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お年玉の相場はいくらなの?年齢&金額やおすすめのぽち袋も!

更新:2019.06.21

正月に向けて子供はワクワクし、大人はお年玉の準備を始めます。今回は、お年玉の相場を小学生・中学生など年齢ごとに平均金額を紹介します。いくらくらいもらっていたか、何歳までもらっていたか、そんなみなさんの疑問が解決することでしょう。まもなくやってくるお正月に向けて今一度お年玉の相場をチェックしましょう。

未就学児〜小学生までのお年玉の相場は?

未就学時のお年玉相場はいくらに答えます「500円~1,000円」

未就学児のお年玉の相場は「500~1,000円」です。未就学児とは、小学校に入るまでを言います。保育園や幼稚園のお子さんにあげるお年玉は硬貨をおすすめします。未就学児だとお財布にじゃらじゃらと硬貨が入っていて、そのお金で買い物をすることに喜びを感じる年齢です。

そのため、500円をあげて好きなお菓子を買ってもらうという考えで500円をあげる人が多いようです。ただ、未就学児と言ってももうすぐ小学生になる時期のお年玉は1,000~2,000円と金額を増やしてあげる人も多いです。このお金はいくらかの勉強にもなりお年玉をあげる習慣は大切だと感じます。

お子さん自身ももうすぐ小学生になるからとお年玉の金額が増えると自分がお兄ちゃん・お姉ちゃんになった気持ちで嬉しくなります。相場して500円~1,000円が多いという結果は、500円の人が多い中、小学生にあがる時期にはお年玉を上乗せしてあげる人が多いのでこの結果となりました。

小学生のお年玉の金額の相場は「3,000円」

小学生のお年玉の相場は「3,000円」です。小学生と言っても1年生~6年生までの6年間もありますから、お年玉の金額も年齢によって変わってくることが予想されます。低学年と高学年で分けている人が多く、その金額を平均して3相場,000円という結果です。低学年は1,000円~2,000円が多いです。

高学年になると3,000円~5,000円が多いです。または、兄弟と差をつけるのも良くないからと小学生は一律3,000円と決めている人も多いので3,000円が小学生のお年玉相場では有力と言えそうです。お金のありがたみや貯金の喜びを学びつつある小学生なのでお札が3枚はちょうど良いかもしれません。

小学生にもなるとお年玉が他の兄弟と比べることも多いです。自分はいくらで相手はいくらか、自分の方が多いと嬉しくなり、同じだと少し残念に思ってしまうかもしれません。ただ、小学生のうちはまだお金を自分で使うことがないことと、お金がある生活を当たり前にしないために3,000円という結果になりました。

中学生〜高校生までのお年玉の相場は?

中学生のお年玉相場は「5,000円」

中学生のお年玉の相場は「5,000円」です。中学生は1年生~3年生までの3年間ですが、学年でお年玉がいくらか差があることは少なく、平等に相場が5,000円という結果です。小学校から中学校にあがりお年玉の金額も差があります。

3,000円だった人が5,000円に金額が増え、5,000円だった人は7~8,000円に増えると小学校から中学校にあがると2,000円ほど増える傾向が強いです。中学生だと1万円は多いかなと感じる人が多く、5,000円~1万円のなかでも多いのは5,000円という結果になりました。

小学生から中学生になるとお小遣いをあげる家庭も多いのではないでしょうか?友達と遊びに行ったり、学校帰りに買い物や寄り道をしたりと自分でお金を使う機会が増えることが予想されます。お金の使い方を学ぶ意味も込めて中学生は5,000円と区切りの良いお札をお年玉であげるひとが多いです。

高校生のお年玉相場は平均して「10,000円」

高校生のお年玉の相場は「10,000円」です。中学生が5,000円に対し10,000円へと倍の金額になりました。高校生にもなると自立心がでてくるため、お小遣いをあげる家庭も多いことがこのお年玉の金額とも関係があります。お小遣いとお年玉で足りなければバイトをして、お金を貯める習慣をつける人は多いです。

