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ハーフバースデーの王冠(クラウン)の作り方|紙やフェルトの手作りは?

更新:2019.06.21

ハーフバースデーの王冠(クラウン)を載せた赤ちゃんってとってもかわいいですよね。クラウンの作り方は簡単で100円ショップに売っている紙やフェルトを使って簡単に手作りすることが出来ます。ハーフバースデーだけでなく誕生日の写真も可愛くしてくれる王冠をご紹介します。

ハーフバースデーの王冠の意味や目的は?

赤ちゃんのハーフバースデーでよくみかける王冠(クラウン)の意味は

ハーフバースデーで赤ちゃんに王冠(クラウン)を載せている写真などをSNSでよく見かけますね。この王冠(クラウン)の由来は諸説あるようですが、アメリカでは赤ちゃんに限らず子供の誕生日を盛大にお祝いするためパーティなどを開催します。

その時に主役に最大のおもてなしをすることをroyal treatmentというそうです。このroyalは王室という意味があり、主役の子供に王冠(クラウン)やティアラを被せてお祝いします。この習慣が日本でアレンジされて赤ちゃんのハーフバースデーで広がりました。

赤ちゃんのハーフバースデーに王冠(クラウン)を被せるのは「最大限のおもてなし」「本日の主役」というような意味があります。王冠(クラウン)は赤ちゃんに限らず、お子さんのお誕生日でも同じような意味で使用することが出来るアイテムです。

赤ちゃんのハーフバースデーでよくみかける王冠(クラウン)の目的は

赤ちゃんのハーフバースデーに限らずお子さんの誕生日でも見かけられる王冠(クラウン)の目的は、記念写真を可愛く、主役の赤ちゃんや子供を目立たせるためです。特に一生に一度のハーフバースデーはママさん達は素敵な写真を撮るために、100均のアイテムなどを使ってオリジナルの王冠(クラウン)を手作りします。

愛情いっぱいのかわいい王冠(クラウン)を手作りしてお子さんの一生に一度のハーフバースデーの記念写真を記録したり、SNSに掲載したりしています。また、手作りしたいけど、苦手な人はハンドメイドの商品の販売サイトで購入したりして、撮影したりします。

紙で作る手作り王冠(クラウン)の作り方【材料】

100均で買えるアイテムで作る紙の王冠(クラウン)の材料

紙で作る王冠(クラウン)の作り方はとっても簡単です。しかも材料は手芸店はもちろんですが、100均でそろえることも可能です。

画用紙は作りたい色のものを選んでください。画用紙のサイズは被るタイプの王冠にするのか紐で調整して被れるタイプにするかによって必要な大きさが異なりますが大きいものを選んでおくと失敗しても作り直せるので安心です。折り紙だと薄くてすぐにくしゃくしゃになってしまうので画用紙がおすすめです。

サイズ調整できる王冠(クラウン)を作る場合は紐やリボン、ゴムを用意してください。輪ゴムだと赤ちゃんの細くて繊細な髪の毛が絡まってしまう可能性もあるので、ヘアゴムや防止用のゴムを使用するようにしてください。見栄えをよくする場合はリボンやレースを選ぶと可愛い王冠(クラウン)になります。

紙で作る王冠(クラウン)の作り方①王冠(クラウン)の形を画用紙に書く

作りたい王冠(クラウン)のイメージが決まったら、画用紙に実際に描いていきます。被るタイプの王冠(クラウン)を作る場合は、お子さんの頭囲を事前にメジャーで測って、プラス2センチくらいの大きさで切り出した後に実際に頭に当てて調整してください。

画用紙に下書きする際は、先の丸まった鉛筆で薄めに描くと、後から消しゴムで消すときに後が残らずキレイに消えます。ペンなど描いた線は切ったときにちょっと残ってしまうと、見栄えが悪くなってしまうので丁寧に切り出す必要があります。

紙で作る王冠(クラウン)の作り方②王冠(クラウン)の形を切り出す

フリーハンドで描くのは苦手だなと思う人は無料で公開されている王冠(クラウン)の型などを印刷して使用すると失敗せずに作ることが出来ます。自分好みの王冠(クラウン)の型を探してみてくださいね。

