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UVレジンの指輪作り必要なものは?

UVレジンの指輪作りの材料と道具

UVレジン指輪作りに必要な材料は、UVライト、UVレジン液(樹脂)、UVレジン用着色剤、土台、皿付きリングパーツ、封入パーツ、台紙です。使う道具は、爪楊枝、ピンセット、養生用マスキングテープ、はさみやニッパー、着色剤を混ぜるパレットなどです。

封入パーツを上手に使おう

100均のパーツと比べると少しお高いですがエフェクトフレークはお勧めです。角度によって輝きが変化しとてもきれいで上品です。幻想的な雰囲気の指輪し仕上がりますね。ラメ系のキラキラパーツは少しでも存在感十分なので少量ずつ使いましょう。

レジン液や封入パーツ、土台など必要な材料の中には100均に売っているものもあります。下の記事でも紹介されているので参考にして下さい。

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UVレジンで簡単な指輪の作り方は?

簡単な作り方

セッティング台を使う作り方
  1. 土台の背景にする台紙を土台の形に合わせてカットします。
  2. 封入パーツを用意します。シールなどは使う部分だけカットしておきましょう。
  3. 土台に台紙とパーツを置いてレイアウトを決めます。
  4. 養生用マスキングテープを適当な大きさにカットし接着面を上にしたらテープに土台を置きます。
  5. 土台にUVレジン液を薄く入れて爪楊枝で隅まで行き渡らせます。気泡があれば爪楊枝で丁寧につぶしましょう。
  6. 台紙をのせてUVライトで分照射します。養生用テープごとUVライトに入れます。
  7. さらにUVレジン液を入れてのばしパーツを置きます。この時も気泡があれば爪楊枝でつぶしましょう。
  8. パーツが埋まるまでUVレジン液を入れて気泡をつぶしUVライトで照射します。
  9. UVレジン液を入れてUVライトで照射を繰り返してお好みの厚さに仕上げましょう。
  10. リング台の丸皿にUVレジン液を塗り、作ったパーツの裏面に付けてUVライトで照射させます。
  11. さらにリング台を覆うようにUVレジン液を付けてUVライトで照射し、完全に硬化したら完成です。

空枠の土台を使う場合は、台紙を使わない方がきれいに仕上がります。初心者の方には難しいかも知れませんので、慣れるまでは底ありの土台をお勧めします。UVライトは機種によって硬化時間が異なります。だいたいは2分から10分で硬化します。LEDライトは数十秒から1分弱で硬化するので作業時間が短くなります。

モールドを使う作り方
  1. モールドの形に合わせてレイアウトを決めておきましょう。封入パーツもカットして準備しておきます。
  2. UVレジン液を3分の1ぐらい入れて気泡をつぶし、出来上がった時に1番手前にくるパーツから配置します。裏表があるパーツは底に表を向けて配置して再度気泡をつぶしUVライトで照射します。
  3. モールドの3分の2までUVレジン液を入れて残りのパーツを配置します。気泡をつぶしてUVライトで照射します。
  4. 型いっぱいまでUVレジン液を入れ気泡をつぶしUVライトで照射します。
  5. 硬化したモチーフをよく冷まし型から取り出します。
  6. 型からはみ出したバリをはさみやニッパーでカットします。
  7. リング型のモールドで作ったものはこれで完成です。
  8. リング台が必要なモールドを使った場合は、リング台を付けましょう。リング台の付け方はセッティング台を使った作り方と同じです。
UV着色剤の使い方
  1. UVレジン液をパレットまたは空き容器などに適量出し着色剤を爪楊枝に取りUVレジン液に混ぜます。
  2. 最初のUVレジン液を入れてUVライトを照射する作業までは台座を使う作り方と同じです。
  3. 着色剤を混ぜて出来たものをフレームいっぱいまで入れます。何色かでグラデーションを作ったり、部分的に色をつけるなど工夫しましょう。
  4. 着色剤をのせ気泡をつぶしたらUVライトで照射します。
  5. UVレジン液を薄くのばしてパーツを配置しUVライトで照射します。
  6. 表面が盛り上がるぐらいにUVレジン液をのせて気泡をつぶしたらUVライトで照射します。
  7. リング台を付ければ完成です。リング台の付け方はセッティング台を使った作り方と同じです。

