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バブル世代の特徴選10選!バブル世代は無能で使えない・氷河期世代は優秀?

更新:2019.06.21

バブル世代は無能で使えないと言われていることを知っていますか?そもそもバブル世代とはどの年齢の人を指しているのでしょうか。そしてなぜバブル世代は使えないと言われてしまうのでしょうか。バブル世代の特徴を紐解いていくことで、優秀な氷河期世代との違いが見えてきます。

バブル世代とは?

バブル世代とはバブル期に就職した世代

バブル世代とは、日本の経済がバブル期に突入してから就職した世代のことを言います。日本のバブル景気は1986年11月に始まり、1991年3月から崩壊します。つまり1986年11月から1991年2月までがバブル時期です。1988年度入社から1992年度に入社した世代を”バブル世代”と呼びます。

バブル世代の年齢とは現在44歳~53歳

バブル世代の現在の年齢は44歳~53歳です。バブル世代は、四大卒で1965年~1970年生まれ、短大や高専・専門学校卒業だと1966年~1973年生まれ、高卒で1968年~1974年生まれの人を指します。1965年~1974年生まれがバブル世代なので、現在は44歳~53歳になっています。

バブル世代の特徴10選

バブル世代の特徴①過去の栄光が忘れられない

ここからは、バブル世代の特徴を紐解いていきます。まず1つ目は「過去の栄光が忘れられない」です。バブル期に良い車に乗っていた、アッシー・メッシ―がいたなど、過去の栄光が忘れられず、いまだにバブル時代の伝説を語っているのがバブル世代の特徴です。

「若い頃は毎日女に囲まれて飲んでいた」「こう見えても若い頃はお立ち台に立ってたんだから」など、仕事と全く関係ないことを仕事中に話出して自慢したり、バブル時代を生きていない世代からすれば、それのどこかすごいのかとツッコミたくなるような伝説を語りたがります。

いつまで経っても、バブル期の良い時代にしがみついているので、現実を見ることができず「あの頃は~」「バブルの頃は~」が口癖になっている人が多いです。

バブル世代の特徴②バブル期を引きずる

バブル世代の特徴2つ目は「バブル期を引きずる」です。とにかくキラキラして派手な時代を生きたバブル世代は、当時の派手な生活を未だに引きずりがちです。過去の栄光を自慢げに語ったり、「自分たちの時代はもっと派手に遊んでいた」などと若い世代にもっと派手に遊ぶように煽ったりします。

仕事においても大した学歴や資格がなくても就職できた世代なので、氷河期世代の堅実さとは対照的な仕事の仕方をしてしまいます。ただ堅実で真面目な氷河期世代とは違い、大勢の人と関わることが多かったバブル世代は、コミュニケーション能力が高く、その場のノリで臨機応変に対応できる術を持っています。

バブル世代の特徴③感情を表に出しやすい

バブル世代の特徴3つ目は「感情を表に出しやすい」です。バブル世代は、氷河期世代とは違い比較的スムーズに就職までこぎつけた世代です。あまり大きな壁にぶつかることなく、ある程度自分の思うように年齢を重ねて来れたが故に、感情が表に出しやすいという特徴があります。

感情的なバブル世代を上司に持ち、苦労している人は下の記事をぜひ読んでみてください。感情的な上司との付き合い方が見つかるかもしれません。

バブル世代の特徴④バブル期の金銭感覚が抜けない

バブル世代の特徴4つ目は「バブル期の金銭感覚が抜けない」です。バブル時代は、ブランド品や高級車などで見栄を張るのが「当然」というような時代でした。そのため、若い頃からブランド品などにお金を費やしてきた感覚が年齢を重ねても抜けないのが、バブル世代の特徴です。

収入に見合わない買い物を重ねてしまうので、貯金がなかったり、ローン地獄に落ちていることも稀にありますが、見栄のためなら躊躇なくお金を使えるのもバブル世代の特徴とも言えます。就職氷河期を経験した堅実な氷河期世代とは”お金の使い方”でも大きな違いがあります。

