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第六感の意味と診断方法は?鍛え方と女性のシックスセンスが優秀な理由も

更新:2019.06.21

第六感とは、人の持っている五感を越えたところにあるシックスセンスのことを言います。理屈では説明できない第六感を診断してみたいですよね。また、このシックスセンスは鍛えることができますが、鍛え方にはどのようなものがあるでしょうか。シックスセンスのテストや意味など詳しく見てみることにしましょう。

第六感(シックスセンス)の意味とは?

第六感の意味するところは情報やひらめきを思いつく能力

第六感が冴えるイメージ画像

第六感(シックスセンス)とは五感を超える能力で、情報やひらめきを得る力のことです。「五感以外の感覚を使って本質を察知する能力」などと表現する人もいます。しかしながら五感と全く無関係に働くものではなく、磨き抜かれ、研ぎ澄まされた五感の結果として第六感が働くと考えられています。

第六感は五感と同じく感覚のことを指しますので、はっきりと感じることができるものです。しかし五感とは違って、ある人にとっては確かに感じるものであっても、別の人にとっては全く感じることができない感覚であることが特徴です。

視覚や聴覚、触覚、嗅覚、味覚といった五感は、人によって鋭さが違います。視覚に敏感な人もいれば聴覚が卓越している方もいます。それと同じで第六感の中にも、視覚が鋭い人が感じやすい感覚や聴覚が優れている人が感じやすいものがあると言われています。

第六感は誰もが持っていて鍛えることができる力

第六感は誰もが持っていて鍛えられるというイメージ画像

第六感は誰しもに備わっている能力で、虫の知らせや山勘、インスピレーション、直感、霊感などとも呼ばれます。映画や漫画のように、空を飛んだり、目からビームを出すような現実離れした能力とは異なります。

そういった人間離れした能力ではなく、他人が言わんとしていることを事前に察知できたり、これから起きる災いを虫の知らせとも呼べる直感で回避することができたり、他人の経験や感情を追体験できたり、勉強していないのに新しい知識を獲得できたりといった経験や感覚が第六感だと言われています。

第六感はどんな人にもある能力なので鍛えることができ、より良い人生を送るために役立つ能力と考えられています。第六感には得意分野と不得意な分野があるため、自らの得手不得手を把握したうえで能力の開発に取り組むことが良いとされています。

第六感の診断方法は?

第六感(シックスセンス)を診断する時に基準となるもの

第六感を使ってそうな人の画像

第六感は五感を超えた感覚であることから、鋭い感覚の持ち主に第六感が使われていることが多いです。普通の人が感知することができない些細な様子の変化や雰囲気の違いを感じ取れる方は知らず知らずのうちに第六感を使っていることも多いので、神経過敏と言われる方にも第六感を活用している方が多いと言われています。

人や物の小さな雰囲気の違い、もしくは違和感に気付くことができる人は、初対面でも運命の人を察知できる確率が高いと言われています。「運命の人と幸せな恋愛をして、幸せな結婚をしたい」と考えるあなたに、運命の人と出会ったときに見るべき特徴をご紹介している記事がありますので、合わせてご覧ください。

第六感(シックスセンス)の診断テスト

第六感の診断テストのイメージ画像

第六感の診断方法に用いていただくために、10個の診断テストをご用意しました。以下の質問に「いくつ当てはまるか」を数えてみてください。テストの診断項目に当てはまる数が多いほど、鋭い感覚の持ち主であることが言えるので、第六感の診断に役立ちます。

第六感の診断方法

  1. 夜中に、なかなか寝つくことができない
  2. 他人の嘘を見破ることが得意
  3. 初対面で感じた印象と長く付き合った後の印象がほとんど同じであることが多い
  4. 話す時によくジェスチャーを交えるタイプだ
  5. 夢をよく見る
  6. 知人を思い浮かべた時に色が思い浮かぶ
  7. 香水をつけている
  8. 匂いを嗅いだ時に映像(ヴィジョン)が頭に浮かぶ
  9. 雨が降ったり地震が発生した時に、いち早く察知することが多い
  10. 他人が気にならない小さな音が気になる

