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台湾映画の特徴は?

台湾の映画は歴史や文化を伝えようとしている

台湾

今の台湾になった背景には、日本、中国、オランダなどからの植民地時代や原住民の文化が欠かせないポイントです。台湾の人々は各時代で戦争や対立を経験しており、その歴史や文化を閉ざすことなく博物館や歴史館を通して語り継いでいます。そして映画でも、台湾であった実話を元に制作し語り継いでいます。

台湾の映画は個人の生き方やリアリティに焦点を当てている

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台湾映画は、写実的でリアリティがあり、個人の生き方に焦点を当てていることが多いです。誰もが一度は通過するような、人生における感動や恋愛などを芸術的に表現し、共感性が高い映画となっています。

たくさんの人が台湾へ旅行するようになり、台湾の人と付き合う国際カップルも増えたのではないでしょうか?台湾の男性は、アジアのイタリアと言われており、女性への扱いがとても優しくてまるでお姫様のように接してくれる人が多いのです。台湾の人と付き合うかも!という人は次の記事で性格や特徴をチェックしてください!

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台湾は近いというのもあって旅行したことが筆者もあるのですが、台湾人男性

台湾映画おすすめ人気ランキング15~13位

泣ける!台湾映画おすすめ人気ランキング15位「光にふれる」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング15位は「光にふれる」です。世界中の映画祭で大喝采をうけ、台北映画祭・釜山国際映画祭では観客賞を受賞しています。

生まれつき目が不自由なユィシアンは、類まれなピアノの才能を持ちながらも、幼いころにコンクールで起きたある事件がトラウマで表舞台に立つことができなくなっていました。それでもピアニストを夢見るも、叶える術を知りません。そんな彼と母親はどのように行動していくのでしょうか。涙のスタンバイして見てください!

台湾映画おすすめ人気ランキング14位「湾生回家」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング14位は「湾生回家」です。日本統治下の台湾で生まれた日本人「湾生」にフォーカスしたドキュメンタリー映画です。第11回大阪アジアン映画祭で観客賞を受賞しました。

敗戦により日本へ強制送還され、日本人でありながら異邦人として苦しみ続けてきた湾生がいます。故郷である台湾を再訪した彼らが、欠けていたアイデンティティを修復していく姿を追っています。台湾と日本の関係についても深く知ることができる映画となっています。

台湾映画おすすめ人気ランキング13位「悲情城市」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング13位は「悲情城市」です。1945年から4年間、終戦後の台湾を舞台に家族の絆を描く人間ドラマです。

1945年8月太平洋戦争終戦により51年に及ぶ日本の統治から解放された台湾で、林家の四男・文清は、耳が聞こえない中、新しい台湾像を夢見ていました。ですが終戦後の喜びもつかの間、闇社会の進出や国民党の台頭など大陸との確執などにより、台湾は新たな激動の時代を迎えることになるのです!

台湾映画おすすめ人気ランキング12~10位

台湾映画おすすめ人気ランキング12位「GF*BF」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング12位は「悲情城市」です。台湾金馬奨、主演女優賞・観客賞ほか数多くの映画賞に輝いたまさに台湾の名作映画です。彼と彼女、彼女と彼、彼と彼の、1985年、1990年、1997年、2012年を舞台とした計27年間にわたるロングラブストーリーとなっています。

1985年戒厳令下の台湾で、高校生のリン・メイバオ、チェン・チョンリャン、ワン・シンレンの3人は思想の統制や厳格な校則に不満を抱きながらも自分たちなりに青春を満喫していました。

メイバオとチョンリャンは周囲が認めるカップルだったが、チョンリャンはメイバオは単なる友人だと思っている聞いたシンレンは自分の気持ちを言おうとします。関係はどうなっていくのか、また台湾の時代の変化にも注目です。

台湾映画おすすめ人気ランキング11位「台北の朝、僕は恋をする」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング11位は「台北の朝、僕は恋をする」です。エドワード・ヤン監督の弟子であり新鋭クリエイターのアーヴィン・チェン監督作台湾の新たな魅力を描いた名作となっています。

ある日、カイは突然恋人からパリに留学に行くため、別れの電話を受けました。、どうしてもパリに行きたいカイは、地元のボスからお金を借りたのですが、その代わりにと与えられた謎の小包を運ぶという怪しげな仕事を受けることになります。コミカルかつポップに、現代の台北に生きる男女の姿を撮った作品です。

台湾映画おすすめ人気ランキング10位「恋人たちの食卓」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング11位は「恋人たちの食卓」です。アン・リー監督による「食欲と性欲」をテーマにしたホームドラマ。人間の根源的な欲望を通して家族や人間関係を、食卓を通して描いていきます。

妻に先立たれ、一流のシェフとして働きながら男手ひとつで3人の娘を育てあげた朱氏。週末に豪華な晩餐を囲むのがこの一家の習慣となっていたが、恋に悩む娘たちはこの行事が煩わしくなっていました。シェフのリズミカルな中華料理と3人の娘たちがどんな人生を送るのか、見所です!

