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8月に結婚式は迷惑?8月の天候や気温について!

8月の天候は?

8月の天候ですが、必ずしも晴天率が高いとは言えません。過去のデータを見ると8月の晴天率はだいたい50%前後というところです。しかし、梅雨の季節が重なる6月や7月、台風シーズンである9月や10月と比べると比較的晴れが多いと言えるでしょう。

この季節の前後で結婚式を検討される場合、晴れることにこだわりがあるようなら、ぜひ8月にされることをおすすめします。一方で8月で晴れたときは、空が青々としていてとても気持ちいいです。青空で写真映えもする一日になることでしょう。

8月の気温は?

8月の気温は、ご存知の通り非常に高いです。今年も猛暑が続きましたが、少しずつ夏の最高気温は上がり続けています。そのため、暑さが嫌いな方には間違いなく8月の結婚式はおすすめしません。

しかし、実際に結婚式をする挙式会場内や披露宴会場内は、冷房が効いています。結婚式場への移動と、ガーデンイベントなど以外は、夏の結婚式であっても比較的心地よく過ごすことができるでしょう。

なお、次の記事では8月が旬の食べ物についてご紹介しています。食べ物の旬の季節をよく知らないという方は、意外と多いものです。結婚式でゲストに楽しんでいただくお料理の参考にもなるでしょう。8月の結婚式を検討しているという方はぜひご覧になってみてください。

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8月の旬の食材を食べることで、暑い夏を乗り切るためのヒントが隠されてい

8月の結婚式のメリットは?

8月の結婚式のメリット①空が晴れ晴れとしている

8月に行う結婚式のメリットの1つ目は、晴天に恵まれることです。晴天率は冬の方が高いですが、夏の晴天は空が青々としていてとても美しいという特徴があります。特に海の近くであれば、青々とした空と入道雲がとてもきれいに映えることでしょう。

夏の結婚式で、ガーデンなどの外で撮影する集合写真は、どの季節にも及ばない美しさがあります。晴れ晴れとした一日を望んでいるなら、8月などの夏の結婚式は大変おすすめです。

8月の結婚式のメリット②ナイトウエディングが素敵

8月に行う結婚式のメリットの2つ目は、ナイトウェディングがとても素敵に映えるということです。一般的に考えても、夏の真昼間の結婚式よりも、夏の夜の結婚式の方が幾分涼しく感じられるでしょう。また、夏は日も長いため、夕方からの結婚式であれば、明るい時間と暗い時間の両方を楽しむことができます。

また、夏には夕焼けが美しいという特徴もあります。日が沈む景色や、日が沈むことでピンク色になった美しい空を堪能できるのもナイトウェディングのメリットです。キャンドルやランタンなどをたくさん使って、素敵な夏のナイトウェディングを楽しみたいですね。

8月の結婚式のメリット③結婚式費用が安く抑えられる

安い

8月に行う結婚式のメリットの3つ目は、結婚式費用が安く抑えられることです。結婚式にかかる費用は、式場ごとで異なります。一般的なプライスは結婚式場ごと年中一定ですが、夏や冬などのオフシーズンの結婚式では、結婚式費用が割引されることがよくあります。

結婚式場としても、人気のある春や秋よりも、人気の低い夏や冬の結婚式が埋まるよう、対策を立てているということです。結婚式は衣装に会場装飾、ゲストのためのお料理や飲み物など、ランクアップすればするほど費用がかさみます。

新郎新婦の理想の結婚式を実現するためには費用が足りないということもあるでしょう。そんなときにはオフシーズンである8月に低予算で結婚式を行うことをおすすめします。費用が浮いた分、ゲストのお料理がランクアップされることもあると考えると、ゲストにとてもメリットになりますね。

8月の結婚式のメリット④結婚式オフシーズンのため良い日柄が抑えやすい

カレンダー

8月に行う結婚式のメリットの4つ目は、結婚式のオフシーズンである8月に結婚式を検討すると、日柄がいい日程を抑えやすいということです。大安や仏滅、などの六輝をご存知でしょうか。日ごとの吉凶を示す日本の古くからの暦です。

六輝(ろっき)
  • 大安(たいあん):結婚式に一番向いている日で、一日中どの時間を選んでも吉日。
  • 先勝(せんしょう・さきがち):午前中が吉とされています。この日の結婚式は午後は避けたほうがいいと言われています。
  • 友引(ともびき):友人にも幸せのおすそわけ、という意味合いで、結婚式には吉日とされています。
  • 先負(せんぷ・さきまけ):先勝と反対に、午後が吉とされています。この日の結婚式は午後に行うのがいいと言われています。
  • 赤口(しゃっこう・しゃっく):正午を挟んだ前後2時間の、11時から13時が吉とされています。
  • 仏滅(ぶつめつ):結婚式には向かない日とされています。そのため、仏滅の結婚式はディスカウントされることも。

