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ワンルームの間仕切り方17選|インテリアを使ったおしゃれレイアウトも

更新:2020.05.12

全部の空間が繋がったワンルームは間仕切りのレイアウト次第でおしゃれなインテリアが作れます。しっかり間仕切りできるパーテーションや収納力抜群の棚・光を取り込めるカーテンを使った一人暮らしにおすすめの間仕切りレイアウトを紹介します!

【パーテーション】ワンルームの間仕切りをする方法6選

ワンルームの間仕切りをする方法①木枠のパーテーションで間仕切り

ワンルームの間仕切りをする方法1つ目は木枠のパーテーションで間仕切りをすることです。入り口から入ってきた時に見える位置にベッドを置くなら、パーテーションで隠すのがおすすめです。こうすることで入り口からベッドが見えなくなり、生活感を隠すことができます。

プライベート空間が作れるので、ワンルームで生活しながらもちょっとした小部屋ができたような気分になりますね。玄関入ってすぐ部屋があるというワンルームに住んでいても、家に帰ってきた時や来客時に外から部屋の中が見えなくなるので安心して生活できます。

ワンルームの間仕切りをする方法②モダンなパーテーションでレイアウト

ワンルームの間仕切りをする方法2つ目は、モダンなパーテーションでレイアウトすることです。黒いパーテーションはインテリアとしても活用しやすく、シンプルな部屋やモダンなインテリアにしっかりマッチしてくれます。おしゃれなパーテーションがあるだけで、部屋の雰囲気がよりおしゃれになります。

ワンルームの間仕切りをする方法③一人暮らしでもできる小さな書斎

ワンルームの間仕切りをする方法3つ目は、小さな書斎を作ることです。ワンルームの端にあるデッドスペースや、あまり使わない収納スペースは思い切ってパーテーションを取り付けて小部屋にしましょう。こじんまりとしたスペースでも、デスクと間仕切りがあるだけで小さな書斎になります。

一人暮らしでも書斎が持てる素敵なアイデアです。リメイクシートを貼って壁紙をアレンジしたり、おしゃれなテーブルを自分で自作してみるのも素敵ですね。一人暮らしの学生にとっても、自分だけの書斎を持てたら勉強がもっとはかどりそうです。

ワンルームの間仕切りをする方法④作業部屋とリビングを間仕切り

ワンルームの間仕切りをする方法4つ目は、作業部屋とリビングを間仕切りすることです。パーテーションは低い壁の役割も果たしてくれます。半個室のような空間を作るのにはピッタリのインテリアアイテムです。そのため、リビングと作業部屋のように部屋を分けることができます。

特に、ワンルームで同棲中のカップルなどプライバシーの確保が難しい時にもおすすめです。集中したい時に作業部屋をパーテーションで区切って設けておけば簡単にプライベート空間が作れますね。半個室なので完全に区切られているわけではなく、風通しがいいのも嬉しいポイントです。

ワンルームの間仕切りをする方法⑤光が通る収納力抜群のパーテーション

ワンルームの間仕切りをする方法5つ目は、光が通るおしゃれレイアウトです。パーテーションのデザインにこだわれば、窓からの光を向こう側までしっかり届けることができます。画像のようなパイプのパーテーションであればコートなどの衣類収納ができるハンガーラックとしても活躍してくれます。

話題の男前インテリアとも相性が抜群で、レザーのソファーとしっかりマッチしていますね。収納が少なく、壁に穴を開けられない賃貸のワンルームなら特におすすめです。毎日の身支度に必要なものをかけておけるので、朝の支度も手早くできますね。こちらのパーテーションも収納力抜群、おしゃれなデザインでおすすめです。

ワンルームの間仕切りをする方法⑥収納もできる大きなパーテーション

ワンルームの間仕切りをする方法6つ目は、収納もできる大きなパーテーションを使うことです。広いワンルームの部屋なら、大きなパーテーションを使うのもおすすめです。しっかり部屋の間仕切りができるだけでなく、雑貨や小物の収納にも大活躍してくれます。

【棚】ワンルームの間仕切りをする方法6選

ワンルームの間仕切りをする方法①シンプルな棚でおしゃれインテリア

ワンルームの間仕切りをする方法1つ目は、シンプルな棚を使うことです。向こう側が見えるデザインの棚ならおしゃれなインテリアにも大活躍してくれます。こちらの画像のように部屋の雰囲気に合わせてモノトーンにまとめるととてもおしゃれですね。低い棚は狭いワンルームも広々と見せてくれます。

部屋全体が見渡せるので、間仕切りでありながら圧迫感もなくおしゃれにレイアウトすることが可能です。画像のように、リビングとベッドルームの間仕切りにもぴったりですね。

