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ジュニアシートはいつからいつまで?子供の年齢・身長別シートの選び方も

更新:2019.06.21

今回は、ジュニアシートはいつからいつまでなのかをまとめました。子供の年齢・身長別シートの選び方や、低価格で購入出来るシート、そして低年齢から長く使えるものもご紹介しています。デザインの可愛いものやシンプルでどんな車にも合うものまでたくさんありますので、是非参考にしてくださいね!

車のジュニアシートはいつからいつまで?法律での決まりは?

車のジュニアシートの法律や決まり①目安年齢は4~10歳まで

車のジュニアシートの法律や決まり1つ目は、「目安年齢は4~10歳まで」です。ジュニアシートには、それぞれ身長体重と一緒に適正年齢が設けられています。ジュニアシートによって年齢に違いがありますので、いつから乗れるかよく確認をしてから購入することが大切ですよ。

車のジュニアシートの法律や決まり②年齢6歳までは着用義務あり

父母と娘が白い家の前にいる風景

車のジュニアシートの法律や決まり2つ目は、「6歳未満は着用義務あり」です。2000年から、6歳未満の子供にはチャイルドシートやジュニアシートなどの「幼児用補助装置」の着用が義務付けられるようになりました。

この義務は体重や身長に関係なく、誕生日を迎えて6歳の年齢になるまでは着用ということです。幼児用補助装置を使用しないで6歳未満の幼児を乗せて運転した場合には、幼児用補助装置使用義務違反となります。

ジュニアシートの選び方|チャイルドシート・ベビーシートとの違いも

ジュニアシートの選び方①背もたれの有無

ジュニアシートの選び方1つ目は、「背もたれの有無」です。ジュニアシートには、背もたれがあるタイプとないタイプが販売されています。最近販売されているジュニアシートは、背もたれアリのタイプが主流です。背もたれがあるタイプでも、背中部分と座面を取り外すことが出来るようになっているものも多いです。

ジュニアシートの選び方②いつからいつまでが適正年齢か

ジュニアシートの選び方2つ目は、「いつからいつまでが適正年齢か」です。ジュニアシートを使う年齢は、4~10歳が標準年齢ですが、ジュニアシートによって身長や体重を細かく設定しています。背もたれありのものだと長いもので1歳から11歳まで使えるものもあります。

ジュニアシートの選び方③安全性を確認する

ジュニアシートの選び方3つ目は、「安全性を確認する」です。国土交通省では、ベビーシートやチャイルドシート、ジュニアシートの安全基準を設けています。安全標準を満たしているシートには、「Eマーク」というものが貼られてます。

2012年7月までに製造されたものには、「自マーク」が付いています。Eマークや自マークがないものは、幼児用補助装置とは認められていません。

ジュニアシートの選び方④自分の車が適合車種か確認する

ジュニアシートの選び方4つ目は、「自分の車が適合車種か確認する」です。チャイルドシートやジュニアシートは、適合車種というものがあります。全車に取り付けられるわけではなく、シートの形状や機能によって使えない車があるんです。適合車種でないのに購入してしまうと使えませんので、確認が必要です。

ジュニアシートの仕組みと適正年齢・身長は?

ジュニアシートの仕組み|シートベルトを直接使う

ジュニアシートの仕組みは、「シートベルトを直接使う」です。車に設置されているシートベルトは、大人が使うように作られています。座面を高くして子供でもシートベルトが使えるように作られているのがジュニアシートです。子供の体重でジュニアシートに座って固定する仕組みです。

ジュニアシートの適正年齢・身長②約100cmから約145cmまで

ジュニアシートの適正年齢・身長は、「約100cmから約145cmまで」です。平均3歳程から使用出来ることになります。3歳以上でも、18kg未満又は100cm以下であればシートを着用した方が安全だと言われています。年齢は目安なので、身長と体重で適正をみるといいでしょう。

下記の記事は、無印良品の三輪車についてご紹介しています。シンプルなデザインのものがたくさんありますので、是非ご覧ください。

【年齢・身長別】背もたれアリのジュニアシート7選|いつから使える?