台湾映画おすすめ人気ランキング9~7位

台湾映画おすすめ人気ランキング9位「牯嶺街少年殺人事件」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング9位は「牯嶺街少年殺人事件」です。エドワード・ヤン監督が1991年に発表した牯嶺街少年殺人事件は、BBCが1995年に選出した「21世紀に残したい映画100本」に台湾映画として唯一選ばれた名作です。

舞台は1960年代初頭の台北。建国中学昼間部の受験に失敗して夜間部に通う小四(シャオスー)は不良グループ小公園に属する王茂(ワンマオ)や飛機(フェイジー)らといつもつるんでいました。小四はある日、怪我をした小明(シャオミン)という少女と保健室で知り合います。彼女は小公園のボス、ハニーの女でした。

ハニーとライバルのボス217と小明を奪い合いのうち、殺人事件が起きてしまいました。少年たちはどのように生きていくのでしょうか。

切ない恋愛映画!おすすめ人気ランキング8位「台北ストーリー」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング8位は「台北ストーリー」です。布地問屋を営むアリョンと不動産ディベロッパーで働くアジンは幼馴染みで恋人同士です。順調に思えたアジンの人生だったが、ある日勤めていた会社が突然買収され、彼女は職を失ってしまいます。

順調だった二人にすきま風が吹き始め、ある過去の出来事が重なり、そしてやがて思いもよらない結末が訪れます。二人はどうなっていくのでしょうか。1980年代の台湾で男女が人生を模索していくストーリーです。

感動する!映画おすすめ人気ランキング7位「百年恋歌」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング7位は「百年恋歌」です。1911年、1966年、2005年の3つの時代に生きる男女の恋物語を同一の俳優たちが演じています。「恋の夢」「自由の夢」「青春の夢」の全3話により成り立つ長編名作映画となっています。

兵役を控えた若者は、高雄のビリヤード場にやってきたシウメイと出会い恋に落ちます。だけど彼女は突然消えてしまい、足跡を追います。あふれる夏の光、樹々を揺らす風が、恋の予感にときめく若い二人を切なく彩ります。3つの時代で変化する恋愛を今までにない映画構成で表しています。

台湾映画おすすめ人気ランキング6~4位

台湾映画おすすめ人気ランキング6位「モンガに散る」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング6位は「モンガに散る」です。ジョン・ウー、ピーター・チャンなどアジアの巨匠が絶賛した台湾名作映画。台北の繁華街・モンガを舞台に、闇社会へと足を踏み入れた若者たちの友情と絆、悲しい運命を描いていきます。

台北一の繁華街・モンガに引っ越してきた高校生モスキートは、校内での争いをきっかけにモンガを仕切る親分の一人息子ドラゴンとドラゴンの幼馴染であるモンクに気に入られ、グループに迎えられます。だが街の利権を狙う新たな勢力が出てきて、巻き込まれていきます。仲間との青春・絆に感動してしまうおすすめ映画です!

モンガに散る
  • 主演:イーサン・ルアン(阮經天)
  • 出演者:マーク・チャオ(趙又廷) マー・ルーロン(馬如龍) リディアン・ヴォーン(鳳小岳) アリス・クー(柯佳嬿)
  • 上映時間:141分
  • 公開日:2010年2月5日
  • ジャンル:青春、任侠
  • 監督 ニウ・チェンザー(鈕承澤)

台湾映画おすすめ人気ランキング5位「黒衣の刺客」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング5位は「黒衣の刺客」です。制作期間5年、総製作費はなんと約13億円かけた映画は、第68回カンヌ国際映画祭では監督賞を受賞。中国の絶景、京都・奈良・兵庫の美しい寺院、宝石が散りばめられた衣装、煌びやかな美術装飾で最も芸術性の高い任侠映画となっています。

唐の時代の中国で13年ぶりに親元へ帰って来たインニャンはとても美しい姿に成長しました。ですが実は彼女は暗殺者として育て上げられていたのです。そして、かつての許嫁を殺すため計画を開始していくのですが、どんな結末になるのか、ゆっくり進んでいく優美な映像と共にくまなく見てくださいね!

