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子供部屋の間仕切り方法&壁を作る方法は?ディアウォール/パーテーション

更新:2019.06.21

子供部屋に間仕切り・壁を作る方法を探しているのなら、ディアウォールやパーテーションはいかがでしょうか?ディアウォールは壁や床に傷をつけることなく、壁を作ることができます。簡単なDIYの例を参考に素敵な間仕切りを作ってみましょう。

間仕切りによって子供部屋をDIYする方法は?

ディアウォールで壁を作る

ディアウォールは壁や床、天井に穴をあける必要がありません。そのため、要らなくなったら取り外せるのです。子供部屋に間仕切りを作るのは、兄弟で部屋を分けたいからという方が多いと思います。しかし、子供が成長するにつれて間仕切りが必要なくなるかもしれません。

ディアウォールを使えば、どちらかが独り暮らしを始めた時に間仕切りをなくして1つの部屋に戻すこともできるのです。特別な道具はいらないので、DIY初心者でも気軽にチャレンジできるのではないでしょうか?ディアウォールは4色から選べるので、部屋の雰囲気や木材の色に合わせるのも魅力です。

ディアウォールを使うと間仕切りだけではなく、飾り棚を作ることもできます。簡単なDIYで棚を作ることができるので、壁収納を増やしたい方にもおすすめです。耐荷重をあげるためのポイントや、詳しい棚のDIYについては下の関連記事をチェックしてください。

パーテーションで仕切る

ディアウォールは天井と床を突っ張るようにして設置します。常に部屋を仕切っておきたいのではなく、時と場合に合わせて間仕切りを作りたい場合はパーテーションを使用するのがおすすめです。普段はスペースを広く使って、勉強や宿題に集中したい間だけパーテーションで仕切っても良いかもしれません。

子供部屋の壁(間仕切り)を作るときに必要な材料は?

【間仕切りを自作する材料】ディアウォール

ディアウォールで子供部屋に間仕切り・壁を作るのならこのパーツが無ければ始まりません。ディアウォールのパーツには、ディアウォールとディアウォールSがあります。サイズとパーツの形に違いがあるので、DIYの用途に合わせて選んでください。

ディアウォール

【間仕切りを自作する材料】柱用の角材

ディアウォールの主軸となる角材を用意します。角材のサイズはディアウォールの種類によって異なるので、しっかり確認して準備してください。2×4cmの角材のみですが、中間ジョイントも4色販売されています。ちょうどよい長さの木材が無かった場合は、中間ジョイントを使用することで連結することもできるのです。

ただし、1×4ディアウォールには高さ1,100mmの制限があります。これは他の規格に比べ、角材がたわみやすいからです。天井に突っ張って間仕切り・壁を作る場合は避けましょう。ちょっとしたDIYに使いやすい木材やボックス、すのこは100均にも打っています。詳しくは下の関連記事をチェックしてください。

角材のサイズ

  • ディアウォール(2×4cm)
  • 1×4ディアウォール(1×4cm)
  • 2×4ディアウォールS(2×4cm)
  • 2×6ディアウォールS(2×6cm)
  • 中間ジョイント(2×4cm)

【間仕切りを自作する材料】角材に貼る板

子供部屋の壁を作る・間仕切りを自作するのなら角材に貼る板が必要です。角材の大きさはスペースや板の貼り方によって異なるので、しっかり寸法を測って用意してください。ディアウォールで子供部屋に間仕切り・壁を作るのなら明るい色の板を使用したり、子供が好きな色を取り入れてみてはいかがでしょうか?

間仕切り・壁の色1つで部屋の印象も大きく変化します。ホームセンターやネットショッピングでペンキを購入して自分で板に色を付けても良いかもしれません。子供と一緒にDIYをするのもおすすめです。自分の部屋の壁を作るなんてなかなかできる経験ではないので、子供にとっても楽しい経験となるでしょう。

ディアウォールはABS樹脂でできているので、自分で色を塗る場合は素材に対応しているかも確認しておきましょう。また、ペンキは100均でも購入することが可能です。詳しくは下の関連記事をチェックしてください。

【間仕切りを自作する道具】ドライバー・メジャー

子供部屋に間仕切り・壁を作る時に必要な道具がドライバーとメジャーです。この2つは専門的な工具ではないので持っているという方も多いでしょう。天井と床にかけての高さを図ったり、角材の長さを図るのにメジャーは欠かせません。角材は切りすぎると十分に突っ張れなくなるのでしっかり図ってください。

