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ダミーカメラおすすめ10選!防犯カメラのような効果の価格や設置方法は?

更新:2019.06.21

ダミーカメラを設置することで空き巣や不審者を家に近づけさせない効果があります。価格は安いけれど本物の防犯カメラや監視カメラに間違われるダミーカメラの見分け方や設置方法、ドーム型・屋外など様々なダミーカメラ10選を紹介しています。

ダミーカメラおすすめ10選!

ダミーカメラおすすめ①ドライブレコーダー用監視カメラ

ダミーカメラおすすめ1つ目は、ドライブレコーダー用監視カメラです。社会問題になっている煽り運転を抑止するために使える車用のダミーカメラです。ドライブレコーダーの価格は2万円が平均ですが、ダミーカメラだと2000円で購入可能です。煽り運転が怖いけれど、すぐに購入できない方におすすめです。

両面テープの簡単設置で、車の前方後方どちらでも設置可能です。レンズは本物を使用しているのでダミーに気付かれにくくなっています。レンズ部分は360度回転するので、自分の好きな角度に設定できます。セットの録画中ステッカーを貼れば監視カメラの威力が増します。

ダミーカメラおすすめ②屋外ハウジング型ダミーカメラ

ダミーカメラおすすめ2つ目は、屋外ハウジング型ダミーカメラです。アルミ製の防雨設計で、コードもきちんとついているので本物に近い見た目になっています。ハウジングタイプで中のダミーカメラを本物の監視カメラに交換することも可能です。設置はビスで留めるだけなので、素人でも簡単に設置できます。

ダミーカメラおすすめ③ソーラーパネル充電式監視カメラ

ダミーカメラおすすめ3つ目は、ソーラーパネル充電式監視カメラです。ABS樹脂で作られたダミーカメラで本物のような見た目です。暗視タイプのデザインになっているので、暗闇や夜でも録画しているようにみえます。素人への警戒用ならLEDランプを付けてもいいですし、空き巣対策なら電池を抜いて使ってみてください。

設置はビスで留めるだけの簡単設置です。3mほどの高さに設置すれば本物なのかダミーなのか区別がよりつきにくくなります。低価格で購入可能なので、防犯カメラを購入するまでの警戒用としてもおすすめです。

ダミーカメラおすすめ④人感センサー付き防犯カメラ

ダミーカメラおすすめ4つ目は、人感センサー付き防犯カメラです。レンズが2つついていますが1つは強力なライトになっています。人感センサーがついているので、5m以内に人がいるとライトで照らしてくれます。それだけでも近づきにくくなり、ライトが付くことでカメラを直視できないのでダミーかの確認もできません。

電池式でソーラーパネルがついているので、日当たりのいい場所に設置することで充電可能です。設置はビスで留めるだけの簡単設置です。防雨構造で雨が当たる場所でも使えます。

ダミーカメラおすすめ⑤スマイルキッズドア用防犯カメラ

ダミーカメラおすすめ5つ目は、スマイルキッズドア用防犯カメラです。ドーム型が半分になったような形で、ドアに設置して使います。なので防犯カメラの設置が難しいマンションの扉でもつけられます。簡易的な作りになっているので詳しい人にはダミーだと分かってしまいますが、いたずら防止には役立ちます。

電池を入れることでLEDランプが点滅します。同じマンション内に怪しい人がいる時や、女性の一人暮らしで不審者が怖い方におすすめのダミーカメラです。

ダミーカメラおすすめ⑥室内ドーム型監視カメラ

ダミーカメラおすすめ6つ目は、室内ドーム型監視カメラです。このダミーカメラを作っている会社は本物の防犯カメラ・監視カメラを作っているので、本物の特徴に沿ったダミーカメラを作っています。実際の防犯カメラに使用する外装になっていて、屋内で使う室内用のダミーカメラです。

本物により近づけるためにLEDランプは点滅しません。ネジで留めて設置します。室内用ですが屋外に設置して使っても大丈夫です。しかし常習犯は室内用だと分かってしまいダミーカメラだと気づかれてしまうので、屋外では空き巣対策よりもいたずら対策におすすめです。

ダミーカメラおすすめ⑦防雨屋外ハウジング型防犯カメラ

ダミーカメラおすすめ7つ目は、防雨屋外ハウジング型防犯カメラです。大きめのサイズの100×130×280mmで、アルミボディなので一見ダミーカメラには思えないほど精工な作りです。屋外防止使用で、電池を入れるとLEDランプが点滅します。電池交換は3年~7年が目安なので電池交換の手間が少なくできます。

ダミーカメラおすすめ⑧YouKennドーム型防犯カメラ

ダミーカメラおすすめ8つ目は、YouKennドーム型防犯カメラです。ドーム型は防犯カメラの中でも種類が多いので、プロでもダミーカメラなのか本物の防犯カメラなのか見分けにくくなります。より見分けにくくするために、3m以上の高さに設置するようにしてください。

電池を入れてLEDランプを点滅させることができます。ドーム型は屋内で設置されることも多いので、屋外だけでなく屋内に設置して使うのにもおすすめです。ネジで留める簡単設置なので、工事費用は必要ありません。

ダミーカメラおすすめ⑨YouKennセキュリティステッカー付防犯カメラ

ダミーカメラおすすめ9つ目は、YouKennセキュリティステッカー付防犯カメラです。ブラックで光沢のあるボディで、一般の人には目立たなく悪いことをする人には威圧的に見えます。ネジで留める簡単設置なので、工事費用は必要ありません。ステッカーがついているので、家に貼りより威圧感を増加できます。

箱型はドーム型と違いどの角度を狙っているのか分かりやすいので、車を守りたい方は車の位置に玄関に来る人を警戒したい時は玄関の位置にカメラを向けることで、警戒している意思表示になります。このダミーカメラは360度回転し上下首振りできるので、好きな角度に調節可能です。

ダミーカメラおすすめ⑩センサーライト付防犯カメラ

ダミーカメラおすすめ10つ目は、センサーライト付防犯カメラです。防犯カメラに見えるようなセンサーライトで、ライトで近づく人を威嚇してカメラで録画しているように見せます。大きなソーラーパネルがついているので環境にやさしく、防水防塵機能が付いています。

PIR運動センサーとナイトセンサー搭載で、夜になると自動的に点灯し人が近づくと全灯モードに変わります。ケースにはアルミ合金素材が使われています。衝撃に強く高級感があるので見た目ではダミーカメラだと気づきにくいです。カメラは360度回転90度角度をつけることが可能です。

ダミーカメラの選び方のポイントは?

