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新しい靴で靴擦れができる原因は?

新しい靴で靴擦れができる原因①靴が固い

新しい靴で靴擦れができる原因の一つ目は、靴が固いことです。革靴はもちろんですが、スニーカーやパンプスでも、買ったばかりの新品の靴はどれも固いです。そのため、固い靴が足に当たりつづけることで、靴擦れを起こしてしまいます。

どのタイプの靴でも履いているうちに足になじんで柔らかくなってきますが、ローファーなどの本革でできたタイプの靴は、素材が柔らかくなるまでに長い時間がかかります。そのため、靴が足に慣れるまでに時間がかかり、その間に靴擦れを起こしてしまうのです。

革靴やローファーの靴擦れの原因についてもっと詳しく知りたい、という方は、以下の記事も合わせてチェックしてみてくださいね!

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新しい靴で靴擦れができる原因②靴が足になじんでいない

新しい靴で靴擦れがで来る原因、二つ目は、靴が足になじんでいないことです。靴は履き続けているうちに徐々に持ち主の足の形に合わせてなじんでいくものです。新しい靴は、一般的な足の形やサイズの比率をもとに作られています。そのため、一人一人の足の形には合っていないことが多いのです。

しばらく履いているうちに靴が自分の足になじんできて、違和感なく靴を履くことができますが、なじむまでの間に靴擦れを起こし、痛いと感じる方が多いようです。

新しい靴を買うときや履く前にすべきことは?

新しい靴を買うときや履く前にすべきこと①ためし履きを必ずする

新しい靴を買うときや履く前にすべきこと、二つ目は、試し履きをすることです。新しく靴を購入する際は必ずためし履きをしてから買うようにしてください。靴は、いくら足の裏の長さがぴったりだと言っても、足の幅や厚み、カーブの形などは一人ひとり異なります。

自分の足に全くフィットしない靴を買って、靴擦れを起こしてしまうことのないように、靴を購入するときは試し履きをして、靴が足に当たって痛いところがないかどうか確認しましょう。可能であれば、店内を歩かせてもらうと良いでしょう。

試し履きをして、少し歩いてみて、足の甲に靴の縁の部分が合ったり、少しでも違和感を感じたら、靴擦れを起こす恐れがあります。他の種類、サイズを探してみたほうが良いと言えます。また、ネット購入だと試し履きができないので、靴擦れを起こすリスクが高まると言えます。

新しい靴を買うときや履く前にすべきこと②シューフィッターに相談する

新しい靴を買う時や履く前にすべきこと、二つ目は、シューフィッターに相談することです。シューフィッターに相談するのが最も手っ取り早い方法です。シューフィッターとは、足の健康についての知識やひとりひとりに合わせた靴を提案する、靴合わせの技術を持った、靴の専門家のことです。

シューフィッターの資格を持った人はどこの靴屋さんにでもいるわけではありませんが、百貨店にはシューフィッターが在籍していることが多いようです。靴を買う時にシューフィッターに相談すると、靴に関するアドバイスやあなたにぴったりの靴を提案してくれること間違いありません。

新しい靴についてだけでなく、日頃の靴擦れの悩みについてもアドバイスをくれますので、気軽に相談することで、靴擦れの対策ができるでしょう。

新しい靴を買うときや履く前にすべきこと③同じ靴下を履く

新しい靴を買うときや履く前にすべきこと、三つ目は、同じ靴下やストッキングを履くことです。特に、靴屋さんで試し履きをするときは必ず、実際に靴を履くときと同じ厚さの靴下を履いて試すようにしてください。

靴はミリ単位で作られています。靴下の厚みが変わるだけで靴が足に合わなくなってしまうこともよくあります。どんな靴下やストッキングを合わせて履くか、イメージしながら靴を選ぶようにしましょう。ほとんどの靴屋さんでは、声をかければ、試し履き用の靴下やストッキングを貸してくれるでしょう。

新しい靴を買う時や履く前にすべきこと④当たる所にワセリンを塗っておく

新しい靴を買うときや履く前にすべきこと、四つ目は、ワセリンを塗っておくことです。普段、よく靴が当たる箇所にあらかじめワセリンを塗っておいて、新しい靴を履いてみてください。

ワセリンを塗ると、靴の滑りがよくなり、靴と足との間の摩擦がなくなるため、靴擦れが起こりにくくなります。永久的な対策とは言えませんが、買ったばかりの靴で靴擦れができないか不安な方は、とりあえずワセリンを塗っておいてみるというのも良いかもしれません。

新しい靴の靴擦れ防止グッズは?

新しい靴の靴擦れ防止グッズ①靴擦れの対策に|土踏まず用パッド

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新しい靴の靴擦れ防止グッズ、一つ目は、土踏まず用パッドです。歩いていて、土踏まずが痛い、と感じたことはありませんか?実はそれもれっきとした靴擦れです。靴の幅が大きすぎて土踏ずと靴が必要以上の摩擦を起こし痛い方は、土踏まず用パッドを靴に貼り付けてみてはいかがでしょうか。

土踏まずが靴擦れになると、歩き方のバランスが崩れ、体全体に不調をきたします。土踏まずパッドはクッション性もあるので足に負担をかけません。土踏まずに靴擦れができそうだと感じたら、すぐにパッドを貼るようにしましょう。

新しい靴の靴擦れ防止グッズ②親指の付け根に|親指ジェルパッド

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新しい靴の靴擦れ防止グッズ、二つ目は、親指用のジェルパッドです。親指の付け根が痛くなったことがある場合、外反母趾であることが多いです。外反母趾の方が先のとがったハイヒールなどを履くと、足が圧迫されて、親指の付け根が痛くなってしまいます。そのようなときには、親指用のパッドがおすすめです。

特に、親指の付け根につける、リング状のパッドを使用すると、親指全体を保護することができます。外反母趾は女性に多く、悩ましい症状ですよね。外反母趾の方はヒールの高い靴や先のとがった靴を控えるべきですが、もしもどうしても履きたいときには、親指の付け根用のパッドをつけるようにしてみて下さい。

新しい靴の靴擦れ防止グッズ③足の甲が痛いときに|革用スプレー

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新しい靴の靴擦れ防止グッズ、三つ目は革靴用のスプレーです。買ったばかりの新しい革靴は、革がかたく、靴擦れを起こしやすいです。また、革が伸びることを考えて、少し小さめの靴を購入する方も多いのではないでしょうか。

固い靴や小さい靴を履いていると、足の甲や側面が靴擦れになりやすいです。そこで、革用スプレーを靴にかけることで、革靴を柔らかくし、足の甲や側面の靴擦れを防ぐことができます。

靴擦れなく新しい靴を履きこなそう

いかがだったでしょうか。新しい靴で靴擦れが起きる原因や対策方法がお分かりいただけたのではないでしょうか。せっかく買ったお気に入りの新しい靴が、足に合わずに靴擦れを起こしてしまったら悲しいですよね。靴を買う前、履く前にしっかりと靴擦れの対策をしておくことで靴擦れは防ぐことができるのです。

足の形は十人十色、一人一人異なるので、自分に合った靴や靴擦れの対策方法をいろいろ試してみるといいでしょう。また、今回紹介した対策方法は簡単なものばかりですが、靴擦れが重症化した場合は必ず病院で医師に相談するようにしてくださいね。あなたにぴったりの新しい靴で、お出かけを楽しんでください!

パーツ別の靴擦れの原因や対策方法に興味がある、もっと靴擦れ防止グッズを知りたい、という方は以下の記事も合わせてチェックしてみてください。

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