3歳|いつから使える?ジュニアシート①アップリカジュライドプラス

いつから使える?ジュニアシート1つ目は、「アップリカジュライドプラス」です。年齢3歳~11歳、身長95cm~145cm、体重15kg~36kgまで使うことが出来ます。座面部分には低反発クッションを使っているので、長時間のドライブも疲れにくくなっています。

3歳からは背もたれアリのジュニアシートとしてしっかりサポート、そして成長したら座面のみのブースターシートとして着座を補助してあげられます。

3歳|いつから使える?ジュニアシート②グレコジュニアプラス

いつから使える?ジュニアシート2つ目は、「グレコジュニアプラス」です。年齢3~11歳、体重15~36kgまで使うことが出来ます。カバーは洗うことが出来るので、子供にいつでも清潔なジュニアシートを使わせてあげられます。カップホルダーは左右に設置されていて便利です。

使わないときはしまっておくことも可能です。飲み物の他にも、おもちゃやお菓子を置いておけば、ジュニアシートを嫌がる子供でも楽しく過ごせそうです。ひじ掛けもついているので、長時間のドライブも楽に座れるでしょう。

3歳|いつから使える?ジュニアシート③タカタチャイルドガードジュニア

いつから使える?ジュニアシート3つ目は、「タカタチャイルドガードジュニア」です。年齢3~12歳、身長100~150cm、体重15~36kgまで使うことが出来ます。高い安全性を評価され、デザイン賞も多数受賞している「タカタマクシ」の日本向けとして作られました。

背もたれを前に倒すと、コンパクトに収納することが出来ます。ドリンクホルダーは、左右どちらも設置可能です。そして、フレキシブルサイズ調整機能で高さや肩幅を一緒に調節することが出来ます。

3歳|いつから使える?ジュニアシート④レカロスタートジェイスリー

いつから使える?ジュニアシート4つ目は、「レカロスタートジェイスリー」です。年齢3~12歳、体重15~36kgまで使うことが出来ます。背もたれの高さをワンタッチで変えられます。5段階調節で、子供の成長に合わせて変えてあげられますね!エルボノミック形状の座面で、疲れにくいです。

背もたれ部分を取り外して、ブースターのみでも使用出来ます。シートの左右についているカップホルダーには、スタビライザー付きなので安定して使えます。

3歳|いつから使える?ジュニアシート⑤コンビジョイキッズムーバー

いつから使える?ジュニアシート5つ目は、「コンビジョイキッズムーバー」です。年齢3~11歳、体重15~36kgまで使うことが出来ます。頭への衝撃を吸収してくれる素材であるエッグショックを採用しているので、衝撃に強い設計になっています。ヘッドレストは上下することが出来ます。

ベルトの位置も左右に調整可能なので、肩幅の広い子、狭い子、それぞれに適した位置に設定出来ます。ドリンクホルダーが設置されているので、乗りながら飲み物に手が届きます。車内での子供の環境を作ってあげられそうですね。

3歳|いつから使える?ジュニアシート⑥エールベベサラットクルーズ

いつから使える?ジュニアシート6つ目は、「エールベベサラットクルーズ」です。年齢3~11歳、身長95~145cm、体重15~36kgまで使うことが出来ます。体の曲線に合わせて背中にしっかりとフィットする設計になっているので、疲れにくい姿勢を自然と作れるようになっています。

ジュニアシートの両脇には開閉式アームレスト、足元にはフットマットが付いていますので、長い時間車に乗っていないといけない時にも快適にドライブが楽しめます。快適に座れるように、通気性のいいサラットホールを採用していて、熱を放熱してくれるので熱い夏にもぴったりです。

4歳|いつから使える?ジュニアシート⑦マキシコシロディフィックス

いつから使える?ジュニアシート7つ目は、「マキシコシロディフィックス」です。年齢4~12歳、体重15~36kgまで使うことが出来ます。高さ調節が出来るヘッドレス部分には、衝撃吸収エアークッション「エアープロテクト」を使い、側面からの衝撃をカバーしてくれます。

2段階のリクライニング機能も備わっているので、子供が寝てしまったときにも便利です。色は迷ってしまうくらいの10種類、他にも、4種類の色がある別売りのサマーカバーも販売されています。

【年齢・身長別】背もたれナシのジュニアシート7選|いつから使える?

