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東京都内でクラフトビールが飲めるお店8選

①SPRINGVALLEYBREWERY

ログロード代官山にある「SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)」は、ビールの醸造所が併設されているので工場見学気分で楽しんだり、クラフトビールの飲み比べもできる話題の人気店。東京都内の他にも、横浜や京都にも店舗進出している話題のお店です。

中でも、6種類のクラフトビールとおつまみのペアリングセットは飲み比べも楽しめて人気です。また限定のビールなども楽しめます。

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「ビールにワクワクする未来を」をテーマに、2015年4月、キリンビールのグループ会社「スプリングバレーブルワリー」によって、ログロード代官山内にオープンした本格クラフトビールが楽しめるお店です。 朝の8時から営業開始しているため、モーニング~ディナーまで、1日フルに使うことも可能です。その場で作られたこだわりのクラフトビールをいただけるのはもちろん、店内ではビールを醸造しているところを見学できるなど、目でも楽しめるお店です。

引用元:ぐるなびWEBマガジン

②T.Y.HARBORBREWERY

「T.Y.HARBOR BREWERY(以下、「T.Y.ハーバーブルワリー」)」は、天王洲運河沿いのロケーションでテラスで海をもながら美味しいクラフトビールを楽しめます。古い倉庫をリノベーションして作られた海上レストランは、SNS映えも良くデートにもおすすめです。

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T.Y.ハーバーブルワリー(天王洲) 表参道のbeacon、cicada、代官山のIVY PLACEなど、スタイリッシュなレストランを展開し、幅広い層に指示されるタイソンズ&カンパニーの旗艦店。1997年、天王洲の運河沿いにクラフトビール醸造所を併設したダイニングをオープンしたのがはじまりです。倉庫をリノベーションした開放的な店内では、出来たてのビールと美食が味わえます。運河を望む立地も魅力的。 ペールエール、アンバーエール、ウィートエールなど常時5~6種類用意。ビールは都内に展開するグループレストランでも飲むことができます。

引用元:http://tg.tripadvisor.jp/news/advice/craftbeer-tokyo/

東京23区で唯一の独立系マイクロブルワリーの「T.Y.ハーバーブルワリー」は、1997年にオープンしビールに合う美味しいご飯も楽しめます。醸造所を併設しているので出来立ての美味しいクラフトビールを楽しめ、季節限定ビールやビアベースのカクテルなども楽しめます。

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T.Y.HARBORクラフトビールは、アメリカ西海岸のマイクロブルワリー(小規模醸造所)を模し、技術はサンフランシスコ式でアメリカンスタイルのエールビールを中心に醸造しています。エールビールは、濃厚さと強い香りが特徴です。 ビールの原料は厳選した麦芽、ホップ、水だけを使い、栄養豊富なビール酵母が入った自然で生きたクラフトビールを造っています。

引用元:地ビール図鑑

③Y.Y.G.Brewery&BeerKitchen

「Y.Y.G.Brewery&BeerKitchen(Y.Y.G.ブルワリー&ビアキッチン)」は新宿駅からすぐとアクセスの良い、ビールの醸造所を併設したカジュアルなビールバー兼ダイニングです。

併設した醸造所で作りたてのビールや、「千駄ヶ谷IPA」「 新宿ペールエール」「 代々木アンバーエール」「歌舞伎町スタウト」などオリジナルビール、季節限定のビールも楽しめます。

1階は醸造所を眺めながらクラフトビールを楽しめるウッドデッキのテラス付きカジュアルダイニングで一人でも立ち寄りやすいですね。7階にはレストランもあるので、しっかりと食事も楽しみたい時には7階に、と用途に応じて使い分けることも可能です。

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ステンレスに輝く醸造設備を眺めながらYYGブルワリーで醸造されるビールはもとより国内外のゲストビールをお楽しみ頂けます。グラス1杯からでもお立ち寄り頂けますのでお一人でも気軽にご利用頂けます。7階は、新宿の夜景を眺めながら隠れ家的なダイニングで手作りビールと共にシェフこだわりのアメリカンフレンチをじっくりと味わい下さい。家族でのお食事や二次会など貸切など様々なシーンにもご対応可能となります。

