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【敷布団・マットレス・ベッド】ニミマリスト御用達の寝具7選

【敷布団・マットレス・ベッド】ミニマリスト御用達の寝具①折り畳みマット

ベッドに寝る女性の足

敷布団・マットレス・ベッドでミニマリスト御用達の寝具1つ目は、アイリスオーヤマのエアリーマットレスです。ミニマリストの中では、定番のマットレスです。厚みはが5cmと9cmがあり、使い方や片づけ方によって自分に合ったものを選ぶことができます。ミニマリストは基本的にベッドは必要ないのです。

またハイブリッドタイプは裏と表の素材が違うため、年中快適に使うことができます。軽いので持ち運びや上げ下ろしは、布団と比べるとかなり楽になります。3つに折り畳みができるので、立てかけるにも上げ下ろしにも収納は簡単です。無印良品もミニマリストには人気なので、下の記事もチェックしてみてくださいね。

【敷布団・マットレス・ベッド】ミニマリスト御用達の寝具②立てかけすのこ

ベッドルーム

敷布団・マットレス・ベッドでミニマリスト御用達の寝具2つ目は、ニトリの立てかけすのこベッドです。すのこの上に、自分の持っている布団を使うタイプです。すのこ自体が折り畳みできるので、布団自体を畳む必要はありません。またすのこを使うことで、夏の湿気対策や冬の湿気対策になるのでとても快適です。

マットレスを使っても良いですが、マットレスを使うとすのこの折り畳みができなくなるので、布団を使うことをおすすめします。またすのこはM字型に折り畳めるものや、ロール式のものなどがあるので、自分に合ったものを選びましょう。下の記事もぜひ参考にしてください。

【敷布団・マットレス・ベッド】ミニマリスト御用達の寝具③寝袋

ベッドに寝る男女

敷布団・マットレス・ベッドのミニマリスト御用達の寝具3つ目は、寝袋です。特にロゴスやモンベルの寝袋はシンプルで、ストレッチが効いているのもあるので、寝袋特有の寝苦しさが軽減されます。また冬でも暖かいものやボリュームもあるため、フローリングでも体が痛くなるということも少ないのです。

また寝袋はこれ以上ないほどコンパクトに収納でき、簡単にクリーニングできるので衛生面が保てることが利点です。寝袋は寝心地が悪いというイメージがありますが、最近では羽毛タイプなど寝心地を重視した寝袋も多くあります。寝袋の洗い方は、下の記事を参考にしてくださいね。

【敷布団・マットレス・ベッド】ミニマリスト御用達の寝具④敷パッド

ベッドに寝る女性

敷布団・マットレス・ベッドのミニマリスト御用達の寝具4つ目は、敷パッドです。ミニマリストは布団や一般的な重いくて厚みのあるマットレスを使うことが少なく、敷パッドを敷布団にしているのです。下がフローリングの場合は厚めの敷パッドを使うか、カーペットの上に敷パッドを敷きます。

そうすることで部屋が狭くても、朝は簡単に畳むだけで終わらせることができます。また洗濯しても何の問題もないので、できるだけ安いものを選んで、使えなくなったら交換するという使い方をしています。しまむらなどで安く購入している人も多いので、ぜひ参考にしてくださいね。

【敷布団・マットレス・ベッド】ミニマリスト御用達の寝具⑤マット

インテリア

敷布団・マットレス・ベッドのミニマリスト御用達の寝具5つ目は、ジョイントマットです。100均でも安く買えるジョイントマットは、子供がいても安全ですよね。厚さも十分にあり柔らかいので、ジョイントマットだけで寝ても冬も暖かく、体も痛くなりません。

シーツカバーなどを1枚敷いて寝ても、あとはかけ布団を工夫するだけで良いのです。コスパもよく昼はカーペット代わりで、片づける必要もないので便利ですよね。特に狭い部屋にはおすすめです。

【敷布団・マットレス・ベッド】ミニマリスト御用達の寝具⑥ソファベッド

ソファであくびをする女性

敷布団・マットレス・ベッドのミニマリスト御用達の寝具6つ目は、ソファベッドです。夜はベッド・昼はソファになるので、一石二鳥ですよね。そのためミニマリストではなくても、使っている人は多いです。友人が遊びに来てもソファがあると便利です。ニトリなどではさほど高くないので、ぜひ下の記事も参考にしてください。

【敷布団・マットレス・ベッド】ミニマリスト御用達の寝具⑦脚付きベッド

ベッドルーム

敷布団・マットレス・ベッドのミニマリスト御用達の寝具7つ目は、脚付きベッド・マットレです。少し場所は取りますが、ミニマリストは余計なものは持ちません。そのため脚付きマットレスを椅子の代わりに使ったり、机の代わりに使ったりするのです。このような使い方をすれば、あとは机を買うか床で過ごすことができます。

【シーツ・かけ布団】ミニマリスト御用達の寝具7選

【シーツ・かけ布団】ミニマリスト御用達の寝具①パシーマ・パットシーツ

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シーツ・かけ布団のミニマリスト御用達の寝具1つ目は、パシーマのパットシーツです。パシーマのパットシーツは、肌に優しい・乾きやすいという特徴のほかにも、夏は涼しく冬は暖かいという特徴があります。そのためこの1枚で快適に過ごすことができるのです。

また使うほど柔らかくなるので、長く使うことができます。値段は約8000円前後と少し高く感じますが、1枚で年中使えることや、長年使えることを考えるとお買い得です。ぜひ試してみてくださいね。

