INDEX

【EDCJAPAN】とは?

2017年日本に上陸したEDMイベント・フェス

昨今若者たちを中心に大人気の音楽ジャンル、EDM!EDCJAPANとはElectric Daisy Carnival Japanの略で、まるでどこかの国のお祭りのようにEDMとアートをとことん楽しめる、ロサンゼルス発症の一大音楽フェスなんです。2017年、このイベントが待望の日本に上陸しました!

デイジーモチーフが可愛いおしゃれイベント

Electric Daisy Carnivalの名前にもあるように、EDCJAPANはデイジーをモチーフにしているイベントです。会場の至るところにデイジーの花が見受けられ、ポップでとっても可愛い!アートな印象が随所に感じられるおしゃれEDMフェスなんです。

EDCJAPAN2018の開催期間

2018年は5月12日(土)と13日(日)の2日間に渡り開催されました。InstagramなどのSNSでも、参加者の皆さんの盛り上がりが伺えます!開催時間は両日とも午後12時から午後9時まで。昼から夜にかけてお楽しみいただけます。果たして来年2019年の開催はいかに?今から期待が膨らみますよね!

EDCJAPANの会場は幕張海浜公園とZOZOマリンスタジアム

会場となったのは千葉県千葉市にある幕張海浜公園と、ZOZOマリンスタジアムEDC特設会場です!電車でのアクセスはJR京葉線海浜幕張駅から徒歩約10分。またはJR総武線幕張本郷駅からバスで約20分です。太平洋を目の前にした海浜公園は開放的でとっても気持ち良い!ロケーションが最高のフェスなんです。

EDCJAPANのチケット料金

EDCJAPAN2018年のチケット料金の目安をご紹介します。先行発売時には2日通し券 ¥24,000、1日通し券 ¥14,500で、予定枚数に達し次第終了です。先行から順次チケットが発売されますが、徐々に料金が上がるのでこまめにチェックするのがベター。また当日券もエントランスで購入可能です。

【EDCJAPAN】を楽しむポイント10選

①出だしが肝心!持ち物の忘れ物はない?エントランスの場所を覚えておく!

EDCJAPANのスタートはここから!大きなロゴが目印で待ち合わせもしやすい、エントランスの場所をしっかり覚えておきましょう。会場に入る際にチケットの提示と、身分証と荷物チェック等がありますので忘れないようにしましょう!また万が一チケットを忘れてしまったという場合、当日券もこちらで購入可能です。

②会場にはフォトスポットが豊富!思い出に写真を残そう!

EDCJAPANの会場内にはフォトスポットがいっぱい!こちらの写真のようなフォトブースも豊富なので、思い出を写真に残して楽しみましょう。イベントのモチーフでもあるデイジーが可愛く、そして色彩がとてもカラフルでポップなので、インスタ映えも間違いなし!お気に入りの場所で撮影してみてくださいね。

③なんといっても出演アーティスト陣が豪華!EDM祭りです!

EDCJAPANの人気の理由はやはり、出演アーティスト陣が豪華な点!2018年は超セレブDJ、STEVEAOKIを筆頭に、Dimitri Vegas&Like Mikeなど、とにかくフロアを盛り上げてくれるアゲアゲなアーティスト達が集まりました。EDM好きは必見必聴!来年も期待が高まります!

④演出がド派手すぎる!会場のみんなと一体感を味わう!

とにかくド派手!EDCJAPANの演出はとっても豪華なんですよ!まるでディズニーランドのパレードのように、観客を楽しませるための演出が豊富です。最高のEDM音楽と楽しい演出で、会場のボルテージは更にヒートアップすること間違いなし。会場のみんなと一体感を味わえる、気持ちの良いフェスです!

⑤各ステージが個性豊か!アーティスティックなデザインが素敵!

アートを打ち出している音楽フェスだけあって、会場内の各ステージがデザインにこだわって作られておりおしゃれなんです!メインステージが装飾や演出の規模も一番大きいのですが、こちらの写真のように他の小さなステージでもこのこだわりよう。ラジカセのデザインがポップです。ちなみにこちら、夜はネオンに包まれます!

⑥演奏の合間に太陽の下で乾杯!美味しいお酒も揃ってます

会場内にはたくさんの飲食ブースがあり、会場に着いたらとりあえず乾杯、という方たちで賑わっています。おしゃれでフォトジェニックな色のお酒が夏っぽくて可愛いですよね。演奏の合間にEDMを聞きながら太陽の下で乾杯できるのも嬉しい!ただし羽目を外して飲みすぎにはくれぐれもご注意くださいね。

⑥こんなところにもこだわりが!お水のオリジナルボトルも可愛い!

EDCJAPANのためにオリジナルで作られたお水のオリジナルボトルも何気に可愛い!EDCのロゴとカラフルでポップなデザインが特別感があり、来場の記念に持ち帰る方も多いのだとか!会場では盛り上がりすぎて写真を撮り忘れてしまったという方も、これがあれば後日SNSにも思い出をアップできちゃいますね!

⑦会場で目立っちゃおう!思い思いの服装を楽しんで!