進学のために自分でお金を貯める高校生も多く、お年玉をあげる側もそんな頑張っている高校生を後押ししたいという意味から10,000円を渡す人が多いという結果になりました。高校生は大人の一歩手前という認識が高校生本人だけでなくお年玉をあげる大人の人も強いのかもしれないですね。

高校生は非常に難しい時期でもありますので、お年玉をあげることでコミュニケーションを取るきっかけにもなります。親離れをしていく時期ですが、まだまだ子供です。バイトを頑張っている高校生も勉強や部活を頑張っている高校生にもご褒美のつもりでお年玉をあげることは大切なことでしょう。

大学生のお年玉の相場は?

大学生のお年玉相場は「10,000円」|未成年(年齢を考えよう)

大学生のお年玉の相場は「10,000円」です。これは未成年の結果です。大学生はまだ学生なのでお年玉をあげる人は多いです。ただ、学校に通いながらバイトをする人も多くお年玉の金額は高校生と変わらず相場10,000円という結果になりました。自分でお金を稼げる年齢ということから高校生と同じ結果になりました。

大学生でも未成年と20歳を過ぎた成人とでは考え方が変わるようです。20歳を過ぎた大学生へのお年玉は後ほど記載しますが、まだ未成年であること、地元を離れ一人暮らしを始める人もいたりと変化の年齢であるということを考え、応援の意味でお年玉をあげる人が多いようですね。

少数派の意見ですが、何歳までお年玉をあげるか考えたときに高校生までと分ける人もいます。それは、高校を卒業して社会人になった人と大学生でいくらかの差をつけることはよくないと考える人もいるからです。何歳までお年玉をあげるかは難しいところではありますが、兄弟や親戚の状況と合わせたほうが良さそうです。

大学生のお年玉相場は「10,000円」|成人(何歳まで?)

大学生のお年玉の相場は「10,000円」です。大学生は4年間ありますが、年齢でお年玉をあげるかあげないか分けるひとが多いです。大学生のうちに成人を迎えるため20歳を過ぎたらお年玉をあげないと考える人も多いようです。学生のうちはあげたいと思っている人も多いのでいくらか考えると相場10,000円です。

あげる場合の金額の相場は10,000円ですが、結果としてはあげない人が多いという結果になり、同じ大学生でも成人しているかしていないかで社会の見方が変わることがこのお年玉の金額の相場から見受けられます。何歳までお年玉をあげるか悩んでいる人は成人か社会人か年齢で分けることがいいでしょう。

ポチ袋の作り方や、簡単な折り方を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。折り紙で簡単に作れるので日常の封筒やお年玉袋として多用することができるのでおすすめです。ぜひご覧ください。

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋5選

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋①和紙で手作り

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋1つ目は「和紙で手作り」です。和紙じゃなくても100均で購入することができる和柄の折り紙で作成する方が作りやすいのでおすすめです。最近はポチ袋を手作りする人が増えており、作り方については代表して鶴のポチ袋の作り方動画を以下で紹介しています。

お正月の「和」を表現するには和柄の折り紙で写真のような鶴や兜など日本をイメージさせる折り方がおすすめです。もらった側もかわいいぽち袋を大切にとっておいてくれることでしょう。女の子と男の子で折り方や折り紙の色を変えるとよりいいですよ。手作りが好きな方やアイデアを工夫したい方は参考にしてみてくださいね。

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋②犬のぽち袋

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋2つ目は「犬のぽち袋」です。このぽち袋は折り紙で作成することが出来ます。普通のぽち袋よりもユーモアがあり、お子さんも喜んでくれることでしょう。このぽち袋は何歳まであげていいのか考えるとやはり小学生まででしょう。何歳まで考えると未就学児には喜ばれそうです。