第六感の診断には、感覚の鋭敏さをテストする内容が多く含まれていたので、論理的な思考をする方には当てはまるものが少なかったという方も多いです。しかし、第六感には鍛える方法がありますので、テストが思わしくなかったとしても肩を落とす必要は全くありません。テストの結果をふまえて今後をプラスに考えましょう。

上記の診断テストの中には「夢」に関する質問も登場しました。著者の知人にはエレベーターから落ちる夢を見る人が多いと聞きます。以下の記事では、夢占いにおいてエレベーターが落ちる夢の意味をお伝えしています。事故やトラブルなどの前触れで自分自身への警告という意味合いがあるので、注意してください。

第六感の鍛え方は?

第六感(シックスセンス)の鍛え方①五感の能力を高める

五感の能力を高めている女性のイメージ画像

第六感の鍛え方として効果的で有効だと言われているものの中には、五感の能力を研ぎ澄まして高めることがあります。例えば、空気を読むことも立派な第六感であると言われていますので五感をフル活用した鍛え方が第六感を優れたものにするために良いとされています。

よく見る光景として映画やドラマで、仲間を集めて楽しい時間を過ごしていたけれど、誰かがほんの少し席を外した瞬間に言い争いが起こってしまい、戻ってきた人が「何があったの?」と怪訝な表情をするというシーンがありますが、これも第六感を働かせて鋭く知覚したものであると考えられています。

こういった他人の表情や場の雰囲気を読み取る力は五感が鈍い状態では察知できません。特に現代においてはパソコンやスマホなど、様々なテクノロジーが進化したので、人が直接会ったり体験したしする機会が減り五感が鈍ってきていると言われています。日頃から五感を鋭くするように意識した鍛え方で第六感を育成しましょう。

第六感(シックスセンス)の鍛え方②瞑想をする

楽しみながら瞑想する女性の画像

第六感の鍛え方で効果があると言われているのが瞑想です。第六感は感覚であることから、考えたり論理的な説明を必要としません。つまり感じることが大切で、頭の中であれこれと考えていると、虫の知らせや直感といった第六感を把握して使うことはできません。

今の時代は何かと考えなければいけないことが多く、心を静かにしようとしても様々な雑音や騒音、悩み、不安などが押し寄せてきて感覚に意識を集中することができません。そんな時に有効な鍛え方が瞑想です。自分自身の内なる心に感覚を集中力を発揮することで第六感を鍛えることができます。

瞑想は集中力が養われる鍛え方とも言われているので第六感を鍛えるだけでなく、他にも嬉しくて便利なメリットを得られます。以下の記事では「集中力がない人が集中する方法」をテーマに、集中できない人の特徴と原因などを紹介しています。集中力が続かない場面でも集中する事ができますので、合わせてご覧ください。

第六感(シックスセンス)の鍛え方③注意深く観察する

観察する画像

第六感を鍛える方法として、注意深く観察することも有効であると言われています。注意深く観察する対象は、人だけではなく、物や植物なども対象になります。

そして、視覚を使った観察だけでなく、聴力や嗅覚、触覚、味覚など、できる限り五感をフルに用いた洞察ができれば効率的に第六感が鍛えられると言われています。

人や物事の些細な変化に気付くことで、その後に起こる出来事を察知できるようになってきたら、第六感(シックスセンス)が鍛えられてきた証拠であると考えられています。

女性の第六感が優れている理由は?

