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ボーリングのボールの選び方のコツ5選

ポンド|ボールの選び方のコツ①ボールの重さ

ボールの重さ

ボーリングのボールの選び方のコツ1つ目は、ボールの重さです。自分に合ったボールを選ぶ時のポイントは、自分の体重の10分の1の重さのボールを選ぶ事です。ボールの重さはポンドで表示されていて、ボーリング場では、6~16ポンドの重さのボールが置いてある事がほとんどのようです。

ボーリングは、重たいボールの方がピンが倒れやすいと言われています。しかし、自分に合っていない重さのボールを選んでしまうと、肩や腕に負担がかかって体を痛める原因になってしまいます。ちょっと重いと感じるくらいの重さが、体重の10分の1くらいの重さの目安になりますよ。

指の穴|ボールの選び方のコツ②フィット感

フィット感

ボーリングのボールの選び方のコツ2つ目は、フィット感です。ボーリングのボールには穴が3つ空いていますが、親指を入れた時に、自分に合ったフィット感のボールを選ぶ事が大切です。ボールは同じ重さでもS・M・Lの3種類、指の穴のサイズがあるので、それぞれ比べて確認してみると良いでしょう。

指の穴に入れた時の感覚は、きつ過ぎず、緩すぎないようなサイズを選ぶのがおすすめです。一番理想なのは、親指を入れた時に少しだけ動かせるくらいのフィット感です。指に負担がかからないサイズのボールを選ぶと良いですよ。

ボーリング|ボールの選び方のコツ③素材

素材

ボーリングのボールの選び方のコツ3つ目は、素材です。ボーリングのボールは、素材によってボールの曲がり方にとても影響を与えます。ボールの素材は基本的に2種類あり、初心者で下手な人向けの「ウレタン素材」・「ポリエステル素材」と、中級者・上級者向けの「リアクティブ素材」があります。

ウレタン素材・ポリエステル素材は、摩擦が弱くて表面が硬い素材なので、投球のフォームが安定しやすいようです。ウレタン素材はボールの曲がりがほとんど無い分、初心者で下手な人におすすめな素材です。ポリエステル素材はウレタン素材よりもさらに、摩擦力が少ないのでスペアを取りたい時におすすめです。

リアクティブ素材は、中級者・上級者向けのピンアクションなどに使用する時におすすめです。リアクティブ素材は、表面の素材に様々な素材を使っています。摩擦力が強く、レーンのオイルを吸収出来る為、強くボールを曲げる事が出来ます。

ボーリング|ボールの選び方のコツ④コントロールのしやすさ

コントロールのしやすさ

ボーリングのボールの選び方のコツ4つ目は、コントロールのしやすさです。ボーリングには、コントロール性能も重要で、ピンが倒れる本数も性能によって差が出てきてしまいます。ボーリング場に置いてあるボールではなく、マイボールを購入しようと考えている人には、特に重要なポイントになります。

コントロール性能で、ボールの転がりやすさを確認するには、「RG値」という数値で転がりやすさを判断します。RG値が低い数字ほどボールが転がりやすくて早く曲がり、高い数字ほど転がりにくい為ボールの走りが長くなるようです。

次に、コントロール性能でボールの曲がりやすさを確認するには、「⊿RG値」(デルタアールジー)という数値で曲がりやすさを判断します。⊿RG値が大きい数字ほどカーブが強く、小さい数字ほどカーブが弱くなります。

ボーリング|ボールの選び方のコツ⑤デザイン

デザイン

ボーリングのボールの選び方のコツ5つ目は、デザインです。基本的にボーリング場に用意されているボールは、シンプルな単色が多いと思います。しかし、市販で売られているボーリングのボールは、おしゃれなデザインやカラフルなボールがたくさん揃っています。

マイボールの購入を考えている方は、ボールの性能だけで選ぶのではなく、自分の気に入ったデザインのボールを選ぶ事で、やる気が出てきますよ。おしゃれなマーブル模様のボールや、ロゴやキャラクターなど好みに合ったボールを選びましょう。こちらも合わせてご覧くださいね。