【シーツ・かけ布団】ミニマリスト御用達の寝具②フローリングに麻のシーツ

麻

シーツ・かけ布団のミニマリスト御用達の寝具2つ目は、フローリングに麻素材のシーツです。ミニマリストは取り換え用のシーツを持ちません。そのため麻素材のシーツ1枚で十分なのです。麻は乾きやすいのが特徴で、肌にも優しく年中使うことができます。

フローリングに直接シーツを敷く人もいますが、布団やマットレスに敷く人もいます。特にフローリングに敷く人には、麻素材は洗濯しやすくおすすめです。しかし体が痛くならないように気を付けましょう。

【シーツ・かけ布団】ミニマリスト御用達の寝具③無印良品・ボックスシーツ

ベッドルーム

シーツ・かけ布団のミニマリスト御用達の寝具3つ目は、無印良品のボックスシーツです。ボックスシーツなので布団にもマットレスにも使いやすく、この1枚で年中使うことができます。また肌触りも良く、洗濯しても乾きが早いのが便利です。

無印良品のシーツは肌に優しいものが多く、シンプルで種類も豊富です。ミニマリストの中にはワッフル地のものを使っている人も多く、肌触りや乾きを重視する人におすすめです。下の記事もチェックして、自分に合ったものを選んでくださいね。

【シーツ・かけ布団】ミニマリスト御用達の寝具④電気毛布

ソファで毛布をかけた女性

シーツ・かけ布団のミニマリスト御用達の寝具4つ目は、電気毛布です。電気毛布は敷布団に使うというイメージが強いですが、最近はブランケットとしても使える電気毛布もあります。そして夏は電気を入れずにお腹だけにかけて使い、冬は電気を入れて電気毛布1枚をかけ布団として使うのです。思っているより暖かいですよ。

【シーツ・かけ布団】ミニマリスト御用達の寝具⑤布団カバー

ベッドルーム

シーツ・かけ布団のミニマリスト御用達の寝具5つ目は、布団カバーです。布団カバーをかけ布団として使うのです。夏はこの1枚で過ごします。そして冬は毛布を足すか、布団カバーの中に季節外れの服やタオルなどを入れて、普通のかけ布団として使うのです。収納スペースも増える、素晴らしいアイディアですね。

【シーツ・かけ布団】ミニマリスト御用達の寝具⑥シンサレート・かけ布団

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シーツ・かけ布団のミニマリスト御用達の寝具6つ目は、シンサレートのかけ布団です。アメリカの3M社が開発した不織布で、軽くて高機能の断熱素材で作られています。そのため薄いのに羽毛布団の2倍も暖かいのです。抗菌防臭加工で、自宅で洗濯できます。

冬だけ使っている人もいますが、この1枚で年中過ごしている人もいます。ミニマリストは収納力も重視します。シンサレートのかけ布団はとても薄いため、圧縮袋などを使わなくてもかさばりません。ミニマリストには最高のかけ布団ですね。

【シーツ・かけ布団】ミニマリスト御用達の寝具⑦羽毛布団

ベッドルーム

シーツ・かけ布団のミニマリスト御用達の寝具7つ目は、羽毛布団です。夏はお腹のあたりだけにかける・冬は体全体にかけるなど、かける量を調節することで、年中通して羽毛布団で過ごしているのです。そのためもし買い替えるときは真冬場に備えて、下の記事を参考に、できるだけ暖かいものを購入することをおすすめします。

ミニマリストおすすめの寝具の使い方は?

ミニマリストおすすめの寝具の使い方①年中通して使う

ベッドルーム

ミニマリストおすすめの寝具の使い方1つ目は、年中通して同じものを使うことです。ミニマリストは、たくさんのモノを持つことを嫌います。そのためできるだけ年中通して、快適に使える寝具を使うのです。睡眠をどれだけ大切にするかなど、人によって価値観は違います。睡眠を大切にする人に多い、寝具の使い方です。

ミニマリストおすすめの寝具の使い方②1枚を使いまわす

洗濯機

ミニマリストおすすめの寝具の使い方2つ目は、1枚を使いまわすことです。替えのシーツなどを持たずに、乾きやすい素材のものを選び、1枚ですべて済ませてしまうのです。寝具の替えは、意外に収納スペースを取りますよね。そのため洗濯してまた同じものを使うという考えは、とても便利ですよね。ぜひ試してみましょう。

ミニマリストおすすめの寝具の使い方③フローリングで使えるものを使う

リビングルーム

ミニマリストおすすめの寝具の使い方3つ目は、フローリングで使うことができる寝具を使うことです。マットレスでも寝袋でも、フローリングで寝ることが前提です。和室がある部屋は別ですが、基本的にミニマリストはモノが少ないため、ワンルームなど小さめの部屋に住んでいます。

そのためフローリングで、快適に寝ることができる寝具がおすすめなのです。睡眠をあまり重視していない人は、フローリングにタオルケットだけの人もいます。快適に寝たい人は、下がフローリングであることを考えて寝具を選んでくださいね。

ミニマリストには一般的なベッドは不要

ベッドに寝る女性

ミニマリストにとって、大きなベッドは不要なのです。モノを極限まで少なくするミニマリストは、寝具に関しても小さい・軽いなど寝ることができれば良いのです。シーツや布団に関しても同じで、替えを持たずに乾きの良いものを使うのです。

ミニマリストではない人から見ると、びっくりすることもありますが、見習いたいところもたくさんありますよね。転勤族など引越しの多い人には、ミニマリストの寝具はおすすめです。ぜひこの機会に下の記事もチェックして、ミニマリストに近づいてみましょう。

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