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熱田神宮の御朱印3選!御朱印帳も!受付時間・混雑状況は?場所/種類/料金

更新:2019.06.21

今回は、「熱田神宮の御朱印3選」と題して、御朱印帳や受付時間、混雑状況なども併せて紹介していきます。また、詳しい神社の場所や御朱印の種類、料金などについてもご紹介していくのでこれから熱田神宮に行くという方は参考にしてみて下さい。

熱田神宮の基本情報について|ご利益・参拝時間・場所について

熱田神宮を簡単にご紹介!ご利益・特徴は?

名古屋市熱田区に位置する「熱田神宮」は、全国でも有名なパワースポットとして人気の場所となっています。熱田神宮の由緒として三種の神器の一つ「草薙神剣」を祀っている事でも広く知られています。熱田神宮の歴史は古く、約2000年近い歴史を誇っています。

熱田神宮に祀られているのはかの有名な「天照大神(あまてらすおおみかみ)」です。一度は耳にした事がある人も多いのではないでしょうか?熱田神宮は、織田信長が戦勝祈願に訪れた事でも有名です。また、「大願成就」の神としても有名な場所ですので、もし大きな夢や願望がある場合には参拝する事で叶うかもしれませんよ。

ここに、熱田神宮の公式サイトを載せておきますのでより、詳しく知りたい、という方はこのサイトを参考にしてみて下さい。参拝に行く予定がある場合には、予習していく時の参考にもなりますよ。

熱田神宮

熱田神宮の参拝時間・場所について!

熱田神宮の参拝時間は、基本的に24時間いつでも大丈夫です。御祈祷の受付時間は、8:30~16:00までですので、御祈祷を受ける際には時間に注意してください。熱田神宮は、愛知県名古屋市熱田区に位置し、名古屋駅からバスで44分ほどの場所にあります。

しかし、大人1人210円で行けるだけでなく、電車でも地下鉄でも行く事ができるのでアクセス抜群の好立地だと言えます。一番早く名古屋駅から行く手段は、「名鉄」です。名古屋駅から神宮前駅まで約6分ほどで到着し、熱田神宮境内まで6分ほどで到着するので、観光で訪れる際にも一番アクセスが良いと思います。

熱田神宮の参拝時間

1月~12月 24時間

熱田神宮の御朱印|種類3選!

熱田神宮の御朱印|種類①「熱田神宮」の御朱印

熱田神宮で頂ける御朱印1つ目は、熱田神宮の御朱印です。熱田神宮では、他の神社と御朱印の呼び方が異なるというのをご存知でしたか?熱田神宮では、御朱印の事を「御神印」と呼ぶそうです。

その為、御朱印を押してもらう「御朱印帳」も「御神印帳」と呼ぶようです。熱田神宮には3種類の御神印が存在しますが、その中でも熱田神宮で頂けるものは中央に神社名が大きくデザインされているのが特徴の一つです。シンプルですが、その歴史の重みを感じる事のできるデザインと言えます。

熱田神宮の御朱印|種類②「別宮・八剣宮」の御朱印

熱田神宮で頂ける御朱印2つ目は、別宮・八剣宮の御朱印です。熱田神宮内の別宮に鎮座する「八剣宮と摂社の上知我麻神社」には、正門の左手にちゃんと社務所も構えているので、そこで御朱印を頂く事ができます。

「八剣宮」というのは、元明天皇和銅元年9月9日に勅命により神剣を境内を建てて、祀った事が創祀と言われています。年間の祭典や神事などは本宮に準じて行われます。

熱田神宮の御朱印|種類③「上知我麻神社」の御朱印

熱田神宮で頂ける御朱印3つ目は、上知我麻神社の御朱印です。今までは、「別宮・八剣宮」の御朱印と同じ場所に縦に並べて御朱印が頂けていたのですが、最近では別々に押してもらえるようです。上知我麻神社のご利益は、「商売繁盛」と「知恵授け」です。両脇には大黒様と恵比寿様が祀られています。

毎年、1月5日には両者の祭りである「初えびす」が開催され、毎年多くの参拝者が訪れます。商売繁盛、家内安全を祈願し、賑わいを見せます。ぜひ、一度訪れてみてください。ここに、可愛いと人気の御朱印帳をまとめた記事がありますのでもし、御朱印帳にもこだわりたいという方は参考にしてみて下さい。

熱田神宮の御朱印|場所・時間・料金について

熱田神宮の御朱印|頂ける場所

熱田神宮の御朱印は、本宮で授けて頂く事ができます。しかし、他の「別宮・八剣宮」の御朱印と「上知我麻神社」の御朱印の2種類の御朱印は、別宮八剣宮で頂けるので場所が違うというのを理解して訪れるようにしましょう。1つの場所で3種類の御朱印が頂けるというのはなかなかないので、ぜひ訪れてみて下さい。

熱田神宮の御朱印|受付時間・待ち時間

熱田神宮の参拝時間は24時間いつでも参拝可能という事は先ほどお話しましたが、御朱印の授与は「日没まで」という記載があります。時間で表現するとだいたい夏場は17:00~18:30まで、冬は17:00頃までという認識でいいと思います。日によって日没というのは変わりますのでなるべく早めに行きましょう。