ワンルームの間仕切りをする方法②一人暮らしの広々ワンルーム

ワンルームの間仕切りをする方法2つ目は、広々ワンルームを開放的に使うことです。広いワンルームなら。間仕切りの置き方も工夫できます。ソファーとベッドの間に棚を置くだけで立派な間仕切りになりますね。収納もできるインテリアは間仕切りとして大活躍してくれます。

荷物の少ない一人暮らしなら、間仕切りに使う棚もおしゃれなインテリア小物を置いてディスプレイとして使うのがおすすめです。しっかり収納はしつつ、観葉植物や小物を飾ってインテリアとして使いましょう。リビングとベッドルームもしっかり区切れます。

ワンルームの間仕切りをする方法③低めの棚で空間を広く見せるインテリア

ワンルームの間仕切りをする方法3つ目は、低めの棚を使うことです。狭い部屋なら、高い家具を置くより低めの家具にする方が部屋を広く見せることができます。もちろん間仕切りに使う棚も、低めのものにするのがポイントです。間仕切りに活躍するカラーボックスは縦だけでなく横にして使うこともできます。

横にして使うことで空間を広く見せるインテリアに早変わりしてくれます。また、上の部分をテーブルとして使えるので、使い勝手も広がります。カラーボックスなら値段も手頃なプチプラ価格で買えることが多いので、一人暮らしの学生でも取り入れやすいですね。

ワンルームの間仕切りをする方法④収納力も抜群な間仕切り方法

ワンルームの間仕切りをする方法4つ目は、収納力も抜群な間仕切り方法です。引き出しのついた棚は間仕切りとしてもインテリアとしてもおしゃれで活躍してくれます。引き出しのおかげで中身が見えず、清潔感もしっかりあります。ベッドルームとリビングの間仕切りにぴったりです。

ワンルームの間仕切りをする方法⑤棚を使った一人暮らしのベッドルーム作り

ワンルームの間仕切りをする方法5つ目は、棚を使ったベッドルーム作りです。しっかり部屋を仕切りたいときにおすすめで、カラーボックスを縦にして間仕切りしているレイアウトです。ソファーに座ったときにベッドが見えなくなるので、独立した部屋に見えやすくなります。

ベッド側から収納が見えるようになっていますが、しっかりボックスで目隠しをする工夫がされています。玄関から入ってきて、リビングからは収納が見えずすっきりとした印象になりますね。目隠し効果と間仕切り効果の両方がある方法です。

ワンルームの間仕切りをする方法⑥まるでモデルルームのような間仕切り方法

ワンルームの間仕切りをする方法6つ目は、まるでモデルルームのような間仕切り方法です。広々としたワンルームなら、リビング・ダイニング・ベッドルームに分けてみましょう。リビングとダイニングはソファーを境に間仕切りができますね。ベッドルームは棚で間仕切りするととてもおしゃれです。

家具の素材は統一することで、よりおしゃれなインテリアになります。向こう側が見える棚にして、収納ではなくおしゃれ雑貨を飾ることをメインに利用すればモデルルームのようなおしゃれな仕上がりになります。それぞれの空間に照明を設置するのも、より半個室に近づける方法です。

【カーテン】ワンルームの間仕切りをする方法6選

ワンルームの間仕切りをする方法①レースのカーテンで光を取り込む間仕切り

ワンルームの間仕切りをする方法1つ目は、レースのカーテンで光を取り込むことです。レースのカーテンは光を取り込みやすいのが特徴です。天井から間仕切りをするなら、光を取り込めるようにレース素材を選ぶのがポイントです。間仕切りしたせいで部屋が真っ暗、という事態を防ぐことができます。

ワンルームの間仕切りをする方法②突っ張り棒を使って目隠し

ワンルームの間仕切りをする方法2つ目は、突っ張り棒を使って目隠しすることです。玄関から入ってすぐ部屋、と言うレイアウトの多いワンルームは、突っ張り棒で簡単な目隠しをするのがおすすめです。玄関とリビングの間仕切りになります。天井に突っ張り棒をつけて布をつけるだけの簡単インテリアです。

ワンルームの間仕切りをする方法③賃貸でもOK!カーテンレールをつけよう

ワンルームの間仕切りをする方法3つ目は、カーテンレールをつけて寝室化することです。天井にカーテンレールを取り付ければ、ほぼ完全な個室が完成します。ベッドルームをしっかり分けたいときにおすすめです。賃貸でも、突っ張り式のカーテンレールなら穴を開けずに設置できます。こちらから購入できます。

ワンルームの間仕切りをする方法④シフォンのカーテンで作る上品インテリア

ワンルームの間仕切りをする方法4つ目は、シフォンのカーテンを使うことです。上品でガーリーなインテリアにぴったりのアイデアです。インテリアとも相性抜群です。ベッドの頭上からシフォンのカーテンを取り付けるだけなので、設置もとても簡単ですね。