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ボーリングのボールの持ち方のコツ5選

下手でも出来る|ボールの持ち方のコツ①基本のボールの持ち方

基本のボールの持ち方

下手でも出来る、ボーリングのボールの持ち方のコツ1つ目は、基本のボールの持ち方です。ボーリングはボールを持つ際、基本的に利き手の親指・中指・薬指の指3本を穴に入れます。そして、手のひらの上にボールを置いて、親指で押さえるようにボールを持ちます。

その時に親指の第一関節は曲げずに、手のひらと親指でボールを支えるようにすると良いでしょう。手首が自由に動くようになり、ボールを手から離す瞬間に、正しい手首の向きでボールを離すことが出来ます。初心者や下手な人も試しにやってみましょう。

下手でも出来る|ボールの持ち方のコツ②コンベンショナル・グリップ

コンベンショナル・グリップ

下手でも出来る、ボーリングのボールの持ち方のコツ2つ目は、コンベンショナル・グリップです。コンベンショナル・グリップは、初心者・下手な人・女性・握力の弱い方に向いている、ボールの握り方です。親指を穴の根元まで入れ、中指と薬指を第2関節まで入れることで、ボールをしっかり固定させて安定します。

カーブしたい人向き|ボールの持ち方のコツ③セミフィンガー・グリップ

セミフィンガー・グリップ

ボーリングのボールの持ち方のコツ3つ目は、セミフィンガー・グリップです。セミフィンガー・グリップは、ボールを回転させてカーブしたい人、指の抜けを良くしたい人に向いている、ボールの握り方です。

セミフィンガー・グリップは、親指を根元まで入れ、中指と薬指は第1関節・第2関節の中間あたりまで入れます。中間まで入れることで、ボールに回転を加えやすくなる利点がありますが、毎回同じ握り方にするのが難しいので、微妙なズレが生じて安定しないことがあります。

カーブしたい人向き|ボールの持ち方のコツ④フィンガー・チップ

フィンガー・チップ

ボーリングのボールの持ち方のコツ4つ目は、フィンガー・チップです。フィンガー・チップは、ボールを強く回転させてカーブしたい人、指の抜けを良くしたい人に向いている握り方です。握り方は、親指を根元まで入れ、中指と薬指は第1関節まで入れます。

中指と薬指を浅く入れて握ることで、ボールに強く回転を起こさせることが出来、強い回転ボールを投げたい方にはおすすめです。しかし、浅く入れて握ることで安定感がなくなるので、ボーリング上級者向けの握り方といえます。

下手でも出来る|ボールの持ち方のコツ⑤ボールの握りやすさと抜け加減

ボールの握りやすさと抜け加減

下手でも出来る、ボーリングのボールの持ち方のコツ5つ目は、ボールの握りやすさと抜け加減です。基本のボールの持ち方や、持ち方の種類3つを紹介しましたが、持ち方にとらわれ過ぎてしまうと投球のフォームが崩れたり、集中力が乱れてしまうこともあります。初心者や下手な人は、最初は特にそのようになりやすいです。

まずは、握りやすい形でボールを握るのが一番大切だと思います。そして、ボールの抜け加減も重要になってきます。ボールを上手に振れても指が抜けにくかったり、指が抜けやす過ぎたりすることで、手から離す瞬間、軌道が乱れてしまう事があります。自分に合った握り方で持つことが大事ですよ。

ボーリング正しい投げ方のフォームとは?

重さのバランス|ボールを持った構え方

ボールを持った構え方

ボーリングの投げ方は、構え方ですべて決まるとも言われていて、とても重要です。まず、立ち位置を確認し、ボールを自分に合った持ち方で持ち、利き手側の肩の前に構えます。そして、自分が一番投げやすい高さを決めてボールを持っていきます。肩や腕に余計な力が入らないように気を付けましょう。

ボールを構える際、利き手と反対の手をそっとボールに添えることで、安定感が増します。立っている姿勢は人によって様々で、重さのバランスを前に置いて投げる人も居れば、少し後ろに置く人も居ます。なるべく体に負担がかからない姿勢が良いでしょう。こちらも良かったらご覧くださいね。

