INDEX

布団を断捨離するメリット・デメリットは?

布団を断捨離するメリット・デメリット①ミニマリストのような部屋になる

布団を断捨離するメリット・デメリットの1つ目は部屋が片付くことです。家族が使う布団以外に来客用の布団を用意している家が多いと思います。その来客はいつ来るでしょうか?押入れの半分をお布団が占めていませんか。

押入れや収納スペースがいっぱいだと、取り出してまで掃除するのが面倒になってしまいます。使っていない布団でも年に数回は換気をしないと、いざ使うときにカビが生えているかもしれませんよ。ミニマリストの部屋のようにスッキリしている部屋を目指しましょう。

布団を断捨離するメリット・デメリット②時間が増える

布団を断捨離するメリット・デメリットの2つ目は時間が増えることです。物が少ないことは探し物も見つけやすく探している時間分、自由に使える時間が増えるということです。布団を入れるスペースに余裕がないと詰め込んでいるだけで時間がとられてしまいます。

使っていない布団があるということは、その場所を掃除するのにも取り出して掃除してまた収納するといった時間がかかることになります。余裕がないと身も心も疲れていってしまいます。

布団を断捨離するメリット・デメリット③お金が貯まる

布団を断捨離するメリット・デメリットの3つ目はお金が貯まることです。布団を断捨離することでスペースに余裕ができ見通しができます。ものがあふれかえっていると探し物が中々見つからず同じものを買ってしまっていたりしませんか?

押入れに家族の人数以上の布団が占拠して、押入れに余裕がないのであれば処分することも考えましょう。スペースに余裕があれば換気もしやすくなり健康にも繋がります。断捨離で運気が上がる理由を紹介した記事も合わせて確認してくださいね。

布団を断捨離するメリット・デメリット③健康になる

布団を断捨離するメリット・デメリットの3つ目は健康になることです。押入れに入ったままの布団が気になっていたり、使っている布団があるけどいまいち寝心地が悪いのであれば布団を捨てるタイミングの基準にしてください。

捨てるだけで気分がすっきりするのであれば、精神的にも安心が得られ心から快適に過ごせるはずです。気になるものがあれば思い切って断捨離することが健康への近道です。健康であれば病院にかかることもなくお金が貯まりやすくなります。

布団を断捨離するメリット・デメリット④布団を干す手間が省ける

布団を断捨離するメリット・デメリット4つ目は布団を干す手間が省けることです。布団を干すと寝るときには気持ちよく寝ることができますが案外重労働ですね。来客時に使う布団を干すのはかなりの手間に感じます。

マンションによってはベランダに干すことが禁止されている場合もありますので、使っていない布団がありましたら思い切って断捨離をするきっかけになりますね。

布団を断捨離するメリット・デメリット⑤急な来客に困る

布団を断捨離するメリット・デメリット5つ目は急な来客に困ることです。予備が無いと実家の両親や友人が来た場合困ることになりますね。ですが前もって知っていれば布団をレンタルすることもできますし、保管する時間やスペースを考えれば近くの宿泊施設に一緒に泊まることもいいかもしれません。

友人や知り合いが良く来る家であれば、予備の布団を置いておく方がお得な場合がありますが、来客が少ないのであればレンタルすることも考えてみてください。いざ使うときに広げてみればカビが生えていた、なんてことがあるかもしれません。

布団の断捨離の基準は?

布団の断捨離の基準①破れていないか

布団の断捨離の基準の1つ目は破れていないかを確認することです。1つの基準として破れていたら布団を断捨離しやすくなりますね。

手触りが好きでこの布団じゃなきゃ眠れない!場合は無理に断捨離する必要はありませんが、掛け布団や敷布団は頻繁に丸洗いできません。長年使っていると布団もぺちゃんこになっていると思いますので一度断捨離を考えてみては?

布団の断捨離の基準②1年以上使っていない

布団の断捨離の基準の2つ目は1年以上使っていない布団があるか確認することです。いつか使うかも?は一生使うことがないと思ったほうがいいでしょう。

お客様用布団も1年以上出していないのであれば、思い切って断捨離をしてしまってもいいのではないでしょうか。空いたスペースが有効活用できますよ。

布団の断捨離の基準③ミニマリストの考え方

布団の断捨離の基準3つ目はミニマリストの考え方を参考にすることです。シンプルに生活をするミニマリストのコツは余分な物を持たずにお気に入りの物だけで生活をしています。最小限だけの物で生活をしていると必要な物もすぐ見つけられますね。

ミニマリストの中にも布団を断捨離して寝袋を利用している方もいます。寝袋の利点は洗濯が簡単にでき収納がしやすいところです。フローリングに寝袋で寝るのは体が痛くなるかもしれませんが、敷布団の上に寝袋を敷いてみるなど工夫しましょう。思い切って布団を断捨離してミニマリスト流寝袋に変えてみるのもいいですね。

布団の断捨離のコツについて

布団の断捨離のコツについて①シーツ

布団の断捨離のコツについて1つ目はシーツの断捨離です。使っているとだんだんシーツにパリッとした張りがなくなり、直接体に接する部分なのでできれば小まめに洗いたいですね。シーツの洗濯頻度は週1回がおすすめです。

しかし洗濯回数を増やすと生地も痛んできますので痛みが気になったら断捨離を考えみてはいかがでしょうか。処分するシーツはそのままゴミに出すのではなく、細かく切って使い捨て雑巾にできます。利用できるものは利用してから処分するほうが断捨離する罪悪感も残らないでしょう。