ワンルームの間仕切りをする方法⑤天蓋ベッドで作る可愛い間仕切り方法

ワンルームの間仕切りをする方法5つ目は、天蓋ベッドで作る可愛い間仕切り方法です。天蓋ベッドはいつでも女の子の憧れですよね。一人暮らしでワンルームに住み始めたら、憧れの天蓋ベッドがおすすめです。シフォンのレースカーテンのおかげで、自然にベッドルームを間仕切りすることもできます。こちらから購入できます。

ワンルームの間仕切りをする方法⑥長いカーテンで完全に間仕切り

ワンルームの間仕切りをする方法6つ目は、長いカーテンで完全に間仕切りをする方法です。天井から床まである長いカーテンなら、完全に個室を作ることができます。ワンルームの部屋の中に1部屋作ることができますね。キッチンとの仕切りにもおすすめです。

ワンルームでキッチンを間仕切りするレイアウトは?

キッチンを間仕切りするレイアウト①お気に入りの布で完全に分ける

キッチンを間仕切りするレイアウト1つ目は、お気に入りの布で完全に分けることです。キッチンが見える通路をしっかり間仕切ります。突っ張り棒でもできるアイデアですね。手芸屋さんで買ってきたお気に入りの布はもちろん、手ぬぐいやのれんも活用できる方法です。

足元だけ少し開けておくと、風の通り道ができるので夏でも快適にキッチンに立つことができます。玄関からの目隠しにもなるので、玄関から部屋が見えて困っている方もぜひこのアイデアを取り入れてみましょう。

キッチンを間仕切りするレイアウト②テーブルを置いてカフェ風間仕切り

キッチンを間仕切りするレイアウト2つ目は、テーブルを置いてカフェ風に間仕切りすることです。一人暮らしなら、一人で食事するのに十分なテーブルと椅子をキッチン裏に設置します。テーブルと椅子を使った間仕切りは、使い勝手も十分で圧迫感もなくなります。

カフェ風のインテリアにしたい時も、テーブルや椅子のデザインを工夫するだけで雰囲気が出るのでぴったりです。また、作業スペースのない狭いキッチンでも後ろのテーブルを利用できるようになると作業効率がアップする効果もあります。

ワンルームでリビングとベッドを間仕切りできるレイアウトは?

リビングとベッドを間仕切りできるレイアウト①ソファを背面置き

リビングとベッドを間仕切りできるレイアウト1つ目は、ソファを背面置きすることです。狭いワンルームにも有効なアイデアで、ソファをベッドに対して背を向けるように置くだけでしっかり間仕切りができます。リビングとベッドルームをシンプルに分けることができますね。家具も増えず圧迫感もありません。

リビングとベッドを間仕切りできるレイアウト②ハンガーラックで間仕切り

リビングとベッドを間仕切りできるレイアウト2つ目は、ハンガーラックを使うことです。洋服をかけておくのに便利なハンガーラックは、収納の少ないワンルームならとても活躍してくれるインテリアの1つですよね。間仕切りに使うことで、スペースも取らずおしゃれに活用できます。

ポイントは、ハンガーラックに洋服やコートをかけすぎないことです。程よい量だけに抑えて、空間を作ることで部屋を開放的に広々と見せることができます。間仕切り効果もありつつ、おしゃれにもなるインテリアのレイアウトです。

リビングとベッドを間仕切りできるレイアウト③ベッドの置く向きで間仕切り

リビングとベッドを間仕切りできるレイアウト3つ目は、ベッドの置く向きで間仕切りすることです。ベッドのレイアウトを工夫するだけで、パーテーションや棚がなくても簡単に間仕切りができます。ベッドの枕部分をリビング側に向ければ、間仕切り効果が出せます。

ベッドのフレームが、枕部分に木の板などが貼られているものだとより間仕切り効果があります。足元ではなく、枕部分を向けることがポイントです。朝起き上がって最初に入ってくる景色がリビングではないだけで、視覚的な間仕切り効果がとても高いんです。ぜひ取り入れたいアイデアですね。

ワンルームをおしゃれに間仕切りできるレイアウトを楽しもう!

ワンルームを間仕切りする方法を紹介しました。パーテーションや棚、カーテンを使ったおしゃれなレイアウトはどれも参考になるものばかりでしたね。インテリアとしてもとてもおしゃれで、一人暮らしや同棲中のカップルが今すぐ真似できる方法がたくさんありました。

間仕切りをしても、風の通り道を作ったり光が通るような工夫をすれば圧迫感もなく開放的な空間を保てます。ワンルームならではの、部屋全体が見渡せる空間をしっかり維持しながらレイアウトを考えることもおしゃれに間仕切りするポイントです。ぜひおしゃれなワンルームの部屋作りを楽しんでくださいね。

一人暮らしの部屋のインテリアに参考になる記事を紹介します。女の子におすすめのインテリアはもちろん、6畳や6畳半の部屋のレイアウトもぜひ参考にしてくださいね。

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