引用元:一休.com

④常陸野ブルーイングラボ

明治時代の旧駅舎をリノベーションした神田万世橋の「常陸野ブルーイング・ラボ」では、歴史を感じるレンガ造り建物の中でお酒に合う料理とクラフトビールを楽しめます。中でも飲み比べのテイスティングセットは大人気!また、フレッシュで美味しい常陸野ネストビールを楽しめるだけでなく、ビール造りも学べます。

また、神田万世橋の他に、東京駅の八重洲口にありアクセスも良いビールバー・「常陸野ブルーイングラボ・東京駅店」もあり、東京駅店限定の醸造ビールも楽しめます。

⑤NIKKOKANAYAHOTEL・CRAFTGRILL

人気セレクトショップBEAMSが手掛ける「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL」は、くまモンの生みの親としても知られる有名放送作家の小山薫堂氏のプロデュースで生まれました。

新宿三丁目からすぐとアクセスもよく落ち着いた空間の中では、金谷ホテル名物の百年ライスカレーなどの伝統的な洋食と美味しいクラフトビールなどのお酒も楽しめます。

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新宿駅南口から徒歩3分、ビームスが手がける「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL」は今年4月「BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)」館内にオープンしました。放送作家・脚本家の小山薫堂氏が顧問を務める「日光金谷ホテル」協力のもと、クラフト(手作り)をコンセプトとした「日本の洋食」がいただけるお店です。 10種のタップから注がれる選りすぐりの国産クラフトビールと国産ボトルビールの他にも、クラフトジン、クラフト”sake”等、珍しいクラフトリカーをラインナップ。 2003年に金谷ホテルの蔵の中から発見された大正時代のカレーのレシピを再現した「新宿 百年ライスカレー」には、「YOKOHAMA XPA(IPA)サンクトガーレン」が相性抜群!フードとドリンクのペアリングメニューも提案しています。「フォアグラのティラミス × COEDO~漆黒~」「大正カニクリームコロッケット × 幕末のビール復刻版 幸民麦酒」など、老舗名門ホテルから受け継いだ「日本の洋食」とクラフトビールのマッチングをお楽しみください。 約140年の歴史を持つ老舗名門・日光金谷ホテルとビームスがコラボしたレストランは、重厚感と温かさにあふれています。落ち着いた居心地のよい「ホテルのような」空間で「日本の洋食」とクラフトビールを堪能してください。

引用元:icotto

⑥BrewDogRoppongi

スコットランド生まれのマイクロブルワリー・BrewDog (ブリュードッグ)のビールバー「BrewDog Roppongi(ブリュードッグ六本木)」は、アジア圏初の直営店として話題!

定番6種に加えその時々で変わる4種を加えたBrewDogのビール10種類と、その他にも世界中から集めたビールなど、計20種類もの樽生ビールを楽しめるビールバーとは、とても魅力的ですよね。

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BrewDogとは、2007年にスコットランド北東部に設立されたマイクロブルワリー(小規模ビール醸造所)だ。当時、弱冠24歳だったジェームズ・ワット氏が、保守的なビールが増えていることを危惧し「至高のビールを造る」ことを目標に創業した。創業から7年を経て、そのビールの味が世界中のファンに支持され、現在では年間約31億円を売り上げ、生産量の約60%を世界32ヶ国に輸出するという規模にまで成長した。 BrewDogは個性的なクラフトビールを多数ラインナップしている 同社のビールがなぜここまで支持されているのか。看板商品である「PUNK IPA」は、ホップを通常のラガービールの40倍以上も投入。IPA(インディア・ペール・エール)の特徴である強い苦みに加えて、完成直前にも大量のホップを投入する「ドライホッピング」で生まれた柑橘系のアロマ、そして麦芽由来の甘さが、世界中のビール好きを魅了している。

