

ハイドロカルチャーと水耕栽培はそれぞれ方法も異なり、育てやすい植物も違うので注意してくださいね。なお、水耕栽培の方法についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

ハイドロカルチャーには人工土やゼリーなどの種類がある

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てる時は、鉢内容物という土の代わりになるものが必要になります。代表的なのがハイドロボールという小石のようなものです。

これは、粘土を高温で焼き発泡させたもので、土とは違いビー玉くらいの丸い粒上になっています。また、これ以外にもカラーサンドというカラフルな砂や、ゼリー状のジェルポリマーなども存在します。

カラーサンドやゼリーは見た目もカラフルで、インテリアとして飾ると非常に綺麗です。観葉植物を育てるだけでなく、インテリアとして見た目もこだわりたい方におすすめです。

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てるメリットは?

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てるメリット①清潔

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てるメリット、1つ目は清潔なことです。ハイドロカルチャーは土を使わない為、鉢の中に雑菌などが繁殖しません。

その為、カビやコケが生えたり虫が湧いたりする心配もなく、常に綺麗な状態が保てます。植物は育てたいけど、部屋の中に土を置くのは抵抗があるという方もいますよね。

そんな時は、ハイドロカルチャーを選ぶことで清潔、無臭の状態で育てられます。土の中に虫が湧く心配もない為、綺麗で安全な植物が育てられます。

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てるメリット②水やりなどの手入れが楽

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てるメリット、2つ目は水やりなどの手入れが楽なことです。ハイドロカルチャーで植物を育てる時は、どのような容器を使っても構いません。

通常土に植えて水やりをする際は、鉢の底に鉢底石を入れたり、水がこぼれない為の受け皿を置いたりしなければいけません。しかし、ハイドロカルチャーなら底に穴が開いていない容器を使っても大丈夫です。

その為鉢底石や受け皿も必要なく、楽に育てられます。透明な容器に入れれば水の量や根の様子などもすぐ確認できるので、水やりのタイミングも掴みやすいですよ!

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てるメリット③繰り返し使える

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てるメリット、3つ目は繰り返し使えることです。ハイドロカルチャーに使うハイドロボールは、汚れても洗って繰り返し使えます。

ハイドロボールは粘土を超高温で焼き固めている為、水で洗っても劣化せず長期間形を保っているでしょう。何度も取り換える必要がない為、経済的です。

ただし、ジェルポリマーなどのゼリーは使っているうちに水分が抜けて小さくなってしまうので、注意しましょう。選ぶ際は繰り返し使える経済的なものに注目してみてくださいね。

ハイドロカルチャーの育て方!用意するものは?

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの①植え替え前の観葉植物

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの、1つ目は植え替え前の観葉植物です。まず必要になるのはハイドロカルチャーで育てる植物本体です。根がしっかり生えたものを選びましょう。

あまり大きなものは使えない為、もし大きな鉢で大きな観葉植物を育てている場合は、水挿しなどの方法で根が出た、小さなものを選ぶといいでしょう。

ちなみに観葉植物は風水的にもいい効果を持つと言われています。こちらの記事では運気アップ効果のあるおすすめ観葉植物を紹介しているので、参考にしてみてくださいね!

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの②底に穴が開いていない容器

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの、2つ目は底に穴が開いていない容器です。これは植物を育てる為の植木鉢の代わりになるものです。

しかし、注意したいのが必ず底に穴が開いていないものを選ぶことです。底に穴の開いた植木鉢ではなく、ガラスの瓶、メイソンジャー、マグカップなどの容器を使いましょう。

初心者には外から水の残量を確認しやすい透明の瓶がおすすめです。こちらの記事で紹介している100均の瓶でも十分使えるので、是非おしゃれで使いやすい容器を選んでください!

