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前半|何も楽しくない要因8選!

何も楽しくない要因①悩みや問題を抱えている

浮かぬ顔で外を見ている女性

楽しくないと思う要因の1つ目は、悩みを抱えているケースです。最近はなんだか愉しめないと思うようになっていたら、悩みが一つの要因かもしれません。悩みがあったり何かに行き詰まったりしている時は、生きてるのがつまらない気がしてきて、どんなことも容易には楽しめないですよね。

何も楽しくない要因②健康を損ねている

こめかみを押さえている女性

楽しくないと思う要因の2つ目は、心身の健康を損ねている場合です。闘病をしている人は自分の状況を把握し、その中で楽しみを見出していくことができます。

しかしながら、どこかに不調があったりストレスを抱えていても気に留めなかったり、無理をし続けている場合は、ものごとを楽しめなくなりがちです。最近愉しく感じなくなってきたという人はこの可能性があります。

何も楽しくない要因③疲れている

本に突っ伏す人

楽しくないと思う要因の3つ目は、疲れです。ほどよい疲れは愉しみを見出す起爆剤にもなりますが、過労は違います。限度を越えた疲労は様々な弊害をもたらします。生きてるのがつまらない、と感じることさえあります。

自分の意志で休めないなら尚さらです。今までは楽しんでいたのに、最近は楽しめない、面白くないと感じるようであれば、過労のせいかもしれませんね。

何も楽しくない要因④不当な扱いを受けている

いじめられている少女

楽しくないと思う要因の4つ目は、不当な扱いを受けているケースです。あってはならないことですが、こうした被害の実情はニュースになるほど世の中にはあるわけですね。

ハラスメントであったり、表にはわからない程度の些細なことでも陰湿な扱いを長く受けていると、生きてるのがつまらないと思うこともあるでしょう。もっと苦しいかもしれません。サポートが欲しいですよね。

後半|何も楽しくない要因8選!

何も楽しくない原因⑤燃え尽きている

横になっている人

何も楽しめない要因5つ目は、燃え尽きている状態です。何かを成し遂げた後に陥ることがあります。ほとんどは一時的なものですが、人によっては長引くこともあります。プロの作家やスポーツ選手さえ悩ましてしまうのですから、気長に構えて深刻にならないことですね。

何も楽しくない原因⑥現状に飽きている

飽きている人たち

何も楽しめない要因の6つ目は、現状に飽きてきたことです。今まではいろんなことにときめいていたのに、最近はそうでもなく、むしろうんざりしているケースです。脳は常に刺激を求めていますので、飽きがくること自体は自然で、仕方のないことです。

通常は、好奇心が新たな刺激を求めて愉しみを見出していきます。ですが、飽きている現状を変えたり新しいことを求めるのを面倒がっていると、楽しめない状態が続くことになります。

何も楽しくない原因⑦斜に構えている

斜め目線の人

何も楽しめない要因の7つ目は、斜に構えて世の中を見る癖があるケースです。人と同調することを求められてきた反動であったりします。人が愉しんでいても自分は違うとニヒルになり過ぎて、それが常態化してすんなり愉しめなくなるケースです。「楽しい」のハードルが高い人にも見られる傾向です。

何も楽しくない原因⑧好きなものがない

ハート

何も楽しめない要因8つ目は、好きなものや好きなことがない、好きな人がいないことです。「好き」は、心をときめかせる要素です。何かひとつでも好きなものがあれば、心は愉しみを覚えるものです。

好きなものがないと、愉しい感覚を忘れて、何もかも興味ないと感じてしまいがちです。でも、ほんとうに好きなものがない、ということはあり得ませんよね。きっと忘れているのです。

前半|何も楽しくない時の対応策9選!

何も楽しくない時の対応策①休む

窓辺でくつろぐ人

何も楽しくないときの対応策1つ目は休むことです。疲れや悩みが楽しめない要因の一つであるなら、休むことが肝心です。心身の健康を損ねているケースも、休養が必要ですね。思い切って休暇をとってみることです。それが無理なら、ほっとできる時間と場所を自分に作ってあげましょう。

何も楽しくない時の対応策②相談する

電話する人

何も楽しくないときの対処法2つ目は、相談することです。楽しくない原因が、悩みや何か問題があったりする時は、誰かに相談してみましょう。

不当な扱いを受けているケースも同様ですね。誰に相談したらいいか難しい場合もあるでしょうが、信頼できる相談機関もあります。生きてるのがつまらないと思う前に、誰かに助けを求めましょう。

何も楽しくない時の対応策③身体を動かす

サイクリング

何も楽しくないときの対応策3つ目は、身体を動かしてみることです。最近物事に飽きてきた、面白くないと感じるなら、散歩や身の回りの掃除などをして適度に身体を動かせば、脳に刺激を与えてくれます。急に愉しくなるわけではなりませんが、準備運動のようなものです。

何も楽しくない時の対応策④環境を変える

引っ越し

何も楽しくないときの対応策4つ目は、環境を変えてみることです。できる範囲でかまいません。最近面白くない、飽きてきたと思うなら、目新しいものに触れて刺激を受けてみましょう。

こちらもすぐに楽しさと結びつく即効性はありません。疲れが要因のひとつであるケースも、環境を変えてみるといいかもしれませんね。手近なところで、部屋の模様替えなどがおすすめです。

何も楽しくない時の対応策⑤旅に出る

旅行鞄と女性

楽しいと思えないときの対応策5つ目は、旅にでることです。環境を大きく変えることが不可能なら、旅行がいいですね。一時的にでも環境を変えてみましょう。旅先で何かいいことを期待するのもいいですが、ちょっとした目先のことが変わるだけでも、脳に刺激を与え生き生きしてきます。

後半|何も楽しくない時の対応策9選!