引用元:PHILE WEB

また、「ブリュードッグ六本木」では、飲み放題プランなどもあり、店内ではゲームなども楽しめるので、みんなでワイワイと楽しむのにおすすめのビールバーです。

⑦東京ビアホール&ビアテラス14

東京駅からすぐの丸ノ内にある「東京ビアホール&ビアテラス14」は、視界に飛び込む緑が心地よい開放的なテラス席も充実しているからロケーションも抜群!ビアホールと聞くとカジュアルな印象ですが、ビストロやカフェバーのような印象で、またランチタイムも営業しているのでデートや女子会など昼飲みにもおすすめです。

ビストロ風のビアホール&ビアテラス。ガラス張りの店内と開放的なテラス席。様々な地域から仕入れた素材で、「気の利いた」一皿をテーマにシェフが作り上げた料理と、「東京ビアホール&ビアテラス14」では、川越の地ビール「コエドビール」や種類豊富な樽生ビールも楽しめます。

⑧アサヒクラフトマンシップブルワリー東京

世界的なデザイナー・フィリップスタルク氏による金色のオブジェで有名な浅草のアサヒグループ本社ビルに隣接する、「アサヒクラフトマンシップブルワリー東京」は、直営レストランならではの店内で醸造されたクラフトビールと美味しい食事を楽しめます。

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「アサヒクラフトマンシップ ブルワリー 東京」は、アサヒグループ本社ビルに隣接する直営ブルワリーレストランで、店内で醸造したクラフトビールとビールの特長に合った料理がお楽しみいただけます。店内には仕込み釜と煮沸釜を設置しており、熟練の醸造士が常駐し、仕込み・発酵・熟成まで一貫した醸造を行っています。  ドリンクメニューとしては、『隅田川ヴァイツェン』と『吾妻橋ペールエール』、『スタウト』というクラフトビールを通年で提供するほか、季節に合わせたクラフトビールを製造します。1995年のオープン時から醸造されている『隅田川ヴァイツェン』は、大麦麦芽と小麦麦芽を使ったビールで、リンゴやバナナに例えられるフルーティな香りと軽やかな口当たりが特長です。また、『吾妻橋ペールエール』は、アメリカ産カスケードホップ由来の華やかな柑橘系の香りとすっきりした後味が特長です。『スタウト』は、コクのある芳醇な味わいと力強い苦味、黒麦芽の香ばしい香りが特長です。

引用元:アサヒビール

アサヒのビールといえばスーパードライなどご自宅やお店などでも馴染みがあると思いますが、そんなアサヒで造られるクラフトビールも実は人気です。エールビールやホワイトビール、黒ビールの飲み比べセットもあるので、自分好みの味を探すこともできますね。

おすすめ東京のクラフトビール(地ビール)ランキング9選

東京おすすめクラフトビール・地ビール9位:東京ブラック

「YONAYONA ALE」で人気のヤッホーブルーイングの「東京ブラック」は、黒ビールなのに苦すぎない芳醇で滑らかな口当たりと味わいが特徴です。こちらは東京の地ビールというよりは、東京をブランディングしたクラフトビールです。

「東京ブラック」は、最近ではスーパーやコンビニなどでも購入することができるので、この特徴的なパッケージデザインに見覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、ヤッホーブルーイングは軽井沢に醸造所を持っていますので、東京土産、という位置付けとかまた異なりますね。

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「東京ブラック」 「黒ビール=苦い」イメージを覆す、ローストされた麦芽の香ばしい香りと甘みが複雑な味わいを醸し出し、全体的にまとまってマイルドかつ濃厚なビール。“鮮度つっぱりドスコイ黒”のキャッチフレーズ通り、パッケージにはお相撲さんの絵が。イギリスの本格的なポータースタイルの黒ビールを最高の鮮度で日本でも飲めるように、と開発。深いコクはゆっくりと食事のあとなどにお父さんとの談笑という場目にもおすすめ。チーズやナッツを片手に普段中々じっくりと話せない会話を楽しんでみて♪ 品目:ビール 原材料:麦芽・ホップ アルコール度数:5% 内容量:330ml缶

