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コーヒーミルクの選び方は?

コーヒーミルクの選び方①液体・粉末などコーヒーミルクの種類を知る

コーヒーミルクの選び方のポイント1つ目は市販のコーヒーミルクの種類を知っておくということです。コーヒーミルクは液体と粉末に分けられます。液体と粉末では特徴がそれぞれ違います。使い勝手の良さや保存期間などを考えて、使いやすい形状のコーヒーミルクを選ぶと良いでしょう。

コーヒーミルクの種類
コーヒーミルクの種類 特徴① 特徴② 特徴③
コーヒーフレッシュ 1つずつ個別に包装されている 植物性脂肪を使用しておりさっぱりした風味 長期保存可能
粉末タイプ 粉末なのでお好みの量をコーヒーに入れられる 植物性はあっさり、動物性はまろやかな味わい 長期保存可能
コンデンスミルク 牛乳に砂糖を加えて濃縮させている 粘度が高く合うコーヒーと合わないコーヒーがある 長期保存不可
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関連記事 コンデンスミルクの代用品3つ|ない時の代わりはエバミルクや砂糖?

コンデンスミルクがなくて困った!という経験をしたことある方も多いことと

コーヒーミルクの選び方②コーヒーの種類に合わせて選ぶ

先ほどご紹介したようにコーヒーミルクにはいくつかの種類があり、それぞれ味わいにも特徴があります。同じようにコーヒーにも様々な種類の豆があり、それぞれ苦みやコクなど味わいに違いがあります。そこでコーヒーミルクを選ぶ時にはコーヒーの種類やコーヒーの濃さ、コーヒーの味に何を求めるかによって選びましょう。

コーヒー豆の種類や特徴について知っているとコーヒーミルクも植物性、動物性どちらを選ぶのか、選びやすくなります。コーヒー豆の種類、特徴について関連記事で詳しくご紹介していますのであわせて参考にしてみて下さいね。

コーヒーミルクの選び方
  • エスプレッソなど苦み・酸味が強いコーヒー→動物性コーヒーミルク
  • アメリカンなど薄めのコーヒー→植物性コーヒーミルク
  • ブラックが苦手・まろやかな味わいを求める→動物性コーヒーミルク
  • 爽やかな飲みやすさを求める→植物性コーヒーミルク
  • 牛乳が好き→動物性コーヒーミルク
  • 牛乳が苦手→植物性コーヒーミルク

コーヒーにミルクや砂糖を入れる正しい順番は?

ホットコーヒーに砂糖・ミルクを入れる順番

ホットコーヒーに砂糖・コーヒーミルクを入れる順番
  1. 砂糖を入れる
  2. 砂糖が溶けたらコーヒーミルクをコーヒーの中央に入れる
  3. 20秒ほど待つ

ホットコーヒーに砂糖やコーヒーミルクを入れる時に、先にミルクを入れてしまうとコーヒーの温度が下がりますので後に入れた砂糖が溶けにくくなってしまいます。先に砂糖を入れて溶けるのを待ってからコーヒーミルクを入れましょう。

またコーヒーミルクをコーヒーの中央に入れることで、コーヒー全体の温度が下がりにくくなります。20秒ほど待ち、砂糖やミルクがコーヒーに溶け込むのを待つことで美味しいコーヒーに仕上がりますよ。

アイスコーヒーの砂糖・ミルクを入れる順番

アイスコーヒーに砂糖・コーヒーミルクを入れる順番
  1. コーヒーミルクを入れる
  2. 砂糖(ガムシロップ)を入れる
  3. ストローなどでよくかき混ぜる

アイスコーヒーの場合は先にコーヒーミルクを入れましょう。先に砂糖(ガムシロップ)を入れてしまうと、底に沈んでしまうため均等な甘さになりません。ミルクを先に入れて、砂糖(ガムシロップ)を入れてかき混ぜることで甘さが均等に行きわたった美味しいアイスコーヒーになります。

おすすめのコーヒーミルク7選!

