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ルーフバルコニーの活用や使い方!おしゃれガーデニングのデメリットも

更新:2019.06.21

ルーフバルコニーを活用している家を見かけると、おしゃれな使い方に関心させられることがあります。ルーフバルコニー付きというマンションの物件も見ることがありますが、活用方法によってはデメリットもあります。今回はルーフバルコニーの活用や使い方、注意する点を紹介していきたいと思います。

ルーフバルコニーを活用するときの注意点は?

小さい子どもがいる場合は安全面に注意する

ルーフバルコニーを活用するときの注意点は、小さい子どもがいる場合は安全面に注意することです。ルーフバルコニーを設置するときに、せっかくの見晴らしを堪能できるように柵の幅をあえて広いもので設置していることがあります。その場合、柵と柵の間に足をかけて上ることができるため小さい子どもは興味を持ちます。

目を離した隙に、柵に上ぼっていて落ちそうになったという話も聞くことがあるので、注意が必要です。小さい子どもがいる自宅のルーフバルコニーを活用する時には、柵の幅に注意して設置するか、壁にしたり透明盤を利用して上る選択肢がないようにするよう注意が必要です。

掃除やメンテナンスを定期的に行う

ルーフバルコニーを活用するときの注意点で、掃除やメンテナンスを定期的に行うことも必要となるので注意しておきたい点です。ルーフバルコニーは簡易的な屋根がある場合もありますが、屋外と同じ条件なため雨風による環境への影響が少なくともあります。放置しておくとカビや苔が発生する場合もあります。

また水はけが良くないため排水溝に水が溜まったり、ガーデニングとして活用している場合は、落ち葉や枯れた花が散って排水溝をふさいでいる場合もあります。なので定期的に掃除やメンテナンスをすることをおすすめします。

マンションの場合近隣に迷惑にならないように注意する

戸建てのルーフバルコニー以外にも、共同で利用するマンションなどにもルーフバルコニーが設定されている場合があります。その場合には近隣に迷惑をかけないように節度ある行動をしなければなりません。楽しさあまりに時間帯気にせず騒いでしまったり、子ども達が飛び跳ねて下の階の人の迷惑にならないよう注意が必要です。

戸建ての場合にも同じことが言えますが、マンション等は特に下の階の屋根を活用しているということを頭においてトラブルの原因となるような行動は控えるようにしましょう。

ルーフバルコニーの活用法・使い方について!|活用法編5選

ルーフバルコニーの活用法①ウッドパネルを敷き詰める

ルーフバルコニーの活用法1つ目は、ウッドパネルを敷き詰めた活用法です。バルコニーで木の温もりを感じながら過ごすことができて素敵な空間になります。ウッドパネルを活用する時にも、木が腐りにくくするように必ず防腐剤を塗ってから活用するようにしましょう。下の記事も合わせてご覧ください。

ルーフバルコニーの活用法②タイル使用で一面フラット

ルーフバルコニーの活用法の2つ目は、一面をタイルでフラットに仕上げる方法です。フラットにすることによって、空間をより広く見せることができます。ただ、雨が降った時のことを考えて、勾配をつけたり、排水を工夫するなどして部屋の中に水が入らないように注意して活用した方がいいですね。

ルーフバルコニーの活用法③全面人工芝(デメリットも)

ルーフバルコニーの活用法3つ目は、全面を人工芝で覆ったグリーン一面で爽やかな活用法です。見た雨も鮮やかですが、小さい子どもがいる場合には、走り回ったりするのでこけた場合にも人工芝だとクッションにもなりそうですね。デメリットとしては、手入れをこまめにしないとカビが生えてしまうので注意が必要です。

ルーフバルコニーの活用法④人工芝とタイルのコラボ

ルーフバルコニーの活用法4つ目は、人工芝の中にタイルを用いた活用法です。2種類用いることで用途に合わせて使い分けることも可能です。見た目もメリハリが生まれおしゃれに使用することができそうです。