何も楽しく感じない時の対応策⑥読書や映画鑑賞をする

本を読む人

楽しいと思えない時の対応策6つ目は、本を読んだり映画を観ることです。愉しみを期待するというより、他の誰かに感情移入してみるのがいいからです。その手段として、物語は最適です。

悲惨な物語よりコメディやヒューマンタッチの作品がいいですね。ファンタジーがおすすめです。 生きてるのがつまらないと感じる時は、物語で他の生き方に触れてみてはいかがでしょう。

何も楽しく感じない時の対応策⑦習い事を始める

ピアノを弾く人

楽しいと思えない時の対応策7つ目は、習い事を始めてみることです。語学でも写真でも、ダンスでも何でもいいのです。音楽もいいですよね。新しいことに挑戦してみましょう。

教室に通うのが刺激も多くていいですが、テレビの講座を視聴するのもいいですね。最近はネットでも習い事ができます。結果的に三日坊主でもかまわないので、いろいろ試してみるのがいいですね。

何も楽しく感じない時の対応策⑧好きなことを見つける

ハートのリボン

楽しいと思えない時の対応策8つ目は、好きなことを見つけることです。「好き」は心の栄養になります。「大好き」や「すごく好き」でなくていいのです。なんとなく惹かれる程度でも十分です。身の回りになければ、ドラマや小説などの登場人物や、昔好きだったものや人を思い出してみてください。

何も楽しく感じない時の対応策⑨楽しさを求めすぎない

ボール遊びをする人

楽しいと思えないときの対応策9つ目は、楽しさを求めすぎないことです。「楽しさ」のハードルが高い人は、ささやかな愉しみを無視しがちです。「何も」というのは強調であって、愉しいとは感じないけれど、悪くはないこともありますよね。

「明日遠足だ!」というようなわくわくした愉しさは、ごくたまにあるもので、日々の大部分は「楽しい」と言うにはささやかすぎることの方が多いものです。「生きてるのがつまらない」と、こぼしながらでも、気づかない愉しみが支えてくれていますよ。

面白くないと思いがちな人が人生を楽しむ方法

人生を楽しむ方法①好奇心を大事にする

新芽

面白くないと思いがちな人が人生を楽しむ方法、1つ目は好奇心を大事にすることです。好奇心は愉しさの芽のようなものです。最近は生き生きと感じられなくなったと思ったら、少しでも興味のあるものを大切にして、好きなものを増やしていきましょう。

自分は、ほんとうにこれに興味があるのだろうか、これが好きといえるのだろうか、などとチェックして捨ててしまうのはもったいないです。いつか愉しみになってくるかもしれませんよ。

人生を楽しむ方法②嫌なことは忘れる

熊のぬいぐるみ

面白くないと思いがちな人が人生を楽しむ方法2つ目は、忘れる力に頼ることです。嫌なことはできるだけ忘れた方がいいですよね。嫌なことにとらわれすぎると、生きてるのがつまらないと思ってしまいます。忘れるコツは、すんなり思い出させないことです。

嫌なことを思い出しそうになったら、場面転換のように思い出すものをまず決めておきます。花、お城、キャラクター、スポーツ選手など、具体的な映像が浮かぶものがいいですね。嫌なことを思い出しそうになったら、機械的に切り替えます。すぐ吹っ切れるわけではありませんが、容易に思い出させないゲーム感覚の訓練です。

人生を楽しむ方法③人と比較しない

シーソー

面白くないと思いがちな人が人生を楽しむ方法3つ目は、人と比べないことです。価値観は人それぞれ違います。他者の生き方を羨み、それが自分にないと妬ましくなり、生きてるのがつまらないと思ってしまいます。自分の生き方に自信が持てると、他人はそれほど気になりません。

自分の生き方に自信をもつ、とは必ずしも自分の生き方が最高という意味ではありません。最高でも最善でなくても、この生き方が気に入っているという自信です。自分の感性や価値観を認めることが大事ですよね。

人生を楽しむ方法④感謝を惜しまない

手を合わせる女性

面白くないと思いがちな人が人生を楽しむ方法の4つ目は、感謝を惜しまないことです。感謝は湧き出る泉のようなもので、し過ぎて尽きることも損になることもありません。感謝する人の心身をすこやかにしてくれます。

感謝して、無視されても気にすることはありません。見返り以上に、感謝する人の心を再生し、しなやかにしてくれます。感謝できないことを無理やり感謝する必要はありませんが、ほんの少しでも感謝できる要素があるなら、惜しまずに感謝しましょう。

何も楽しくないと思っていても人の世は面白い

楽しくないと思うことはあっても、人の世は意外におもしろいものです。愉しいと感じなくてもそれなりに幸せなら、無理に愉しむ必要はありませんよね。「エンジョイしていなければならない!」という風潮も、穏やかに生きていたい人にはストレスになります。

落ち込みやすい人は、少し工夫して自分を支えてあげましょう。下の2つの記事は、楽に生きるコツ、楽しく生きるための名言、仕事のコツなどをご紹介しています。こちらも参考になさって下さいね。

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