3歳|いつから使える?ジュニアシート①グレココンパクトジュニア

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#쥬니어시트 #ジュニアシート

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いつから使える?ジュニアシート1つ目は、「グレココンパクトジュニア」です。年齢3~11歳、体重15~36kgまで使うことが出来ます。アームレスト付きだから、肘を乗せて楽な体制でドライブが可能です。シートの両脇にはカップホルダーが付いていて、収納が出来るようになっています。

3歳|いつから使える?ジュニアシート②アップリカマシュマロエアーサーモ

いつから使える?ジュニアシート2つ目は、「アップリカマシュマロエアーサーモ」です。年齢3歳~11歳、身長95cm~145cm、体重15kg~36kgまで使うことが出来ます。カラーバリエーションは、エアーブラウンとエアーブラックの2色です。

重さは1.5kgという軽さなので、女性でも楽に片手で動かすことが出来ます。通気性のいいメッシュ素材になっている座面は、暑い夏でも心地よく座れるようになっています。

3歳|いつから使える?ジュニアシート③リーマンジュニアコレット

いつから使える?ジュニアシート3つ目は、「リーマンジュニアコレット」です。年齢3~10歳、身長100~138cmまで使うことが出来ます。シートベルトを通すフックが深い設計になっているので、ベルトが外れにくいので、子供が大きく動いても安心です。メッシュ素材なので、サラッとした状態を保てますよ!

何といってもうれしいのが、カラーバリエーションが豊富なことです。レッド、ブルー、グリーン、ピンク、オレンジ、ベージュの全部で6色用意されています。子供の好みの色や、車の内装に合わせて選ぶことが出来ますね!

3歳|いつから使える?ジュニアシート④コンビムーヴフィットジュニア

いつから使える?ジュニアシート4つ目は、「コンビムーヴフィットジュニア」です。年齢3歳~11歳、体重15kg~36kgまで使うことが出来ます。子供の方の位置に合わせてベルトが通るようにすることが出来るベルトポディショナーが付いています。

座面のクッションは、「点で支えるクッション」は、新生児が使えるベビーシートなどにも使われているもので、通気性がよく座り心地もいいでしょう。大きめのカップホルダーは、座っていても手が届き取り外しも出来ます。

3歳|いつから使える?ジュニアシート⑤インターナショナルキスベビー

いつから使える?ジュニアシート5つ目は、「インターナショナルキスベビー」です。年齢3歳~11歳、体重15kg~36kgまで使うことが出来ます。ジュニアブースターシートを車の座面に置くだけなので、とても簡単に取り付けすることが出います。とてもシンプルで車種やホディーカラー、内装を選びません。

どんな車にもすっきりと置くことが出来るので、あまり派手なジュニアシートは嫌だという方にも使いやすいのではないでしょうか。軽くて持ち運びも便利なので、車から車への乗せ換え用としてもいいですね!

3歳|いつから使える?ジュニアシート⑥マイフォールドブースターシート

いつから使える?ジュニアシート6つ目は、「マイフォールドブースターシート」です。15~36kgまで使うことが出来ます。携帯型ながら安全標準をクリアしているので、安心して乗せることが出来ますね。使わないときはコンパクトにまとめることが出来るので、子供が乗らないときは車内を広く使うことが可能です。

約700g程と軽量なので、片手でも簡単に持つことが出来るのではないでしょうか。おじいちゃんおばあちゃんの車に積んでおいてもいいですし、お友達が乗るセカンドジュニアシートとしても使えますね!

4歳|いつから使える?ジュニアシート⑦ネビオホールドピット

いつから使える?ジュニアシート7つ目は、「ネビオホールドピット」です。年齢4歳~12歳、身長101cm~145cm、体重15kg~36kgまで使うことが出来ます。ブースターシートながら、低い背もたれが手ついているので、圧迫感なく楽に座ることが出来ます。

専用のカップホルダーは、座面の下に収納することも可能です。鮮やかなレッド×ブラックと、シックなグレー×ブラックの2色から選べます。座面は47cmと大き目に設計されていますので、体格の大きな子でもゆったりと座れるのではないでしょうか。

【年齢・身長別】低価格のジュニアシート7選|いつから使える?

1歳|いつから使える?ジュニアシート①ビネオポップピットジュニアシート

いつから使える?ジュニアシート1つ目は、「ビネオポップピットジュニアシート」です。年齢1歳~11歳まで使うことが出来ます。ヘッドレスは8段階、肩ベルトは3段階に調節が可能です。ドリンクホルダーは左右付け替えも出来て、保冷保温効果付き、洗濯も出来る優れものです。

シートは滑り止め付きなので、車のシートからもずれにくくなっています。チャイルドモード、ジュニアシート、ブースターシートと成長に合わせて変更も出来ます。

1歳|いつから使える?ジュニアシート②TMJジュニアシートネンネ

いつから使える?ジュニアシート2つ目は、「TMJジュニアシートネンネ」です。年齢1歳~11歳、身長70cm~145cm、体重9kg~36kgまで使うことが出来ます。カラーは4種類用意されていて、男の子から女の子まで使える色ばかりです。

