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有名なイギリス料理12選!おいしい伝統の食べ物やまずいパイは?

更新:2019.06.21

今回は、まずいことで有名な食文化「イギリス料理」をご紹介いたします。一言にイギリス料理といっても、ロンドンのような市街地で食べられているものから家庭料理で作られるパイまで多種多様あります。そんなイギリス料理の伝統な食べ物や有名な食べ物のおいしいものからまずいものまで合わせて12選ご紹介いたします。

伝統&有名で美味しいイギリス料理6選

【イギリス料理・おいしい食べ物】ステュッキートッフィープディング

まずいといわれることが多いイギリス料理ですが、中には美味しいといわれるイギリス料理もあります。その中の一つが「ステュッキーットッフィープディング」です。プティングはイギリスでは、デザートのことを指します。

ステュッキーットッフィープディングは、焦げ茶色のスポンジに暖かいカスタードクリームをたっぷりとかけていただきます。華麗なフランスのお菓子とは違い、独特のしっとりとした味と食感はメインの材料のナツメヤシの特徴です。必ず温かい状態で出されるおいしいデザートです。

【イギリス料理・おいしい食べ物】フルイングリッシュブレックファースト

伝統的なイギリス料理の一つ「フル・イングリッシュ・ブレックファースト」。ドイツやオランダでも取り入られている定番の朝食です。一皿に目玉焼き2つ、ソーセージ2~4本、マッシュルーム、ベイクドビーンズ、ハッシュドポテト、フライドトマト、ベーコン、トーストが二枚といった様々な食べ物が乗っています。

これに飲み物と、場所によってはデザートが付きます。基本はこのメニューなので結構なボリュームです。朝からお腹いっぱいになりたい方にはおススメのおいしい朝食といえます。