黒衣の刺客
  • 主演:スー・チー
  • 出演者:チャン・チェン、妻夫木聡、忽那汐里
  • 上映時間:106分
  • 公開日:2015年5月21日
  • ジャンル:任侠
  • 監督 ホウ・シャオシェン

台湾映画おすすめ人気ランキング4位「セデック・バレ」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング4位は「セデック・バレ」です。構想は10年以上、二部構成の4時間36分に及ぶ台湾史上最大の歴史大作映画となっています。2011年、第48回台湾金馬奨にて最多11部門にノミネートされ見事グランプリを受賞し、大ヒットを記録して台湾中を沸かせた人気映画となりました。

1895年から50年間続いた台湾の日本統治時代の中で起きた原住民族による武装蜂起「霧社事件」を描いています。苦しい生活を強いられてきたセデック族の人々が部族の誇りをかけて蜂起し、日本軍との対立していきます。セデック族の人々を襲う悲劇が心に刺さり泣ける映画となっています。

セデック・バレ
  • 主演:リン・チンタイ(林慶台)
  • 出演者:マー・ジーシアン(馬志翔)、安藤政信、河原さぶ
  • 上映時間:第一部 144分 第二部 132分
  • 公開:2013年4月20日
  • ジャンル:戦争
  • 監督 ウェイ・ダーシェン

台湾映画おすすめ人気ランキング3~1位

台湾名作映画おすすめ人気ランキング3位「KANO」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング3位は「KANO~1931海の向こうの甲子園~」です。台湾で歴史的な大ヒットとなり、日本でも連日劇場満席状態の大ヒットを記録した名作です。日本統治下の台湾で甲子園出場を果たした野球チームの実話を映画化した感動ドラマ。

舞台は1931年、弱小野球チーム嘉義農林学校野球部、通称「KANO」が、野球部員の情熱に負けた名門監督から特訓してもらい、甲子園出場に向けて独自の方法で練習を積みます。猛特訓により絆が深まり、どんどん強くなるチームは、果たして甲子園でどのような試合をするのか!?必見です。

KANO~1931海の向こうの甲子園~
  • 主演:永瀬正敏
  • 出演:大沢たかお、坂井真紀、伊川東吾
  • 上映時間:180分
  • 公開日:2014年2月27日
  • ジャンル:ドキュメンタリー、スポーツ
  • 監督:馬志翔

台湾映画おすすめ人気ランキング2位「海角七号/君想う、国境の南」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング2位は「海角七号/君想う、国境の南」です。台湾映画史上歴代No.1の大ヒット、日本でも各地で上映されヒットした日本と台湾をつなぐ感動名作作品です。台湾の人気歌手であるファン・イーチェンと田中千絵が共演しています。

ミュージシャンの夢に破れて郵便配達のバイトをしていた青年・阿嘉(アガ)は、ある日郵便物の中に60年前の海角7号宛の小包を見付けます。その中にあったのは、敗戦によって台湾から引き揚げる日本人教師が、別れなければならなかった台湾人女性を想って綴った7通のラブレターでした。

それから阿嘉(アガ)は、町興しライブの前座バンドに呼ばれ無理やり駆り出されます。そこで出会った日本人と、お手紙はどのように関係していくのか、笑いあり、涙ありの感動ストーリーです。

海角七号/君想う、国境の南
  • 主演:ファン・イーチェン、田中千絵
  • 出演者:イン・ウェイミン、ミンション
  • 上映時間:130分
  • 公開日:2008年8月22日
  • ジャンル:恋愛
  • 監督:ウェイ・ダーシェン

これぞ名作!2018年人気ランキング1位「あの頃、君を追いかけた」

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【台湾映画】おすすめ人気ランキング1位は「あの頃、君を追いかけた」です。青春十代を送ったすべての大人にぴったりな、おかしくて切ない青春エンターテイメント映画です。台湾で200万人以上動員し、日本版が2018年10月に全国公開されます。

台湾中西部の町・彰化(しょうか)に住むコートンは、同級生の仲間たちと馬鹿なことばかりして、お気楽な高校生活を過ごしていました。ある日、コートンたちの度が過ぎた悪ふざけにより激怒した担任は、クラス一の優等生・チアイーをコートンのお目付け役に任命します。最初は嫌だったのに、次第に心は惹かれていきます。

若い頃の青春が懐かしい人も、思い通りの十代を楽しめなかった人にも、もう1度甘酸っぱい青春を味わえる感動作品になっています。

あの頃、君を追いかけた
  • 主演:クー・チェンドン(柯震東)
  • 出演者:ミシェル・チェン(陳妍希) スティーブン・ハオ(郝劭文) ジュアン・ハオチュエン(荘濠全)
  • 上映時間:110分
  • 公開日:2011年8月19日
  • ジャンル:恋愛
  • 監督:ギデンズ・コー(九把刀)

近年LCCが普及して台湾へ旅行しやすくなりましたね。台湾には、おすすめのお土産や雑貨がたくさんあります!定番の日本人が好きなパイナップルケーキから、台湾の美味しいお茶まで是非チェックしてみてくださいね。

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台湾や台北へ旅行に行く人が増えています。お土産を何にしようか悩みません

台湾をもっと知るなら映画がぴったり!

台湾を旅行するだけでは知ることができないディープな部分を、映画なら知ることができます。戦争時代の状況や原住民が経験したことは、日本にいては中々知ることができません。映画を通して台日交流してみるのもいいのではないでしょうか。

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