約20度のリクライニング機能が付いているので、背もたれを倒して子供が楽な体制をキープすることが出来ます。ヘッドレストの高さは、5段階に調節が可能です。

3歳|いつから使える?ジュニアシート③日本育児トラベルベスト

いつから使える?ジュニアシート3つ目は、「日本育児トラベルベスト」です。1歳~7歳まで使うことが出来ます。とてもコンパクトに設計されているので、大人が一緒に乗っても車内を広々と使うことが出来ます。収納袋が付いているので、持ち運びも便利です。

ベルトの脱着はスライドボタン式になっているので、ボタンでお腹を圧迫してしまうことも防いでくれます。3Dメッシュカバーなので、暑い夏や汗をかきやすい子供もおすすめです。

3歳|いつから使える?ジュニアシート④グレコジュニアマキシプラス

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☺︎ ベビーシートからジュニアシートへ。 ・ 最初目をつけたのは #グレコ #GRACO のチャイルドシート #ジュニアマキシプラス 背もたれを外して11歳くらいまで長ーく使えるというもの。 口コミを見ると座面がかたくて大人は気になるけど、子供は平気で乗ってるというのが多かった。どんなに高機能でも子供が使ってくれなきゃ意味ないもんね、子供達2人の大好きなキャラクターならきっと大喜びだ! と思ったのだけど、 次に見つけたのが #DadWay の #マイフォールド #mifold 従来の座面を上げるチャイルドシートと違って、マイフォールドはシートベルトを下げるという発想。 取り付け簡単、持ち歩き楽々だから旅行先やタクシー カーシェア利用でもすぐに使える。 車のシートとの接地面もシリコン(?)になってるから、擦り傷防止にシートを用意しなくて良さそう。 使わなくなった時の処分も簡単そう。 足りないのは子供を引きつけるデザインだけ。 ・ 息子と交渉の結果、マイフォールドに大好きなおもちゃを付けるって事で話がまとまって #Amazon でポチっ。 これで車移動がより安全で楽しくなると思うと楽しみ〜💓 #チャイルドシート #カーズ #アナ雪 #アナと雪の女王

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いつから使える?ジュニアシート4つ目は、「グレコジュニアマキシプラス」です。年齢3~11歳、体重15~36kgまで使うことが出来ます。アームレストとヘッドレストは成長に合わせた調整が出来ます。

専用のホルダーがあるのは、きっと子供は嬉しいのではないでしょうか!プリンセス柄やカーズ柄が発売されていて、子供が喜びそうな柄ですね。

3歳|いつから使える?ジュニアシート⑤アップリカエアライド

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3歳頃からのずっと快適“特等席”!3歳頃から11歳頃まで長く使える、人気のジュニアシート「エア ライド」がデザインをリニューアルして新登場! 頭・肩・腰をヘッド&3Dサポートクッション(※1)で支え、空気が流れやすい(※2)メッシュシートを採用しているので、長いドライブでもすわり心地いいまま。軽量コンパクト設計なので、取り付けや取り外しもラクラク。コンパクトカーでも車内スペースを最大限に使えます。その他、ドリンクホルダー・5段階ヘッドサポート・洗える(※3)シートカバーも搭載しているので、お子さまは快適、パパ・ママは安心です。 詳しくはアップリカのウェブサイトをチェック! ※1 3Dサポートクッションは、ヘッドサポートと合わせて、頭・肩・腰を守ることを考慮した設計です。 ※2 背もたれ・側面部の通気孔部(ヘッドレストの重なる側面部は除く)。 ※3 液温40℃を目安として手洗いしてください(洗濯機は使えません)。 #すべては赤ちゃんの笑顔のために#アップリカ#aprica#子育て#赤ちゃん#ママ#プレママ#ベビー#育児#ベビーグッズ#ベビー用品#赤ちゃん用#赤ちゃんグッズ#赤ちゃん用品#妊婦#妊娠#赤ちゃんとお出かけ#赤ちゃんとおでかけ#車でお出かけ#車でおでかけ#カーグッズ#チャイルドシート#カーシート#ジュニアシートデビュー#ジュニアシート#エアライド#エアライドAB#買い替え

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いつから使える?ジュニアシート5つ目は、「アップリカエアライド」です。年齢3歳~11歳、身長95cm~145cmまで使うことが出来ます。深さのあるヘッドサポート、そして肩と腰部分は3Dサポートクッションが使われています。

ヘッドサポートのカバーはメッシュ素材になっていて、5段階に調節することも可能です。ドリンクホルダー付きなので、飲み物やお菓子も置くことが出来ます!