【イギリス料理の伝統・有名なおいしい食べ物】スコーン

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日本語下にあります。 its been a week since we are back to UK from SA but it feels like years.i am very happy to be home here,happy to have my day routine back to normal,i love my home. but i do miss such a beautiful time i have spent in SA with family,friends.hope to see them soon. 南アで考えました。たったの2回目の訪問でしたが今回は#イギリス で12年暮らした後だったからか更に思うことがありました。 日本にいた頃は横文字に弱く、本当によい物を見る目などないのに流行りや新しいものに振り回されていた気がします。あれがアメリカから、ヨーロッパから上陸した!並ぶ列を横目でちらり、内心気になりつつも「別に」とカッコつけてました。 素直に並んだ方がまだ可愛かったというものです😢 #ロンドン に来て、あまりに保守的で変わり映えしない、よく言えば伝統を重んじる文化に最初は「どこ行っても#キャロットケーキ に#スコーン 、ヴィクトリアスポンジ、スティッキートフィープディングやクランブルしかありゃしない!でかさ茶色勝負か?」と嘆いていたのが、だんだんそれが大好きになり、素朴さの中の温かさと共に飾らない#ロンドン生活 が楽になり始めました。 たまに#ヨーロッパ旅行 や、両親に会いにフランスにでも行こうものなら「飾りの果物いらないからケーキをその倍くれないか」と、素っ気ない#イギリス菓子 、可愛くないが中身、素材で勝負のこの子たちに恋をしている自分がいるのです。 昔は星付きランチや、#お洒落カフェ で身なりに気を使い、デザイナー物を意味なく持ちながら(誰も気にしてないのに)何だかそわそわしてました。そんな自分はおーいどこへ?すっかり消え、今じゃ#ラン 帰り、ふくらはぎに泥はねた服に靴で近所の#ベーカリーカフェ に「こにちわ」#クリームティー 頬張り😢 糖質補給する変な人が、あ、私だ😭 そして#アフリカ です。イギリスで2£するでっかいアボカドが庭にたわわに実り、#カフェおやつ の帰りにはレジで「お二つどうぞ」三軒廻ったらもう重くて持ちきれない、どこでも無料で貰い放題😭うちにも家族宅にも庭にあるんです、レモンも、マンゴーも、ライムも洋梨もなんでもあるんです。「アボカドなんか雑草みたいに生えるよ、うちの犬が勝手に落ちてるのを食べ過ぎて見事に肥えた」う、うらやましい。 そして、信じられないくらい美味しいのです。ぎゅっとお日様浴びた、とれたてのお野菜、果物の味がする。日本からイギリスに来た際にはその素朴なりんごの味に感動しましたが、南アでは「今まで何を食べていたのか」更にぶったまげました。 冬でしたから限られていましたが、グアバなどは季節外なのに切った途端Jo maloneの香水が部屋に広がったかと泡を吹く程、鮮烈でかぐわしい、一生忘れない素晴らしい香りがいつまでも部屋に漂っていました。 それを、南アはいわゆる発展途上国ですから色々な方々がいて、環境の良くない場所にすんでいる人々もいる。ですが自然の恵みを日々普通に口にされているのです。それは、私が普段10£出して食べる「smashed fresh avo on the sourdough toast with egg and dash of olive oil」等、名前だけ気取った薄い#カフェご飯 よりずっと美味しいに決まってるんです。 昔の私は食器や見てくれだけ立派な箱の中で、お日様を浴びたかも分からない食材の切れ端にあれこれうんちくを言ったり、さめるのも構わず写真を撮り、時には無駄に残し妙な勘違いや特別感に浸っていた気がします。全てのお店がそうではなく私の友人達でお店をやっている方々は自分で野菜を育て、漬け物をつけたり。同じ様な思いの素敵なお店はたくさんあります、ただ、私が見栄っ張りで盲目だったのです。 夫から南アから、#イギリス生活 からいっぱい学びました。人生そんなもんじゃないって、亡くなったじいちゃんの畑のあのお野菜の美味しさ、知っていたはずなのに。外食に呆けてダメにしてしまったじいちゃん大根に謝りたい、孫を想い育てた野菜に叶うミシュランがあるものか、その手を泥で嫌だと思っていた、お空のじいちゃんに謝りたい。 夫の生まれたヒルクレストにある1000の丘でのんびりと#3時のおやつ をしました。家族、目の前にどこまでも広がる広大な自然、美味しい#紅茶 、夫のリラックスした顔、時間を忘れる#お茶の時間 。#クロテッドクリーム がなくったって、スコーンが多少乾いていたって、これ以上の幸せ#ティータイム があるでしょうか。そんな些細な事よりずっと大事なことがあると思うのです。 皆様、いつも不器用な私たちを見守ってくださってありがとうございます。 #おやつの時間#焼き菓子#カフェ活#紅茶好き#アフタヌーンティー#英国#Londonlife#海外生活#ロンドンライフ#スローフード

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「スコーン」というと、どういう食感を思い出すでしょうか。ふわふわしているプレーンケーキのようなイメージでしょうか。実はそれは、我々現代人がスポンジケーキに慣れてしまったため、ケーキらしさを求めて卵を加えたり、フードプロセッサーを使ってみたりといろいろと変えてしまったものなのです。

実際のイギリス料理のスコーンは、外はぱりぱりと中はしっとりしているものです。イギリスでは、スコーンはアフタヌーンティーかクリームティーのときにいただきます。スコーンは基本的にナイフで横方向に2つに割ります。割った側にクロテッドクリームとジャムを付けて手で食べます。

【イギリス料理の伝統・有名なおいしい食べ物】サンデーロースト

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イギリス駐在の(knさん)から届きました❣️👏👏 先日、こちらに来て初めて #サンデーロースト を食べました❗️ . 左横に添えられている #ヨークシャプディング も初めて食べました。 . お肉は大体3種類ほどあり、好きなものを選ぶスタイルで、私は全部載せでターキー、ポーク、ビーフにしました🎶💕 . 付け合わせの野菜もたくさん載せて最後に #グレイビーソース #ホースラディッシュ 、ベリーのソースをつけました。ベリーのソースは基本的には無く、クリスマスの時に食べられるものだそうです。 . クックのレシピファイルも届いたので、クックのレシピを使って料理も作ってます👏👏 . #ヨークシャープディングはプリンではない #ヨークシャープディングはアメリカでポップオーバーになった #シュークリームの皮みたいなもの #ポップオーバー #ローストビーフ #キッチンスタジオクック #手作り料理応援 #習った料理 #日常の食卓 #cooking #おうちごはん #手作りご飯 #手作り料理 #忙しい人の味方 #時短料理 #品数多くて美味しい #伝統野菜 #伝統野菜を守りたい #料理教室 #初心者歓迎 #料理教室刈谷 #刈谷市クッキング #刈谷市 #刈谷 #刈谷市役所すぐ #駅から5分以内