LEDランプの見分け方でダミーカメラを選ぶ

防犯カメラにはLEDランプがついています。ダミーカメラにも本物に思わせるようにLEDランプがついているのですが、本物は点滅しません。ダミーカメラには点滅するものがあるのですが、本物の防犯カメラに点滅するものはありません。ダミーカメラを選ぶときはLEDが点滅しないものを選びましょう。

また点滅しなくてもLEDでダミーカメラだと見分けられてしまうことがあります。本物の防犯カメラは夜の暗闇でも写せるようにLEDライトが光るので昼間光るのは不自然なのです。LEDランプが点滅するダミーカメラでも、電池を抜いて光らないようにすれば大丈夫です。LEDランプ点灯方法が見分け方のポイントです。

配線の見分け方でダミーカメラを選ぶ

本物の監視カメラは録画しないといけないので、無線タイプでも配線が必要になります。しかしダミーカメラは配線は必要なく電池でランプを付けるものと、電池も何も要らないものがあります。そうすると配線のないダミーカメラを付けると、偽物だと簡単にわかってしまいます。配線があるかどうかが見分け方のポイントです。

素材の見分け方でダミーカメラを選ぶ

ダミーカメラは価格を抑えるためにプラスチックで作られたものが多いです。本物の防犯カメラはプラスチックでは作れないので空き巣の常習犯はダミーカメラだとすぐにわかってしまいます。ダミーカメラがプラスチック製ではないかが良いダミーカメラを選ぶ見分け方のポイントです。

価格の見分け方でダミーカメラを選ぶ

ダミーカメラには5000円以上するものから、500円程度の物もあり価格の幅が大きいです。なぜそんなに変わるのかというと、素材の違いが大きいです。プラスチックだと低価格で作れますが、本物の監視カメラ同様の素材で作ると5000円以上かかってしまいます。

またLEDランプや人感センサー付きのダミーカメラもありますが、LEDランプがつくものでも500円以下で販売されています。価格が安いと空き巣の常習犯はすぐにダミーだと分かる作りになっています。安すぎないカメラを選ぶのも、良いダミーカメラの見分け方のポイントです。

ダミーカメラの効果は?

嫌がらせ行為の制御効果

ダミーカメラには子供が壁にボール打ちをするいたずらや、大人が嫌がらせの為に家の周りに近づくのを阻止する効果があります。子供でも悪いことをしているという感覚はあるので、ダミーカメラが向けられていると近づきにくくなります。

大人は証拠を取られると警察や弁護士に相談されるのではないか、捕まってしまうのではないかと危機を察知するのでダミーカメラでも効果抜群です。少し安っぽいプラスチックでLEDが点滅するダミーカメラでも、素人では本物の防犯カメラとの違いが分からないので嫌がらせ行為をさせない効果は十分にあります。

空き巣を寄せ付けない効果

ダミーカメラの中でも本物と同じ素材を使っているもの、本物をダミーカメラとして使っているものだと空き巣は騙されてしまいます。先ほど紹介した選び方見分け方のポイントを抑えたダミーカメラを選ぶと、空き巣はあきらめるでしょう。

ダミーだと気づかれても空き巣に対して効果はあります。例えば空き巣にとってダミーカメラも何も対策をしていない家と、ダミーカメラを設置している家だと対策をしていない家の方が狙いやすいですよね。ダミーカメラを設置するだけで警戒している意思表示になり、空き巣を寄せ付けない効果があります。

ダミーカメラの効果的な設置方法は?

防犯カメラを設置する高さ

ダミーカメラを効果的に設置するために、設置する高さを気を付けましょう。基本的に設置する高さは3m~4mです。出来る限り手の届かない位置に設置してください。高すぎても防犯カメラはメンテナンスがしにくくなるので、ダミーカメラだと気づかれてしまいます。低く手が届く位置は工事で設置することはありません。

防犯カメラのステッカー設置方法

ダミーカメラを効果的に設置するために、ステッカーを貼るのがおすすめの設置方法です。ステッカーは自作でも作れて100均にもありますが、1番効果的なのは防犯機器メーカーから出ているステッカーです。少し高いですがステッカーのデザインで空き巣犯は防犯機器メーカーの物だと分かります。

専門家による工事での設置方法

ダミーカメラを効果的に設置するために、専門家の工事が最適です。防犯機器メーカーはダミーカメラも設置してくれるメーカーもあります。初心者ではわからない設置したらおかしい場所とコードの関係で設置できない場所を知っています。家ごとに違う効果的な防犯カメラの位置に設置してもらうことで騙すことができます。

ダミーカメラを設置して不審者を遠ざけよう

使用用途にあったダミーカメラは見つかりましたか?ダミーカメラでもドーム型や箱型、ライトがつくものなどいろいろな種類があります。ダミーカメラの選び方と見分け方のポイントと効果的な設置方法を参考にして、空き巣や不審者が近づきにくい防犯をしましょう。

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