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重さのバランス|投球までの流れ

投球までの流れ

ここで投球までのフォームの流れを見ていきます。まず、狙う場所をイメージします。次に狙う場所に合わせて立ち位置を決め、ボールを持って構えます。そして、自分に合った歩幅で助走します。助走は基本的に、4歩で助走するのがおすすめです。狙う方向へ真っ直ぐに、一定のテンポで助走するのが良いですよ。

助走の1歩目に投げ初めのボールを押し出す動作をします。そして助走の間に、肩を支点にボールを重りにした振り子のように、力を入れず大きくボールを振ります。ボールを振っている間の上半身は、肩のラインを狙う場所に垂直に保ったほうが良いです。重さのバランスが不安定だとコントロールが悪くなってしまいます。

下半身はずっしりさせることが大事で、重さのバランスが低くなることで安定し、テンポ良く移動させることが出来ます。最後にボールを投げ出す時は、軸足(利き手の逆の足)で踏ん張りながら、ボールを狙った場所へ真っ直ぐに投げます。ボールを投げた後は、手を上へ振り上げるとボールにスピードが付きます。

ボーリングのボールを投げる時におすすめの立ち位置は?

4歩助走の場合の立ち位置

4歩助走の場合の立ち位置

ボールを投げる前の立ち位置は、レーンの5メートルぐらい先の場所にある、三角のマーク(スパット)を基準に決めます。まず、スパットの右から3番目と、レーンと助走する場所(アプローチ)の間の線である、ファールラインの側の黒い点までを結びます。

ファールラインの黒い点からアプローチの立ち位置まで、大股で4歩半歩いてみます。そこが立ち位置になります。この立ち位置はストライクを狙う前提のおすすめの立ち位置で、スペアを狙う際などは、立ち位置が変わってきます。

板目を目安に調整する

板目を目安に調整する

助走エリアであるアプローチには、立ち位置の目印になる7つの印(スタンディングドット)が並んでいます。レーンの板目は全部で39枚あり、5枚ずつの位置に印が付いています。※5つの印しかないレーンのボーリング場もあります。真ん中の大きめのドットは、1番ピンと同じ板目にあります。

まず、最初の投球は1番ピンに当たるように狙います。1番ピンより左側や右側にずれるようなら、その都度立ち位置を調整すると良いでしょう。その時にスパットを確認して狙い、スタンディングドットや板目を目安に、細かい調整などが出来ると思います。

ボーリングのボールの投げ方コツ5選

ボーリング|ボールの投げ方のコツ①スパットを狙う

スパットを狙う

ボーリングのボールの投げ方のコツ1つ目は、スパットを狙う事です。スパットは先ほど出てきた、レーン上にある三角のマークの事です。実はボールを投げる時にはピンを見るのではなく、スパットを見るのがおすすめで、下手な人に覚えてもらいたいポイントです。

スパットの右から2番目の印を目掛けてボールを投げると、1番ピンと3番ピンの間に当たるようになります。この投げ方をまず知っているとボーリングが格段に上手になり、高得点を狙う事も出来ます。もし、右から2番目のスパットからずれてしまっても、立ち位置を調整すれば、自分に合った立ち位置から狙うことが出来ます。

ボーリング|ボールの投げ方のコツ②ストレートボール

ストレートボール

ボーリングのボールの投げ方のコツ2つ目は、ストレートボールです。ストレートボールは、真っ直ぐにボールを投げる方法です。初心者や下手な人に向いていて、よく使われている投げ方です。横回転がかかっていない状態で、縦方向に真っ直ぐボールが転がります。

ストレートボールの投げ方のコツは、ボールを構えた時にボールを放すまで、手首の角度を変えないで中指・薬指の2本で押し出すように転がします。その際、親指は12時の方向、中指と薬指は6時の方向にして構えると良いですよ。

ボーリング|ボールの投げ方のコツ③カーブボール

カーブボール

ボーリングのボールの投げ方のコツ3つ目は、カーブボールです。カーブボールは、ボールが指から離れた後に大きく弧を描いて、カーブしながらピンに向かっていく投げ方の方法です。利き腕が右投げの場合は、右のガターの方へ大きく曲がるようにして投げます。