引用元:ビール女子

東京おすすめクラフトビール・地ビール8位:FarYeast

Far Yeast Brewingは山梨県で造られているから、富士山麓のミネラル豊富な水から生まれたクラフトビールが多数商品展開されています。様々な種類やブランドのクラフトビールが造られていますが中でも、「東京ホワイト」「東京ブロンド」「東京IPA」は東京からインスパイアされたクラフトビールです。

こちらの「東京ホワイト」「東京ブロンド」「東京IPA」も厳密に言えば、東京の地ビールではないのかもしれませんが、都内にレストランもありやはり人気のクラフトビールです。

東京おすすめクラフトビール・地ビール7位:HANEDASKYALE

すっきりとした飲み口のエールタイプの「HANEDA SKYALE(羽田スカイエール)」は、空港でしか飲めないと話題のクラフトビール!実際には、醸造所である「T.Y.ハーバーブルワリー」のレストラン以外では飲むことができないということなので、羽田空港を利用する際には是非、飲んでみたいですよね。

「HANEDA SKYALE(羽田スカイエール)」は「T.Y.ハーバーブルワリー」で造られた本格的な味わいで人気のエールタイプビールです。アルコール度数は4%とやや低めで、上品な香りとすっきりとした味わいです。温度管理がしやすい専用の保冷バッグとともに販売されているものは、東京土産にもおすすめです。

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空港発の東京クラフトビール「羽田スカイエール」がオリジナル保冷バッグ付セットで発売に! ブルワリー「T.Y.HARBOR BREWERY(ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー)」と、「日本空港ビルデング」が共同開発した羽田空港限定のクラフトビール「羽田スカイエール」が、オリ ジナル保冷バッグ付で発売となった。羽田スカイエールは、エール特有の旨みとコクを残しながらも搭乗前後に飲むのにぴったりの軽やかさが特徴だ。酵母が生きた無濾過のビールということもあり、これまで羽空港内でしか飲むことができなかったが、新たに羽田スカイエール専用のオリジナル保冷バッグを開発。ラベルと同じ、大空の色であるスカイブルーを用いた保冷バッグは、中には保冷剤を格納できるポケットを付け、クラフトビールの大敵である温度変化が最小限となるよう工夫を凝らしている。

引用元:VOGUE

東京おすすめクラフトビール・地ビール6位:TOYODABEER

東京都日野市生まれの「TOYODA BEER」は、多摩地域最古のビールという謳い文句の通り、明治時代に作られた地ビールを復刻させた地ビールです。ラガービールのしっかりとした味わいでファンの多い隠れた名ビールです。

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日野に多摩地域最古のビール工場があったことをご存じですか? 明治19(1886)年、日本が近代国家へと歩みを進める中、豊田の山口平太夫によって ビールが造られました。 平成25年度に行われた発掘調査と蔵の調査で、煉瓦造ビール貯蔵所の跡や当時のビール ラベル、そしてビール貯蔵所を写した写真乾板(撮影されたのは大正期で、その時は蔵 として再利用されていた)が発見されました。

引用元:TOYODA BEER

「TOYODA BEER」は、縁戚関係になる日本酒の蔵元・石川酒造とタッグを組んで生まれました。石川酒造といえば、日本酒だけでなく地ビールの製造にも注力してきた歴史を持っているので、そんなタッグで生まれた「TOYODA BEER」も一度は味わって見たいですよね。



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福生市の石川酒造株式会社の協力を得ながら当時のビールの復刻、そしてそれを 用いた地域の活性化のあり方を模索しています。 石川酒造といえば、山口家とは縁戚関係にあり、当時から山口家の清酒醸造は石川 家が助け、石川家のビール醸造は山口家が助けるという共助関係にありました。 これもまた、「歴史の再現」といえるでしょう。