フェスはファッションも思い切り楽しめる!特にEDCJAPANは個性派おしゃれさんが多い印象。普段ならちょっと派手かな?と思うスタイルでも、ちょっぴりセクシーな露出系スタイルでも、コスプレでも何でもアリ!思い思いのファッションを楽しんでくださいね。下記の年代別フェスコーデも参考にしてみてくださいね。

Small thumb shutterstock 398229709
関連記事 10代~30代女子のフェスコーデとは?フェスの服装18選【年齢別】

今年の夏は友達と一緒にフェスに行く予定がある、というみなさん。フェスの

⑧雨だってイベントのひとつ?!カッパで雨対策して楽しむ!

野外イベントなので、急に雨に降られることもしばしば。どうせなら晴天の日に楽しみたいですが、少し雨が降ったって大丈夫!カッパさえあればある程度の雨は防ぐことができるので、お天気が心配な時は鞄に忍ばせておくと良さそうです。ただし本降りになったら、会場アナウンスを聞き急いで屋内に避難してくださいね。

⑨海が見える最高のロケーション!開放感溢れる心地の良いひとときを!

EDCJAPANの魅力の一つは、会場となる幕張海浜公園のロケーションの素晴らしさです!海を見ながらイベントを楽しめるとなると、とっても開放的な気分になりますよね。ライブに疲れたら、砂浜に座って一休み。心地よい潮風が吹き、ゆったりと時間が流れます。こんな体験ができるのもEDCJAPANだからこそ!

⑩EDCJAPANのクライマックスには花火だって上がっちゃいます!

イベントのクライマックスは一番ド派手!夜になり空が暗くなったら、ステージのセットはライトアップされて幻想的な雰囲気に。終盤では会場に大きな花火が打ち上がり、盛大なフィナーレを飾ります!イベントが終わってしまう寂しさを感じると同時に、来年もまた必ず来たいという気持ちにさせられる素敵な演出ですね。

【EDCJAPAN】を楽しめる服装7選!格好のポイントは?

①ボーダービキニ×ホワイトショートパンツで常夏EDMスタイル!

会場がビーチということもあり、思い切って露出度の高い服装にしても一切浮くことなし!ボーダービキニにヘルシーなホワイトのショートパンツを合わせ、足元はスニーカーで常夏EDMガール気分。ヘアスタイルはあえてラフにロングヘアをおろして、風になびかせて良い女を気取っちゃいましょう!

②へそ出し白トップス×ラインパンツでセクシーアスレジャースタイル!

ホワイトのコンパクトなトップスに、ジャージ風ラインパンツを合わせたアスレジャースタイルです。肩とおなかを出して、セクシーアピールもお忘れなく!格好よくサングラスをかければ、砂浜の強い紫外線対策もばっちりです。友達とのバランス良いリンクコーデが素敵!ファッションでもフェスをとことん楽しみましょう!

③全部おそろい!白キャップ×スポーツTでスポーティな格好の双子コーデ!

全ておそろいにした双子スタイルがとっても可愛いですね。ホワイトキャップにスポーツブランドのロゴ入りTシャツを合わせ、爽やかなスポーティスタイルが完成!

仲良しの友達とはもちろん、この機会に彼氏や旦那さんとペアルックの格好ならさらにEDCJAPANを楽しめそう!キャップを使ったコーデについては、こちらも参考にしてみてくださいね。

Small thumb shutterstock 223769587
関連記事 【2018年】夏のキャップレディースコーデ23選!トレンド・人気ブランドは?

今回ご紹介していくのは、夏のキャップレディースコーデ!可愛い帽子からか

④大人数でEDCを楽しむ格好ならスペシャルリンクコーデ!

EDCJAPANの会場でのインパクト大!大人数の友達と一緒の、スペシャルリンクコーデの格好はいかがでしょうか?赤の服装をメインでおそろいにして、髪型やアクセサリー、メイクなどでさりげなく個性を出して、目立っちゃいましょう!

インスタ映えも狙えるおすすめスタイルです。「一緒に写真撮ってください」などと声を掛けられそうですね!下記の記事では夏の野外フェスのファッションを解説しているので、リンクコーデのポイントなどに悩んだら参考にしてみてください。

Small thumb shutterstock 527769883
関連記事 女子の野外フェスの服装!夏フェスは最適な格好でファッションも楽しもう

初めて夏フェスに行くという女子が最も悩むこと、それは「フェスの服装」。

⑤トレンドを意識!クリアウエストポーチでファッショニスタ気分!

トレンドアイテムであるクリア素材のウエストポーチはEDCJAPANでも大活躍です。ブラックの花柄ミニワンピなど、目を引く格好とのコーデがおすすめです。イベントでトレンドを意識すると、とってもおしゃれで素敵ですね。

重くなりがちなブラックコーデですが、肩や脚を大胆に出してスッキリ感をプラスして。イベントそっちのけで、彼があなたに釘付けになっちゃうかも?

⑥メンズライクに決める!バスケユニフォームトップスでおそろいコーデ!

