Large thumb shutterstock 540453118

牛乳の代用品6つ|ない時の代わりは豆乳・スキムミルク・オーツミルク?

更新:2019.06.21

牛乳がなくて困ったという経験をしたことある方も多いことと思います。そこで今回は、牛乳の代用品のスキムミルクや豆乳、牛乳がないときの代用品を使った美味しくできるレシピ、牛乳の代わりを使う時のポイントについてご紹介していきます。牛乳の代用品を使って、美味しい料理を作ってみてくださいね。

牛乳とは?

牛乳は牛からとれるミルク

牛乳は牛から取れるミルクです。日本では成分を調整していないものが牛乳とみなされていて、また脂肪分を調整したものが低脂肪牛乳とされています。牛乳は牛から取れるミルクのため、カルシウムが豊富なのが特徴です。タンパク質もかなり豊富ですが、人によってはアレルギーの原因となってしまうのも牛乳の特徴です。

牛乳は動物性食品

牛乳は動物性食品です。そのためビタミンB2がかなり豊富で、またビタミンB12も多く含まれています。しかし反対にビタミンCが多く含まれていないのも牛乳の特徴です。そのためビタミンB2、B12が含まれているからと言って、鉄分を吸収することができると思いがちですが、鉄分はあまり牛乳にはありません。

牛乳の代用品6つ

牛乳の代用品①豆乳

牛乳の代用品1つ目は、豆乳です。豆乳は植物性ミルクで、牛乳のアレルギーの方でも代用することができるおすすめの代用品です。豆乳は大豆イソフラボンが入っているため、美容や健康にもよく、女性でも豆乳を飲んでいる方は多いと思います。そんな豆乳は牛乳の代用品として使うことができます。

牛乳の代用品②スキムミルク

牛乳の代用品2つ目は、スキムミルクです。スキムミルクは10gが牛乳100mlに値するため、スキムミルクも牛乳の代用品として使うことができます。またスキムミルクは、牛乳と比べるとコクが足りないという場合もありますので、その場合はバターを少量加えることでコクをプラスすることができます。

牛乳の代用品③オーツミルク

牛乳の代用品3つ目は、オーツミルクです。オーツミルクは、牛乳と比べて糖質やたんぱく質が少ないのが特徴です。しかし栄養価が高いので、食物繊維なども多く含まれており、カルシウムや鉄分、葉酸などもかなり豊富なのが特徴です。そのため美容だけでなく、ダイエットや健康におすすめの代用品です。

牛乳の代用品④ココナッツミルク

牛乳の代用品4つ目は、ココナッツミルクです。ココナッツミルクは、ココナッツの固形封入を絞り出した液体のことを示します。そのため食物繊維やミネラルなどを多く含んでいますので、とても栄養価が高いのが特徴です。さらに濃厚な味わいなので、様々な料理と相性が良いのもココナッツミルクの特徴です。

牛乳の代用品⑤米乳

牛乳の代用品5つ目は、米乳です。米乳は、お米と水から作られているミルクで、牛乳と比べるとカロリーがコップ一杯分で、約半分の低カロリーとなっています。さらにアーモンドなどのアレルギーがある方でも、安心して使うことができるのでとてもおすすめの代用品です。

牛乳の代用品⑥アーモンドミルク

牛乳の代用品6つ目は、アーモンドミルクです。アーモンドミルクは、牛乳と比べて低カロリーで、コレステロールが 入っていない上に、カルシウムやナトリウムなどの栄養価も高いのです。また、アーモンドで作られているため、ビタミンEが多く含まれており、抗酸化作用が高いのも特徴です。

代用品を使う際のポイントは?

牛乳の代わりを使う際のポイント①豆乳は遺伝子組換えに注意

牛乳の代わりを使う際のポイントは、豆乳は遺伝子組み換えに注意することが大切です。海外の大豆を使用した豆乳は、遺伝子組み換えはありませんと記載されていても、5%以下であれば記載する義務がありませんので、遺伝子組み換えを行っている 場合があります。そのため豆乳は、国産のものを選ぶと良いでしょう。

牛乳の代わりを使う際のポイント②調整豆乳、スキムミルクは添加物入り

牛乳の代わりを使う際のポイント2つ目は、調整豆乳、スキムミルクは添加物入りに注意することが大切です。調整豆乳は、名前の通り豆乳に大豆の臭みなどをなくすために、人の手によって調整されています。そのため様々な添加物が入っているものが多いので、そこの点には注意する必要があります。