引用元:TOYODA BEER

東京おすすめクラフトビール・地ビール5位:ヴィルゴビール

東京の下町・墨田区で生まれた「ヴィルゴビール」はフルーティーな味わいと香りが魅力のエールタイプのビールを多く造っています。また、黒ビールやフルーティーなビール、米ビールなどユニークでレパートリー豊富な商品展開も特徴です。

また、定番のビールの他に、スカイツリーのお膝元・隅田生まれのビールならではの「東京スカイツリーセレクションラベル」などもあるので、東京土産にもおすすめです。

東京おすすめクラフトビール・地ビール4位:隅田川ブルーイング

「アサヒクラフトマンシップブルワリー東京」で楽しめる「隅田川ブルーイング」のクラフトビールは、全国のアサヒビール系列のレストランでも楽しむことができます。

エールビールの「ケルシュスタイル」や琥珀色のペールエール「吾妻橋ペールエール」、人気のホワイトビール「香るヴァイツェン」や黒ビールの「ビタースタウト」など個性豊かなのに飲みやすい面々が揃います。

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隅田川ブルーイングは、隅田川のほとり、吾妻橋のアサヒフードクリエイトアネックスにある醸造所です。こちらのビルでは階レストラン、バーラウンジと料理や雰囲気に合わせてそれぞれ違った空間で地ビールが楽しめます。

引用元:地ビール図鑑

東京おすすめクラフトビール・地ビール3位:多摩の恵

「多摩の恵」は、日本酒の蔵元・石川酒造が手掛ける地ビールで、清酒造り同様に水にまでこだわった味わいが魅力です。清酒造りにも使用される自社地下天然水を贅沢に使用し、ろ過・加熱処理をしていないので、まさに「多摩の恵」の名前に恥じないこだわりを感じさせます。

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石川酒造が『多摩の恵』の主軸に選んだのは、柑橘系の香りが印象的な「ペールエール」。他にも王道の「ピルスナー」や麦芽をローストしコクを出す「ミュンヒナーダーク」、小麦麦芽を使用する「ヴァイツェン」や果汁を使用する「ブルーベリーエール」、スパイスが入り爽やかな「ベルジャンウィット」、さらに瓶内二次発酵の熟成させるビール「ボトルコンディション」など様々なスタイルのビール醸造を行っています。飲んだ事のない香味のビールに出会えるかもしれません。

引用元:石川酒造株式会社

歴史ある日本酒の蔵元・石川酒造は、明治の時代にいち早く地ビール造りに取り組んだ歴史があります。紆余曲折を経て、そんな悲願の東京・地ビールを復刻させた「多摩の恵」には、作り手の歴史にも酔いしれることができるのではないでしょうか。

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1863年から続く「石川酒造」は、日本酒「多満自慢」で知られた存在です。日本酒造りから始まった酒蔵の歴史ですが、明治になるとビールの醸造を開始、「日本麦酒」の名前で販売を始めました。現在は福生市に醸造所を構えています。 人気銘柄の「多摩の恵」はフルーティーな香りとコクを持つペールエールで、瓶内で2次発酵させて完成します。瓶詰めのあと、1~2カ月はホップのきいた爽やかな味わいですが、熟成されるにつれ芳醇な味わいへと変化していきます。ペールエールのほかに、ピルスナーやコクのあるミュンヒナーダークなどの銘柄もあります。

引用元:石川酒造株式会社

東京おすすめクラフトビール・地ビール2位:東京クラフト

サントリーの「武蔵野ブルワリー」で造られる「東京クラフト」は、飲みやすいペールエールタイプや、季節限定もビールなど種類も豊富!いつもビールはサントリー派、という方なら一度は飲んでみたいですよね。