写真は犬ですが、干支の動物で作ってもかわいいかもしれません。12年で全種類揃うぽち袋も毎年の楽しみの一つになりそうなのでおすすめします。犬は簡単に作れるのでかわいいぽち袋を簡単に手作りしたいと思っている方はぜひ作ってみてはいかがでしょうか。作り方は以下に動画のリンクを参考にしてみてください。

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋③似顔絵入り

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋3つ目は「似顔絵入り」です。これはなかなかクオリティーが高いので絵心がある人向けのぽち袋です。あげるお子さんの似顔絵と名前を入れたオリジナルのぽち袋です。自分専用の袋でお年玉をもらえると嬉しさが倍増し、大切にとっておいてもらえることでしょう。

イラストが得意という方は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。シンプルに白のぽち袋も販売されていますので、自分でメッセージを書いたりしてアレンジしてもかわいいです。お年玉の中身だけでなくもらって喜ぶぷち袋を工夫してみてくださいね。

小さい子から大学生まで何歳までもお年玉をあげる予定があれば使うことができるぽち袋なのでまとめて作ることができます。自分の似顔絵付きのお年玉をもらったら誰でも嬉しいものです。何歳まででもあげれるこのぽち袋をぜひもらってみたいものですね!

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋④キットカット付きぽち袋

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋4つ目は「キットカット付ぽち袋」です。これは郵便局で販売されているキットカット付きのぽち袋です。お菓子かと思ったら後ろにお年玉が入っていればお子さんも二倍嬉しいです。ユニークさで言えば断トツかもしれないですね。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

また、郵便局にはキャラクターものやシンプルなものまでさまざまな種類のぽち袋が毎年販売されています。なかなか郵便局でぽち袋を買うという発想はないかもしれませんが、一度足を運んでみるのも楽しいかもしれません。たくさんあるぽち袋ですから、毎年迷ってしまいますよね。お子さんに喜んでもらえるぽち袋でしょう。

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋⑤メッセージ入り

お年玉をあげる時に入れるユニークなぽち袋5つ目は「メッセージ入りぽち袋」です。これは喪中などで、お年玉をあげられないときにも使えそうなぽち袋です。お年玉という文字が書いてなく、「おまたせしました!」というメッセージはお子さんの本音ですね。様々なメッセージのぽち袋があるので探してみてください。

このぽち袋は何歳まであげてもいいか考えると小さい子供より高校生大学生にあげるときに使うことをおすすめします。思わず笑ってしまうぽち袋なので意味合いが伝わる年齢になってから渡してあげましょう。ユーモアあるぽち袋をぜひお店で探してみてはいかがでしょうか。

ぽち袋を手作りいようと思っている方、手作りが好きな方におすすめしたいのが以下の記事です。お正月飾りを手作りしてみませんか?折り紙で簡単に作ることができるお正月飾りが分かりやすく解説付きで紹介されています。冬休み中のお子さんと一緒に手作りするのも楽しそうですね。ぜひ参考にしてみてください。

お年玉の準備をしよう

いかがでしたでしょうか?今回はお年玉の金額の相場を小学生、中学生など年齢別に紹介しました。平均していくらなのか何歳まであげるべきなのか素朴な疑問が解決されたことでしょう。お年玉はあげる側ももらう側も嬉しいです。あげて喜んでもらえる喜びともらって嬉しい喜びがあります。

お正月の楽しみであることは間違いないですね。もうすぐ2019年がやってきます。まだ考えるのは早いと思っている方もお店にはもうたくさんのぽち袋が販売されていますよ。お気に入りのデザインを見つけたら品薄になってしまう前に余裕を持って購入しておくようにしましょう。そして、素敵なお正月をお過ごしください!

お正月はゆっくり過ごす方も多いでしょう。でも年明けすぐ1月にもたくさんのイベントや行事があります。正月におすすめしたい観光やデートスポットを知りたい方は以下の記事を参考にしてみください。お正月の風物詩も分かり、アクティブなお正月を過ごすことができますよ。ぜひご覧ください。

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