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イギリスの伝統料理「サンデーロースト」。その名前の通り、日曜日にだけ食べることができます。ローストするお肉も様々な種類から選ぶことができます。サンデーローストの特徴は、その大きさです。お肉もとにかく大きいですが、その付け合わせもバリューム満天な量になっています。

ソースもお肉によって変わり、ビーフにはホースラディッシュソースやグレイビーソース、チキンにはクランベリーソース、ポークにはアップルソース、ラムや野鳥にはミントソースやミントジェリーといたソースがかけられます。自分の好み、お腹の減り具合によってお肉を選んで注文してみてください。

【イギリス料理の伝統・有名なおいしい食べ物】ミートパイ

伝統的なイギリス料理の一つ「ミートパイ」。イギリスでは中期に「コーファー」と呼ばれて食されていました。ラードやバターを混ぜて作ったパイ生地の中に、豚肉、ベーコン、ナツメグ、オールスパイス等を混ぜ込んで焼き上げて作られます。

さらにパイの上の穴からゼラチンを混ぜ込んだスープストックを注ぎます。冷やしてゼラチンが固まれば完成です。パイ生地は、イメージするフランスのようなサクサク生地ではなく、ずっしりと重たいパイです。

【イギリス料理の伝統・有名なおいしい食べ物】ミンスパイ

イギリス料理の「ミンスパイ」とは、ドライフルーツから作った「ミンスミート」を詰めたパイのことを言います。ハリーポッターや天空の城ラピュタでも登場したお菓子です。「ミンス」はミンチの語源で「ひき肉」のことです。もともとはその名の通り、肉とドライフルーツ、スパイスの入ったパイでした。

それが時代の流れによってだんだんとひき肉の量が減っていき現在のお菓子として残りました。食べ方としては、12月の15日からクリスマス最後の1月6日までの12夜に1個づつ食べるのが食べ方で、この期間に12個のミンスパイを食べると新しい年に幸運が訪れるといわれています。

まずいと有名なイギリス料理6選

【イギリス料理の伝統・有名なまずい食べ物】スターゲイジーパイ

魔女の宅急便で有名になったのが「スターゲイジーパイ」。直訳すると「星を見る魚」です。魚の頭部と尻尾がパイから突き出しているのが特徴です。スターゲイジーパイの発祥当時は七種類の魚を使用して作られていたパイですが、今は代用品としてサバやニシンなど一種類だけで作ることが多いようです。