コリアンダーシードと オレンジピールを使用したホワイトビールなどレパートリー豊富な商品展開の「東京クラフト」の季節限定ビールは、飲みやすいものも多いので、普段はあまりビールは飲み慣れていないという女性にもおすすめです。

東京おすすめクラフトビール・地ビール1位:TOKYOBLUES

見た目もおしゃれな「TOKYO BLUES」は、「多摩の恵」と同じく、日本酒の蔵元・石川酒造が手掛けるクラフトビールだから、やはりその味わいは折り紙つき!「多摩の恵」同様に天然水を使用したこだわりの味わいが魅力です。

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【TOKYO BLUES醸造元】 石川酒造株式会社 石川酒造は東京熊川の地で、150余年、手作りの酒を造り続けている蔵元。創業は1863(文久3)年。 敷地には国の登録有形文化財に指定された建築物が6棟あり、訪れた人々の心を癒やす空間となっています。 仕込みに使用する水は、地下150mから汲み上げる地下天然水。東京の水で美味しい地酒・クラフトビールを醸造しています。 1887(明治20)年にビール造りに挑戦するも、わずかな期間で撤退することに。 1度は断念したビール造りで、100年以上の時を経て、4代越しで復活させたのが『TOKYO BLUES』です。

引用元:TOKYO BLUES

東京(代々木・新宿・中目黒)のおしゃれなビールバーは?

東京都内のおしゃれなビールバー:ブルックリンダイナー中目黒店

東京都内で美味しいクラフトビールが楽しめるビールバーといえば、「ブルックリンダイナー」がおすすめ!都内に数店あり、ビールと合うジャークチキンなどのフードメニューも人気です。クラフトビールの他に、ボトルビールも多数あるので、気分で色々ビールが楽しめます。

東京都内のおしゃれなビールバー:プティデリリウム・タップカフェ

「Petit Delirium TAP CAFE(プティデリリウム タップカフェ)」は、新宿駅からすぐのサザンテラスにある一軒家風のビアカフェです。

ベルギービールや自社直輸入による50種類以上のボトルビール、週替わりの12種類以上の樽生ビールなど幅広いレパートリーのビールが楽しめると話題のお店です。

都内でもオープンテラスでピールを楽しめるロケーションはそう多くはありません。中でも新宿でテラス席のあるビールバーは珍しいですよね。ショッピングの合間にテラス席でビールを楽しんだりと便利に利用できそうですね。

東京都内のおしゃれなビールバー:スワンレイクPUBedo

「スワンレイクPUBedo(スワンレイクパブエド)」は、世界が認めた新潟生まれの「スワンレイクビール」が楽しめる、瓢湖屋敷の杜ブルワリー直営店です。新潟と都内に数店舗お店があり、「スワンレイクビール ポーター」などスワンレイクビール全種を含む、10種類以上のクラフトビールを楽しめます。

世界のビールの大会で日本メーカーで初めて金賞を受賞したというその味わいは、一度は飲んで見たいですよね。また、人気セレクトショップとのコラボレーションIPAなど話題性も高い勢いのある話題のクラフトビールが楽しめます。

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スワンレイクビールは「新潟から挑戦」「新潟から世界へ」、アメリカ(ニューヨーク)で金賞を受賞し「世界が認めた本物ビール」を一期一会のコンセプトでビール造りをしています。越後名水にこだわり、ビールが育つ環境と良質な素材にこだわり、最高の品質を追究したビールです。  そしてブルーマスター(ビールの職人)の確かな技術と「旨さ」への徹底した追及により、2000ニューヨーク・2006シアトルにて行なわれたワールド・ビア・カップ(ビールの五輪といわれる大会)38ヶ国のビールメーカー(大手含む)1150銘柄が出品した大会においてスワンレイクビールが、日本メーカー初の金賞「世界一」に輝きました。 また、スワンレイクビールは、今までの国際審査会を含むビアコンテストにおいて金・銀・銅合わせて119個(2017年9月現在)のメダルを獲得しております。