紙に書いた王冠(クラウン)をハサミを使って切り出します。最初からきれいに切り出すのが難しいと感じる場合は、大体の形でざっくり切り出したあとに、細かい部分を切って調整するときれいに仕上がります。

紙で作る王冠(クラウン)の作り方③王冠(クラウン)の端に穴をあける

被るタイプの王冠(クラウン)の場合は穴をあけずに輪を作るように切り出したクラウンの端と端をくっつけてテープで固定します。セロハンテープが表に見えてしまうとかっこよくないので裏面のみに使用してください。また、マスキングテープだと裏、表どちらに使用しても可愛いアクセントになります。

サイズ調整するタイプの王冠(クラウン)の場合は、切り出した王冠(クラウン)の両端に穴あけパンチやボールペンの先などを使って紐を通すための穴をあけます。端に穴をあけすぎてしまうと破れやすくなってしまうので、穴あけの位置に注意してください。穴はテープなどで補強すると破れにくくなります。

紙で作る王冠(クラウン)の作り方④王冠(クラウン)の穴にリボンを通す

サイズ調整するタイプの王冠(クラウン)の場合は、あけた穴にそれぞれリボンやゴムを通して端を結ぶかホチキスで固定しますホチキスの場合は、頭をケガしないように、ホチキスの部分をテープで覆って赤ちゃんやお子さんの肌に触れないようにしてください。

紙で作る王冠(クラウン)の作り方①王冠(クラウン)に装飾して完成

シールやラメ、レース、リボン、マスキングテープなどお好みのアイテムで王冠(クラウン)を飾り付けて可愛くデコレーションして手作りの紙の王冠(クラウン)完成です。写真のように、先端のとがった部分をポンポンで覆うなどすると赤ちゃんも安心ですね。

赤ちゃんのハーフバースデーや誕生日向き紙の王冠の作り方

ハーフバースデー王冠(クラウン)なら1/2の文字で装飾

上でご紹介した基本の紙の王冠(クラウン)の作り方と一緒ですが、せっかくのハーフバースデー用の王冠(クラウン)を作るのであれば、マスキングテープやキラキラのホログラムの紙、ネイルやグリッターなどを用いて「1/2」の数字を書いて装飾するとハーフバースデーらしい王冠(クラウン)になります。

「1/2」の文字は直接描いても良いですが、別の違う色の紙などに描いて上から貼ったりと工夫することで立体感がでたり、文字を強調することが出来ます。アイディアに困ったら、インスタで検索するとたくさんのママさんが作ったハーフバースデー王冠(クラウン)をみることが出来ます。

誕生日王冠(クラウン)なら名前や数字で装飾

誕生日の王冠(クラウン)も作り方は基本のクラウンと同じです。ですが、せっかくの誕生日用の王冠(クラウン)を手作りするのであれば、是非誕生日の数字や名前の文字を入れてください。

文字は画用紙や色鉛筆やペンで描いても可愛いですが、描くのが苦手であれば、パソコンで可愛い文字で書かれているものを印刷して切り出して貼ったり、100均などで売っている文字のシールなどを活用すると簡単できれいに仕上がります。

フェルトで作る手作り王冠(クラウン)の作り方【材料】

100均で買えるフェルトで作る手作り王冠(クラウン)の材料

フェルトの王冠(クラウン)で使うフェルトは手芸店でも販売されていますが、100均でも販売されています。小さめで複数色がまとめて販売されているものもあります。頭からかぶるタイプの王冠(クラウン)を作るのであれば1枚入りの大きめ、頭にのせるタイプのクラウンであれば小さめのフェルトがおすすめです。

フェルトどうしをくっつけるのであればボンドやグルーガンなどの接着剤を使用するか、接着剤を使用するのは気が引けるという人は針と糸でチクチク縫い合わせましょう。グルーガンはすぐに乾くので使いやすくおすすめです。