【イギリス料理の伝統・有名なまずい食べ物】ハギス

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1月25日はスコットランドの国民的詩人であるロバート・バーンズの誕生日です。バーンズの残したハギスに捧げる詩をご紹介します。写真は北海道産のフレッシュな羊の内臓を使用したハギスです。スランジバー。 【Address to a Haggis】 Fair fa' your honest, sonsie face, Great chieftain o' the puddin-race! Aboon them a' ye tak your place, Painch, tripe, or thairm: Weel are ye wordy of a grace As lang's my arm. The groaning trencher there ye fill, Your hudies like a distant hill, Your pin wad help to mend a mill In time o' need, While thro' your pores the dews distil Like amber bead. His knife see rustic Labour dight, An' cut ye up wi' ready slight, Trenching your gushing entrails bright, Like onie ditch; And then, O what a glorious sight, Warm-reeking, rich! Then horn for horn, they stretch an' strive: Deil tak the hindmost, on they drive, Till a' their weel-swall'd kytes belyve Are bent like drums; Then auld Guidman, maist like to rive, 'Bethankit!' hums. ーーーーーーーーーーーーーーーー Ye pow'rs, wha mak mankind your care, And dish them out their bill o' fare, Auld Scotland wants nae skinking ware, That jaups in luggies; But if ye wish her gratfu' prayer, Gie her a Haggis! 【ハギスに捧げる詩】 正直なおまえの笑顔に幸いあれ!腸詰一族の偉大なる王よ、 おまえはその連中の上にどかっと腰をおろしている、 胃袋や腸や内臓の上に、 おまえはおれの長い腕くらい 長ったらしい食前の祈りにふさわしい立派な食べ物だ。 皿せましとどっさり山のように盛られているおまえ、 おまえの尻はまるで遠くに見える山のようだ。 おまえの焼き串、まさかのときには、 粉挽機の修繕に大活躍だ。 やがて、おまえの毛穴から滴がしたたり落ちる、 琥珀色の玉のような滴が。 見ろ! 田舎者労働者がナイフをぬぐい、 器用におまえを切り刻んでいく。 切り込みをいれるたんびに、 鮮やかな中身がどうっとあふれ出る、まるでどこかの溝のように。 そして、その時、おお、なんという神々しい姿が、 もうもうと湯気をが立ちのぼり、なんと豪勢なことか。 それから、一さじ一さじ手を伸ばし、せっせせっせと大奮闘。 遅れた者には見向きもせず、むさぼり食らいつく。 とうとうやつらの胃袋は はちきれんばかりの太鼓膜。 それから亭主、今にも爆発しそうな腹を抱えて、 食後の祈りをぶつぶつと口にする。 (中略) ああ、天使様。あなたは人類を庇護したまい、 献立表を見せてくださる。 古き良きスコットランドには水っぽい食べ物など用はない、 器の中でじゃぼじゃぼ音のするような。 しかし、天使様、あなたが感謝の祈りをお望みなら、 スコットランドに、与えたまえ、ハギスを! #ハギス #イギリス料理 #英国料理 #イギリス #スコットランド #伝統料理 #ウィスキー #スコッチウィスキー #クラフトビール#バーンズナイト #ロバートバーンズ #英国アンティーク #ハギスに捧げる詩 #羊 #内臓料理 #モツ料理 #よしもりまきば #britishcuisine #haggis #robertburns #burnsnight #traditional #burnssapper #addresstoahaggis #scotland #britishcuisinethatisactuallydelicious #craftbeer#british #unitedkingdom

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「ハギス」は、イギリスの一部であるスコットランドから生まれた料理です。茹でた羊の内臓ミンチに、オート麦、玉ねぎハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹でるか蒸して作られます。スコッチウイスキーのお供として有名です。しかし、スモーキーで強いお酒以外ではなかなか相性が合うものは少なく、まずいです。

【イギリス料理の伝統・有名なまずい食べ物】ウナギのゼリーよせ

ロンドン郊外のウィスタブルと呼ばれる港町で生まれたイギリス料理が「ウナギのゼリーよせ」。イギリス料理の中でもゲテモノ料理として有名です。見た目の気持ち悪さからも食欲は失せます。魚の生臭さとゼリーよせのため、冷たさからダイレクトに感じられる脂を存分に味わえるといわれています。

【イギリス料理の伝統・有名なまずい食べ物】フィッシュアンドチップス

イギリス料理といえばこれ、というのが「フィッシュアンドチップス」です。フィッシュアンドチップスは、店によって当たりはずれがある食べ物です。観光客目当てで売っているお店の大半は、冷凍ものを使って作られているため、まずいものが多いです。

おいしいフィッシュアンドチップスが食べたいのならば、観光地で買うのではなく、少し足を向けて観光地から離れたところで買うことをお勧めします。また、お昼時などに現地の学生や社会人などが買い求めているものを買うと外れることはあまりありません。

【イギリス料理の伝統・有名なまずい食べ物】マーマイト

イギリス人の下がおかしいのではないかといわれるほど有名なイギリス料理が「マーマイト」です。パンに塗って食べます。ぱっと見はチョコレートのようですが、塩気が強く、独特のにおいを持っています。栄養価も高い発酵食品で、一度ハマると癖になる人はいるそうです。日本でいうと納豆のような存在です。

そんなマーマイトを是非とも一度食べてみたいという方は、下記のサイトに書いてあるおいしい食べ方や詳しい味などを参考にして召し上がってみてはいかがでしょうか。

【イギリス料理の伝統・有名なまずい食べ物】ブラックプディング

「プディング」とついていますが「ブラックプディング」は、ソーセージです。別名を「ブラッドソーセージ」といわれ、その名の通り血液を材料として加えたソーセージです。そして、ソーセージとありますが、お肉は入っていません。豚の血、豚の脂身、オートミール、にんにくなどの香味野菜とスパイスで出来ています。