引用元:スワンレイク

代々木上原駅からすぐの「スワンレイクパブエド・カフェドテテ渋谷代々木上原店」はテラス席もあり、閑静な住宅街の中でロケーションも魅力です。

東京都内でクラフトビールが飲み放題のお店2選

都内のクラフトビール飲み放題:YONAYONA・BEERWORKS

「YONAYONA BEERWORKS」は、軽井沢のヤッホーブルーイングから生まれたYONAYONA ALEなどの自社クラフトビール10種類を含む飲み放題コースが人気のビールバーです。

赤坂本店のほか、青山や恵比寿、新宿、歌舞伎町や神田、吉祥寺と都内にも店舗が多数あり、また季節でイベント出店などもしているので気軽に美味しいクラフトビールを楽しめますね。

都内のクラフトビール飲み放題:東京プリンスホテルのタワービューテラス

東京プリンスホテルの「カフェ&バー・タワービューテラス」はアフターヌーンティーも人気ですが、ビール好きさんにはやはりビールの飲み放題コースが気になりますよね。

実は女性限定で4種クラフトビールが飲み放題になるおつまみプレート付のコースもあるので、女子会にもおすすめです。春にはテラスから桜を見ながらお花見もできる穴場スポットです。都内でも有数のロケーションの良さが魅力ですね。

休日デートにもおすすめ!ビール工場見学

サントリー・東京武蔵野ブルワリー

新宿駅から特急で約30分、そこから無料バスに乗り継いで向かう「サントリー・東京武蔵野ブルワリー」は工場見学をしながらビールについて学んだり、出来立てのビールを味わえるからビール好きの休日デートやお出かけにおすすめ!ただし、定員制なので、事前の予約には注意しましょう。

工場見学やセミナーが楽しめる講座やツアーの後には、お待ちかねのサントリーのビールで乾杯!工場で出来立ての美味しいビールを無料で楽しむこともできます。

また、オリジナルグッズなどが購入できるショップでお土産のショッピングも楽しめます。分倍河原駅から無料のシャトルバスの出ているので、安心してテイスティングも楽しめますね。

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東京都内唯一のビール工場 意外かもしれないが、東京都内にもビールを製造している工場がある。「サントリー 武蔵野ビール工場」(東京都府中市)だ。ここは"プレモル"の愛称で人気の高い「ザ・プレミアム・モルツ」発祥の地であり、昭和38年(1963)に開設したサントリー初のビール工場となっている。 工場見学には予約が必要だが、参加費は無料。ツアーの最後には「ザ・プレミアム・モルツ」や、「~ザ・プレミアム・モルツ~マスターズドリーム」の試飲が楽しめる。

引用元:マイナビニュース

ヱビスビール記念館

「ヱビスビール記念館」は恵比寿ガーデンプレイス内にあるのでアクセスの良さも魅力!ビールについて学びながら試飲も楽しめます。アクセスも良く予約なしで参加できるのも嬉しいですね。

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サッポロビールといえばヱビスビールファンも多いだろう。工場ではないが、ビールを学び、テイスティングも楽しめるスポットが都心にある。「ヱビスビール記念館」(東京都渋谷区)だ。 毎時2~3回行われている「ヱビスツアー」では2種類のヱビスビールの試飲が楽しめる。缶ビールのおいしい注ぎ方の講習も行っているので、しっかり覚えて家でトライしよう。参加費は500円で予約なしでも参加できる。

引用元:マイナビニュース

ビール好きも大満足の東京都内でビールが飲めるお店を楽しもう!

東京都内にも醸造所を併設したブルワリーや、豊富なレパートリーのビールバーがたくさんあります。次の休みはどこで飲もうかなと迷った時には、ビールの種類やロケーション、一緒に楽しめるフードメニューなどで選ぶのもおすすめです。

また、外出するのが億劫な雨の季節や、家飲み派におすすめのコストコのビールについては、以下の記事も参考にしてみて下さいね。

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