おすすめのコーヒーミルク①森永乳業:クリープ

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市販のおすすめのコーヒーミルク1つ目は森永乳業「クリープ」です。コーヒーミルクといえばクリープ!というほど、コーヒーミルクの定番として長い間使われ続けているクリープ。以前は瓶に入っていたクリープも今ではプラスチック容器となり、軽く使いやすくなっています。

クリープは牛乳の成分から作られているコーヒーミルクになりますので、甘みと豊かなコクでコーヒーにまろやかな味わいをプラスしてくれるコーヒーミルクです。粉末タイプで、15か月間の長期保存が可能です。

おすすめのコーヒーミルク②タリーズ:コーヒーフレッシュ

市販のおすすめのコーヒーミルク2つ目はタリーズ「コーヒーフレッシュ」です。タリーズの店舗などでも実際に使われているコーヒーフレッシュが手軽に通販などでも購入することができます。ポーションタイプなので、コーヒーを飲みたいという時にサッと使うことができ便利です。

植物性脂肪を使用しているので、あっさりとした味わい。また日本製になりますので安心して使うことができます。ポーションタイプで長期保存も可能、さらには定期的に変わる蓋の色で買った時期もパッと見て判断することができる便利なコーヒーミルクです。

おすすめのコーヒーミルク③ネスレ:ブライト

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市販のおすすめコーヒーミルクの3つ目はネスレ「ブライト」です。ネスレはコーヒーを取り扱うブランドだけあり、ネスレブライトはコーヒーに合う絶妙な味わいのコーヒーミルクになります。粉末タイプのコーヒーミルクで長期保存も可能です。

ネスレブライトの特徴は甘すぎないということです。ほのかな甘みですので、コーヒーの味はもちろんコーヒーの香りまでも引き立ててくれるコーヒーミルクです。自然な甘みなのでお湯に溶かして牛乳の代わりに飲んでいるという口コミも見られるコーヒーミルクです。

おすすめのコーヒーミルク④カルディ:クリーミーシュガーパウダー

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市販のおすすめのコーヒーミルク4つ目はカルディ「クリーミーシュガーパウダー」です。カルディのコーヒーミルクは粉末タイプで砂糖がブレンドされています。植物性油脂を使用しているため、あっさりとした味わいが特徴のコーヒーミルクになります。砂糖も入っているので、コーヒーミルクを入れれば甘みもプラスされます。

粉末タイプのコーヒーミルクはホットコーヒーにしか使えないというイメージがあると思いますが、カルディのコーヒーミルクは溶けやすくホットコーヒーにもアイスコーヒーにも使うことができるのでさらに便利!カルディ店舗でコーヒーの試飲ができますが、このコーヒーミルクが使われていますので試飲してみるのもおすすめ!

おすすめのコーヒーミルク⑤メロディアン:コーヒーフレッシュ

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市販のおすすめのコーヒーミルク5つ目はメロディアン「コーヒーフレッシュ」です。メロディアンのコーヒーミルクはポーションタイプで多くの喫茶店などでも使われているコーヒーミルクです。いくつかコーヒーミルクの種類がありますが、その中でもおすすめなのは本格仕立てのコーヒーフレッシュ。

北海道産の生クリームを約43%使用しており、生乳の成分で仕上げられたコーヒーミルクはコクとまろやかさをアップしてくれるコーヒーミルクです。ポーションタイプで生クリームを使用しているコーヒーミルクは珍しいため、ぜひ1度は試して欲しいコーヒーミルクになります。

おすすめのコーヒーミルク⑥AGF:マリーム

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市販のおすすめのコーヒーミルク6つ目はAGF「マリーム」です。AGFのマリームも長年多くの方から愛され続けているコーヒーミルクです。豊かなコクでコーヒーを引き立て、コーヒーのまろやかさもプラスしてくれるコーヒーミルクになっています。

マリームの特徴としてはまろやかさな味わいに加え、後味がスッキリしているということです。コーヒーの苦みや後味が少し苦手という方でも、コーヒーが飲みやすくなるコーヒーミルクです。アレンジでホイップクリームにも使えるというほどのクリーミーさです。