布団の断捨離のコツについて②お客様用布団

布団の断捨離のコツについて2つ目はお客様用布団を断捨離することです。お客様が良く来る家は別ですが、多くの家庭ではこの布団が活躍できるのは年に数回ではないでしょうか。だったら思い切って断捨離するべきひとつの基準です。

今は、レンタル布団サービスがあるのでお客様にはお布団をレンタルして快適に過ごしてもらうのはいかがでしょうか。レンタル布団を使うコツはお客様用布団を収納するスペースも空き、お客様が帰った後シーツを洗濯、敷布団、掛け布団を干す作業も省けます。その分時間が有効に使えますね。

断捨離したいけど「まだキレイだからいきなり処分するのも…」と考えているならお客様用布団を家族で使い、家族が使っている布団を処分もできます。時間と労力を有意義に使いましょう。

布団の断捨離のコツについて③季節の布団

布団の断捨離のコツについて3つ目は季節の布団です。冬場使う毛布や、夏場活用するタオルケットなどは年に何ヶ月のことなので衣替えの度に入れ替えが必要ですね。季節の布団がが入るので常時押入れが詰まっている状態ですね。

毛布やタオルケットを断捨離して1年中使える綿毛布に変更してみるのもいいのではないでしょうか。綿毛布は夏は爽やか、冬は蒸れずに暖かで吸湿性・通気性・保湿性に優れています。夏冬兼用すれば便利で季節の度に交換する手間が省けますよ。

布団の処分方法は?

布団の処分方法①粗大ゴミに出す

布団の処分方法1つ目は粗大ゴミに出すことです。敷布団や掛け布団などは粗大ゴミに出してすっきりしましょう。粗大ゴミ料金は各自治体によって違いますのでご自身で確認してください。無理やりゴミ袋に入れても回収してくれない場合があるのできちんと粗大ゴミに出しましょう。

大阪市の場合は布団・毛布4枚まで200円で回収してくれます。東京都世田谷区は布団1枚につき400円で持ち込みの場合は200円です。住んでいる各自治体へ持ち込みしたら回収より安くなる場合もあるのでチェックしてくださいね。

布団の処分方法②細かく分解して処分する

布団の処分方法2つ目は細かく分解して処分する方法です。シーツなどは細かく切って、使い捨て雑巾で再利用し処分できますね。粗大ゴミ代がもったいないからと言って、敷布団や掛け布団を細かくするのはおすすめできません。

もし敷布団や掛け布団を細かく処分しても、ゴミ回収時に回収してくれないケースもあります。ルールは守りゴミがずっと残ったままにならないようにしましょう。ゴミはゴミを呼び寄せます。そうならないよう気持ちよく生活したいですね。

布団の処分方法③引っ越し業者に依頼する

布団の処分方法3つ目は引っ越し業者に依頼することです。業者にもよりますが引っ越し業者は引っ越しだけではなく不用品も処分してくれます。もし引っ越しが決まっているのであれば一度確認することをおすすめします。

新しく生活を始める家に不要なものまで持ち込みたくないですね。不用品処分が有料の場合もありますので、粗大ゴミに出すより安ければ利用してもいいのではないでしょうか。

布団の処分方法④販売業者による布団回収

布団の処分方法4つ目は布団販売業者が回収を行っているか確認することです。布団を購入すると今まで使っていた布団を引き取ってもらえる場合もあるので購入時に引き取ってもらえるか確認してみましょう。

布団の処分方法⑤リサイクルショップを利用する

布団の処分方法5つ目はリサイクルショップを利用することです。ただしリサイクルに持ち込む場合は新品未使用でない限り買取は難しいです。買取に応じてもらうコツはお客様用の布団でまったく使っていないのであれば一度持ち込んでみてはいかがでしょうか。

リサイクルショップによっては布団の買取自体を行っていない場合もあるので、持って行く前に確認をしましょう。持って行ったリサイクルショップが買い取りをしていなければ時間と労力の無駄になりますよ。

布団の処分方法⑥寄付をする

布団の処分方法6つ目は寄付をすることです。発展途上国や災害などで手助けがほしい人、動物の保護活動を行っている団体への物資支援です。寄付できる基準は未使用なものや中古でもきれいに使っている場合など寄付に回せることがあります。

寄付する場合は、梱包は自分でおこない送料も負担しなくてはいけません。もしきれいな布団であれば、その布団で暖かさを感じられる人や動物がいるかもしれません。社会貢献のために寄付することも考えてみてはいかがでしょうか。

布団の処分方法⑦不用品回収業者に依頼する

布団の処分方法7つ目は不用品の回収業者を利用です。不用品を回収する業者は多くありますが、家具や家電のみの取り扱いが多く、回収業者の利用を考えている場合は布団の回収をしているか確認してください。

不用品の回収は都道府県公安委員会の古物商許可や、産業廃棄物収集運搬許可の番号を取得しているか確認が必要です。業者にお願いする場合は回収料金や方法などしっかり確認をしましょう。

布団の断捨離でお部屋をより快適に!

ミニマリストの基準やコツを取り入れて、スペースを締めている不要な布団を断捨離することで部屋を広く使えるメリットがあります。簡単に断捨離できるものからはじめ最終的には布団が断捨離できるようになりましょう!

断捨離で掃除がしやすくなったら、掃除機のおすすめランキングの記事を見て掃除の参考にしてくださいね。ミニマリストになりスッキリとしたお部屋でより快適に過ごしましょう!

Small thumb shutterstock 510917551
関連記事 残業帰りでも使える静かな掃除機とは?静音順おすすめランキング!

社会人になって数年。時間を気にせず使えるような静かな掃除機が欲しくない

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。