大き目のフェルトは洗えるフェルトの場合、赤ちゃんのおもちゃを手作りすることも可能ですし、王冠(クラウン)と一緒にハーフバースデーのお祝いの写真撮影のアイテムを作ることもできます。

フェルトで作る手作り王冠(クラウン)の作り方①形を描く

作りたい王冠の形をフェルトに描きます。この際チャコペンなどでかくと後で線を消すことが出来ますが、チャコペンが手元にない人は、普通のボールペンで描いて、切る手順の時に線の内側を切るようにすれば大丈夫です。

フリーハンドで描くことが難しいと感じる人は、型紙を事前に探して印刷しておくことをお勧めします。フェルトで作る前にいらない新聞紙や広告などで実際に切り出してみると、こどもや赤ちゃんの頭に合うかサイズ感を確認することが出来るので、失敗したくない人はやってみてください。

フェルトで作る手作り王冠(クラウン)の作り方②ハサミで切り出す

王冠(クラウン)を下書きしたフェルトをハサミを使って切り出します。フェルトはカッターでは切り出せないので必ずハサミを使用しましょう。ハサミは裁縫ハサミがおすすめです。

フェルトで作る手作り王冠(クラウン)の作り方③穴をあけてリボンをつける

ゴムでサイズ調整できるタイプやリボンで調整する王冠(クラウン)の場合は、穴あけパンチやハサミを使って王冠(クラウン)の両端に穴をあけてリボンやゴムを通します。頭にのせるタイプや被るタイプの王冠(クラウン)の場合両端を縫い合わせるか接着剤でくっつけましょう。

フェルトで作る手作り王冠(クラウン)の作り方④装飾して完成

ビーズを縫い付けたり、フェルトのポンポンなどをつけて飾り付けたらかわいい王冠(クラウン)の完成です。王冠(クラウン)のトップの部分につけても可愛いですが、王冠の下部にレースをつけたり、リボンを巻いても取ってもかわいくなります。

王冠(クラウン)の装飾のアイディアは他のママさんたちの王冠(クラウン)を参考に、お子さんに合わせたかわいいデコレーションで愛いっぱいの王冠(クラウン)を手作りしてあげてください。

赤ちゃんのハーフバースデーや誕生日向きフェルトの王冠の作り方

ハーフバースデー王冠(クラウン)なら1/2の文字で装飾

フェルトのハーフバースデー王冠(クラウン)を作るのならば、違う色のフェルトで「1/2」の文字を切り出して王冠につけてみましょう。写真を撮ったときに、ハーフバースデーということがわかりやすくなります。

数字の型紙は、手芸やさんでも販売していますが、おうちで印刷して手作りで作ることも可能です。一度、数字を一通り印刷して切り抜いておくと、ほかの雑貨など手作りするときにすぐに使えて便利です。

誕生日王冠(クラウン)なら年齢の数字と季節のお花で装飾

誕生月のお花を作って年齢の数字も切り出して王冠(クラウン)を装飾すると、何歳の誕生日の記念かわかりやすいデザインで季節感もでて可愛くなります。手作りに自信がない人は、造花や手芸コーナーで売られているパーツなどを活用してください。

誕生日の数字は裏にマジックテープや安全ピンをつけることで王冠(クラウン)を誕生日の数字を変えて毎年使うことが出来ます。同じ王冠(クラウン)で写真をとると、写真を見比べたときに子供の成長が比較しやすいです。

ハーフバースデーやお子さんの誕生日は手作り王冠(クラウン)でお祝い!

赤ちゃんのハーフバースデーやお子さんの誕生日を華やかにしてくれる王冠(クラウン)の紙をつかった作り方とフェルトを使った作り方をご紹介しました。どちらも100均で材料をそろえることが出来るので手軽にチャレンジできますね。今回ご紹介した作り方以外にも作り方はたくさんあります。

一生で一回だけのハーフバースデーや1年に1回だけのお子さんの誕生日。是非、可愛いお部屋の装飾や素敵なケーキ、美味しいごはんと一緒にかわいい王冠(クラウン)を手作りして撮影して記念に残してくださいね。

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