バスケット選手のユニフォームデザイントップスを合わせたスポーティMIXコーデです。かなりメンズライクな印象ですが、肌見せのバランスで女性らしい可愛さもプラスさせてあげましょう。バケットハットもストリート感があり高マッチアイテムですよ。夏の日差しがとっても似合うスタイルです!

⑦ネオンカラーが眩しい!とびきりキュートなEDCJAPANガールズ!

色違いでおそろいコーデをつくったとってもキュートなスタイルです!ネオンカラーのビッグTシャツにカラー網タイツ、そしてクリア素材のミラー風ウエストバッグを合わせているまとまりあるコーデ。髪型も両サイドトップでくるくると細めのおだんごにして、まさにファッションモンスターと言わんばかりの可愛さです!

【EDCJAPAN】に持っていくべきグッズ・持ち物|基本編

EDCJAPANは紫外線が強い!日焼け対策の持ち物には帽子が必須!

EDCJAPANの会場が野外で海岸ということもあり、紫外線対策できる持ち物は必須です!強い日が差すことが考えられますので、熱中症には要注意!せっかくの楽しい時間がブルーになってしまうかもしれません。

帽子を被ってフェスを楽しむのがベター。こちらの記事ではさまざまな帽子を使ったコーデを紹介していますので、是非参考にしてみてください。

Small thumb shutterstock 578018050
関連記事 【2018年】夏の帽子レディースコーデ40選!トレンド・人気ブランドは?

夏、帽子をオシャレに取り込んだことはありますか?夏の帽子はオシャレだけ

野外フェスの必須グッズ!【日焼けどめクリーム&スプレー】で美肌キープ!

EDCJAPANの持ち物リストの日焼け止め

前述の通り、野外フェスでの紫外線は女性の美肌の敵!紫外線対策を怠ると、ヒリヒリ肌が痛むだけでなく、過度な日焼けで肌が炎症を起こしてしまう恐れもあり、とっても危険なんです。

EDCJAPANに出かける前はしっかりと日焼けどめクリームを塗り、会場でもこまめに塗り直せるようにスプレータイプの日焼け止めなどを持っていき対策しましょう。髪もお忘れなく!

帽子と日焼けどめにプラスして!【サングラス】でおしゃれ紫外線対策!

EDCJAPANで持っていきたいサングラス

とにかく強い日差し!目の紫外線対策も怠りたくはありませんよね。サングラスがあれば紫外線対策と同時におしゃれも意識できて、とてもおすすめグッズです。さまざまな形や色のものが出ていますので、ファッションに合わせて選んでみましょう。サングラスのコーデに関しては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

Small thumb shutterstock 627265334
関連記事 【2019年】夏のサングラスレディースコーデ17選!トレンド・人気ブランドは?

日差しが強くなる夏はサングラスが手放せませんよね。紫外線予防だけじゃな

EDCJAPAN会場は意外と広い!足元は【歩きやすい靴】をチョイス!

EDCJAPANでも映える派手なスニーカー

ライブはただでさえ足が疲れやすいもの。EDCJAPANの会場は広く、かつ砂浜ということもあり歩き疲れる心配があります。ヒールや履き慣れない靴は絶対におすすめできません!ストラップ付きのサンダルや、履き慣れたスニーカーなどを選びましょう!スニーカーについては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

Small thumb shutterstock 657717907
関連記事 【2018年】夏のスニーカーレディースコーデ35選!トレンド・人気ブランドは?

2018年の夏におすすめのスニーカーレディースファッションを王道スタイ

フェス会場では身軽が一番!【小さめバッグ】で軽快に踊れる!

会場ではとにかく身軽に楽しみたいですよね。フェスなどのイベントで頼りになるのが小さめバッグ!手ぶらが一番楽チンなので、斜めがけのポーチタイプやウエストバッグなどが特におすすめです。踊っている時に荷物が散らばらないよう、チャック付きのものだと尚安心。必要最低限の持ち物をバッグに詰めて臨みましょう。

【EDCJAPAN】に持っていくべきグッズ・持ち物|番外編

とにかく目立つ!【お目立ちアイテム】でEDCJAPANを盛り上げる!

会場ではどうせなら目立っちゃいましょう!こちらの写真は日本人だからこそ楽しめる、これぞお祭り正統派ファッション!みんなではっぴを着て合わせたり、リンクコーデを楽しんだり。EDCJAPANは外国人の参加者も多いので、喜ばれそうなファッション!

急な雨にもしっかりと備える!【カッパ】が持ち物にあると安心!

さきほどもご紹介しましたが、野外イベントはどうしても雨に降られてしまうこともあります。急な雨でもイベントを満喫できるように、雨カッパを鞄に入れておけばいざという時に大助かり!傘は周りの人の迷惑になってしまいますので要注意。カッパを着たスタイルで写真を撮るのも思い出の一つになるかもしれません。

これでEDCJAPANを楽しむ準備は完了!

EDCJAPANの魅力についてご紹介致しましたがいかがでしたでしょうか?イベントの情報を予習して、音楽もファッションもロケーションもまるごと思いっきり楽しんでみましょう!2018年大盛況で幕を閉じたEDCJAPAN。次なる開催が今から楽しみ!素敵な世界観を是非堪能しに行ってみてくださいね!

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。