カーブボールの投げ方のコツは、親指を穴に入れないで中指と薬指のみ穴に入れます。穴は第1関節まで入れるようにして、手のひらから軽く持っていたボールを、こぼすような形で投げます。肘を曲げておくと投げる前にボールを落とさないですよ。

ボーリング|ボールの投げ方のコツ④フックボール

フックボール

ボーリングのボールの投げ方のコツ4つ目は、フックボールです。フックボールは、指が離れてピンの近くにボールが来るまでは直線なんですが、ピンに当たる直前に急に曲がるようにする投げ方です。カーブボールよりもコントロールしやすい投げ方ですが、タイミングが難しい投げ方でもあります。

フックボールの投げ方のコツは、穴に入れた親指を10時の方向に向けて、力をかけないようにします。中指と薬指は、後ろからボールを送るような形にしてボールを投げます。投げる時に穴から親指が抜けたら、中指・薬指でボールを少し回すようにして投げると、フック力の強いボールを投げることが出来ます。

ボーリング|ボールの投げ方のコツ⑤バックアップボール

バックアップボール

ボーリングのボールの投げ方のコツ5つ目は、バックアップボールです。バックアップボールは、反対に曲がるボールの投げ方で、手首にかなり負担をかけてしまったり、安定しない投げ方でもあり、主にプロの方が使う投げ方です。チャレンジしてみたい人は、ボールの重さで怪我しないようにやってみると良いでしょう。

バックアップボールの投げ方のコツは、先ほどのフックボールとは逆向きの、親指を2時の方向に向けます。親指を逆向きにすることで、フックボールと逆の方向へ回転をかけることが出来ます。指の向きが不自然な事もあり、かなり負担のかかる投げ方なので、怪我をする可能性もあります。

ボーリングのストライクの取り方のコツ5選

ボーリング|ストライクの取り方のコツ①1番ピン・3番ピンの間に当てる

1番・3番ピンの間に当てる

ボーリングのストライクの取り方のコツ1つ目は、1番ピン・3番ピンの間に当てる事です。1番ピンと3番ピンの間にボールを当てるのは、ストライクを狙うには基本的な方法です。この場所にボールを当てる事によって、他のピンがドミノ倒しのように倒れていき、ストライクを狙えるチャンスが高いのです。

なぜ、ドミノ倒しのようにピンが倒れていくのかというと、1番ピン・3番ピンの間にボールが当たることによって、4本のピンがボールに当たり、横向きに低く倒れることで、それ以外のピンがドミノ倒しになっていくのです。確実に狙うには、力任せにスピードを出してしまっては逆効果なので、注意しましょう。

ボーリング|ストライクの取り方のコツ②当てる時の角度が重要

当てる時の角度が重要

ボーリングのストライクの取り方のコツ2つ目は、当てる時の角度が重要です。ストライクを狙うのに、1番ピン・3番ピンの間を狙うのは大事ですが、ボールの当てる角度も実は重要なのです。ストライクは角度によって、取れる確率も変わってきます。

ボールを投げる時に、真っ直ぐなボールで1番ピン・3番ピンの間に当てた場合、ストライクが取れる可能性は25%ですが、角度を3~6度にして1番ピン・3番ピンの間に当てると、可能性が一気に80%に上がります。ピンが横に低く倒れるようにするには、角度をある程度付けた方が良いという事ですね。

ボーリング|ストライクの取り方のコツ③フックボールを使う

フックボール

ボーリングのストライクの取り方のコツ3つ目は、フックボールを使うです。先ほどストライクを狙うには、1番ピンと3番ピンを狙い、角度を3~6度付けると取れる可能性が上がると紹介しました。その角度を付ける為には、ボールを回転させて狙わなくてななりません。そんな時におすすめなのがフックボールです。

角度をつけるならカーブボールでも良いのですが、フックボールの方がコントロールしやすい利点があります。初心者や下手な人がストライクを狙うなら、カーブボールよりもフックボールで狙った方が良いでしょう。