朝は、午前7時から御朱印を授与して頂く事ができますので、朝早く行くという手もあります。特に、夏場などは昼間は暑いと思いますので午前中のなるべく早めの時間帯に行けば涼しく、長い時間熱田神宮内を散策するという楽しみ方を満喫する事もできますよ。

また、御朱印の専用受付場所がありますのでその日の状況にもよりますが、比較的スムーズに進んでいくと思いますので長い時間待つという事は少ないと思います。しかし、土日などは混み合いますので土日に行く際には早めの時間帯がおすすめです。

熱田神宮の御朱印|料金・値段

御朱印を授与して頂く際にどこの神社でもお金が掛かるというイメージをお持ちの方も多いと思います。だいたい、どこの神社でも300円ほどが相場となっているようです。しかし、熱田神宮は「1円~」でも授与して頂く事ができるようです。熱田神宮の御朱印を授与して頂く際に払う金額を「志納」という言葉で表現されます。

この言葉の意味は、「あなたの心ばかりの気持ちの金額で結構です」という意味になります。御朱印の値段が定まっていない熱田神宮では、人によって金額が違うという事です。しかし、一応気持ちとはなっていますが、大勢の人が後ろに列を成して待っていますので1円というわけにはいかないというのが現状です。

ここに、神社の相性からご利益を得るヒントが載っていますので、自分と相性の良い神社探しの参考にしてみて下さい。パワースポットについてもぜひ、学んでみて下さい。

熱田神宮の御朱印|種類・場所・時間・料金について

熱田神宮の御朱印帳|種類について

熱田神宮の御朱印帳は、1種類のみです。深い緑のシンプルなデザインが特徴で、熱田神宮の神紋である「五七桐竹紋」がデザインされています。この神紋は、古来桐と笹竹は熱田神宮の神衣に使用されていた事からこのデザインになったと言われています。仕様は、蛇腹式になっており再度見直す際にも便利です。

熱田神宮の御朱印帳|購入できる場所

熱田神宮の御朱印帳は、お守りを購入する事のできる場所でお守りと同じように購入する事ができます。御朱印帳は、売り切れるまで毎日販売されています。しかし、数はそれなりに確保されていますので余程の事がない限り売り切れる事はないと考えて良いでしょう。しかし、そうは言っても確実ではないので早めに行きましょう。

熱田神宮の御朱印帳|料金・値段

熱田神宮の御朱印帳は、お守りが購入できる場所で1,000円で購入できます。大きさは、縦16cm×横11cmの手の平サイズです。その為、持ち運びにも便利で蛇腹式なので見直すにもおすすめです。シンプルな御朱印帳をお探しの方にはピッタリだと思います。

熱田神宮の御朱印帳について、より詳しく知りたい、という方はこの記事を参考にしてみると詳しく知る事ができますよ。熱田神宮の御朱印帳が欲しい方は、ぜひこの記事を参考にしましょう。

熱田神宮の御朱印帳について

熱田神宮のアクセス|電車・車・駐車場について

熱田神宮のアクセス|電車の場合

熱田神宮は、アクセス抜群な好立地であるという事は先ほどお話しましたが、最寄駅はJR、名鉄、地下鉄など4駅で、名鉄神宮駅前、JR熱田駅、地下鉄名城線の神宮西と伝馬町の2駅が最寄駅となります。熱田神宮には、南門・東門・西門の3つの門があります。

しかし、できるだけ早めに神社内に入りたい、という方の為に一番近い門をご紹介していきます。まず、名鉄神宮駅前からは東門が一番近いです。徒歩で約3分で到着します。また、名鉄名古屋駅からも6分ほどで到着するので一番参拝者が利用する駅と言われています。そして、JR熱田駅からも東門が直近です。

徒歩7分ほどで到着しますのでやはり東門から行くのがベストでしょう。そして、最後に地下鉄神宮西駅は西門、地下鉄伝馬町駅からは南門と地下鉄の場合には駅によって目指す門がそれぞれ違いますので注意してください。特に、南門というのは正門でもありますので正門から入りたい方は伝馬町駅を利用する事をおすすめします。

熱田神宮のアクセス|車の場合!駐車場も

一般道で来る場合には国道1号線の熱田神宮南、伝馬町の信号を、国道19号線で来る場合は、旗屋町の信号を目印にするとわかりやすいと思います。そして気になるのが駐車場だと思います。熱田神宮には約400台収容できる無料の駐車場を完備しています。しかし七五三シーズンやお正月、土日はそれでも満車の事が多いです。

特に、土日祝日などの午後には周辺で駐車場待ちの車の列を目にする事も多いと言えます。その為、車で行く場合にはできるだけ早めの午前中に行くのがおすすめです。そして、お正月12月31日~1月5日までは駐車場の利用ができませんので注意してください。

熱田神宮の御朱印集めに参拝に行こう!

今回は「熱田神宮の御朱印の種類や授与してもらう際に掛かる料金」そして、参拝時間や御朱印帳などについてもご紹介してきました。熱田神宮といえば名古屋のパワースポットとしても有名で、平日でも多くの参拝客で混雑しているというのも特徴です。熱田神宮では、御朱印ではなく御神印と呼び、他の神社とは区別しています。

熱田神宮のご利益は、大願成就でしたよね?その為、叶えたい願望がある場合にはぜひ、熱田神宮に参拝に出かけてみるのはいかがでしょうか?そして、3種類全部集めればいつの日か諦めていた夢が叶う日もそう遠くないかもしれませんよ。

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