ルーフバルコニーの活用法⑤コンクリート打ちっぱなし(防水塗料のみ使用)

ルーフバルコニーの活用法5つ目は、コンクリート打ちっぱなしで防水塗料を使用した活用法です。家の建て方によってはそのまま活用する方法もあります。家自体がコンクリート打ちっぱなしで建てている場合は、合わせてバルコニーもあえて何もしなくてもおしゃれに使いこなせます。

防水塗料を使用して雨が振っても大丈夫なように加工していれば、一番お手入れがしやすい方法です。きれいな状態で長く活用できるように考えて活用していきたいですね。

ルーフバルコニーの活用法・使い方について!|使い方編10選

ルーフバルコニーの使い方①自宅で花火大会

ルーフバルコニーの使い方1つ目は、自宅のバルコニーで花火大会です。自宅に居ながら花火が見れるなんてこんな贅沢はないですね。人ごみにわざわざ出かける必要もなく、バーベキューやパーティーなどしながら優雅に見ることができます。

小さい子どもを連れてなかなか現地まで見に行く余裕がない人にも、立地条件が合えば時間も気にせず楽しむことができます。自宅じゃなくてもお呼ばれしたいですね。

ルーフバルコニーの使い方②パーティー仕様

ルーフバルコニーの使い方2つ目は、人を呼んでパーティーができます。部屋の中だけでは広さに欠ける場合でも、ルーフバルコニーがあれば有効活用できます。気候のいい時ならではの活用の仕方ですが、ビアガーデン気分で盛り上がれそうです。夕日や夜景、星空と共に楽しいひと時が過ごせそうですね。

ルーフバルコニーの使い方③自宅で露天風呂

ルーフバルコニーの使い方3つ目は、自宅で露天風呂です。ルーフバルコニーは屋外なのでメインのお風呂としては活用できそうにないですが、サブ風呂としては贅沢で憧れる活用法です。好きな時に好きなだけ入ることができて、自宅に居ながら温泉気分を味わえそうですね。

夕日を見ながら入るお風呂も綺麗だと思いますが、満点な星空を眺めながらゆっくりと浸かるお風呂もロマンチックですね。またバルコニーならではの活用法で、スライドスクリーンを設置していれば映画を観ながら入ったり、お酒を飲みながら、本を読みながら半身浴も気兼ねなくできそうです。

ルーフバルコニーの使い方④ペット兼用スペース

ルーフバルコニーの使い方4つ目は、かわいいペットとの兼用スペースにする使い方です。人だけが楽しむ使い方ではなく、ペットも楽しめる空間づくりをしていくことが重要です。ドッグランのように走り回れたり、ちょっとした遊べるものを設定したりすればお出かけしなくても満足できそうですね。

ルーフバルコニーの使い方⑤バルコニーガーデニング

ルーフバルコニーの使い方5つ目は、バルコニーガーデニングです。一見一般的な家の外にある庭に見えますが、ルーフバルコニーの庭園なので空との距離が近く、天空庭園のようにも感じられます。戸建てではない場合もバルコニーガーデニングなら簡単に取り入れることができそうですね。

ただマンション等のルーフバルコニーでガーデニングをする場合、柵を超えるような高さの植物を植えれなかったり等、マンションによって規則が決まっている場合があるので注意が必要です。ルーフバルコニーガーデンで開放的な空間に花と緑の色鮮やかな景色が広がり、癒されながら過ごすのも素敵ですね。

ルーフバルコニーの使い方⑥バルコニー菜園

ルーフバルコニーの使い方6つ目は、バルコニー菜園です。マンションなどで庭や畑がなくてもルーフバルコニーがあれば、家庭菜園ができます。季節の野菜をプランターで植えて育てるだけで、買わなくても自家製野菜を収穫できるのがおしゃれですね。プランターで簡単に育つものもたくさんあるので試してみて下さい。