今の若い世代は六輝を気にしないどころか、知らない方も多いです。しかし、親族などもっと高い年齢の世代では、六輝通りに結婚式を執り行うことが当然と考えられていることもあります。結婚式の日程を抑えるときには、事前にしっかりと両親と相談することをおすすめします。いい日柄は、8月などの夏は抑えやすいでしょう。

なお、次の記事では8月と同じ夏である、7月の結婚式のメリットやデメリットについてご紹介しています。7月も一般的には結婚式のオフシーズンですが、7月に結婚式を行うことにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。ぜひ次の記事を参考になさってください。

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結婚式にお呼ばれされるのはとても嬉しいですね。この記事では7月の結婚式

8月の結婚式のデメリットは?

8月の結婚式のデメリット①お盆のある8月は非常識で迷惑と思われる

8月に行う結婚式のデメリットの1つ目は、お盆がある8月に結婚式を行うことは非常識と思われる可能性があるということです。お盆は死者の霊を弔うための期間ですが、だからと言って結婚式を挙げてはいけない、結婚式などのお祝い事をしてはいけないということではありません。

しかし、本当にお盆の期間中に結婚式に招待されてしまうと、お盆休みに旅行を計画していたり、田舎への帰省を考えている人にとっては迷惑になるかもしれません。

8月の結婚式のデメリット②8月は出費の多い季節

出費

8月に行う結婚式のデメリットの2つ目は、8月は一般的に出費の多い季節であることから、ゲストのお財布に響くということです。

お盆休みで帰省をしたり、帰省先で子どもたちにお小遣いをあげたりと、何かと出費が多いのが8月です。その8月にさらにご祝儀の出費があるというのは、参列者にもよりますが苦しく感じられることもあるかもしれません。

新郎新婦編|8月の結婚式におすすめの服装は?

8月結婚式におすすめの新郎新婦服装①白タキシード&ウエディングドレス

8月の結婚式におすすめの新郎新婦の衣装の1つ目は、真っ白なタキシードと純白のウェディングドレスです。8月の晴天に恵まれた晴れやかな結婚式の一日には、素敵な白の衣装で結婚式を楽しみたいですね。

すべての花嫁の憧れと言えば、純白のウェディングドレスでしょう。そのウェディングドレスですが、白と一言で言っても種類があるのをご存知でしょうか。次の記事では、自分に似合う白の選び方についてご紹介しています。記事を参考に、ご自身にぴったりのウェディングドレスを選んでくださいね。

8月結婚式におすすめの新郎新婦服装②夏らしいお色直し

8月の結婚式におすすめの新郎新婦の衣装の2つ目は、夏らしい色合いの衣装でお色直しをすることです。ご紹介しているように、ブルーのカラードレスは、夏や晴れた空を感じさせるとても素敵なドレスですね。

そのほかにも、夏の盛り上がりを表現するような赤や濃いピンク、ひまわりをイメージさせるような黄色も、8月の結婚式の新郎新婦の衣装としてはおすすめです。何か一色、テーマカラーを考えて統一させてもおしゃれですね。

8月結婚式におすすめの新郎新婦服装③二次会はアロハ&ミニドレス

8月の結婚式におすすめの新郎新婦の衣装の3つ目は、新郎のアロハシャツや新婦のミニドレスです。アロハシャツは、ハワイでは第一礼装とされているため、よく海外ウェディングでは新郎の衣装として用いられたり、ゲストの衣装として用いられたりします。

日本ではアロハで挙式は考えづらいですが、二次会の衣装としてはとてもおすすめです。新郎新婦二人でハワイアンな衣装を着てみたり、キュートなミニドレスを試してみるのもいいでしょう。

参列者編|8月の結婚式におすすめの服装は?