ドライバーやメジャーは100均でも購入できる工具です。持っていないという方はこの機会に購入してみてはいかがでしょうか?ドライバーについては、下の関連記事をチェックしてください。

間仕切りで子供部屋をDIYした参考例7選

【子供部屋の間仕切りDIY1】ディアウォールで壁を作る

子供部屋の間仕切り・壁を作る際にすべてを囲ってしまうのではなく、机回りだけを囲むというレイアウトもおすすめです。勉強になかなか集中できないのは、周りに誘惑が多いせいかもしれません。漫画やおもちゃが近くにあれば遊びたい気持ちも生まれてしまいます。

子供の部屋の中にディアウォールで間仕切り・壁を作ることで、集中できる空間を作ることもできるでしょう。勉強のやる気を出す方法や集中する方法も合わせてチェックしてみてください。詳しくは下の関連記事から確認できます。

【子供部屋の間仕切りDIY】ディアウォールに窓を付ける

ディアウォールで間仕切り・壁を作る際にすべてを板で埋めるのではなく、窓を取り付けたDIYです。窓が付くことで閉塞感が緩和されて明るい印象になるでしょう。

窓にカフェカーテンを組み合わせてもおしゃれな仕上がりになりそうです。100均のカフェカーテンは下の関連記事からチェックできます。

【子供部屋の間仕切りDIY3】壁を作るだけではなく扉もつける

ディアウォールの間仕切り・壁に扉を付けることで、1つの部屋を作り出すこともできそうです。天井の近くには隙もがあるので完全な個室にはなりませんが、お互いに気配が感じられて良い距離感がうまれるかもしれません。

また、カラーボックスにも扉を付けると目隠しにもなります。カラーボックスのリメイク方法は下の関連記事をチェックしてください。

【子供部屋の間仕切りDIY4】ディアウォールとパンチングボード

ディアウォールの角材にパンチングボードを取り付けて間仕切り・壁を作ると収納スペースとしても利用できます。パンチングボードは壁に直接取り付けるとビスで穴をあけなければなりません。しかし、ディアウォールを使えば壁に穴をあける必要もないのです。

フックを使えば物をかけたりできるので、少ないスペースも有効活用できるでしょう。パンチングボードを使ったDIYについては、下の関連記事で詳しくチェックできます。

【子供部屋の間仕切りDIY5】完全には仕切らない

こちらのディアウォールで作った間仕切りは完全に仕切ってしまうのではなく、向こう側が見えるようなデザインになっています。これまで同じ部屋で過ごしていた兄弟を完全に仕切ってしまうとなんだか寂しさを感じてしまいます。

勉強を教え合ったり一緒に遊ぶ年ごろの兄弟の部屋なら、完全に仕切る必要はないのかもしれません。スペースは仕切りつつもコミュニケーションが取れるように、あえて隙間を開けて板を張り付けてみてはいかがでしょうか?細い木材を2本取り付けてマガジンラックのように使うと収納スペースとしても活用できます。

【子供部屋の間仕切りDIY6】パーテーションで空間を仕切る

パーテーションは簡単に移動できるアイテムなので、レイアウトの変更が容易なのも魅力です。素材が軽いものを選べば、子供が自分で間仕切り・壁を作ることもできるでしょう。パーテーションも折りたためるものや、ローラーが付いているものがあります。材質やデザイン性で使いやすいものを選んであげましょう。

【子供部屋の間仕切りDIY7】布で柔らかな印象に

間仕切り・壁を作る方法はディアウォールやパーテーションだけではありません。布を天井からつるすことで子供部屋に間仕切りを作ることもできるのです。

この方法は天井に画鋲をさしたり、レールを取り付けなければなりません。しかし、布特有の柔らかさや温かみを感じられるでしょう。季節に合わせて布の柄を変えてもおしゃれなインテリアになりそうです。

簡単DIYで素敵な間仕切りを作ろう

子供部屋は子供の成長に合わせて変化していきます。ベッドが大きくなったり兄弟が増えることもあるでしょう。ディアウォールを使って子供部屋に間仕切りを作れば、床や天井を傷つけることなくレイアウトを変えることができます。

また、作る人によって個性が出ます。どのようなデザインにしようか考えるのもDIYの楽しみといえるのではないでしょうか?子供部屋の間仕切り・壁の参考例を見ながらDIYを楽しんでください。

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