ボーリング|ストライクの取り方のコツ④スパットを狙って調整

スパットを狙って調整

ボーリングのストライクの取り方のコツ4つ目は、スパットを狙って調整する事です。ボールの投げ方のコツにも出てきましたが、ストライクを狙う時は、ピンを見るのではなくスパットを狙いながら、ボールを投げる事をおすすめします。スパットはピンよりも距離が近く、狙いやすいので調整もしやすいのです。

ボーリング|ストライクの取り方のコツ⑤立ち位置を微調整

立ち位置を微調整

ボーリングのストライクの取り方のコツ5つ目は、立ち位置を微調整する事です。ストライクを今までのコツで狙っていっても、ストライクが取れないこともあると思います。そんな時には、投げる前の立ち位置を微調整しましょう。立ち位置を調整することで、ボールの投げ方などを変えずにストライクの成功に近づきます。

ボーリングのスペアの取り方のコツ5選

ボーリング|スペアの取り方のコツ①ポケットコース

ポケットコース

ボーリングのスペアの取り方のコツ1つ目は、ポケットコースです。ポケットコースとは、右から2番目のスパットを狙って通過し、1番ピン・3番ピンの間にボールが当たるコースです。つまり、1投目は基本ともいえるポケットコースで投げて、2投目も1投目と同様にポケットコースでスペアを取る方法です。

ボーリング|スペアの取り方のコツ②ブルックリンコース

ブルックリンコース

ボーリングのスペアの取り方のコツ2つ目は、ブルックリンコースです。ブルックリンコースとは、1番ピン・2番ピンの間にボールが当たるコースの事で、ポケットコースの反対側の位置です。

ポケットコースの投球位置を基本に、立ち位置を板目3枚分右へずらす、もしくは立ち位置とスパットを、左へ板目6枚分平行移動すれば、ブルックリンコースでスペアを狙えます。

ボーリング|スペアの取り方のコツ③6・9・10番ピンコース

6・9・10番ピンコース

ボーリングでスペアの取り方のコツ3つ目は、6・9・10番ピンコースです。6・9・10番ピンコースは、レーンの右側にあるピンを狙う時に使うコースです。通常は、右から2番目のスパットを狙ってボールを投げている場合は、右から3番目・4番目のスパットを使うようにします。

例えば10番ピンを取るには、右から3番目のスパットを狙って通過させるように、立ち位置を板目17枚分左へずらすと良いでしょう。すると、レーンがクロスしているようにカーブするので、スペアを狙いやすくなります。

ボーリング|スペアの取り方のコツ④4・7・8番ピンコース

4・7・8番ピンコース

ボーリングのスペアの取り方のコツ4つ目は、4・7・8番ピンコースです。4・7・8番ピンコースは、レーンの左側にあるピンを狙う時に使うコースです。基本的にはポケットコースと同じ、右から2番目のスパットを使います。しかし、ポケットコースで違うスパットを使う事もあるので、調整も必要です。

例えば、7番ピンを取るには、右から3番目のスパットを狙って通過させるように、立ち位置を板目12枚分右へずらすと良いでしょう。6・9・10番ピンコースの時のように、クロスしているようにカーブするので、スペアを狙いやすくなります。

スコアアップ|スペアの取り方のコツ⑤スペアボールを使う

スペアボールを使う

ボーリングのスペアの取り方のコツ5つ目は、スペアボールを使う事です。スペアボールとは、スペア専用に使うボールの事で、摩擦力の少ないポリエステル素材なので、ボールの曲がりも少なく安定感があります。確実にスペアを取りたいなら、マイボールとして持っていても良いかもしれません。

ボーリングのコツを掴んで上手くなろう!

今回は、ボーリングのボールの選び方・持ち方、投げ方のフォーム・立ち位置、投げ方などの一連の基本動作に加えて、ストライク・スペアの取り方のコツもご紹介しました。今までボーリングが苦手で下手だと思っている人でも、コツを掴んで上手くなりましょう!高得点スコアも狙えますよ。

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