バブル世代の特徴⑤氷河期世代とのジェネレーションギャップがある

バブル世代の特徴5つ目は「氷河期世代とのジェネレーションギャップがある」です。バブル世代は派手なことが大好きで、学歴や資格がなくても簡単に就職できた世代です。反対に氷河期世代は、学歴や資格があっても”就職できない”という大きな壁にぶつかっているので、堅実で、保守的な世代と言えます。

そのため、仕事終わりに飲みにいかずブランド品で身を固めることのない堅実な氷河期世代を、バブル世代は価値観が違いすぎてなかなか理解しづらく、仕事終わりの飲みに誘うバブル世代を氷河期世代は理解できないというジェネレーションギャップが生まれてしまったのです。

バブル世代の特徴⑥氷河期世代から無能と思われがち

バブル世代の特徴6つ目は「氷河期世代から無能と思われがち」です。バブル世代は比較的ハッキリとモノを言う世代なので、わからないことはわからない、できないことはできないとハッキリ言います。しかし「わからない」「できない」とハッキリ言えてしまうところが、氷河期世代には”無能”と思われてしまうポイントです。

氷河期世代は、人を頼らないが傾向があるので、「わからない」や「できない」を言わず、自分で調べたりなどして解決してしまう人が多いです。氷河期世代は、ある程度の年齢になりながらも「わからない」「できない」と言えるバブル世代に、「自分で調べればいいのに」と思ってしまうので無能の烙印を押されるのです。

バブル世代の特徴⑦好き嫌いで行動しがち

バブル世代の特徴7つ目は「好き嫌いで行動しがち」です。嫌なことはなるべく避けたり、周りに頼ろうとしてしまう傾向があります。好きなことには全力で頑張れるのに、嫌なこととなると消極的になりがちです。

感情が表に出やすいため、嫌なことを前にすると周囲に「嫌がっている」ということが伝わってしまうところもあります。好き嫌いで行動し、顔にも出てしまうところがバブル世代が氷河期世代に冷たくされてしまう要因でもあると言えます。

バブル世代の特徴⑧優秀な若い女性が嫌い

バブル世代の特徴8つ目は「優秀な若い女性が嫌い」です。バブル世代は、男も女もちやほやされて過ごしてきました。優秀な若い女性はバブル世代の使えない男性より明らかに能力があります。バブル世代の男性は優秀な若い女性にちやほやしてもらうどころか、下に見られている気すらするので、優秀な女性が嫌いです。

バブル世代の女性からすると、まず若さという”年齢”が嫉妬の対象になります。さらに能力がある優秀な女性ともなると、自分との違いが浮き彫りになってしまい嫉妬心に火がついてしまいます。バブル世代は優秀な女性に対して、中身は違えど”嫉妬心”を燃やし、その結果優秀な女性を嫌いになっているのです。

バブル世代の特徴⑨部下から使えないと思われてしまうことがある

バブル世代の特徴9つ目は「部下から使えないと思われてしまう」です。好き嫌いで行動しがちで、感情を表に出してしまうバブル世代は、部下から”使えない”と思われてしまいます。バブル世代は、部下からの評価より上司からの評価を重要視しているところがあるので、部下にとって使えない存在になったのかもしれません。

コミュニケーション能力が高いバブル世代は、長いものには巻かれろタイプの人が多くいます。無能で使えない上司の特徴は下の記事でまとめてあります。ぜひこちらもチェックしてみてください。

バブル世代の特徴⑩クズな性格と言われがち

バブル世代の特徴、最後の10個目は「クズな性格と言われがち」です。バブル世代は「他人に厳しく自分に甘い」という、他の世代から”クズ”な性格であると言われがちです。部下が遅刻するととても厳しく叱責するのに、自分が飲み過ぎて遅刻したときは笑って済ませてしまったりしてしまいます。

氷河期世代のような苦労をしてきてないからか、どこかで自分は許されると信じきっているのかもしれません。他人に厳しく自分に甘い人との付き合い方は、下の記事を参考にすると良いかもしれません。

バブル世代を理解した上で付き合っていこう

氷河期世代にとっては派手で見栄っ張りで無能と思われがちなバブル世代ですが、バブル世代にはバブル世代の良いところがたくさんあります。どちらが優秀でどちらが無能という話ではなく、それぞれの世代を理解した上で関わっていきましょう!うまく交わることができれば、スムーズに事が運ぶようになりますよ!

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