8月結婚式におすすめの参列者の服装①女性ゲストは涼やかなワンピースで

8月の結婚式におすすめの参列者の服装の1つ目は、女性ゲストの涼やかな色合いや生地を使ったワンピースです。ご紹介しているワンピースは、透明感が合って、上品でとても素敵なドレスですね。見ているだけで涼しくなるような、さわやかさも感じられる服装です。

透明感のある生地やレース、ピンクやブルー、グリーンなどのさわやかな色合いもおすすめです。反対に黒のストッキングやショールなどは、見ているだけで暑く感じられる服装です。できるだけ避けた方がいいでしょう。

また、次の記事では結婚式に招待されたときのおすすめネイルをご紹介しています。結婚式ではネイルもおしゃれに整えたいですね。結婚式のネイルのマナーについても解説しています。ぜひ次の記事を参考になさってください。

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8月結婚式におすすめの参列者の服装②男性ゲストは上着のほかにベスト着用

8月の結婚式におすすめの参列者の服装の2つ目は、男性ゲストは上着のほかにベストを着用するということです。男性の参列者は、必ずジャケットを着用することが求められますが、実は中に着るベストは夏は暑く感じられるようで、実は欠かせないアイテムなのです。

結婚式では基本的に披露宴中もジャケットを脱ぐことは好ましくありません。しかし、ベストを着ていれば、食事中などジャケットを脱ぐことができるのです。そのため、暑いように見えて、男性のベストは結婚式の必需品と言えます。

8月結婚式におすすめの参列者の服装③男性ゲストは通気性のいいスーツを

8月の結婚式におすすめの参列者の服装の3つ目は、男性ゲストはできるだけ夏用の通気性のいいスーツを服装として選ぶということです。冬用と夏用ではスーツの生地は異なります。防汗対策としても、夏用のスーツを着ることをおすすめします。

あまりスーツを普段から着ない人にとっては、冬用と夏用を分けて購入するのは無駄に感じることかもしれません。しかし、季節に合った清潔な服装をすることは、マナーの一つでもあります。ぜひ夏用スーツの購入を検討してみてくださいね。

8月の結婚式で季節に合わせたおすすめのアイテムは?

8月の結婚式で季節に合わせたおすすめアイテム①海イメージの会場装飾

8月の結婚式で季節に合わせたおすすめのアイテムの1つ目は、夏をイメージした貝殻などをテーブルコーディネートに取り入れることです。8月と言えば海、海と言えば貝殻やブルーの色合いですね。ご紹介しているように貝殻を置いたり、テーブルクロスをブルーにするなど、海をイメージした会場を作ってみましょう。

そのほかにも、ブルーのグラデーションがおしゃれなカクテルや、ブルーのゼリーを会場装花に使うなどもおすすめの海のテーブルコーディネートです。モンステラやプルメリア、アンスリウムなどの南国をイメージさせるようなお花を使うのもおすすめです。

また、次の記事では、結婚式のテーブルコーディネートの基本についてご紹介しています。結婚式の素敵なテーブルコーディネートには、どのようなアイテムが生かせるのでしょうか。ぜひ次の記事を参考に、季節に合った素敵なテーブルコーディネートを試してみてくださいね。

8月の結婚式で季節に合わせたおすすめアイテム②BBQ風グリルワゴン

8月の結婚式で季節に合わせたおすすめのアイテムの2つ目は、BBQ風のグリルワゴンです。結婚式はフランス料理などのフルコースが提供されることが多く、メインディッシュはステーキが多いでしょう。そのメインディッシュを、BBQ風にガーデンで楽しむという演出はいかがでしょうか。

できる会場は限られるかもしれませんが、夏の夜のウェディングで、メインディッシュをガーデンでBBQ風に行うのは、とても華やかで素敵ですね。焼き立てのお肉を食べられるというのもうれしいポイントです。

8月の結婚式で季節に合わせたおすすめアイテム③デザートブッフェにかき氷

8月の結婚式で季節に合わせたおすすめのアイテムの3つ目は、デザートブッフェでかき氷を楽しむという演出です。8月のデザートと言えばかき氷ですね。ウェディングケーキや、プレートデザートも美味しいですが、暑い夏にはやはりかき氷が一番です。

お料理の後のデザートブッフェの一種類としてかき氷を出すのもいいでしょう。シロップもさまざまなものの中からセレクトできると嬉しいですね。会場にもよりますが、気になる方はぜひ一度ウェディングプランナーに確認してみましょう。

8月に合わせた結婚式を楽しもう!

8月の結婚式や合わせる服装についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。結婚式のオフシーズンと言われる8月ですが、多くのメリットがあることが分かりました。しかし、デメリットもありますから、日程を抑える場合には家族や両親にしっかりと確認を取るようにしましょう。

一般的な常識などにあまりとらわれすぎることなく、自分たちらしい、そして季節に合った結婚式を行うのが一番のおもてなしにもなるでしょう。8月の結婚式を検討されている方は、ぜひ参考になさってくださいね。

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