女性には第六感(シックスセンス)が優れていると言われる人が多い

第六感が優れている女性のイメージ画像

男性よりも女性は第六感が優れていると言われています。巫女さん・シャーマンと呼ばれる人にも女性が多いですし、日常の人間関係においても、わずかな変化や雰囲気の違いに気付くのも女性が多いです。

特に恋愛において「男性は鈍感」と言われることが多いですが、その反対に女性はちょっとしたことに気付く人が多いです。こういった人の外見や雰囲気のちょっとした違いに気付くことも第六感だと考えられています。

また、浮気を見破ることができる女性が多いことも、女性は第六感が優れていると言われる理由の1つであると言われています。浮気を見破る女性は言葉で明確に示せる理由はありませんが、男性の挙動や雰囲気などを総合して、確信めいた態度で男性の浮気を見破ることができると言われています。

女性に第六感が優れている人が多い理由①人間関係が得意

人間関係が得意な女性のイメージ画像

「女性には第六感が優れている人が多い」と言われる理由の1つに、人間関係が得意な人が女性には多いことが挙げられます。男性よりも女性の方が会話が好きですし、他人と上手く付き合っていける人にも女性は多いです。

特にその傾向が顕著に現れるのは高齢に差し掛かった男女を観察した場合です。高齢になるほど男性は孤独になりがちで、家に引きこもって外出をしなくなってしまって暇を持て余してしまう男性が多いです。

それに対して、女性は高齢に差し掛かっても積極的に外出をして、友人や知人とおしゃべりをする時間をたくさん持とうとします。親子連れのママさんや、一生懸命仕事に精を出している人など、時には知らない人にも積極的に話しかけるほど、高齢の女性はコミュニケーションに長けています。

女性に第六感が優れている人が多い理由②危険の察知が得意

危険の察知が必要な状況の画像

過去の歴史をさかのぼると、女性は家を守る役割を任されてきました。女性が家族を守ってくれるからこそ、男性は安心して食料を探したりするなどの仕事に出れたというわけです。そういった歴史的背景があったことから、女性は危険を察知することが得意です。

危険をいち早く察知することが自分や家族の命を守ることにつながりますので、女性はあらゆる五感をフル活用して危険を察知してきました。そういった女性の役割が、第六感が優れていると言われる能力を習得させたと言われています。

また、危険を回避するためには仲間と協力しあうことも非常に重要です。そういった万一の時に備えて、日ごろから周囲の人たちと良好な関係を保つようにしてきたことは、危険の回避だけでなくコミュニケーション能力の発達にも影響を与え、女性の第六感(シックスセンス)を鍛えるという結果に表れてきました。

女性に第六感が優れている人が多い理由③女性は五感をフル活用している

五感をフル活用する女性の画像

女性は他人との付き合いや危険の察知など、様々なところで五感をフル活用しています。他人とのコミュニケーションには、相手の表情や仕草、声の調子などの雰囲気を総合的に観察し、受け取ることで空気を読んでいます。こういった日ごろの鍛錬があるからこそ、男性の浮気にも敏感に察知できると言われています。

五感をフルに活用している女性は、第六感と言われる直感や虫の知らせに耳を傾けやすい気質を持ち合わせています。こういったことから、「男よりも女の方が第六感(シックスセンス)が優れている」と言われると考えられています。

また、女性は家事や育児など、複数の仕事に追われることが多いことから、様々なことに感覚を集中しなければならないという必要に迫られてきました。そういった女性だからこそ五感をフルに活用する機会が多く、結果として第六感(シックスセンス)が鍛えられたと言われています。

第六感を鍛えることでより良い自分になりましょう

第六感を鍛えることは、あらゆる危険を察知したり、身に降りかかる災厄を回避する有効な手段を得ることにつながります。虫の知らせや勘と言われる五感を超越した感覚を敏感に察知できる人は、そうでない人と比べて安全で豊かな日々を送ることができます。第六感を鍛えることで、より良い自分になりましょう。

最後に女性としておしゃれをたしなみながら運気を運んでくれる靴についての記事を紹介します。立っているときに地面に触れている靴は、エネルギーを吸収したり新しい出会いなどを導いてくれると言われていますので、是非合わせてご覧ください。靴の選び方から捨てるべき靴など「運気と靴の関係性」について紹介しています。

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