おすすめのコーヒーミルク⑦クレマトップ:ハーフ&ハーフ

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市販のおすすめのコーヒーミルク7つ目はネスレ「クレマトップハーフ&ハーフ」です。こちらは便利なポーションタイプのコーヒーミルクですのでホットコーヒーにもアイスコーヒーにも使える便利なコーヒーミルクです。スッキリとした甘さなのも特徴です。

さらにクレマトップハーフ&ハーフの最大の特徴はカロリーと脂肪分が2分の1であるということ。コーヒーミルクの美味しさはそのままで、カロリーが半分ですので、カロリーを気にせずに使うことができます。オムライスなどの料理にも使えるほどのまろやかさです。

市販のコーヒーミルクの代わりになるものは?

市販のコーヒーミルク代用品|牛乳

市販のコーヒーミルクの代用品1つ目は牛乳です。牛乳であれば冷蔵庫に常備してあるという方も多く、あえてコーヒーミルクではなく牛乳を使うという方も多い定番品です。牛乳もコーヒーミルクと同じように低脂肪乳や無脂肪乳など様々な種類があります。

どの牛乳を選ぶかは、それぞれのお好みによります。例えば、まろやかな味わいのコーヒーを飲みたいという方は脂肪分の高い牛乳を選びましょう。また、さっぱりとしたコーヒーを飲みたい時には低脂肪乳や無脂肪乳などを選ぶと、スッキリとした味わいのコーヒーに。気分によって使い分けるのも良いですね。

市販のコーヒーミルク代用品|生クリーム

市販のコーヒーミルク代用品2つ目は生クリームです。生クリームもコーヒークリームの代用品としては定番で、コーヒー用に生クリームをストックしているという方もいるほどです。生クリームは甘さがありますので、まろやかさはかなりアップします。

甘めのコーヒーが好きという方や女性には生クリームがとてもおすすめです。しかし、生クリームは今までご紹介したコーヒーミルクや牛乳などと比べると脂肪分がだいぶ高くなりますので、入れすぎには注意しなければならないでしょう。

市販のコーヒーミルク代用品|牛乳×生クリームの手作りコーヒーミルク

市販のコーヒーミルクの代用品3つ目は牛乳と生クリームを混ぜて作る手作りのコーヒーミルク。美味しいコーヒーを飲みたいとコーヒーミルクを手作りするというこだわりのある方も多くいます。牛乳と生クリームをお好みの分量混ぜるだけですので作り方も簡単!コクと深みのあるコーヒーを楽しめます。

コーヒーミルクの種類ではコンデンスミルクもご紹介していますが、コンデンスミルクがない時の代用品については関連記事でご紹介していますので、そちらもあわせて参考にしてみて下さい。

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関連記事 コンデンスミルクの代用品3つ|ない時の代わりはエバミルクや砂糖?

コンデンスミルクがなくて困った!という経験をしたことある方も多いことと

おすすめのコーヒーミルクで美味しいコーヒーを飲もう!

コーヒーはホットでもアイスでもコーヒーミルクが欠かせないという方も多いのではないでしょうか。そんなコーヒーミルクにはいくつか種類があり、それぞれ特徴や味わいが違いますので、種類を覚えておくと良いでしょう。まずコーヒーミルクは液体のコーヒーミルクと粉末タイプのコーヒーミルクの2種類に分けられます。

液体のものでもコーヒーフレッシュなどは長期保存ができますが、コンデンスミルクは長期保存には向きません。また、粉末タイプも長期保存が可能ですので、コーヒーミルクを使う期間を考え、使いやすい形状を選ぶと良いでしょう。そして、コーヒーミルクは植物性脂肪、動物性脂肪のどちらかで作られています。

植物性脂肪やあっさりした味わいで動物性脂肪はまろやかで牛乳に近い香りや味わいが特徴です。コーヒーの種類や濃さに合わせて、種類を選ぶと良いでしょう。コーヒーミルクの選び方でコーヒーはより美味しくなります。コーヒーに合うコーヒーミルクで美味しいコーヒータイムをお楽しみ下さいね!

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