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの③ハイドロボールなど

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの、3つ目はハイドロボールです。ハイドロボールを使って育てるのが、ハイドロカルチャーと水耕栽培の違いです。

今回は最も一般的で使い勝手もよく、初心者でも扱いやすいハイドロボールをご紹介します。植物を安定させつつ、細かい穴の開いた粒で植物に酸素を送る優れものです。

溶けたり欠けたりして劣化もしにくい為、長期間使えます。なお、ハイドロボール以外にカラーサンドやジェルポリマーなどを使ってもいいでしょう。

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの④根腐れ防止剤

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの、4つ目は根腐れ防止剤です。これは、ハイドロカルチャーで植物を元気に育てる為には是非使って欲しいアイテムです。

ハイドロカルチャーは簡単な植物の育て方ですが、根腐れしやすいというデメリットがあります。しかし、この根腐れ防止剤を入れておけば、根腐れの原因になる老廃物を吸着してくれます。

ミリオンAやゼオライトといった商品名で売られている為、ハイドロカルチャーで育てる際は忘れずに用意しましょう。ホームセンターや園芸店などで購入できます。

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの⑤水耕栽培用の液体肥料

ハイドロカルチャーの育て方に必要なもの、5つ目は水耕栽培用の液体肥料です。ハイドロカルチャーに使われるハイドロボールには、栄養が含まれていません。

本来なら土に含まれる栄養素を吸収して植物が育ちますが、ハイドロボールではそれができないので、液体肥料で栄養を与えましょう。イオン交換樹脂栄養剤でも構いません。

これらが基本的な道具で、この外には水位計、ピンセットなどもあれば便利です。水位計は容器の中の水位を調べるものなので、ガラス瓶など透明な容器なら必要ありません。

ハイドロカルチャーの育て方の流れ

ハイドロカルチャーの育て方①植物の植え替えの準備をする

ハイドロカルチャーの育て方、1つ目の手順は植物の植え替えの準備をすることです。まずはハイドロカルチャーに使用する観葉植物を用意しましょう。

根を傷つけないように土からそっと掘り出し、周りに付いた土を払い落とします。余計な土が落ちたら、更に綺麗にする為コップやボウルなどに水を入れ、根を水洗いします。

ここで土が残らないように綺麗にしておくのがポイントです。余分な土がなくなり完全に綺麗な状態になったら、そのまま置いておきます。

ハイドロカルチャーの育て方②ハイドロボールの準備をする

ハイドロカルチャーの育て方、2つ目の手順はハイドロボールの準備をすることです。買ってきたばかりの新しいハイドロボールは、一度水洗いして余分な汚れを落とすといいでしょう。

水で洗ったら自然乾燥させておきます。ガラス瓶などの容器に、根腐れ防止剤を入れます。容器の底が見えなくなるくらい入れましょう。次に、ハイドロボールを容器に入れます。

全体の3分の1から4分の1程度の量までハイドロボールを入れたら、観葉植物を入れます。この時、根や茎が曲がったり傾いたりしないよう気を付けましょう。

ハイドロカルチャーの育て方③観葉植物を固定する

ハイドロカルチャーの育て方、3つ目の手順は観葉植物を固定することです。容器の中心に観葉植物を入れたら、周りに残りのハイドロボールを入れ、固定します。

この時一気に入れず、ピンセットなどを使いながら隙間のないように少しずつ足していくと、綺麗に固定された状態になります。途中観葉植物が傾かないよう固定しながら行いましょう。

容器一杯にハイドロボールを敷き詰め植物が固定出来たら、最後に液体肥料を薄めた水を容器全体の4分の1程度の位置まで与えます。これで、ハイドロカルチャーの完成です。

ハイドロカルチャーの育て方④水やりと肥料は適量与える

ハイドロカルチャーの育て方、4つ目の手順は水やりと肥料は適量与えることです。ハイドロボールに植物を植え替えた際水やりと液体肥料を与えたら、その後水がなくなるまで控えます。

ハイドロボールで観葉植物を育てる際は、水やりは頻繁に与える必要がありません。水が空になったら与えますが、透明以外の容器だと水の残量が確認しづらいので、水位計があると便利でしょう。

水の量もたっぷりと与える必要はなく、容器の5分の1程度で十分です。なおジェルポリマーの場合は水以外に肥料も入っている場合が多いので、基本的に水やりも肥料も不要です。

ハイドロカルチャーの育て方や管理のポイントや気をつけることは?