ルーフバルコニーの使い方⑦雨風しのげるドーム型バルコニー

ルーフバルコニーの使い方7つ目は、雨風しのげるドーム型バルコニーです。バルコニーで過ごせるのも気候のいい時期だけになりそうですが、ドーム型の囲いがあれば多少の寒さと雨風がしのげるので、肌寒い時の天体観測や洗濯物を干したいけど天気が微妙という時でも活躍できますね。

ルーフバルコニーの使い方⑧おしゃれピクニック

ルーフバルコニーの使い方8つ目は、バルコニーでピクニック気分を味わえます。今インスタでも話題のおしゃれピクニックが自宅でできちゃいます。自宅なので用意や片付けも手間がかかることもなく、好きな時に人を呼んでも手軽にできるのがいいですね。可愛く飾って楽しいピクニック気分が味わえそうです。

塀が高くしてあると周りを気にせずにできるのも利点です。また季節の植物を取り入れたり、レイアウトを変えたりするだけで雰囲気の違う空間の演出ができ、飽きることなくバルコニーのおしゃれピクニックが楽しめそうですね。

ルーフバルコニーの使い方⑨プライベートプール

ルーフバルコニーの使い方9つ目は、プライベートプールです。暑い夏の過ごし方に困ったことがある人も大勢いると思いますが、ルーフバルコニーを活用してプライベートプールを作ってあげるととても喜んでずっと遊んでいたという話を聞くことがあります。

マンションでもルーフバルコニー付きのところもあり、庭がなくても活用することができます。また戸建てのルーフバルコニーだと高い塀にして周りが見えなければ、大人も恥じることなくプールに入ることができ、プールに連れていかなくても親子で楽しめるので夏に大活躍の使い方です。

ルーフバルコニーの使い方⑩バルコニーでウインターデイキャンプ

ルーフバルコニーの使い方10個目は、肌寒くなってきても、ウインターデイキャンプが楽しめます。テントを建てた中にこたつやストーブを入れて、キャンプ気分を味わいます。寒いなら家の中ですればいいのでは?と思う人もいると思いますが、外ですることに楽しみを感じているので中でするのと気分が違うのです。

なかなか時間がなくてキャンプに行けてないという場合にも、自宅に居ながらアウトドアができるのなら思いついた時にすぐ行動に移しやすいですね。テントの中なので急な雨にも対処できるし、子どもの秘密基地みたいな感覚でも使えそうです。

ルーフバルコニーの楽しみ方3選

ルーフバルコニーの楽しみ方①モーニング&ランチ

ルーフバルコニーの楽しみ方1つ目は、気候のいい時にはルーフバルコニーに出てモーニングやランチをすることです。せっかくの眺めや清々しい外の空気に触れながら優雅にモーニングやランチを楽しんでみましょう。室内では味わえない開放的なカフェに来たような感覚をゆっくり味わうことができます。

ルーフバルコニーの楽しみ方②ディナー

ルーフバルコニーの楽しみ方2つ目は、日中の明るい時や電気の付いた部屋では味わえないような、ロマンチックな雰囲気を楽しむために、あえてランプやキャンドルでディナーを楽しみましょう。特別な日の特別な時間を大切な人と時間に限りなく楽しむことができそうです。

ルーフバルコニーの楽しみ方③べランピング

ルーフバルコニーの楽しみ方3つ目は、話題になっているべランピングです。キャンプに必要な道具を揃えてお出かけするのもいいですが、ベランダ(ルーフバルコニー)をキャンプ場にしてみましょう。手軽にできるキャンプ道具もたくさん用意されています。思い立ったらすぐできる自宅でアウトドア素敵ですね。

ルーフバルコニーの活用法・使い方を理解しよう!

ルーフバルコニーには用途に合った活用法や使い方がたくさんあります。人が集まる場所としての使い方が多いですが、ルーフバルコニーの活用法や使い方を理解した上で取り入れるようにしていきましょう。下の記事も合わせてご覧ください。

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