着色剤は入れすぎると紫外線の透過を妨げますので、硬化しにくくなります。少量でも色がつくので作りながら加減を覚えていきましょう。

レジン(樹脂)アクセサリーをきれいに作るポイント

土台にUVレジン液を入れたりパーツを配置する時に土台が動かないようにします。養生用テープは粘着力が弱いのでしっかり貼っても跡形は付きません。水平に置いてUVレジン液が漏れていないか様子を見ながら作業しましょう。

UVレジン液はUVライトで照射しなければ硬化しないので、思い通りに配置できるまで慌てず作業できます。気泡が残っているときれいに仕上がらないので、丁寧につぶしましょう。立体的なパーツを使う時は、配置する時にパーツの表面にUVレジン液を塗っておくと気泡が出来にくくなります。

パーツを全部入れた後の仕上げにUVレジン液を入れる時は、一度にたくさん入れず少しずつにしましょう。面倒でも分けて硬化した方がきれいに仕上がります。

おゆまるで指輪の型を作ろう

おゆまるはアクセサリーの型作りとして使えるもので、お湯で柔らかくすれば何度でもやり直せるのが特徴です。柔らかくしたおゆたまを型に入れたり丸めたり色々できます。固まる前にパーツを付けて冷蔵庫で冷やせば完成です。ラメを混ぜ込んり色を混ぜてグラデーションを出してもきれいですね。

UVレジン液で作るアクセサリー作りのモールドの代用として、おゆまるで作った型を使う事も出来ます。オリジナルの型を作りたい方は、100均に売っているのでぜひ活用して下さい。おゆまるの使い方の参考になるので下の記事も合わせてお読みください。

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「おゆまる」はお湯で形を自在に変えられる不思議なおもちゃ。温度によって

レジンで作ったオリジナルデザインのリング5選

オリジナルデザインのリング①空枠タイプ

オリジナルデザインのリング1つめは、空枠タイプの指輪です。透明感あるデザインがハンドメイド上級者を思わせます。底がないのでマスキングテープに空枠を置きしっかりテープに密着させましょう。隙間を作らない事がポイントです。

オリジナルデザインのリング②モールド

オリジナルデザインのリング2つめは、丸型モールドタイプの指輪です。モールドにUVレジン液とパーツを入れて固めるだけなので作り方も簡単です。色の付いたパーツやUV着色剤を使って上品に仕上げましょう。バリがあると、つけた時に痛いので丁寧にやすりをかけましょう。

オリジナルデザインのリング③キャンディタイプ

オリジナルデザインのリング3つめは、キャンディタイプの指輪です。キャンディ型や半球型のモールドを利用します。キラキラパウダーをちりばめたら可愛く仕上がります。

オリジナルデザインのリング④キューブ型

オリジナルデザインのリング4つめは、キューブ型の指輪です。四角いモールドで硬化させたパーツにUVレジンで枠を付けます。1面付けるたびにUVライトで照射させるので少し手間がかかりますが丁寧に付けましょう。

オリジナルデザインのリング⑤立体デザイン

オリジナルデザインのリング4つめは、立体デザインタイプの指輪です。パーツをUVレジン液で半分ぐらいしか覆っていません。おしゃれなデザインですがパーツが外れやすいので、爪付きのビジューを使うなど工夫しましょう。

UVレジンで指先からおしゃれを楽しもう

100均でもUVレジンの材料が揃うので、手軽にアクセサリー作りを始められるようになりました。作り方も簡単なので色々参考にしてオリジナルの指輪を作っておしゃれを楽しみましょう。基本的な作り方がマスター出来ればアレンジ次第で色々な物が作れるようになります。

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