ハイドロカルチャーの管理のポイント①植え替えの際は折れないようにする

ハイドロカルチャーの管理のポイント、1つ目のコツは植え替えの際は折れないようにすることです。ハイドロカルチャーに植え替える際は、まず土から掘り出し根を洗う必要があります。

この時、雑に扱うと根を痛めてしまったり茎や葉が折れてしまったりする恐れがあります。せっかくの植物が傷つかないように、植え替えの際は優しく行いましょう。

もし茎が折れてしまった場合は、水を入れたコップなどに入れておくと根が生えてくるかもしれません。すぐに捨ててしまわず、まずは水挿しをして根が生えるまで管理してみましょう。

ハイドロカルチャーの管理のポイント②置き場所は明るい日陰にする

ハイドロカルチャーの管理のポイント、2つ目のコツは置き場所は明るい日陰にすることです。ハイドロカルチャーは直射日光が当たりすぎない明るい日陰に置くといいでしょう。

強い日差しが激しく当たる場所に置くと、ハイドロボールが劣化したり、植物が弱ったりする原因になります。レースのカーテンなどで日差しを遮った窓辺などがいいでしょう。

直射日光を避けすぎて日差しが全く当たらない場所に置くと、植物の元気がなくなってしまう為注意しましょう。ほどほどに日が当たり明るい日陰に置くのがポイントです。

ハイドロカルチャーの管理のポイント③水やりは水がなくなって2~3日後に

ハイドロカルチャーの管理のポイント、3つ目のコツは水やりは水がなくなって2~3日後に与えることです。ハイドロカルチャーの水やりのポイントは、水が完全になくなるまで与えないことです。

まだ容器に水が残っているのに水やりをすると、根腐れの原因になります。まずは容器内の水が空っぽになった状態を確認しましょう。そこから2~3日は水やりをしません。

2~3日経ったら、15度くらいの水を容器の5分の1くらいの位置まで与えます。水やりの回数は夏場と冬場で異なる為、冬場の水やりは控えめにするといいでしょう。

ハイドロカルチャーの管理のポイント④肥料は根付いてから与える

ハイドロカルチャーの管理のポイント、4つ目のコツは肥料は根付いてから与えることです。ハイドロカルチャーに使うハイドロボールには栄養がない為、定期的に肥料を与える必要があります。

植え替えの際に水に薄めた肥料を与えたら、そこから2~3週間は肥料を与えず根付くのを待ちましょう。根付く前に肥料を与えすぎると、かえって弱る原因になってしまいます。

植物が元気に育つ5~10月は、週に一回、水耕栽培用の液体肥料を水に薄めて与えます。それ以外のシーズンは様子を見ながら、月に一回ほど液体肥料を与えてください。

ハイドロカルチャーの管理のポイント⑤ハイドロボールのカビに注意

ハイドロカルチャーの管理のポイント、5つ目のコツはハイドロボールのカビに注意することです。ハイドロボールは清潔で管理も楽ですが、時々カビが生えてしまう場合があります。

例えば梅雨時のように湿気の多い日が続いたり、風通しの悪いところに置きっぱなしだったりすると、ハイドロボールにカビやコケが発生する恐れがあります。

そうなった場合は、一度植物を取り出しハイドロボールを綺麗に水洗いしてください。そして自然乾燥させた後、植え替えの手順でもう一度植物を固定しましょう。

ハイドロカルチャーの増やし方は?

ハイドロカルチャーの増やし方①挿し木

ハイドロカルチャーの増やし方、1つ目は挿し木です。ハイドロカルチャーに使う観葉植物や多肉植物は、種では増やせない為挿し木をして増やすのが一般的です。

まずはしっかりと育った観葉植物のうち、よく成長した新しい茎をハサミでカットします。そして水を入れたコップなどに、茎を2時間ほど浸しておきます。

植木鉢に新しい清潔な土を入れ、先ほどカットした茎を差し込み植え付けます。水をたっぷりと与え、風通しのいい明るい日陰で管理します。水やりは土が乾いたら行いましょう。

ハイドロカルチャーの増やし方②水挿し

ハイドロカルチャーの増やし方、2つ目は水挿しです。挿し木は土に植え付ける方法ですが、水挿しは土を使わず水に入れておくだけで増やせる方法です。

やり方は挿し木の手順と同じく、よく育った新しい茎をハサミでカットします。そして、清潔な水を入れたコップなどに茎を入れておきます。

このまま水に浸しておくことで、うまくいけば茎から根が生えてくるでしょう。水が腐らないように、定期的に新しい水に取り換えてくださいね。

ハイドロカルチャーの増やし方③葉挿し

ハイドロカルチャーの増やし方、3つ目は葉挿しです。これは、葉がぷっくりとした多肉植物を増やす方法でおすすめのやり方です。うっかり折れてしまった葉などでも可能です。