家庭の食事で楽しめるイギリス料理6選

【イギリス・ロンドンの食文化:家庭料理】ジャケットポテト

ジャケットポテトはイギリスの伝統料理の一つで、ランチや小腹がすいた時の軽食として食されます。ジャガイモを皮付きのまま丸ごとオーブンに入れて200~220度の高温でじっくりと焼き上げるだけの簡単な料理です。トッピングを変えれば様々な味わいが楽しめて、飽きの来ないおいしい家庭料理です。

【イギリス・ロンドンの食文化:家庭料理】フィッシュパイ

フィッシュパイは、イギリスの伝統料理の一つです。フィッシュと名前がついているため、スターゲイジーパイを思い出してしまうかもしれませんが、フィッシュパイは違います。シーフードをソースで会えたものにマッシュポテトをかけて焼いたもので、「パイ」と名前がついていますがパイ生地は使っていません。

【イギリス・ロンドンの食文化:家庭料理】シェパーズパイ

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レシピブログさん 「くらしのアンテナ」コーナーに 掲載されました。 @ayuayu0629 (@get_repost) ・・・ コテージパイ または シェパーズパイ イギリスの伝統料理 コテージパイは簡単なオーブン料理なので、 おもてなしの一品にオススメです。 今回はひき肉をカレー風味に仕上げ、 ピリッとしたアクセントを付けました。 玉ねぎ大一個みじん切り 人参一本はすりおろして 豚と牛の合挽き肉150g程度 玉ねぎをよーく炒めて甘みを出し、 すりおろした人参とひき肉を加えて炒める。 野菜がたくさん入るので、 お肉がボロボロにならず しっとり仕上がります。 塩コショウとスパイス。 ケチャップとウスターソースを隠し味に少々いれて味を調え、 耐熱容器の下に敷き込みます。 上にマッシュポテトを載せて 平らにしたあと、パルメザンチーズをかけて オーブンでこんがり焼くだけ。 おもてなしの際は前日に 仕込んでおいて、 当日オーブンで焼くだけなので、 とてもありがたい一品なんです。 #ayuayukitchen #food #lin_stagrammer #cottagepie #コテージパイ #シェパーズパイ #おうちごはん #staub #クッキングラム #クッキングラムアンバサダー #デリスタグラマー #japan #foodstyling #foodstylist #mashpotatos #wp_delicious_jp

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シェパーズパイは別名コテージパイといい、マッシュポテトで作るパイ生地とお肉で作るミートパイです。簡単に言うならば、フィッシュパイのお肉バージョンの食べ物です。パイ生地の代わりにマッシュポテトを使うのは、昔の一般的な人はパイ生地を高くて作れなかったためといわれています。

【イギリス・ロンドンの食文化:家庭料理】トライフル

トライフルとは、「余りもの」という意味で、材料を重ねるだけで簡単にケーキが作れます。基本的には、カスタードクリーム、スポンジケーキ、フルーツ、ゼリーといった材料を簡単に重ねて作る焼かないシンプルなケーキです。綺麗に層状に重ねるもよし、おおざっぱに入れるだけもよしという、自分好みに作れるデザートです。

【イギリス・ロンドンの食文化:家庭料理】ローストビーフ

サンデーローストから、派生したローストビーフ。日本でも知らない人はいないかと思います。お家でも簡単に作ることができます。家庭でできる、簡単なローストビーフの作り方は下のサイトを参考にしてください。

【イギリス・ロンドンの食文化:家庭料理】キャセロール

キャセロールは、家庭料理の一つです。野菜、お肉、パスタ、コメ、チーズなどにソースを絡めて耐熱容器に入れてオーブンで焼いたものです。冷蔵庫にあるものででき、グラタンに似ています。しかし、グラタンと違いホワイトソース以外にも使えるので、アレンジの幅が広い料理です

イギリス料理のおいしいものからまずいものまで

いかがでしょうか。イギリス料理の食文化は、様々なものがあります。おいしい食べ物からまずい食べ物、有名なものから伝統的なものまで、気になるものはありましたでしょうか。おいしいものも、まずいものも一度食べてみるとイギリスの食文化に触れられるかもしれません。

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