さらに牛乳の代わりに身体に良い豆乳を使っていても、調整豆乳であれば砂糖などの分量は牛乳とほとんど変わりません。その上添加物まで入っているので、豆乳で健康に気をつけてあるのであれば、無調整豆乳がおすすめです。無調整豆乳であれば料理にも様々なものに使えるので、口当たりを良くするため工夫すると良いです。

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ6選

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ①パンケーキ

牛乳がないときでも代用品を使って美味しく作れるレシピ1つ目は、パンケーキです。パンケーキは牛乳を使用して作るものが多いですが、牛乳がないときは無調整豆乳を使うことで、簡単に美味しく作ることができます。また無調整豆乳を使うことで栄養価も高く取り入れることができます。

そのため、野菜などを取り入れたパンケーキや、お子さんにのために作るパンケーキなどにもおすすめのレシピです。砂糖を入れることで程よい甘さに仕上げることもできるので、こちらもおすすめのレシピです。

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ②パン

牛乳がないときでも代用品を使って美味しく作れるレシピ2つ目は、パンです。豆乳や牛乳を使う代わりに、粉ミルクを使うことでお子さんでも簡単に食べることができる美味しいパンを作ることができます。粉ミルクをあらかじめお湯で溶かして使うことで、簡単に牛乳の代用品として作ることができますよ。

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ③ミルクココア

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ3つ目は、ミルクココアです。ミルクココアは通常ココアの粉と牛乳を使って作りますが、牛乳の代わりに粉ミルクを使うことで 簡単に美味しく作ることができます。ココアが2割、粉ミルクが3割の割合で作ります。牛乳がなくても濃厚なココアミルクココアができますよ。

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ④フレンチトースト

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ4つ目は、フレンチトーストです。フレンチトーストは牛乳を主に使って作りますが、はちみつや水を牛乳の代わりに使うことで、牛乳がなくても美味しく作ることができます。また蜂蜜は栄養価が高いので、牛乳がなくても栄養に気にすることはありません。

はちみつを使うことで、水で作るフレンチトーストでも、ふわふわな濃厚なフレンチトーストができますので、是非こちらも挑戦してみてくださいね。

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ⑤シチュー

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ5つ目は、シチューです。シチューは、牛乳を入れることによってコクと、ほのかな甘さを出して作りますが、代用品を使っても美味しくシチューが作ることができます。また最後にコンソメのキューブを入れることで、さらにコクを引き出すことができますよ。

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ⑥グラタン

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ6つ目は、グラタンです。ホワイトソースといえば牛乳が必需品ですが、実は代用品でも美味しく作ることができます。牛乳の代わりに豆乳を使うことで、さらに栄養が満点のグラタンに仕上げることができます。ヘルシーで美味しいグラタンに作ることができます。

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ⑦アイス

牛乳がないときでも代用品を使って美味しく作れるレシピ7つ目は、アイスです。牛乳の代わりに豆乳を使うことで、簡単にアイスが美味しく作れます。さらに牛乳を使っていないため、牛乳アレルギーの方でも食べることができるので、とてもおすすめのレシピです。

牛乳がない時でも代用品を使って美味しく作れるレシピ⑧シェイク

牛乳がないときでも代用品を使って美味しく作れるレシピ8つ目は、シェイクです。牛乳の代わりにココナッツミルクを使うことで、簡単においしいくシェイクが作れます。桃などのフルーツとココナッツミルクをブレンダーにかけて、作ることができる 簡単おすすめレシピです。

牛乳は代用できる!

いかがでしたでしょうか。今回は牛乳の代用品や、牛乳の代用品の使うときのポイント、牛乳がないときでも代用品を使って美味しく作れるレシピについてご紹介しました。牛乳はなくても様々なもので代用することができるので、牛乳がないからと言って美味しく料理をすることができないとは言えません。

また牛乳よりも栄養価が高い豆乳などで料理することによって、健康にも良くヘルシーな料理に仕上げることができます。今回ご紹介した牛乳の代用品を参考に、ぜひ試してみてくださいね。

また今回は牛乳の代用についてご紹介しましたが、その他にも代用できる調味料などは他にもあります。下記の記事では、ポン酢の代用品についてご紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

WRITER

avatarImage
BELCY_press

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。