まずは取れてしまった葉、もしくは優しくもぎ取るようにして取った多肉植物の葉を用意します。バットやお皿などに、清潔で乾いた土を並べます。

土の上に葉をポンと置くようにして並べます。土に埋める必要はありません。この状態で日陰に置き、あとは水やりもせずそっとしておくだけで自然に根が生えてきます。根が生えたら水を与えましょう。

ハイドロカルチャーにおすすめの植物の種類は?

ハイドロカルチャーにおすすめの植物①多肉植物

ハイドロカルチャーにおすすめの植物、1つ目は多肉植物です。多肉植物はサボテンのような性質を持ち、極端な乾燥にも強く丈夫な為育てやすいと人気の種類です。

独特のぷっくりとした葉の形状や個性的な色、形は、はまる人も多い植物です。ハイドロカルチャーには多肉植物もおすすめなので、是非ハイドロボールやカラーサンドなどで育ててみてください。

種類によっては上手く育たないものもありますが、丈夫なものも多いので比較的育てやすいでしょう。なお、多肉植物の詳しい育て方にや植え替え法に関しては、こちらの記事も参考にしてくださいね。

ハイドロカルチャーにおすすめの植物②ポトス

ハイドロカルチャーにおすすめの植物、2つ目はポトスです。観葉植物の中でも定番人気のポトスは、鮮やかな色の葉が美しくお部屋を爽やかな印象にしてくれる観葉植物です。

日本語ではオウゴンカズラとも呼ばれます。つる性の植物なので、ハイドロカルチャーで育てる際はつる性の特質を生かした植え方にするといいでしょう。光が少なくても育ちやすい為、室内向きです。

熱帯植物なので寒さには弱めですが、室内で管理していれば問題ないでしょう。なお、観葉植物には風水効果もあると言われています。ポトスが持つ風水効果についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

ハイドロカルチャーにおすすめの植物③モンステラ

ハイドロカルチャーにおすすめの植物、3つ目はモンステラです。モンステラも観葉植物の中では定番で、熱帯感あふれる葉の形などがインテリアとして人気です。

薄暗いジャングルに生えている植物なので、耐陰性が強く日があたらない部屋でも元気に育ちます。観葉植物として売られているモンステラは大きく成長しているものが多い為、カットして挿し木などにするといいでしょう。

乾燥に強い為多少水が乾いても元気に育ちます。日当たりの悪い部屋にも最適なので、日差しが入らない部屋にグリーンを飾りたい時はこちらがいいでしょう!

ハイドロカルチャーにおすすめの植物④サンセベリア

ハイドロカルチャーにおすすめの植物、4つ目はサンセベリアです。細長く縦にまっすぐのびるサンセベリアは、風水的にもいい効果を持ち、インテリアとして人気です。

乾燥と日陰に強い為、日当たりの悪い部屋であまり水を与えなくても枯れずに育つ、非常に丈夫な植物です。水やりはかなり控えめでもいいでしょう。低温と過湿には弱い為、冬場はなるべく暖かい部屋で管理します。

また、水も与えすぎないように注意しましょう。ハイドロカルチャーでも元気に育ちますが、非常に大きくなる為育ち過ぎた場合の管理に気を付けましょう。成長しすぎた場合は、植え替えも検討してくださいね。

ハイドロカルチャーで観葉植物を清潔に育ててみよう

ハイドロカルチャーは土を使わずに観葉植物や多肉植物を育てる方法です。土で育てた植物を植え替えるだけで、清潔で匂いもなく、虫などの被害も心配ない状態で育てられます。

初心者でも育てやすいハイドロカルチャーは、窓辺や机の上などにちょっとしたグリーンが欲しい方に最適です。特に丈夫な観葉植物は簡単に育てられるので、是非ハイドロボールを使った簡単な方法で、植物を育ててみましょう!

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