3歳|いつから使える?ジュニアシート⑥日本育児フルーツバスケット

いつから使える?ジュニアシート6つ目は、「日本育児ブースターフルーツバスケット」です。年齢3~10歳、身長98~138cmまで使うことが出来ます。フルーツ柄のブースターシートでストロベリー、グレープ、ピーチ、キウイの4種類です。

座面のシートには、メッシュ素材を使っているので通気性がよくしわり心地も抜群です。シートベルトを通すフックにまでカバーがされていて、取り外して洗濯も出来ます。

3歳|いつから使える?ジュニアシート⑦リーマンハイバックジュニア3

いつから使える?ジュニアシート7つ目は、「リーマンハイバックジュニア3」です。年齢3~10歳、身長98~138cmまで使うことが出来ます。座席はエアフリー構造になっているので、座っていても熱がこもらず快適に座ることが出来ます。

背もたれ部分は取り外すことが出来るので、座面のみでも使えます。座面と重心が低くなっているので、安定感もあり衝撃を受けた時のリスクも低く設計されています。

超優秀!長く使えるジュニアシート5選

【子供】長く使えるジュニアシート①コンビジョイトリップエッグショック

年齢1~11歳、身長70~145cm、体重9~36kgまで使うことが出来ます。5点式ベルトでしっかりと固定するチャイルドモード、背もたれ付きのジュニアモード、座面のみにしたブースターモードの3wayで使える優れものです。

コンパクトな形になっているので、大人が隣に座ってもゆったり出来るでしょう。シートは3Dメッシュを使っているので、通気性もばっちりです。

【子供】長く使えるジュニアシート②レカロヤングスポーツヒーロー

子供

長く使えるジュニアシート2つ目は、「レカロヤングスポーツヒーロー」です。年齢9か月~144か月、体重9~36kgまで使うことが出来ます。「ヒーローハーネスシステム」というレカロが特許を得ている機能で、ベルトがねじれてしまうというのを防ぎます。

肩ベルトとヘッドサポートはワンタッチで調整が可能で、面倒な調節がとても簡単です。チャイルドシートモードを使用中は、リクライニングが2段階使用できます。

【子供】長く使えるジュニアシート③日本育児ハイバックブースター

長く使えるジュニアシート3つ目は、「日本育児ハイバックブースター」です。年齢1歳~12歳、体重9~36kgまで使うことが出来ます。サンバーサポートというクッション性のある素材を使っているので、体格の小さい子供も体にしっかりフィットしてくれます。肩のハーネスは2段階、ヘッドレスは5段階に調節可能です。

寝てしまった時にも便利なリクライニングは、約15度の中で無段階調節が出来るので、設定したい位置にすることが可能です。アイスグレーやボルドーレッド、デニムブルーの3色から選べます。

【子供】長く使えるジュニアシート④アップリカフォームフィット

長く使えるジュニアシート5つ目は、「アップリカフォームフィット」です。年齢1歳~11歳、体重9kg~36kgまで使うことが出来ます。リクライニング時には、座面が前に出るムービングシートになっているので、体を倒した時にもゆったり座れます。

高さや幅、ハーネスの位置を1つのレバーで調節可能で、子供の快適な位置に簡単にしてあげることが出来ます。取り外ししなくてもいいハーネスベルトになっていて、パパやママの負担も軽減してくれるのが嬉しいですね。

【子供】長く使えるジュニアシート⑤サイベックスパラスMフィックス

長く使えるジュニアシート5つ目は、「サイベックスパラスMフィックス」です。年齢9か月~12歳、体重9~36kgまで使うことが出来ます。9か月から使えるものはとても少ないので、とにかく1つのものを長く使いたいという方におすすめです。ベース部分とセーフティークッションを外せば、ジュニアタイプに出来ます。

下記の記事では、100均で販売しているカー用品をご紹介しています。ジュニアシートの周りを、もっと快適にしてあげましょう!

ジュニアシートはいつから使うのか知ろう!

ジュニアシートは低価格のものから、デザイン性のあるものまでとてもたくさんあるので悩んでしまう人も多いでしょう。いつからいつまでが適正なのか知っておけば、きっと素敵なものを選べるのではないでしょうか。参考にして、快適なものを見つけてくださいね!

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